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貸付金の返済ができなかった場合、どうなりますか。


口座の残高不足などで返済金の引き落としができなかった場合

当月中に中小機構の口座へ直接ご入金いただきます。
入金先口座等については、中小機構の「倒産防止共済貸付管理課」にお問い合わせください。

当月中の入金が困難な場合

翌月の引き落とし時に、翌月の返済分とあわせて2ヶ月分引き落としされます。
ただし、4月および12月に引き落としができなかった場合は、6月および2月にそれぞれの月の返済分とあわせて引き落としされます。

なお、未払月数が4ヶ月になった場合は、掛金を取り崩して返済金に充当します。
この場合、掛金から充当した月についても、未払月とみなされ、その月も違約金(延滞利息)が発生します。さらに、未払月数が5ヶ月に達すると、貸付残高(違約金を含む)を一括返済することになります。

【中小機構 代表電話番号】

電話 : 03-3433-8811
受付時間 : 平日 午前9時〜午後6時
電話交換手に「倒産防止共済貸付管理課」と伝えてください。

[注意事項1]
貸付金の返済が滞っている場合は、新たな貸付けを受けることができません。
[注意事項2]
返済期日までに貸付金の返済がない場合は、年14.6%の違約金(延滞利息)が発生します。

その他、共済金の返済に関するご相談は「倒産防止共済貸付管理課」にお問い合わせください。