中小機構 Bio200 インキュベーション バイオ系企業リスト_2019
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創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー17ジーンフロンティア株式会社Gene Frontier Corporatin東大柏ベンチャープラザ設立 2010年10月代表取締役 田邉 明紀〒277-0882千葉県柏市柏の葉5-4-19 東大柏ベンチャープラザ308号室TEL.04-7137-6301http://www.genefrontier.com/contactus@genefrontier.com株式会社ジェノミックスGenomix Co., Ltd.彩都バイオインキュベータ設立 2006年10月代表取締役 金崎 努〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-15 彩都バイオインキュベータ 3階TEL.072-648-7152http://www.genomix.co.jpinfo@genomix.co.jpJITSUBO株式会社Jitsubo Co., Ltd農工大・多摩小金井ベンチャーポート設立 2005年4月代表取締役社長 河野 悠介〒184-0012東京都小金井市中町2-24-16 農工大・多摩小金井ベンチャーポート303TEL.042-401-1721http://www.jitsubo.comkohno@jitsubo.com世界初の再生誘導医薬を開発する。「再生誘導医薬」は、人間が本来備えている組織修復能力を最大限に引き出すことにより、損傷した組織・臓器の機能的な再生を誘導する、まったく新しいコンセプトの医薬品です。生体内に存在する自己幹細胞を体外に取り出すことなく、再生が必要な患部に直接動員させるため、従来の再生医療とは異なる次世代医療として注目を集めています。当社は、この新しい概念の医薬開発を進め、臨床応用を目指しています。当社は、大阪大学医学研究科との共同研究を通じて、骨髄多能性幹細胞を末梢血中に動員するまったく新しい作用機序をもった生体内タンパク質を発見しました。このタンパク質を「KOI2」と名付け、さまざまな疾患・組織損傷を治療する可能性のある「再生誘導医薬」の医薬品候補化合物として、現在研究開発を進めています。生体内で自己の幹細胞を利用した組織再生を誘導する「KOI2」は簡便、安全、低コストな再生医療を実現する新しい医薬品になると期待されています。中核技術事業内容抗体・タンパク質…バイオ研究を加速する当社は国内研究機関、海外企業等との提携を通じて、バイオ研究に資する製品・サービスの提供とともに、抗体医薬シーズの開発や、バイオ医薬開発を更に加速するための技術開発を行っています。特に、世界に先駆けて日本で開発された「PURE system」をベースにした独自技術は、新たな抗体医薬開発やペプチド医薬開発に貢献するものであり、これらの基盤技術をベースに当該分野における世界的なリーディングカンパニーとなることを目指しています。PUREfrex(再構成型無細胞タンパク質合成試薬)東京大学の上田卓也研究室との共同研究により、「PURE system」を改良し、高効率かつ汎用的なタンパク質合成試薬を開発しました。本試薬は、タンパク質やペプチドをベースにしたバイオ医薬開発を加速するものとして期待されています。HuCAL PLATINUM(ファージディスプレイによる抗体作製技術)Bio-Rad AbD Serotec社から導入したユニークな抗体作製技術で、450億種類の人工抗体ライブラリから、特異的な抗体を迅速に取得できます。中核技術事業内容創薬研究における最高のペプチドエンジニアリングサービスを提供します<後発医薬品開発事業>原薬コストを圧倒的に改善可能なMolecular Hiving技術の強みを生かし、他社が開発できない製品を中心に後発医薬品の開発を進めています。<投与法改良品開発事業>Molecular Hiving技術で製造された医薬品原薬が有するコスト優位性と他社の優れた投与技術を最適な形で組み合わせることで、ペプチド医薬品を必要とする患者さんへQOL(生活の質)を向上することが出来る製品を提供します。<新規ペプチド医薬品開発事業>Peptune技術を利用し、アンメットメディカルニーズを充足し、医療経済に貢献する革新的かつベスト・イン・クラスの医薬品の開発・上市を目指しています。<Molecular Hiving技術>従来のペプチド製造標準技術であった固相合成法と液相合成法の利点を併せ持つ新世代ペプチド合成技術です。疎水性タグと反応溶媒の選択より、ペプチドの可溶化と不溶化をコントロールし、効率的な合成反応と簡便な分離精製が両立しています。その結果、従来技術に比較し非常に高品質・低コストでの原薬製造が可能です。<Peptune技術>反応性が高いというMolecular Hivingの特徴を生かし、ペプチドに立体制約を導入するための新規ペプチド創薬技術です。主配列が同一のペプチドに異なる立体制約を導入したライブラリーを構築できます。従来では不可能であった新規メディシナルケミストリーをペプチド分子に持ち込むことで優れた新薬候補品の創出が可能となります。中核技術事業内容創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー

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