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手続きの流れ

共済契約の承継の手続きの流れ(個人から個人への事業の全部譲渡の場合)

1.必要書類を入手 2.書類へ記入 3.登録取扱機関の窓口に提出 4.中小機構へ送付 5.中小機構からの書類送付 お客さま委託機関お客さまお客さまお客さま

必要書類を入手

お客さま

個人から個人への事業の全部譲渡により、共済契約の承継手続きをする場合、以下の書類が必要となります。

1. 中小機構の書類

  • 契約承継申出書(様式 中 501) (※1)
  • 掛金預金口座振替申出書(変更用) (様式 中 105)
  • 重要事項確認書 兼 反社会的勢力の排除に関する同意書

2. 添付書類

  • (承継申出者の)印鑑証明書(※2)
  • (被承継者の)印鑑証明書(※2)
  • 事業譲渡契約書の写し(※3) (※4)
  • 共済契約締結証書(※5) (※6)
※1
『事業譲渡証明書』(E欄)も記入する必要があります。証明書は契約承継申出書を見開いた右側中段にあります。
※2
発行後3ヶ月以内の原本が必要です。
※3
別紙がある場合はその写しも添付してください。
※4
親子間での事業の全部譲渡の場合は、承継申出者と被承継者の続柄が明らかな戸籍謄本を提出すれば、事業譲渡契約書の写しは必要ありません。
※5
共済契約締結証書を紛失した場合は、「紛失届」を作成し、共済契約締結証書を紛失したことを記入して添付してください。
※6
承継申出者がすでに共済に加入している場合は、申出者の『共済契約締結証書』も必要です。

なお、申出書などの書類は以下の方法で受け取れます。

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書類へ記入

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登録取扱機関の窓口に提出

お客さま

登録取扱機関(金融機関または委託団体)の窓口に申出書を提出し、確認印を押してもらってください。
なお、承継申出時に、『重要事項確認書 兼 反社会的勢力の排除に関する同意書』をもとに登録取扱機関が重要事項、および反社会的勢力の排除に関する取扱いについて説明します。内容を確認のうえ、同意された場合は、承継申出者ご自身で記名・押印(実印が必要です)をしていただきます。

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中小機構へ送付

委託機関

書類は確認後に、登録取扱機関(金融機関または委託団体)が中小機構へ送付します。

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中小機構での手続き

中小機構

書類が届き次第、中小機構で手続きを行います。

補足事項
申出内容の確認のために連絡をすることがあります。

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中小機構からの書類送付

お客さま

手続き完了後、承継申出者に新たな『共済契約締結証書』を送付します。
『共済契約締結証書』は貸付金受取りや解約手続きなどに必要となりますので、大切に保管してください。

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特記事項(必ずご確認ください)

  • 承継事由の発生日から3ヶ月以上経過した場合は、『遅延理由書』が必要です。
  • 共済金または一時貸付金の借入債務がある場合は、債務引受契約の締結が必要になります。

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