中小機構 Bio200 インキュベーション バイオ系企業リスト_2019
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創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー67株式会社プロテクティアPROTECTEA, LTD.彩都バイオインキュベータ設立 2010年6月代表取締役 田中 伸幸〒567-0047大阪府茨木市美穂ヶ丘8-1 大阪大学産業科学研究所内 インキュベーション棟I213室TEL.06-6155-8553http://www.protectea.co.jp/マイクロ波化学株式会社Microwave Chemical Co., Ltd.彩都バイオイノベーションセンター設立 2007年8月代表取締役社長 CEO 吉野 巌〒565-0871大阪府吹田市山田丘2番8号テクノアライアンス棟 3階TEL.06-6170-7595http://mwcc.jp/info@mwcc.jpインフルエンザウイルスなど感染症対策製品の開発抗菌剤、抗ウイルス剤に関する研究開発大阪大学産業科学研究所の基礎研究成果をもとに、膜親和型カテキンの実用化を進めています。緑茶カテキン成分の一つであるエピガロカテキンガレート(EGCG)を原料に合成した膜親和型カテキンには、次の特徴があります。・インフルエンザウイルスに対する高い感染阻害活性を持つ。・季節性インフルエンザだけではなく、トリ、B型など多種多様なインフルエンザウイルスに対して不活化能を持つ。・メチシリン感受性黄色ブドウ球菌(MSSA)、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)などの菌に対しても抗菌・殺菌作用を持つ。中核技術事業内容Make Wave, Make World.  世界が知らない世界をつくれ独自に開発したマイクロ波化学基盤技術を提携先となる化学メーカーに提供。研究開発~装置のスケールアップ~プラントエンジニアリングまで技術のトータルソリューションを提供。・マイクロ波化学プロセスの研究開発及びエンジニアリング ・マイクロ波化学プロセスを用いた製品の製造、販売、共同・ライセンス事業 ①独自開発したマイクロ波反応系 ②ハイブリッド触媒③世界初となる大規模な完全フロー型のマイクロ波リアクター ④マイクロ波制御システムをプラットフォーム技術として、化学品分野へ環境調和型の革新的プロセスを提供。・省エネ:製造工程の短縮、装置の小型化により、消費エネルギー約1/3に(※1)・高効率:独自に開発した固体触媒の使用により、マイクロ波の吸収をより効率化・コンパクト:製造工程の短縮化によるプラント設備の小型化で用地面積を1/5に(※1)※1自社工場で脂肪酸エステルを製造した場合の効果中核技術事業内容株式会社プロテイン・エクスプレスProteinExpress Co,. Ltd.千葉大亥鼻イノベーションプラザ設立 2000年10月代表取締役社長 大滝 義博 〒260-0856千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-15 千葉大亥鼻イノベーションプラザ310TEL.043-202-5755(代表)http://www.proteinexpress.co.jp/info@proteinexpress.co.jp「タンパク質生産技術」をコア・コンピタンスとして、『タンパク質機能解析の拠点となる』ことを目指す当社は、タンパク質合成技術に基づいて、研究支援サービスの提供を行うとともに、バイオ医薬品の新たな可能性を追求し、画期的な研究開発ツール、診断薬、診断法や測定法、治療薬を創出する会社です。・タンパク質発現クローンの構築やタンパク質受託発現サービス・無細胞系タンパク質合成キットの商品化とラインナップ・抗体の販売・タンパク質標識技術による研究支援・創薬支援事業・タンパク質医薬品の開発①タンパク質合成技術:タンパク質発現技術として、ブレビバチルス菌、大腸菌、昆虫細胞、動物細胞、無細胞系の各システムを取り揃えています。②タンパク質標識技術:タンパク質の狙った位置に定量的に標識した「ピンポイント標識タンパク質」は、タンパク質間の分子間相互作用、医薬品探索、臨床検査、画像診断分析などへの発展性を秘めています。当社が開発したピンポイント蛍光標識抗体(Q-body)は、新しい均一蛍光免疫測定法です。③かずさ抗体:かずさDNA研究所が作製した長鎖cDNA由来遺伝子産物から、遺伝子機能解析のための重要なツールである抗体を2000種類作製してきました。中核技術事業内容創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー

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