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インキュベーション事業トピックス今年度も国内2,800名、国外からは400名を超える方々がインキュベーション施設および入居企業の視察に訪れました。5月にシンガポール経営大学関係者が農工大・多摩小金井ベンチャーポートを、 8月にバングラデシュ政府関係者がクリエイション・コア東大阪を、11月に上海交通大学等中国7大学の関係者が岡山大インキュベータを、1月にミャンマー企業視察団が東大柏ベンチャープラザを訪問される等、国際的な関心も高まっています。平成27年11月、大阪で機構BI(京大桂VP、CC東大阪、立命館BKC、D-egg)、iMedio、S-Cube、龍谷エクステンションセンターと合同で入居企業間のビジネスマッチング及び交流会を、金沢では北陸3県内のBI担当者と機構BI(i-BIRD、CC東大阪、くまもと等)の計24名が集まって情報交換会を開催しました。 また平成28年2月にはスマホやクラウドを活用した 営業をテーマとして機構BI(CC名古屋、NALIC)、 名古屋ビジネスインキュベータ、サイエンス交流プラザが連携し、セミナー及び交流会を開催するなど、地域のBI施設・支援機関と連携を図りながら企業支援を行っています。 複数のBI・支援機関が連携してセミナーや情報交換会を開催クリエイション・コア名古屋ではサイエンス交流プラザ(名古屋市インキュ)と連携して「中小企業のための新規事業創出セミナー&ワークショップ」をシリーズで開催。くまもと大学連携インキュベータでは地域の会社員も出席しやすい時間帯に実施するイブニングセミナーを隔月程度で開催しており、今年は県南の八代市への出張セミナーも実施。和光理研インキュベーションプラザでは、和光3Dプリンタ活用研究会やチーム入間といった地域の企業コンソーシアムへの販路支援や補助金獲得支援を行うなどして、地域の活性化に貢献しています。バングラデシュ政府関係者視察@クリエイション・コア東大阪金沢で開催した北陸3県BI情報交換会名古屋で開催したワークショップの様子大阪で開催したビジネスマッチング 国内外から3,200名を超える多くの視察・ 来訪者がインキュベーションを来訪 地域の実情に合わせたユニークな支援を展開Incubation Report Vol.712

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