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共済金の貸付けを受けたいのですが、いくらまで借りられますか。


掛金総額の10倍または被害額のどちらか少ない金額を借りることができます。
原則として、貸付額は50万円以上8,000万円以下で、5万円単位の金額となります。
たとえば、掛金総額が150万円で被害額が1,600万円の場合、掛金総額の10倍は1,500万円なので、貸付金の上限は1,500万円となります。

[補足事項1]
すでに共済金の貸付けを受けており、未返済分がある場合は、未返済分を含めて8,000万円が限度額となります。
[補足事項2]
共済金の貸付額の算定に当たっては、次の額が掛金総額から控除されます。

  • 取引先事業者の倒産の発生日の前日の6ヶ月前の日から貸付請求のあった日までの間に掛金月額を増額した場合は、納付した掛金のうち当該増額分の合計額。
  • 倒産の発生日の翌日以後に納付した掛金のうち、2ヶ月を超える延滞があったものの合計額。

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