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いわき四倉中核工業団地の魅力(いわき四倉通信バックナンバー)

○魅力その1<優遇制度:いわき市編>
いわき市では土地代の30%助成の他に、建物・設備に対しても10%の助成がございます。これら土地代、建物、設備に対する助成は限度額5億円まで交付されます。また、固定資産税の3年間の減税制度があります。
※優遇制度には、一定の条件等が設けられています。

 

○魅力その2<優遇制度:福島県編>
福島県では、県内に立地される企業を対象に用途や規模に応じて補助金を交付する制度があります。例えば、地元雇用50名以上の大規模雇用型製造業は土地代を除く投下固定資産額の5%(限度5千万円)交付します。更に大規模な場合は2.5%(限度5億円)の制度もあります。また、いわき四倉中核工業団地に立地される場合は電力料金の約半額を最大8年間補助する制度があります。不動産取得税の減税制度があります。

 

○魅力その3<優遇制度:(財)電源地域振興センター編>
財団法人電源地域振興センターでは、電源地域に立地する企業に対して補助金を交付しています。この補助金は施設・設備を対象とした補助金でいわき市は補助金算出単価が高いA地域(面積当たりの単価7,500円〜15,000円/平方メートル)に指定されております(限度額2.5億円)。また、特別誘導団地の適用により補助金算出単価が新規雇用が10名以上の場合、通常よりも2,500円上乗せされます。
※優遇制度には、一定の条件等が設けられています。

 

○魅力その4<アクセス編>
高速道路では、常磐自動車道いわき四倉インターチェンジまで約4kmと至近距離にあり、インターチェンジから首都圏(三郷ジャンクション)までは188kmです。この常磐自動車道は、首都圏を起点とする他の高速道路よりも比較的渋滞が少なく、また、磐越自動車道とも市内で接続していることから磐越道、東北道を使っての東北各地へのアクセスも容易です。なお、常磐自動車道の仙台方面への延伸工事も着々と進められております。一般道では、東京・仙台を結ぶ国道6号まで約3kmの好位置にあります。

 

○魅力その5<産業集積編>
ご存じでしたか?いわき市は、製造品出荷額等で東北No.1なのです。これは平成7年から平成15年(公表されている最新データ)まで続いており、東日本有数の工業都市といえます。主なデータ(平成15年、4人以上の事業所対象)として、製造品出荷額等で1兆371億円、事業所数828社、従業員数2万7千人となっています。マーケットとして、また、協力工場の確保の点からも魅力的な地域ではないでしょうか。いわき市内の企業情報は、下記ホームページをご覧ください。
▼いわき市企業データベース

 

○魅力その6<周辺施設・港湾編>
福島県の海の玄関口であります「重要港湾小名浜港」をご紹介します。この小名浜港は、韓国及び中国との定期コンテナ航路を有しており、京浜港や釜山港でのトランシップ(船の乗換)により全世界とのコンテナ輸出入が可能です。また、作業・ドレイ料金も低廉なのが小名浜港利用のメリットといえます。しかも、外貿コンテナの新規利用者には助成制度も設けられています。17年11月に県内初のくん蒸上屋が完成し、小名浜港の利便性が一層高まったところです。なお、この小名浜港からいわき四倉中核工業団地までは約25kmの距離にあります。重要港湾小名浜港は、下記ホームページをご覧ください。
▼福島県小名浜港利用促進協議会


 ○魅力その7<周辺施設・技術支援編>
公設試験研究機関の「福島県ハイテクプラザ いわき技術支援センター」をご紹介します。福島県ハイテクプラザは、福島県が県内における工業の振興を図るために設置された公設試で県内に4施設あります。このうち「いわき技術支援センター」では、材料加工・分析技術等の分野で試験・研究・技術指導を行っており、多くの企業の皆様に利用されております。最近では、レーザーを使用した材料表面改質の研究開発や共同研究なども実施しています。福島県ハイテクプラザは、下記ホームページをご覧ください。
▼福島県ハイテクプラザ

 

○魅力その8<人材・労働力編>
いわき市内には、大学が2校(いわき明星大学、東日本国際大学)、短期大学が1校、工業高等専門学校が1校、高等学校が20校あり、教育施設が充実しています。もちろん、人材・労働力として、毎年数多くの卒業生が就職しています。このうち理工系の平成17年3月の卒業者数は、いわき明星大学理工学部で267名、福島工業高等専門学校で192名、工業高校(2校)では582名となっています。学校の先生に伺いますと、やむを得ず県外に就職する生徒も多いとのことです。卒業生の就職先として、いわき四倉中核工業団地への進出をお願いします。

 

○魅力その9<気候編>
いわき市はよく「東北の湘南」、「サンシャインいわき」などと呼ばれています。それは、夏は涼しく冬は暖かい気候で、日照時間も長いことからそうように呼ばれているようです。
福島県だから降雪が心配とする方もいらっしゃいますが、気象庁のデータによりますと、10cm以上の積雪日数(※)がいわき市小名浜で0.8日に対して、東京では1.0日と東京よりも少ないのです。このように雪による交通トラブルの心配はほとんどありません。温暖で過ごしやすいまち「いわき」です。
※ 1971年から2000年までの平均値です。

 

○魅力その10<レジャー編>
いわき市には、レジャー施設がたくさんあります。体育館・運動場・野球場(プロ野球の公式戦も開催されています)などの運動施設は勿論、文化センター・美術館・記念館などの文化施設も充実、ゴルフ場も市内にはなんと14ヶ所(いわき四倉中核工業団地の近くにもあります)、マリーナや多数の海水浴場。忘れてならないのが、温泉です。
特に、いわき湯本温泉は日本三古泉の一つとも称され千年以上も前から利用されている温泉だそうです。週末に「日帰り温泉で一週間の疲れを癒す」最高です!宿泊も最高です!



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