中小機構 Bio200 インキュベーション バイオ系企業リスト_2019
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創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー11アンジェスMG株式会社AnGes MG, Inc.彩都バイオインキュベータ設立 1999年12月 代表取締役社長 山田 英 〒567-0085大阪府茨木市彩都あさぎ7-7-15TEL.東京支社:03-5730-2630(大阪本社:072-640-5815)http://www.anges-mg.cominfo@anges-mg.com株式会社医学生物学研究所Medical & Biological Laboratories Co., Ltd.名古屋医工連携インキュベータ(NALIC)設立 1969年8月代表取締役 山田 公政 〒460-0008愛知県名古屋市中区栄4-5-3 KDX名古屋栄ビル10階 TEL.052-238-1901http://www.mbl.co.jp/ info@mbl.co.jp株式会社A-CLIP研究所A-CLIP Institute千葉大亥鼻イノベーションプラザ設立 2012年2月 代表取締役社長 鈴木 和男 〒260-0856千葉市中央区亥鼻1-8-15 千葉大亥鼻イノベーションプラザ208 TEL.043-221-0831 http://www.a-clip.jpoce@a-clip.jp急速に進展するバイオ分野に対応するMBLネットワーク日本で最初の抗体メーカーとして設立され、得意とする抗体作製技術を活用した自己免疫疾患検査薬を主力製品に、がんや感染症などの遺伝子検査薬を含む体外診断用医薬品や、基礎研究用試薬の製造、販売を行っています。また、高い専門性を持つベンチャー企業群とネットワークを構築するほか、国内外の大学、研究機関や医療機関との共同研究を通じて技術革新に対応し、研究、臨床の最前線で必要とされる試薬、検査薬の研究開発に積極的に取り組んでいます。コア技術である「抗体作製技術」の革新に取り組み、これまでに人工リンパ節技術、ヒトB細胞フュージョンパートナー(SPYMEG)や抗体ファージディスプレイ法の開発など産学連携による技術導入を実施し、親和性の高い多様な抗体を取得する技術を確立してきました。抗原探索から抗体作製、抗体の修飾技術を含む各種動物由来のモノクローナル抗体作製技術を保有し、それを利用した治療用抗体候補や臨床検査薬、研究用試薬の開発から、診断薬の薬事申請、製品化、販売までのワンストップでの自社対応が強みとなります。中核技術事業内容遺伝子医薬のグローバルリーダーを目指してアンジェスMGは1999年に設立された大阪大学発の創薬ベンチャーです。アンメットメディカルニーズの高い難治性の疾患を対象に、遺伝子治療薬、核酸医薬、DNAワクチンを「遺伝子医薬品」として位置づけ研究開発を行っています。また、遺伝性の病気で、ライソゾーム病の一種であるムコ多糖症VI型の治療薬「ナグラザイム®」を国内で販売しています。<HGF遺伝子治療薬>HGF(肝細胞増殖因子)の血管新生作用を利用した遺伝子治療薬です。1)重症虚血肢、2)原発性リンパ浮腫を対象として開発を行っています。<NF-κBデコイオリゴ核酸>免疫・炎症反応を担う転写因子NF-κBに対する特異的な阻害剤であり、NF-κBの活性化による過剰な免疫・炎症反応を原因とする疾患の治療薬として研究開発しています。1)アトピー性皮膚炎治療薬、2)血管再狭窄予防 薬剤塗布型バルーンカテーテル、3)椎間板性腰痛症治療薬として開発を進めています。中核技術事業内容千葉大発ベンチャー 確かな技術と自由な発想 新しい研究スタイルを提案します・研究支援 好中球機能、サイトカインマルチ測定、HLAタイピング、Real time PCR測定、他・血管炎関連の診断キットなどの開発・販売、測定・呼吸器関連の診断キット、機械などの開発・販売、医薬品の開発・人工免疫グロブリン開発・国際支援事業・その他・炎症性疾患に関与する生体因子の測定技術、とりわけ好中球機能測定、抗MPO抗体などの自己抗体の測定、抗moesin抗体の定量などを中心に臨床研究の支援を行う。・臨床現場で使用できるインフルエンザウイルスの迅速型別診断キット開発、抗インフルエンザ薬の開発・血管炎治療薬としての人工免疫グロブリンの開発中核技術事業内容創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー創薬・診断再生医療・細胞機器・分析ヘルスケア化学品環境・エネルギー

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