中小機構 Bio200 インキュベーション バイオ系企業リスト_2019
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創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー31株式会社アニマルステムセル農工大・多摩小金井ベンチャーポート設立 2011年11月代表取締役 窪島 肇 〒184-0012東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩小金井ベンチャーポートTEL.050-3386-1402https://www.medibic.com/animalstemcell/index.htmlinfo@animalstemcell.jp株式会社AFIテクノロジーAFI Corporation神戸健康産業開発センター(HI-DEC)設立 2013年5月代表取締役社長 円城寺 隆治 〒650-0047兵庫県神戸市中央区港島南町6-7-4TEL.078-335-6699http://www.a.co.jpinfo@a.co.jp株式会社幹細胞&デバイス研究所Stem Cell & Device Laboratory, Inc.クリエイション・コア京都御車設立 2014年5月 代表取締役社長 加藤謙介 〒600-8491 京都府京都市下京区鶏鉾町480番地オフィス・ワン四条烏丸11階TEL.075-744-1114www.scad-kyoto.comscad.info@scad-kyoto.comマイクロチップ技術で食品検査・臨床検査・バイオ研究に貢献します マイクロ流路とマイクロ電極を利用した弊社中核技術「FES」を搭載した製品およびアプリケーション開発を行っています。<「バイオ研究・臨床検査」を革新する細胞分離分析技術>FESを利用した非標識・非侵襲な細胞分離分析装置の開発を行って います。再生医療分野、がん診断分野などへの応用を目指しています。<「食と水の安心・安全」をサポートする迅速検査技術>FESを利用することで食品や飲料中の生きた細菌のみを濃縮回収す ることも可能 です。細菌の濃縮回収・精製装置、細菌検査装置などへの展開を進めています。弊社中核技術「FES」は誘電泳動とマ イクロ流路を組み合わせた技術です。誘電泳動とは、不均一な電界中の粒子に作用する静電気的な力で泳動する現象です。細胞や細菌、懸濁している液体の電気的特性により泳動挙動が異なるため、細胞分離や細胞解析が可能となります。誘電泳動はマイクロ空間において効果的な力を発揮するため、マイクロチップに よる集積化に最適な技術です。弊社ではマイクロ空間での流体力学的作用を使用すると共に様々な誘電泳動電極を集積化し、細胞を分取回収するマイクロ流路チップ技術の開発に力を入れています。中核技術事業内容脂肪由来幹細胞の治験開始。この度、脂肪由来幹細胞の安全性及び有効性を確認するために治験を受託。1.幹細胞を用いた新規治療法の研究開発事業、受託開発事業 ・イヌの間葉系幹細胞を用いた、肝疾患治療、脊髄損傷治療 ・ウマの間葉系幹細胞を用いた、運動機能障害の治療 ・ウシの間葉系幹細胞を用いた、不妊治療 ・ヒトの間葉系幹細胞を用いた、研究開発受託2.再生医療分野のロボット開発 ・臨床向け、自動培養ロボットの開発 ・研究向け、培養装置を用いた細胞培養受託各種動物における再生医療の研究開発を通じて、新規の治療法を開発し、いち早くヒトへのトランスレーショナルリサーチを進めています。 ・細胞培養の製造・加工・品質管理・搬送技術 ・細胞培養工程の機械化・ロボット化技術および評価技術 ・疾患に対する細胞療法のPOC(Proof of Concept)検証技術中核技術事業内容新たな細胞応用製品による健康社会への貢献を目指します。 ・iPS細胞などの多能性幹細胞からの各種細胞生産技術の高度化に関する研究開発 ・高性能/低コストな細胞・組織応用製品の開発・生産・販売 ・幹細胞の産業応用を目指す企業を対象とした共同研究開発およびコンサルティング発明者自らの事業化によるノウハウの所有 ・心筋分化誘導関連技術(5特許)※1 ・ナノファイバー関連技術(3特許)※1 ・細胞培養担体技術(3特許)※2※1 京都大学からライセンス契約済み※2 大手製造業との共同出願中核技術事業内容創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー

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