中小機構 Bio200 インキュベーション バイオ系企業リスト_2019
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創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー71No Photo株式会社エーシングテクノロジーズACing Technologies Co., Ltd. 慶應藤沢イノベーションビレッジ(SFC-IV)設立 2005年10月代表取締役 市川 英政〒254-0073神奈川県平塚市西八幡1-11-35TEL.0463-24-7740http://www.acingtec.com/hichikawa@acingtec.comFCO Power 株式会社 FCO Power Inc.名古屋医工連携インキュベータ(NALIC)設立 2010年10月代表取締役 日比野 智彦〒464-0858愛知県名古屋市千種区千種2-22-8 名古屋医工連携インキュベータ 412号室TEL.050-3803-4735http://www.ecobyfco.comt_hibino@ecobyfco.com薄膜ウエットプロセスの「レンタル試作課」として御客様へ開発支援を実施しています。当社は、機能薄膜の試作支援(ファウンドリー)と薄膜コーティング装置の製造販売、技術コンサルタントを提供しています。電気・電子・自動車・医薬品の分野、エネルギー分野、新規分野などへ機能性材料・特殊インクの薄膜形成の研究開発試作支援、量産試作支援を実施します。また、試作で成功した製品を量産化したいお客様にはカスタマイズ(特注)装置を設計・製作・販売します。さらに、薄膜形成のノウハウや条件検討と必要な周辺技術、要素技術のソリューションを提案します。 これまで平面塗布技術は確立されていましたが、凹凸立体物への均一塗布方法はありませんでした。当社は、独自の微粒子積層法でMEMSデバイス(10μの凹凸立体形状)に薄膜を形成する技術を確立しました。特殊コーティングヘッドで機能材料を3μm程度の微粒子とし、これを薄膜コーティング装置で精密塗布します。当社は、薄膜コーティング装置のハード面と、試作支援のソフト面の両面から提案できるのが強みであり、お客様から強い信頼を得ています。具体的に、機能膜試作では開発スピード向上や開発コスト低減などの大きなメリットが実現しています。中核技術事業内容Create Sustainable Energy with Printed Fuel Cell®次世代固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発・製造。燃料電池の中でも、発電効率が高く、再生可能エネルギーであるバイオガス等の幅広いタイプの燃料を効率的に活用できることが特徴であるSOFCの普及が期待されています。しかしながら、本格的な普及には、燃料電池、特に発電部分であるスタックの大幅な低コスト化が大きな課題です。FCO Powerは、この課題を解決するための次世代SOFCスタックを開発・製造する企業です。当社が開発した「Printed Fuel Cell®」は、セパレータを含めた単セル(燃料極・電解質・空気極・セパレータ)を焼成前に何層も積層し、スタックとして1回で一体焼結した製品です。セル単位で機械的強度を維持する必要がないため支持体が不要で、セパレータと単セルを合わせた厚さはわずか0.3 mmで、その薄さを活かし、世界最高レベルのスタック体積出力密度を実現。また、シンプルな薄膜構造のため、必要部材量・必要部品点数が少なく、かつ低コスト自動化量産に適しているため、大幅な低コスト化を目指せます。中核技術事業内容ウェザー・サービス株式会社Weather Service inc.千葉大亥鼻イノベーションプラザ設立 1998年6月代表取締役 横田 匡彦〒286-0033千葉県成田市花崎町959番 第一森田ビル3階TEL.03-6228-6380http://www.otenki.co.jp/weather@otenki.co.jpウェザー・サービスは常に最先端技術に挑戦し、独自の製品・サービスの展開により新たな市場を切り開きますウェザー・サービスは社名のとおり気象情報提供を目的として創業しましたが、千葉大学医学部との花粉症に関する共同研究をきっかけとして①花粉飛散予測情報の提供②アレルギー情報の提供③αChamberを使用した臨床試験事業を展開しています。また、創業以来の気象事業では④気象コンサルティング⑤気象情報の配信⑥危機管理情報配信など自然災害に係わるリスク管理情報などにも展開しています。千葉大亥鼻イノベーションプラザ内に花粉飛散室(αChamber)を建設しました。αChamber内では長時間にわたりスギもしくはヒノキ花粉を一定濃度に保つ事が可能であり、自然界に花粉飛散が無い時期にも花粉症の方に一定の症状を誘発する事が可能です。これまで花粉症薬の臨床試験は自然界で行われてきましたが、花粉飛散量が年によって大きく変動することもあり、長期にわたる試験が必要とされてきました。αChamberを使用することによって、短期間に多数の正確な症例データを得ることができます。αChamberは①国内最大規模(定員50名)②低濃度領域から高濃度領域まで幅広い花粉濃度制御③被験者症状のリアルタイム収集④自動洗浄機能等を有する世界最良の抗原曝露設備です。中核技術事業内容創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー

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