市立福知山市民病院が「地域がん診療連携拠点病院」に!

 平成18年6月に新しい施設で診療を開始した市立福知山市民病院が、専門的ながん診療体制や心身のケアへの取り組みが充実している等の用件をクリアしていることから、厚生労働省より、平成19年1月31日付けで「地域がん診療連携拠点病院」に指定されました。

 同拠点病院は、全国のどこでも質の高いがん医療を受けることができるように国が都道府県ごとに拠点となりうる医療機関を指定し、地域の医療機関との連携を強化し、地域医療の向上を図るものです。
 京都府においては都道府県がん拠点病院に指定された京都府立医科大病院を中心に、本院を含めて府内7箇所に指定された「地域がん診療連携拠点病院」が情報や人材の交流を通してがん医療の質向上をめざします。

 本院では、がん疼痛の緩和を図るために医師、看護師、がん性疼痛看護認定看護師、臨床心理士、薬剤師で専門ケアチームをつくり、患者本人へのケアと家族へのバックアップに努めております。
 当市は従業員の皆様の健康管理・フォローアップ体制も充実しており、安心して働ける環境にありますので、新規事業展開の候補地としてご検討いただければ幸いです。
市立福知山市民病院
市立福知山市民病院

◇市立福知山市民病院についての詳細情報(別ウインドウ表示)
http://www.fukuchiyama-hosp.jp/


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