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長田野工業団地アネックス京都三和「福知山市長の声」

「21世紀にはばたく北近畿の都 福知山」を目指して

 福知山市は、国内有数の内陸工業団地「長田野工業団地」と豊かな自然にめぐまれた緑あふれる「長田野工業団地アネックス京都三和」2つの工業団地を有しています。
 本市では、企業誘致を積極的に推進することで、地域経済の活性化及び雇用の創出と若者の定住を促進し「行ってみたい・住んでみたいまち・福知山」づくりを進めています。
福知山市長 松山 正治
福知山市長 松山 正治

 福知山市は明治時代、大阪〜福知山間・京都〜福知山間に鉄道が敷設されて以降、北近畿の交通の要衝・商業のまちとして発展し、昭和12年4月に京都府で2番目の市として誕生しました。
 市制施行以来、最大の課題であった河川改修に取り組む一方、早くから下水道事業や土地区画整理事業、JR福知山線・山陰本線、北近畿タンゴ鉄道(KTR)の電化や舞鶴若狭自動車道の整備など都市基盤整備を進めてまいりました。
 平成21年、連続立体交差事業による、福知山駅の高架全線開業を機会として福知山南北市街地の一体化と交通渋滞の緩和や市街地の有効利用による地域の活性化を図り、北近畿の中核都市「21世紀にはばたく北近畿の都 福知山」を目指します。
 本市は、京阪神方面のアクセスも良好な交通の結接点であり、日本有数の内陸工業団地である「長田野工業団地」と「長田野工業団地アネックス京都三和」の2つの工業団地を有する産業拠点であります。
 特に「長田野工業団地アネックス京都三和」は緑豊かな自然と調和し、整備された都市基盤を有する操業環境にあり、企業のみなさんがものづくりに専念をいただけるものと確信しております。
 福知山市では、立地企業支援として税減免・補助金・融資からなる優遇制度を設けている他、窓口一本化など企業の操業を全面的にバックアップしています。
 どうか豊かな自然と歴史・文化、整備された都市基盤を有する福知山市への進出をぜひ御検討いただきますようお願い申し上げます。

長田野工業団地
長田野工業団地

長田野工業団地
 長田野工業団地は、京都府北部開発の根幹事業として昭和45年10月に造成工事に着手し、3年5ケ月の歳月をかけて昭和49年に完成した我が国有数の内陸工業団地です。
 この工業団地は、工業団地の面積342.0ヘクタール、住宅団地の面積58.7ヘクタールで総面積は400.7ヘクタールからなり、平成元年に工場用地を完売しました。
 現在、15業種42社の企業が立地しており、平成20年4月時点の総従業員数は、6,144人で平成19年度の総出荷額は2,707億円、公害のない緑豊かな内陸工業団地として着実に大きく発展しています。

福知山城
福知山城

福知山城
 福知山城は、天正8年 (1580年)頃、丹波平定に成功した明智光秀が丹波の拠点として城を築いたのが始まりで、以来、戦乱の時代、城主が交代する中、順次整備が進められ、慶長5年 (1600年)頃に完成したとされています。
 明治時代のはじめ廃城令で取り壊され、石垣と銅門(あかがねもん)番所だけが残されていましたが、市民の瓦1枚運動などの熱意によって、3層4階の天守閣が、昭和61年(1986年)11月に再建されました。
 天守閣内部は郷土資料館として公開し、古代から近年にかけての城や福知山に関わる歴史資料を展示しています。

丹後天橋立大江山国定公園
丹後天橋立大江山国定公園

丹後天橋立大江山国定公園
 丹後天橋立大江山国定公園は、新規の指定としては17年ぶりに誕生する面積19,023ヘクタールの国定公園として、平成19年8月に指定されました。
その特徴として、
1,丹後半島の「海岸の美しい海」(丹後半島海岸地区)
2,半島中央の「高原と多様な自然」(世屋高原地区)
3,大江山を中心とした「連峰と雄大な景観」(大江山連峰地区)など変化に富んだ表情豊かな国定公園です。
 京都府北部地域には、日本三景の天橋立をはじめ丹後王国、鬼伝説の大江山など、世界に誇れるすばらしい自然環境や、歴史・文化に彩られた景観が数多く残っています。

▼団地の詳細情報

長田野工業団地アネックス京都三和(京都北部中核工業団地)

○福知山市の詳細情報

福知山市役所 (別ウインドウで表示)