コンテンツへ

「一時貸付金制度」についてのお知らせ

制度改正により、積み立てることができる掛金の上限額の引上げに伴い、掛金総額(掛金の積立額)が320万円の場合の一時貸付金の貸付限度額は『300万円』から『285万円』となります。
なお、平成23年9月末時点で320万円の掛金を積まれているご契約者さまは、一定の条件(※)を満たされる場合に限り、一時貸付金の貸付限度額は引き続き300万円のままとなります。この仕組みについてご注意いただきたい点をご契約者さまの状況に応じてまとめていますので、ご確認いただきますようお願いいたします。

※一定の条件とは
平成23年9月末時点の掛金総額が320万円であり、平成23年10月以降も引き続き掛金総額が320万円のまま、かつ掛金月額を8万5,000円以上に増額していないこと。

「一時貸付金制度」についてのお知らせ

(別表)一時貸付金の貸付限度額

掛金納付月数 一時貸付金の貸付限度額
1〜11ヶ月 0円
12〜23ヶ月 掛金総額 × 75% × 95%
24〜29ヶ月 掛金総額 × 80% × 95%
30〜35ヶ月 掛金総額 × 85% × 95%
36〜39ヶ月 掛金総額 × 90% × 95%
40ヶ月以上 掛金総額 × 95% × 95%
掛金総額が800万円の場合 掛金総額 × 100% × 95%(760万円)

一定の条件を満たし、290万円以上の一時貸付金の借入れをされているご契約者さまから、「掛金の積立て再開」や「掛金月額の増額」の届出があった場合には、中小機構からご確認のため連絡させていただきます。