中小機構 Bio200 インキュベーション バイオ系企業リスト_2019
38/80

中小機構 バイオ200創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー38SME Support,JAPAN Incubation bio-ventures listI.S.C.Lab.株式会社アルカリハライド結晶を中心とした放射線検出器用結晶素材の研究開発I.S.C.Lab.Co.,Ltd.・放射線検出器用結晶であるアルカリハライド系のヨウ化ナトリウム及びヨウ化セシウム結晶の開発・ブリッジマン法とVGF法を組み合わせたハイブリッドブリッジマン結晶製造法の研究開発・ヨウ化ナトリウム及びヨウ化セシウムを用いた放射線検出器等の開発昨今、原子力発電所事故に伴う放射線計測の必要性が大きく取り上げられています。当社はその放射線検出器の主要部材であるNaI結晶やCsI結晶を開発製造するベンチャーです。当社が開発するNaI結晶の超高純度化技術は世界最高レベルにあり、今まで検出が不可能とされていた宇宙暗黒物質の検出器などに応用展開されています。また大型CsI結晶は食品中などの放射線測定器への使用やメディカル用途等にも応用展開を検討しております。中核技術事業内容かくれ脳梗塞のリスク判定サービス血液から脳梗塞のリスク情報を提供する「脳梗塞リスクの評価サービス」を主力事業として展開しています。全国200以上の連携医療機関における人間ドック、および、2つの民間健康保険組合に導入されています。脳梗塞を発症する前に、未病の段階でリスクを把握し、医師の指導のもとに適切な対応をすることで、被験者の健康増進、並びに日本の医療費の削減の一翼を担うことができるように、日々活動を行っております。産学連携にて、測定技術革新、及び周辺技術展開にも取り組み、新たなバイオマーカーの開発にも取り組んでいます。血液の中に存在するアクロレインという物質と無症候性脳梗塞患者(症状が発祥していないが梗塞が認められる患者)との間には相関があることが確認されております。この無症候性脳梗塞患者は健常者に比べ脳梗塞になるリスクが約5~10倍程度高いことも知られており、「脳ドックガイドライン2003」においては無症候性脳梗塞は脳梗塞の高危険群であるため注意が必要であると記載されております。我々の展開するサービスでは、「無症候性脳梗塞=脳梗塞リスク」を高感度で検出できるバイオマーカーを使うことで、脳梗塞を発症前に「未病」の段階でとらえることができるという特徴がございます。中核技術事業内容彩都バイオイノベーションセンター設立 2011年4月 代表取締役 今川 恭四郎 〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-20TEL.072-657-9503http://www.isc-lab.com/kyimagawa@aol.com株式会社アミンファーマ研究所Amine Pharma Research Institute Co., Ltd.千葉大亥鼻イノベーションプラザ設立 2007年4月代表取締役社長 五十嵐 一衛〒260-0856千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-15 千葉大亥鼻イノベーションプラザ402TEL.043-224-7500http://www.amine-pharma.cominfo@amine-pharma.com機器・分析(サービス)Medical Device / Analytic Equipment & Service創薬・診断再生医療・細胞再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー

元のページ  ../index.html#38

このブックを見る