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委託団体の事務処理

平成23年10月1日から加入時の申込金が不要になり、事務処理の手順が大きくかわりました。
事務処理の変更点を以下にまとめていますので、ご確認ください。

また、事務フロー(新旧)については、「新規加入時の新旧事務フロー(委託団体)」(PDF:111KB)を参照してください。

事務処理の変更点

1. 申込金・前納金を受け取る必要がなくなりました。

これまで、加入申込みの際に加入申込者から受け取っていた申込金と前納金を受け取る必要がなくなり、『契約申込書』(様式 中 101) (本人控)にある収納印の押印が不要となります。

これにより、加入申込みの際の前納申出方法を新たに定めました。詳しくは、「加入時の前納方法」を参照してください。(なお、振込手数料は加入申込者の負担となります。)

2. 重要事項等の説明を行うことになりました。

制度の内容をよりご理解いただくとともに、反社会的勢力でないことの表明・確約等を行っていただくために『重要事項確認書 兼 反社会的勢力の排除に関する同意書』を用意しました。

加入申込みの受付けの際は、この重要事項確認書を基に制度についてご説明いただき、加入申込者に署名、捺印をいただくことになります。

3. 掛金の名簿収納方式の新規取扱いを廃止しました。

申込金の廃止に伴い、平成23年10月1日以降の加入申込者から、掛金の収納方法は、名簿収納方式の取扱いを廃止し、預金口座振替のみとなります。

平成23年10月1日時点で、名簿収納方式による掛金の収納を行っている共済契約者については、引き続き名簿収納が認められています。

なお、これまで加入者必携に付録していた共済手帳は、平成23年10月版から削除します。名簿収納用の収納印欄が不足となった場合は、「様式のダウンロード(資料請求)」から入手し使用してください。

4. 加入申込時の証票類は委託団体から中小機構に直接送付することになりました。

申込金等現金の受領がなくなったことにより、契約申込書等の証票類は、指定代理店を経由することなく、ほかの届出書類と同様、直接「中小機構」に送付することになります。

これにより、『委託団体とりまとめ票』(様式 中 109)を改訂しました。

なお、報告日は次のとおりです。

  • 前半取扱分は、18日(中小機構必着)まで
  • 後半取扱分は、翌月3日(中小機構必着)まで

5. 加入者必携は中小機構から送付することになりました。

これまで、加入申込者に窓口で交付していた『加入者必携』は、契約締結証書と併せて中小機構から送付することになります。

これにより、契約申込書の加入者必携受領印欄を削除しました。

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