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掛金収納に係る事務処理等の変更

制度改正に伴い、掛金収納に係る事務処理・様式が変更されました。
詳細を以下にまとめていますので、ご確認ください。

掛金の初回請求

加入申込者に対する初回の掛金請求月は、加入申込月(登録取扱機関の申込受理日が属する月)の原則、翌々月となります。
したがって、初回の掛金請求は、加入申込月分(当月分)、翌月分および翌々月分の3ヶ月分となります。

なお、振込みによる前納がある場合は、お預かり分がすべて充当された翌月が初回の掛金請求となります。

注意事項
「契約申込書」等の不備により中小機構から文書にて委託機関に不備照会を行った場合は、契約締結が遅れ初回請求がさらに翌月になり、4ヶ月分を請求する場合があります。
  1. 加入申込月の翌々月に掛金月額の3ヶ月分を請求します。
    共済契約は登録取扱機関での申込受理日に成立しますが、事務処理の都合上初回の掛金請求は加入申込月の翌々月となるため、初回の掛金請求は加入申込月、翌月および翌々月の3ヶ月分を請求します。


    (例)10月に掛金月額10万円で加入申込みをしたとき。
    10月に掛金月額10万円で加入申込みをしたとき。
  2. 初回の掛金請求時に前納分を含めて納付する場合、初回の掛金請求は加入申込月、翌月および翌々月の3ヶ月分と前納分を請求します。


    (例)10月に掛金月額10万円で加入申込みを行い、初回請求時に5ヶ月分を前納するとき。
    10月に掛金月額10万円で加入申込みを行い、初回請求時に5ヶ月分を前納するとき。
  3. 加入申込時に振込みによる前納を行ったときは、すべての前納金が各月の掛金に充当されるまで掛金は請求いたしません。充当を終えた月の翌月が初回の掛金請求となり、当該月の1ヶ月分を請求します。


    (例)10月に掛金月額10万円で加入申込みを行い、加入月分と6ヶ月分の前納と併せて70万円を振り込んだとき。
    10月に掛金月額10万円で加入申込みを行い、加入月分と6ヶ月分の前納と併せて70万円を振り込んだとき。