コンテンツへ

法人(会社など)を合併した


共済契約者である法人(会社など)が合併した場合は、一定の要件を満たせば、共済契約を引き継ぐことができます。
共済契約を引き継ぐには、共済契約の承継手続きが必要です。

手続きのご案内

手続きの詳細は、以下のページをご覧ください。

注意事項

共済契約の承継にあたっては、以下の要件をすべて満たす必要があります。
  • 加入資格(中小企業者であることなど)を満たしていること。
  • 現契約における共済金や一時貸付金の返済、およびこれらに関する違約金の支払いの義務を引き受けること。
承継申出者がすでに共済契約者である場合は、掛金月額、掛金総額はそれぞれ合算額となります。
  • 承継後の掛金月額は、20万円が限度となります。
  • 承継後の掛金総額は、800万円が限度となります。
    800万円を超える額については返還します。ただし、すでに借入れを受けている一時貸付金の額が承継後の一時貸付金の貸付限度額を超える場合は、その超える額およびその額に相当する違約金の額を返還金から控除します。
法人を合併してから3ヶ月以内に、登録取扱機関をとおして申し出てください。