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加入に係る事務処理等の変更

制度改正に伴い、加入に係る事務処理・様式が変更されます。
詳細を以下にまとめていますので、ご確認ください。

(1)事務処理の変更

平成23年10月1日から加入時の申込金が不要になり、事務処理の手順が大きくかわりました。

(2)「契約申込書」の変更

今回の制度改正に併せて契約申込書を全面的に見直しました。
詳しくは、「改正後の「契約申込書」イメージ」(PDF:200KB)を参照してください。

(3)加入時の前納方法

申込金の廃止に伴い、窓口で加入時の前納金を受け取る事務がなくなりました。

通常、掛金の納付は口座振替による月払いとなります。加入申込時に一括して前払い(掛金前納)したい場合は、初回の口座振替時に加算する方法と、加入申込月に加入申込者ご自身で振り込む方法のいずれかとなります。

前納の払込みを希望する月や、「掛金収納」の前納の扱いを参考に選択することになります。(新しい契約申込書にも説明を記載しております。)

1. 初回口座振替時に加算する方法

『契約申込書』(様式 中 101)に希望する前納の期間と金額を指定していただくことで、初回の口座振替時(原則、加入申込みの翌々月)に前納分を加算して請求を行います。初回の口座振替月の翌月分からが前納減額金の算定対象となります。

なお、引き落としは初回の口座振替時に限定されますので、『契約申込書』等の不備により、契約締結が遅れた場合は、加入申込者が希望する月に引き落としができない場合があります。

2. 加入申込月に加入申込者ご自身で振り込む方法

『契約申込書』(様式 中 101)に希望する前納の期間と金額を指定していただき、加入申込者ご自身で中小機構の口座にお振込みいただきます。振込月の翌月分からが前納減額金の算定対象となります。

委託機関ごとに掛金前納専用の振込口座をご用意します(8月末までに通知します。)ので、掛金の前納を希望する加入申込者に振込みを行う口座情報をご案内ください。

振り込んだ月が収納月になりますので、加入申込みの月に前納することができます。ただし、契約締結日(申込受付日)以前に振込みを行っても、契約締結日が収納日となります。

なお、お振込みの際の名義については、「加入申込者名」または「掛金預金振替予定の口座名義人名」でお振込みいただくよう併せてご案内ください。
振込手数料は、加入申込者の負担となります。

(4)「掛金預金口座振替申出書」の変更

契約申込書の右側の『掛金預金口座振替申出書』(様式 中 104)を変更しました。
詳しくは、「改正後の「掛金預金口座振替申出書」イメージ」(PDF:203KB)を参照してください。

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