中小企業のための海外リスクマネジメントマニュアル詳細版
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- 27 - 海外進出計画段階 海外進出手続段階 海外拠点操業段階 <リスク評価シート記入例> ①リスク評価②リスク評価③重要リスク④対策検討(左記①で重要リスクが選べない場合のオプションです)候補選定1インフラの未整備飛行機・船舶の不通・遅延途絶□主要交通機関の不通・遅延発生率が増加傾向にあ る。■停電、断水、通信途絶等の不具合の発生率が増加 傾向にある。■停電、断水、通信途絶発生時に備えたバックアップが 計画されていない。■他拠点での代替生産・製品供給ができない。■原材料等のサプライヤーを複数確保できていない。3412○□①インフラ状況の□②事前調査結■③進出先の事情    検討・策定□④停電・瞬停に■⑤サプライヤーの■⑥社内外におけ□⑦部品・原材料□⑧その他(   リスクの大きさを計算します(a×b)候補となるリスクを5つ選びますリスク項目チェック項目に沿って、自社のリスク対策の実態を評価します(該当する項目はリスク対策の検討が必要です)発生頻度を4段階で評価します(a)影響度を4段階で評価します(b)⑤進捗確認状況今後の取組み予定●●③4月末まで⑤上期中⑥上期中9月30日③実施済⑤実施済⑥未実施 (他拠点と調整中)⑥10月中に調整を完了し、体制を整備する。実施者実施時期確認日重要リスクの対策の進捗状況を確認し、「確認日」「状況」欄を記載してください。 取組みが未完了の対策については、「今後の取組み予定」欄に取組み予定を記載しましょう。

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