中小機構 Bio200 インキュベーション バイオ系企業リスト_2019
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中小機構 バイオ200創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー20SME Support,JAPAN Incubation bio-ventures listナガノサイエンス株式会社NAGANO SCIENCE CO., LTD.彩都バイオイノベーションセンター設立 1970年9月代表取締役社長 長野 大造〒560-0082大阪府豊中市新千里東町1-4-2 千里ライフサイエンスセンタービル17FTEL.06-6836-2650http://www.naganoscience.cominfo@naganoscience.comナノキャリア株式会社NanoCarrier Co., Ltd.東大柏ベンチャープラザ設立 1996年6月代表取締役社長 中冨 一郎〒277-0871千葉県柏市若柴226番地39中央144街区15 TEL.04-7197-7621http://www.nanocarrier.co.jpinfo@nanocarrier.co.jpNapa Jenomics株式会社Napa Jenomics Co., LTD農工大・多摩小金井ベンチャーポート設立 2005年1月代表取締役 安藤 弘法〒184-0012東京都小金井市中町2-24-16TEL. 042-388-7381http://www.napajen.cominfo@napajen.comナノテクノロジーを用いて人々の健康とQOL向上に貢献することを目指す基盤技術型創薬ベンチャーナノキャリアは、DDS技術を駆使した新規抗がん剤の開発を推進しています。治療効果の増大に加え、副作用の軽減や入院治療を不要にするなど患者さんのQOLを向上し、さらには、医療費負担削減など、様々な効果をもたらす革新的な医薬品の開発を通じ、社会に貢献します。自社開発のほか、薬物候補などを持つ製薬会社などとの共同研究も実施中。ナノキャリア独自のプラットフォーム技術は、抗がん剤をナノサイズの特殊なカプセル(ミセル化ナノ粒子)へ封入し、正常細胞にダメージを与えずに、腫瘍部位だけに長い時間送り届ける、優れたドラッグデリバリーシステムです。現在、この技術を応用した新しい抗がん剤の開発を進めており、4品目が各国で臨床試験段階にあります。また、粒子表面に抗体を結合することで、さらなる標的化を可能とする新技術も確立。内包する成分は、低分子だけでなく高分子の医薬品候補にも適応可能。中核技術事業内容医薬品安定性試験トータルサポートの国内トップ企業・医薬品安定性試験サポート事業・ボトルキャビネット事業弊社は、国内唯一の医薬品安定性保存プロセス(装置からライフサイクル)支援を専門的に実践している企業です。国内で安定性試験分野に20年以上従事し、製薬企業様と共に歩んでまいりました。安定性試験チャンバーや光安定性試験装置、温湿度集中管理システムの企画開発・設計製造・販売を一貫して行っています。また、サポート事業も、安定性試験関連セミナー、SOP構築、クオリフィケーション支援サービスなど多岐に渡ります。安定性試験でお困りのことがありましたら、ご連絡いただければ幸いです。中核技術事業内容世界に向けて発信する核酸ドラッグデリバリー技術次世代医薬品として期待される核酸医薬品を安全に生体内の標的細胞に送達するドラッグデリバリー技術の実用化にむけた開発を行っている。世界に向けて事業展開を進めるべく、米国にNapaJen Pharma, Inc.を、日本にNapa Jenomics株式会社を設立し、スピーディで合理的な意思形成と発信ができる体制を有している。三重らせん構造の多糖と核酸とを、水素結合と疎水性相互作用で複合体化させると核酸を生体内条件で安定的に存在させ、またその核酸を樹状細胞に発現するDectin-1受容体を介して細胞内に送達することが可能となる(NapaJenTM Tech)。この技術により、NapaJenキャリヤーに機能性核酸を包埋することにより、樹状細胞を介して免疫応答を賦活にも抑制にも調節することができる(Dendulation Tech)中核技術事業内容創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー

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