中小機構 Bio200 インキュベーション バイオ系企業リスト_2019
21/80

創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー21株式会社ニューロゲンNeurogen Inc.彩都バイオイノベーションセンター設立 2009年9月代表取締役社長 中村 敏一〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-20-201TEL.072-646-5463http://www.neurogen.co.jp/info.neurogen@gmail.com株式会社バイオマトリックス研究所Bio Matrix Research Inc.東大柏ベンチャープラザ設立 2002年3月代表取締役社長 松永 俊介〒270-0101千葉県流山市東深井105番地 TEL.04-7153-8810http://www.biomatrix.co.jp/support@biomatrix.co.jp高感度・高性能臨床検査用抗体の安定供給  創薬・バイオの先端研究を広くサポート独自の抗体作成技術と経験の蓄積により、・臨床検査用抗体の開発・製造・販売。(インフルエンザ検査キット用に実績) ※インフルエンザウイィルス抗体以外にも、高感度なアデノ・RSV他感染症の臨床検査用  抗体の開発を継続し、国内生産による安定供給体制も確立しています。・ヒト転写因子を試薬として販売(約600のライブラリ保有)・抗体開発の受託(創薬を目的とした実績あり)・モノクローナル抗体作成過程でハイブリドマ選別の独自技術「セリクシス法」を開発・保有 ※抗原を液層に可液化した状態で、ハイスループットで選別・抗原固相法の弱点を克服した新しいスクリーニングシステムで、高感度でより機能的な抗体の取得を実現しました。中核技術事業内容HGF誘導因子の創薬開発および機能性食品・美容品としての実用化・HGF(Hepatocyte Growth Factor:肝細胞増殖因子)の医薬品開発の推進 ・HGF誘導因子の探索ならびに医薬品、機能性食品、美容品としての研究開発 ・NK4によるがんの凍結・休眠療法の確立 当社は、HGF研究に関する多くの基礎データの蓄積があり、各種のHGF産生細胞株や特異抗体等の実験ツール、実験技術を確立している。HGFの産生に寄与するHGF誘導因子は体内物質だけでなく、食品や薬草など天然物にも存在することが知られており、当社ではこれまでの研究の知見を活かし、天然物に含まれるHGF誘導因子を探索し、難治性疾患の治療薬、発毛剤や歯周病予防などの医薬部外品、アンチエイジング効果(美白、しわ・たるみの改善)をもつ美容品、健康維持のための機能性食品などの研究開発に取り組んでいる。 中核技術事業内容日本革新創薬株式会社Japan Innovative Therapeutics, Inc.名古屋医工連携インキュベータ(NALIC)設立 2014年12月代表取締役 岩崎 順一郎〒464-0858愛知県名古屋市千種区千種2-22-8 名古屋医工連携インキュベータ 107号室TEL. 052-735-3550http://jitpharma.co.jp/info@jitpharma.co.jp創薬でのオープンイノベーションの要になる日本革新創薬株式会社(JIT)は「創薬のオープンイノベーションの要」となるべく、革新的な創薬シーズを有する大学などのアカデミア、様々な技術を有するベンチャー企業、多額の資金が必要となり投資リスクも大きい医薬品開発のために果敢に投資することを厭わないベンチャーキャピタル、総合的な開発力・営業力を有し常に革新的な開発候補品を求めている製薬会社といった創薬・医薬品開発にかかわる多くのプレイヤーの力を借り、また統合して、主に日本のアカデミアの研究成果を基にした革新的医薬品の創製を目指します。国内アカデミアや国内ベンチャー等との協力を通じて、中枢神経系等の領域において、革新的医薬品として開発すべきアカデミアシーズを選抜するための新規スクリーニング系の開発を中核技術としています。中核技術事業内容創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー

元のページ  ../index.html#21

このブックを見る