コンテンツへ


経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済制度)のご紹介


国の法律に基づいて「独立行政法人中小企業基盤整備機構(経済産業省所管)」が行っている「取引先倒産による資金繰りショートを防ぐ中小企業のための共済制度」です。

毎月、掛金を積み立てることで、もしものときの緊急な資金調達手段として中小企業をサポートします。

最高8,000万円までの貸付が受けられます! ※掛金の10倍までの範囲内となります。

掛金は損金または必要経費扱いとなり税制面でも有利です! ※掛金月額は5,000円から20万円まで選べます。

迅速に事業資金貸付を行います! ※貸付申請書類に不備がない場合の原則としての期間になります。

以上のような点で、中小企業のみなさまにとって大変メリットのある共済制度です。是非、加入をご検討下さい!! 経営セーフティ共済のホームページへ

経営セーフティ共済(中小企業倒産防止共済)

 

注意事項

本制度は取引先事業者が「倒産」した場合、回収困難となった「売掛金債権等」の額と掛金総額(前納掛金を除く)の10倍に相当する額のいずれか少ない額の範囲内で貸付けを受けられる制度です。
取引先事業者の倒産とは、
1. 破産手続開始の申立て等の法的整理
2. 手形交換所による取引停止処分
3. 債務整理の委託を受けた弁護士等による私的整理
4. 災害による手形不渡
5. 特定非常災害による支払不能
のいずれかに該当する場合に限られます。
「売掛金債権等」とは、売掛金債権および前渡金返還請求権をいいます。
取引先事業者が倒産した場合でも、共済金の貸付けを受けることのできない場合があります。
貸付けを受けた場合、貸付金額の10分の1に相当する掛金の権利は消滅します。
共済金の貸付けは、審査および受付状況等によりお時間がかかる場合があります。
本制度につきましては、中小機構ホームページの詳細ページや制度のしおり、案内パンフレットなどで内容を十分にご理解、ご了承のうえ、ご加入頂きますようお願い申し上げます。