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BI(ビジネスインキュベータ)ネットワーク構築支援事業とは、中小機構インキュベータがハブBIとなり中小企業の支援に携わる 複数のBIや関係機関(支援機関、金融機関、大学等)がネットワークを組み、単独での支援メニューに比べ、より多くの企業を対象とした広域的かつ継続的な支援の仕組みづくりに取り組むものです。地域や業種などの特定の共通点のもとにBIネットワークが構築されることにより、支援企業に対し企業間マッチングや販路開拓 などの支援を効果的に、また規模を拡大して提供することが可能になります。中小機構ではこういったネットワークを広げていく ことで、中小企業が新事業に取り組みやすい環境づくりを行うとともに、支援ノウハウの共有や質の向上に取り組んでいます。企業連携共同開発販路提携大企業業界団体など連携先のネットワーク拡大中小機構(ハブBI)中小機構BI参画BI参画関係機関支援ノウハウの質の向上支援企業規模の増大BIネットワーク●支援企業の参画●個々のネットワークの共有●支援ノウハウの共有※ BIネットワーク構築支援事業は、平成23年度に開始し、25年度までの3か年で計17件の事業を公募・採択し、実施してきました。平成26年度からは中小機構BIが主体的にネットワークを構築する形で運営していて、延べ19件の事業を実施しています。BIネットワーク構築支援事業平成27年度は全国各地で計15件のネットワーク活動を展開し、マッチングをはじめ様々な企業支援を提供する基盤となっています。大企業ニーズ提示型マッチング事業説明会 in TIP*S中小機構が株式会社ケイエスピーと連携し、首都圏を中心とした大企業や海外企業からのニーズの説明会を中小機構の運営する交流スペース「TIP*S」で開催。計38機関・BIの参画があった。その他、中部や浜松等でも説明会を実施した。平成27年10月1日「大企業ニーズ提示型マッチング事業説明会」の様子Incubation Report Vol.706

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