ホーム > お知らせ > ニュース > 2007年4月9日 2年連続160ヘクタールを突破!(18年度販売等実績)

2年連続160ヘクタールを突破!(18年度販売等実績)

○販売等実績について
平成18年度産業用地販売等実績は、162.5ヘクタールとなり、好調であった前年度実績(170.2ヘクタール)に引き続き、2年連続で160ヘクタールを上回った。
清水沢団地(北海道)が完売し、さらに海南インテリジェントパーク(和歌山県)および大分インテリジェントタウン(大分県)が、残区画の予約契約により、18年度末の分譲中団地は58団地となった。


○地域、業種別実績について
地域的には、九州(69.8ヘクタール)、東北(34.0ヘクタール)、北海道(16.8ヘクタール)が、好調であった。業種別には、製造業(116.2ヘクタール)、卸売・小売業(13.4ヘクタール)などが立地した。


○販売等の特徴
昨年度に引き続き10ヘクタール超の大型案件が相次ぎ、九州地域の伊万里団地では、半導体用シリコンウェハ製造の大手が合計28.9ヘクタールの用地取得、住宅用構造材メーカーが11.5ヘクタールの追加取得、また北海道地域の千歳オフィス・アルカディアでは大型ショッピングモールが11.5ヘクタールの借り増しを行った。

自動車関連産業の集積が進む北部九州地域では、同関連企業の進出が大分県や熊本県でも相次ぎ、さらに山口県でも自動車部品メーカーの立地が行われ、隣県への波及が見られた。

東北地域の相馬中核工業団地(福島県)では、太陽光発電シリコンウェハ製造メーカーの追加取得により、総面積51.2ヘクタールのシリコンウェハ生産拠点が形成された。

清水沢団地(北海道)は、電子部品メーカーが国内生産拠点の整備のため、3.3ヘクタールの用地取得を行い、完売となった。


18年度販売等実績についての詳細は、下記をご覧下さい
18年度販売等実績(PDFファイルPDFファイル



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