中小機構 Bio200 インキュベーション バイオ系企業リスト_2019
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中小機構 バイオ200創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー32SME Support,JAPAN Incubation bio-ventures list株式会社ClioClio, Inc.名古屋医工連携インキュベータ(NALIC)設立 2009年12月代表取締役 森本 聡 〒101-0047東京都千代田区内神田一丁目13-4 THE KAITEKI ビルTEL.03-5577-0904http://www.clio-inc.com/CLIO-HO-Information@cc.lsii.co.jp株式会社クロモセンターchromocenter Inc.神戸健康産業開発センター(HI-DEC)設立 2005年6月代表取締役 松岡 隆之 〒683-0826鳥取県米子市西町133-2TEL.0859-37-3838http://www.chromocenter.com/chromo@chromocenter.com株式会社ケーナインラボCanine-Lab Inc.農工大・多摩小金井ベンチャーポート設立 2005年8月 代表取締役 山口 智宏 〒184-0012 東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩小金井ベンチャーポート302TEL.042-401-2291http://www.canine-lab.jp/info@canine-lab.jp染色体工学技術を活用した、再生医療・プロダクションサイエンス分野の研究開発・受託 <バイオ医薬品など>・高度なFISH解析技術(マルチカラーFISH解析とmappingFISH解析)を用いて、バイオ医薬品生産細胞の遺伝子導入箇所の特定やモノクロナリティー保証を行います。・人工染色体ベクターを利用して、タンパク質生産細胞の強化・育種、評価用モデル細胞作製や遺伝子の評価系の構築などを行います。<再生医療分野>・核型解析(G-band解析とQ-band解析)を用いて、染色体の相互転座や逆位といった塩基配列解析では判定の難しい構造異常を判別し、iPS細胞の樹立、継代、分化誘導後の評価を行います。<染色体解析技術>・染色体を特殊な染色方法を用い、画像分析する技術。iPS細胞の染色体異常の有無、細胞に導入した外来遺伝子部位の特定、ゲノム編集技術前後の染色体状態などを確認することができる。<微小核細胞融合法>・細胞内の特定の染色体を別の細胞に移しかえる技術。従来法では不可能な大規模な遺伝子導入が可能である。<人工染色体ベクター>・天然染色体の遺伝子領域を削除し、ベクター化したもの。従来の遺伝子導入方法に比べ、搭載遺伝子サイズ、遺伝子発現の安定性が優れている。中核技術事業内容Muse細胞製剤で、難治性疾患に苦しむ患者さんへ明るい希望をMuse細胞は、生体内に存在する自然の多能性幹細胞であり、傷害組織を再生させる再生能力と安全性を兼ね備えた性質をもつ幹細胞です。当社では従来有効な治療法の無かった疾患領域に新たな治療法を提供することを目指して、Muse細胞を用いた再生医療用製剤の研究開発を行っています。Muse細胞は、生体内の間葉系組織内に存在する自然の多能性幹細胞です。三胚葉性の分化能を示す多能性を有する一方、腫瘍化の懸念が低いなど安全性にも優れる有望な幹細胞です。組織に傷害を負った動物の静脈内にMuse細胞を投与すると、傷害組織に遊走・集積し、組織を構成する細胞に自発的に分化することによって失われた細胞を補充し、機能回復効果を発揮することが確認されています。当社では、ドナーの骨髄液からMuse細胞を調製し再生医療用の他家細胞製剤を製造する研究開発を進めています。中核技術事業内容他家由来活性化リンパ球投与による免疫強化技術で世界初の動物用再生医療等製品開発を目指す! コンパニオンアニマル(イヌやネコ)のための遺伝子検査、細胞免疫療法の技術サービス、モノクローナル抗体などの研究用試薬、新規機能性食品の開発。特に、産業動物のための免疫強化法として活性化リンパ球療法を応用した技術を開発(日本、豪州、ニュージーランド、カナダで特許成立、その他審査中)・提供している。コンパニオンアニマルでは、日本獣医生命科学大学、帯広畜産大学、大阪府立大学、鹿児島大学などと共同研究を実施している。産業動物では、北里大学、酪農学園大学と共同研究を行っている。産業動物への活性化リンパ球療法の応用は、免疫強化による感染症などの新しい予防法として、世界でも初めての試みである。特に、他家由来リンパ球を子牛に投与することにより、子牛の免疫機能を確実に強化することを確認した。この事実は、子牛の出生後の重篤なウィルス感染症を確実に予防することを示唆しており、子牛の健康な成長を促し、また抗生剤の使用を減らすことが可能であり、安全な食肉の提供に貢献する。既に国内および世界数か国で特許が成立しており、世界初の動物用再生医療等製品の開発を目指す。中核技術事業内容創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー

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