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経営セーフティ共済の一時貸付金の金利変更のお知らせ


平成23年2月28日
独立行政法人 中小企業基盤整備機構

経営セーフティ共済の一時貸付金は、「経済危機対策」(政府・与党会議、経済対策閣僚会議合同会議による取りまとめ)等に伴う措置として、平成21年4月23日から貸付金利を年0.5%に引き下げていましたが、同措置の終了に伴い、平成23年4月1日から貸付金利を年0.9%に変更する予定です。

金利:年0.9% 適用期間:平成23年4月1日〜 ※平成23年4月1日以降に、中小機構が一時貸付金の請求書を受け付けたものから変更後の金利を適用します。

問1 引上げ後の金利(年0.9%)はいつから適用されますか。

引上げ後の金利は、平成23年4月1日以降に中小機構が『一時貸付金貸付請求書』(様式 中 701)を受け付けたものから適用されます。

お客さまが「請求された日」(請求書を郵送された日等)ではなく中小機構が「受け付けた日」で適用金利が決まりますので、引上げ前の金利(年0.5%)でのお借入れをご希望の場合は、お早めのご請求をお願いいたします。

問2 引上げ前の金利(年0.5%)で借りるにはどうすればよいですか。

新規で借りる場合

引上げ前の金利は、平成23年3月31日までに中小機構が『一時貸付金貸付請求書』(様式 中 701)を受け付けたものに適用されます。

3月下旬に請求(返信用封筒で中小機構に郵送)される場合は、郵送や中小機構の受付処理の都合で、「年0.5%」と「年0.9%」のどちらが適用されるかはお約束できません。年0.5%でのお借入れをご希望の場合は、お早めのご請求をお願いいたします。

なお、一時貸付金は複数の貸付けを受けることはできませんので、すでに一時貸付金の貸付けを受けているお客さまは、「借換え」のお手続きが必要です。

借換えで借りる場合

引上げ前の金利は、平成23年3月31日までに中小機構が『一時貸付金貸付請求書』(様式 中 701)を受け付けたものに適用されますが、借入額や掛金の納付状況により、平成23年3月31日までに受け付けた場合でも引上げ後の金利が適用されることがあります。

また、借換区分(同額借換え・増額借換え・減額借換え)によって手続方法が異なりますので、詳しくは中小機構までお問い合わせください。

 

[参考]過去のお知らせ