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中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)に加入したい。


中小企業倒産防止共済(経営セーフティ共済)は、一定条件を満たす中小企業者が加入できます。
中小企業倒産防止共済に加入するには、『契約申込書(見本PDF:768KB)』(様式 中 101)などに必要事項を記入し、中小機構と業務委託契約を結んでいる委託団体(商工会議所、商工会、中小企業団体中央会、中小企業の組合、青色申告会など)または、金融機関(銀行、信託銀行、信用金庫、信用組合、商工中金の本支店)の窓口で手続きをしてください。
なお、委託団体は会員(組合員)となっている団体、金融機関は融資取引のある金融機関、または1年以上の預金取引(当座預金は1年未満でも可)がある金融機関の本支店で手続きできます。
加入手続きの窓口となる委託団体、金融機関(代理店)について、詳しくは「経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済) 加入手続きの窓口」を参照してください。

手続きに必要な書類などは以下のとおりです。

1. 中小機構の書類

  • 契約申込書(様式 中 101)
  • 掛金預金口座振替申出書(様式 中 104) (※1)
  • 重要事項確認書 兼 反社会的勢力の排除に関する同意書(※2)

2. 提示書類

委託団体または金融機関の求めにより、次の書類の原本の提示が必要となります。(※3)

法人企業(会社、組合)の場合
  • 法務局発行の日から3ヶ月以内の登記事項証明書(商業登記簿謄本)
  • 所轄税務署の受付印がある法人税の確定申告書(直近の決算書等の添付書類を含む。)
  • 法人税を納付したことを証する納税証明書(その1)(※4)
個人事業の場合
  • 所轄税務署の受付印がある所得税の確定申告書(直近の決算書・収支内訳書等の添付書類を含む。)
  • 所得税を納付したことを証する納税証明書(その1)(※5)
  • 所得税の確定申告書を作成するときに使用した帳簿等(白色申告書の場合)

3. 加入申込時の掛金の前納申出

加入申込時に、掛金を一括して前払い(掛金前納といいます)する申出をすることができます。
(加入申込月に振込みにより納付する方法と、初回の口座振替時(原則、加入申込みの翌々月)に納付する方法から選択)
手続きは、契約申込書の「掛金前納申込」欄に加入時の前納の希望の有無を記入してください。希望する場合は、前納方法と前納期間および前納額を記入します。

※1
掛金預金口座振替申出書は、契約申込書を見開いた右側に付属しています。
※2
重要事項確認書 兼 反社会的勢力の排除に関する同意書は、契約申込書(表紙部分)に付属しています。内容を確認のうえ、同意された場合は、お客さまご自身で記名・押印(実印が必要です。)をしていただきます。
※3
加入条件の確認のため、必要に応じて提示書類および、その他必要となる書類を提出していただく場合があります(その写しが中小機構への添付書類となります。)。
※4
所轄税務署の受付印がある法人税の確定申告書に記載された中間、確定の税額を納付したことを証する領収書でも可。
※5
所轄税務署の受付印がある所得税の確定申告書に記載された予定、確定の税額を納付したことを証する領収書でも可。

手続きの詳細については、以下のページを参照してください。

なお、申込書などは以下の方法で受け取れます。

[注意事項1]
平成23年10月の制度改正により、契約申込書に申込金および前納掛金を添える必要はなくなりました。
[注意事項2]
申込書などは、委託団体または金融機関をとおして中小機構へ提出してください。直接、中小機構へ送付しないでください。

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