中小機構 Bio200 インキュベーション バイオ系企業リスト_2019
24/80

中小機構 バイオ200創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー24SME Support,JAPAN Incubation bio-ventures list株式会社ProteomedixFrontiersProteomedix Frontiers Co.,Ltd.T-Biz(東北大学連携ビジネスインキュベータ)設立 2010年3月代表取締役社長 堀江 透〒980-8579宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-40 T-Biz206号TEL.022-395-4168http://www.proteomedixfrontiers.com/info@proteomedixfrontiers.comベジタブル製薬株式会社くまもと大学連携インキュベータ設立 2015年12月代表取締役 井出 剛〒861-2202熊本県上益城郡益城町田原1155-5TEL.096-289-8883http://www.kajitsudo.com/ochiai@kajitsudo.co.jp植物種子由来大規模天然化合物ライブラリーの構築を進め、創薬リード化合物を創出し医療に貢献いたします。・植物由来医薬候補化合物の探索、生産・研究用試薬販売・植物由来エピジェネティック関連酵素結合化合物ライブラリーの構築・植物由来機能性物質を用いた医薬品原薬の開発ベジタブル製薬は落合式ハイプレッシャー法(特許第5722518)を用いて、酸素・二酸化炭素・温度・水量をコントロールすることで、植物種子の発芽過程での免疫応答性を著しく高め、かつ、誘導要因となる病原微生物を添加し、種子から大量かつ多種多様のフィトアレキシンを抽出することに世界に先駆けて成功しました(特許第5795676)。34万種類ある種子に特徴が異なるフィトアレキシンを生産させ、エピジェネティック創薬に貢献するリード化合物の創出を目指します。中核技術事業内容世界で初めて多種混合タンパク質を高感度で同時に絶対定量する方法を開発。タンパク質は薬の体内の運命や効果や毒性を決定する重要な働きがある。弊社は質量分析を用いたタンパク質同時定量技術を用い、薬の運命を決定する輸送担体や代謝酵素を一斉に定量する技術を開発。さらに、薬の効果の決定や病気の早期発見に関連する血液や臓器中の受容体や酵素などのタンパク質の絶対発現量定量の技術開発を行っている。国内外のCROへの受託試験研究、特定業務に限定した技術移転を実施し、連携先企業とタンパク質定量用キットの開発、製造販売を行っている。弊社の独自の質量分析を用いたタンパク質同時定量技術は、抗体を用いずにタンパク質の配列情報から定量系を確立でき、37種類のタンパク質を同時に定量できる。従来の抗体を用いた定量法に比べ、特異性と定量値の信頼性が飛躍的に高く、短期間で完成できる。新薬の標的候補タンパク質を絞り込んだり、培養細胞や各種疾患モデル動物がどれ位ヒトの病態に近いかを評価することが可能となり、新薬開発を加速させることが期待できる。疾患の早期発見バイオマーカー候補タンパク質を絞り込むと同時に、より信頼性の高い診断結果が期待できる定量部位の絞り込みなど、コンパニオン診断薬の開発や個別医療を進歩させることが期待できる。中核技術事業内容BloomTechnology株式会社Bloom Technology Corporationくまもと大学連携インキュベータ設立 2014年11月代表取締役 斎藤 英樹〒860-0812熊本県熊本市中央区南熊本3丁目14-3TEL. 096-375-5511http://www.bloom-technology.co.jp/info@bloomtechno.comAGEsと戦い新しい命を育むBTC・医薬品研究開発事業・生細胞保存技術研究開発事業・動物用医薬品研究開発事業・Toxic-AGE、1本鎖抗体など抗体を用いた医薬品、測定系の開発・Rescue Materialなどバイオテクノロジーを用いた保存液の開発・Spherical crystalなど生細胞を効率よく保存する機器の開発中核技術事業内容創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー

元のページ  ../index.html#24

このブックを見る