コンテンツへ


掛金を損金に算入するためには、どうすればよいですか。


法人が掛金を損金に算入する場合は、『特定の基金に対する負担金等の損金算入に関する明細書』と、損金に算入する額(法人税関係特別措置の適用を受ける額)を記載する『適用額明細書』に必要事項を記入し、確定申告書に添付することになっています。
なお、これらの明細書は、税務署で受け取れます。最新情報については、国税庁ホームページ(新規ウィンドウで表示)をご覧ください。

[補足事項1]
『適用額明細書』は、「租税特別措置の適用状況の透明化等に関する法律」(平成22年法律第8号)により、平成23年4月1日以後に終了する事業年度の確定申告から添付が必要になりました。『適用額明細書』のイメージは下図のとおりです。

平成27年4月1日以後終了事業年度分抜粋

適用額明細書

[補足事項2]
『特定の基金に対する負担金等の損金算入に関する明細書』のイメージは下図のとおりです。本制度の掛金に関し、告示番号はありませんので、告示番号の記入は不要です。

平成28年4月1日以後終了事業年度分の別表十(六)抜粋

特定の基金に対する負担金等の損金算入に関する明細書