「みちのく いいもん うまいもん」プロジェクトは、独立行政法人 中小企業基盤整備機構が主催する、 東北3県の復興支援を目的と

中小企業の販路拡大に関する課題解決のヒントが満載!
岩手、宮城、福島の3県でパネルディスカッション形式、ワークショップ形式の勉強会を実施します。
カリキュラム
第1部 実務セミナー
販売最前線で活躍する講師3名によるトークセッション。消費者心理のつかみ方や商品コンセプト及び
ターゲットの設定手法、新商品の開発秘話など、すぐに自社商品の実販売に活用できる内容がもりだくさん!

1957年生まれ。
中央大学卒業後、東武百貨店に入社。CI委員会事務局や増床プロジェクト担当等を経て物産を担当。2001年秋、東武百貨店「北海道物産展」では約4億円を売り上げ(前年1億5千万円)、さらに2004年には年間売り上げで日本一(約13億円)を達成する。「北海道物産展といえば東武」といわれるまでに育て上げ、カリスマバイヤーと呼ばれる。
2009年エグゼクティブバイヤーに就任。
2010年東武百貨店を退社。地域のために共に考え、地域を元気にすることを趣旨として(株)オフィス内田を設立。現在は日本全国、海外での物産展、企画プロデュースを手掛けている。

1973年 ㈱横浜高島屋入社。
1998年 ㈱高島屋MD本部食品バイヤーとなり、日本の味百選、北海道展など、日本を代表する物産展を担当、統括。関東9店舗の物産展を担当し、年間23億円を生み出した。年間の2/3は、北海道等の地方にて、事業者の声を大事にし、商品開発にかかわる。2014年7月に定年退職。現在は、東日本もったいない研究所の理事就任。その他、北海道食のサポーターなど多くの職を歴任)。

1968年生まれ。
成城学園中学校から成城大学を卒業後、英国留学。その後旅行会社を経て、ヒルトン東京営業統括本部に在籍。華やかな食の舞台やサービスの根源、またチームワークでゲストを歓迎する術をホテルマン時代に学ぶ。
その後2005年、実家の小島商店に参加。代表取締役副社長として、食を通じて活力ある生活を啓蒙し、ヒト、モノそしてコトを動かすコミュニケーターとして精力的に活動する。

1969年生まれ。
アイデアを核とした広告キャンペーンはもちろん、店舗開発からテレビ番組の制作まで手掛ける。特に最近は全国の地方新聞社厳選お取り寄せサイト「47CLUB」と連携してローカルにおける商品開発作業にチャレンジしている。
2009年カンヌ国際広告祭(メディア部門)審査員。慶應義塾大学(メディア・コミュニケーション)、明治学院大学(経営学)非常勤講師。
著書に『〈アイデア〉の教科書 ぐるぐる思考』(朝日新聞出版)。

※講師は変更される場合があります。ご了承ください。

第2部 テーマ別ワークショップ

戦略論・技術論からなる計7コースから2コースを選び、受講。 同じ課題をもつ事業者様同士の交流も深まります。
※各コース先着15名様とさせていただきます。

戦略論
意外と知らない自社の強み弱みを把握しよう

自己分析
講師:山田壮夫 (株) 電通 第1CRプランニング局 プロデューサー/コンサルタント

販売する商品にはお客様の心を捉える「ウリ」がないといけません。しかし、意外にこの「ウリ」は自社内で把握・抽出できていなもの。 商品が売れない主な原因はこの「ウリ」が明確になっていないことが多いんです。
これがまさしく商品のコンセプト!本ワークショップでは、コンセプトとは何であるのかを学び、課題に取り組みながら、今自分達のコンセプトは何なのかを考えていきます。

経営に欠かせない売上げ計画の立て方の極意
経営戦略
講師: 【岩手会場・福島会場】内田勝規 (株)オフィス内田 代表取締役
  【宮城会場】伊東章一 (社)東日本もったいない研究所 理事

ビジネスに必ず必要なもの、それは「計画」です。行き当たりばったりの施策では正しいPDCAサイクルが回せず、あるべき成長が望めません。しっかり目標をたて、その目標に向かい何をしたらいいのかを具体的にイメージするためにたてるのが「計画」。本ワークショップでは経営に必要な売上計画のたて方について、課題に取り組みながら学んでいきます。

