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手続きの流れ

解約手当金の請求手続きの流れ(法人の破産で破産管財人が請求する場合)

1.必要書類を入手 2.書類へ記入 3.金融機関の窓口に提出 4.中小機構へ送付 5.解約手当金のお受取り お客さま委託機関お客さまお客さまお客さま

必要書類を入手

お客さま

法人が破産したことにより破産管財人が解約手当金を受け取る場合、以下の書類が必要になります。

1. 中小機構の書類

  • 解約手当金請求書(様式 中 401)
  • 掛金預金口座振替解約申出書(様式 中 204)

2. 添付書類

  • 裁判所の破産手続開始決定通知書の写し(※1)
  • 破産管財人の印鑑証明書(※2)
  • 共済契約締結証書(※3)
※1
当該法人の破産の事実および破産管財人であることが明らかなものである必要があります。
※2
発行後3ヶ月以内の原本が必要です。
※3
共済契約締結証書を紛失した場合でも手続きは可能です。

なお、請求書や申出書は以下の方法で受け取れます。

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書類へ記入

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金融機関の窓口に提出

お客さま

  1. 掛金の振替口座のある金融機関に『掛金預金口座振替解約申出書』を提出し、確認印を押してもらってください。
  2. 解約手当金の振込みを希望する口座のある金融機関に『解約手当金請求書』を提出し、確認印を押してもらってください。

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中小機構へ送付

委託機関

書類は確認後に、登録取扱機関(金融機関または委託団体)が中小機構へ送付します。

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中小機構の審査期間

中小機構

10日から2週間程度

補足事項
書類不備や契約内容に変更がある場合や年末、年度末の時期などはお時間をいただくことがあります。また、 請求内容の確認のために連絡をすることがあります。

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解約手当金のお受取り

お客さま

手続き終了後、解約手当金をご指定の口座に振り込みます。
また、『振込通知書』を送付しますので、お手元に届きましたらご確認ください。

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