「みちのく いいもん うまいもん」プロジェクトは、独立行政法人 中小企業基盤整備機構が主催する、 東北3県の復興支援を目的と

会場でありましたご質問一覧

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販売会について
出展条件について
質問:出展対象者に「県が被災を確認したもの」とありますが、どのような基準なのでしょうか?被災証明など必要なのでしょうか?
回答:県の事業であります、「グループ補助」、「商談会に参加」、「ファンド利用」  などを活用されておりましたら、被災したことの確認が取れると存じます。また、風評被害等についても、各県において被災したことと判断いたしますので申込書にその状況を記載いただきますようお願い申し上げます。
質問:各会場30~40社の募集ですが、その内、3県内の事業者の参加できる割合はそれぞれどのくらいでしょうか?
回答:各会場30~40社の募集の内、3県に均等に割り振っていく予定です。
ですので、それぞれの会場毎に、概ね各県10~13社程度の事業者が出展となる予定です。
質問:出展者数をそれぞれ各県で振り分けるということは、
複数会場を希望しても全て参加できるという訳ではないということでしょうか?
回答:あくまで商品力を元に出展事業者を選定していく予定ですが、応募数多数の場合には、機会の均等を目指し、複数出展を希望していても絞られる場合があります。予めご了承ください。
また、応募総数によっては、選定委員会による審査を経て出展可否を確定するので、応募したからといって必ず出展できるものではございませんのでご了承ください。
支援内容について
質問:専門家による支援の中で、販売会会場での販売支援とありますが、実際に販売の手伝いをしてもらえるのでしょうか?
回答:専門家の方々に当日販売会会場を見ていただき、商品配置やPOPの位置、試食のさせ方などのアドバイスによる販売支援を予定しております。直接売り場に入ってお手伝いをするという意味ではございませんのでご了承ください。
質問:交通費宿泊費の支援の対象が1事業者2名分までとありますが、現地から1名だけの派遣で、もう1名を現地でマネキンを雇った場合の費用もその対象となりますでしょうか?
回答:基本的に対象となるのは事業者様と雇用関係にある社員の方の交通費、宿泊費のみとなりますので、現地百貨店経由で手配したマネキンの費用は支援対象外となります。
質問:商品プレゼン支援費を活用してチラシやPOPなどを制作する場合、制作部数の妥当性などはどのように判断したらいいのでしょうか?
回答:当該販売会で使用する予定数量の妥当性を、アドバイザーなどと審査し、ご回答させていただきます。
質問:交通費、宿泊費及び輸送費の補助は、交通費宿泊費と輸送費の全てを合わせてそれぞれ地方開催9万円、首都圏開催15万円が上限なのでしょうか?
回答:交通費、宿泊費と輸送費の合算が、それぞれ地方開催9万円、首都圏開催15万円が上限となります。
応募申込書について
質問:販売会と商談会とで、売り出したい商品が異なってもいいのでしょうか?
回答:問題ございません。それぞれの応募申込書に商品の情報をご記入の上、ご提出ください。
質問:販売会では、応募申込書に記載した「最も売り出したい商品」以外にも商品を販売して良いのでしょうか?
回答:応募申込書に記載した「最も売り出したい商品」の情報は、出展選考時に審査の判断材料にさせていただきますが、実際の販売会では、その他の商品も販売は可能です。
別途、出展者向けの説明会時に詳しくご案内させていただきます。
質問:写真については、データに添付する形がいいのでしょうか?それとも実際の写真を送付した方がいいのでしょうか?
回答:データ添付でも実写真送付でもどちらでもかまいません。
ただし、データ添付の形式の方が、その後加工しやすいので好まれます。
質問:イートインという出展形態について、どのような形態のことをいうのでしょうか?
回答:イートインは、実際に会場内に椅子席を設け、厨房で調理した料理を提供する形式で、うどんやラーメン、海鮮丼など、着席式で食券を発券し、その場で食べてもらうようなスタイルのことを意味します。
質問:応募申込書の2枚目にある催事出展回数は、百貨店のみに限った参加回数でしょうか?それとも地域のイベントなども含めた参加回数でしょうか?
回答:あくまでもここでは百貨店での催事出展回数をご記入ください。ただし、催事出展経験よりも商品力に重きを置いて審査し、出展可否を判断していく予定です。
その他
質問:フライヤー、グリドリという什器はどのようなものをいうのか?
回答別紙をご参照ください。
商談会について
質問:販売する商品だけではなく、その商品に付随するサービスも商談会で話してもよいか。また、応募申込書にその事を記載してもよいでしょうか。
【具体例】: 農産物を商品とし、それらの農産物が生ごみとなったものを回収し、良質の堆肥や肥料に転換するという付随サービス
回答:商品に付随するサービスであれば商談会で商品に伴うサービスとしても問題ありません。
質問:今年度(2015年)のスーパーマーケット・トレードショーは祝日を挟んだ日程となっている。
この点、来場者数の動向はどのように影響を与えると考えられるでしょうか。
回答:スーパーマーケット・トレードショーは今年度(2015年)で49回目を数えるものであり、過去にも祝日を挟んだ日程での開催を行ってきたが、左記の日程による影響等は特段生じていません。
また、小売業のバイヤーにとっては祝日による影響も殆どないと考えられます。