自社に最適な販路の見つけ方

販路拡大
講師:川井勉 (株)クリーツ 代表取締役

ひと言に「販路」といっても、顧客によって様々な販路が存在します。自社に必要なお客様は誰なのか?そのために必要な販路はどこなのか?本ワークショップでは数ある販路はどのようなものがあるのか、そして自社製品にはどのような販路が必要なのかを掘り下げて学んでいきます。

技術論
お客さんに手にとってもらえるパッケージとは

パッケージ
講師:鈴木統 (株)電通テック クリエーティブ・プランニング4部 部長

せっかく良質な商品であっても、その魅力が伝わらなくては意味がありません。商品自体をブラッシュアップさせることと、その見栄えを良くすることは商品開発の表裏です。
本ワークショップでは手にとってもらえるパッケージと、手にとってもらえないパッケージの違いなどを見ていきながら、自社製品に最適なパッケージを考えていきます。

こんなにも売上げが変わる接客方法

接客
講師:武政勉 中小企業診断士

商品以外のお客様が購入するもうひとつのもの・・・。それは皆さん自体がつくり上げるお客様の「心地よさ」です。お客様の心地良さの重要なポイントが皆さんのお客様に対する接し方。せっかくの良質な商品も、接客が悪いととたんに売れなくなります。本ワークショップでは、正しい接客の仕方、魅力を伝えられる接客の仕方を実地体験もしながら学んで頂きます。

必ず成功する商談術の極意
商談術
講師: 【岩手会場・宮城会場】栗山勝之 伊藤忠商事 理事
  【福島会場】永瀬 正彦  (株)バイヤーズ・ガイド 代表取締役社長

大きな商売を実らせられる可能性のあるBtoBビジネス。しかしそれはそれぞれの販路における「プロフェッショナル」を相手にするということ。一線で活躍するプロフェッショナル達は何を見ているのか?そして彼らを納得させるためには何をしたらいいのか?そこにはBtoCビジネスとはまた違ったノウハウが存在します。本ワークショップでは、流通現場のプロフェッショナル達の目線と考え方を学び、その上で自分たちは「何を」「どのように」伝えていくのかを学んでいきます。

 

中小事業者必見!EC必勝法

EC
講師:黒石英男 (株)47CLUB 販路拡大本部

既に一大市場に成長したEC市場は自社の販路として大きな柱になる可能性が高いことは周知の事実。小売の現場ではネットチャネルを持たない選択肢は既に無いに等しいとも言われています。しかし反面激しい競争市場になったことも事実。しっかりした予備知識がないことには貴重な財源・労力を単に無駄に使ってしまうことにもなりかねません。本ワークショップでは、今必要な「EC運営のポイント」とは何か?そしてそのためには何が必要なのか?を学び、実践への弾みをつけて頂きます。

※講師は変更される場合があります。ご了承ください。

会場・日時
岩手会場

会場:アイーナいわて県民情報交流センター
住所:岩手県盛岡市盛岡駅西通1-7-1
日時:2015年1月26日(月) 13:00開場<第1部:13:30~14:30、第2部(80分×2コマ)①14:40~16:00、②16:10~17:30>

宮城会場

会場:河北新報社 本館1階ホール、
住所:宮城県仙台市青葉区五橋1-2-28、
日時:2015年1月28日(水) 13:00開場<第1部:13:30~14:30、第2部(80分×2コマ)①14:40~16:00、②16:10~17:30>


福島会場

会場:ビッグパレットふくしま
住所:福島県郡山市南2-52
日時:2015年1月29日(木) 13:00開場<第1部:13:30~14:30、第2部(80分×2コマ)①14:40~16:00、②16:10~17:30>


【主催】独立行政法人 中小企業基盤整備機構 
【共催】岩手県・(公財)いわて産業振興センター・宮城県・福島県・岩手日報社・河北新報社・福島民報社・福島民友新聞社
【後援】中小企業庁・東北経済産業局・全国地方新聞社連合会