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取引先事業者の「倒産」とはどのような事態のことですか。


取引先事業者の「倒産」とは、取引先事業者に次のいずれかの事態が生じることをいいます。

  • 破産手続開始、再生手続開始、更生手続開始または特別清算開始の申立てがされること
  • 手形交換所に参加する金融機関によって、取引停止処分を受けること
  • 債務整理(私的整理)の委託を受けた弁護士等によって、共済契約者に対し支払停止の通知がされること(※)
  • 甚大な災害の発生によって、手形等が「災害による不渡り」になること
  • 特定非常災害により代表者が死亡等した場合に、弁護士等によって、共済契約者に対し支払いを停止する旨の通知がされること(特定非常災害による支払不能)
共済契約者の取引先事業者から売掛金債権等に係る債務の整理の委託を受けた弁護士または認定司法書士(法務大臣の認定を受けた司法書士であって、訴訟の目的となる物の価額が140万円を超えない請求事件訴訟等について代理業務を行うことができる司法書士)が、共済契約者に対して書面により支払いを停止する旨の通知を行った場合に限ります。

[注意事項]
「夜逃げ」等は、その事実の発生時点の特定や、事実の確認などが困難なため、本制度の「倒産」には含まれません。