中小機構 Bio200 インキュベーション バイオ系企業リスト_2019
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中小機構 バイオ200創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー16SME Support,JAPAN Incubation bio-ventures listクリングルファーマ株式会社Kringle Pharma, Inc.彩都バイオインキュベータ設立 2001年12月代表取締役社長 岩谷 邦夫〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-15TEL.072-641-8739http://www.kringle-pharma.cominfo@kringle-pharma.com GLOVACC株式会社彩都バイオインキュベータ設立 2015年3月代表取締役社長 村松 光春〒105-0011東京都港区芝公園三丁目1-13TEL.03-6450-1811株式会社ジーンデザインGene Design Inc.彩都バイオイノベーションセンター設立 2000年12月代表取締役 湯山 和彦〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-29TEL.072-640-5180http://www.genedesign.co.jp/dna@genedesign.co.jpGLOVACCは画期的な経口ワクチン(治療薬、予防薬)を世界に発信し、新たな医療の礎を築きます。独自技術に基づいた医薬品の研究開発の推進及びその成果の導出を行っていきます。GLOVACCは、ビフィズス菌等の有用菌の細胞表層に目的とする抗原タンパク質を発現させる技術とシームレスカプセルを利用したDDS技術を組み合わせた画期的な経口ワクチン開発プラットフォーム技術を保有しています。このプラットフォーム技術を利用した経口ワクチンの研究開発を、アカデミアや製薬企業とともに推進することにより、各種疾患に対して低コストで副作用の少ない、新たな治療薬、予防薬を開発し、その実用化を目指します。中核技術事業内容HGF(難治性疾患)とNK4(制ガン剤)の研究開発企業・HGFを医薬品とするための研究開発(再生治療薬・難治性疾患治療薬HGFの医薬品化)・NK4を医薬品とするための研究開発(制癌剤・血管新生阻害剤NK4の医薬品化)当社は、大阪大学発創薬バイオベンチャーとして設立され、HGF(hepatocyte growth factor:肝細胞増殖因子)の医薬品開発を通じて、根本治癒が困難とされる難治性疾患を対象とした画期的な治療薬創製に取り組んでいます。GMP準拠のヒトHGF組換え蛋白質の製造法を確立し、臨床試験を実施しています。国内外の大手製薬会社とのアライアンス(共同開発、ライセンスアウト)を目指しています。中核技術事業内容核酸医薬品開発の創薬支援・核酸(オリゴヌクレオチド)受託合成:DNA、RNA(siRNA、Aptamer)、LNA/BNA(架橋構造型核酸)、IN VIVOグレード、治験薬GMPグレード、各種機能性付加修飾核酸・核酸関連製品:NF-κBデコイ核酸試薬キット、siRNA配列設計サービス、部位特異的メチル化検出用ICONプローブ、Chum-RNA(核酸増幅用補助基質)・バイオ研究支援関連:ペプチド受託合成、抗体作製、人工遺伝子作製、核酸精製用スピンカラム当社は核酸医薬開発に関して、初期探索段階から臨床試験までの核酸材料を供給する製造体制を整えており、核酸医薬開発を製造面からバックアップ致します。また、リボン型デコイ核酸の製法開発、機能性化合物結合型核酸の合成改良、スケールアップ最適化等の技術開発を通じて当社独自の技術蓄積を進めています。これらの結果をもとに構築した治験薬GMP製造施設は、核酸医薬としては国内初の無菌製剤を供給可能な施設です。中核技術事業内容創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー

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