釧路白糠団地は、釧路空港までは7kmと、団地内のどの場所に立地していただいても、工場を出て空港ターミナルビルに到着するまで10分以内の至近距離であり、国内のどこを探してもこのような好条件の工業団地はありません。また、国内外の主要港と結ばれる釧路西港までは11kmの距離となっており、さらに当団地は国道38号に隣接していることから、西港まで約15分、JR貨物駅や釧路市中心部まで20〜30分と大変交通アクセスに恵まれています。現在、北海道横断自動車道の本別ICから阿寒IC間の整備が進んでおり、平成20年代後期には道央圏までの高速交通ネットワークが構築され輸送時間の大幅な短縮が図られることになります。また、当団地では、安心、安全で低廉な上水道適合の工業用水道の安定的な供給も備え、地場資源を活用した新たな産業形成を推進しております。 当団地の優位性と致しましては、既に造成も完了しており、すぐにでも立地可能な条件であり、最大46.1ヘクタールの大規模区画まで対応可能です。分譲価格が平成20年度は値引期間となり、330円/平方メートルから1,435円/平方メートルとお求めやすい価格(※2平成22年度現在:170円/平方メートルから780円/平方メートル)になっております。更に、当団地は災害にも強く、当団地が造成をされた昭和48年以降において、平成5年の釧路沖地震(M7.8)、平成6年の北海道東方沖地震(M8.1)、平成15年の十勝沖地震(M8.0)が発生しており、道東地域も甚大な被害を受けたところでありますが、当団地内は、地質の関係から立地企業には被害が及ばず、現在まで操業を続けていただいており感謝をされているところです。また、地震時には津波の被害も心配されるところでありますが、入江型の海岸ではなく、広い砂浜に面している地形の関係から、過去にも津波被害の発生はなく今後においても同様であることが予想され、企業のリスク分散を図る上からも是非ご検討願えればと思います。 本町には、前浜で水揚げされる「新鮮な魚介類」や酪農地帯で搾られる新鮮な牛乳を原料とした「ナチュラルチーズ」、しらぬかが誇る「めん羊」など豊富な食材がございます。機会がございましたら、是非一度ご来町いただきますようお願い申し上げます。
紫蘇香るまち白糠町(しらぬかちょう)」 全国的な人気の「しそ焼酎 鍛高譚」は本町の鍛高地区で栽培する紫蘇のみを使用しています。残念ながら「鍛高譚=白糠町」とはなっていませんでした。そこで、町では「鍛高譚」というネームバリューを利用した「しらぬか」PR作戦「鍛高譚の里」プロジェクトを展開することとしました。紫蘇の栽培や健康効果の検証、関連商品の開発を行っています。第1号として「鍛高シャンメリー」(赤、青)を発売しました。続く第2号の「鍛高ラムネ」(赤、青)は平成19年に17万3千本を販売し、地ラムネ日本一を達成しました。 更にジュースなどの開発も予定されています。 「自治体で始めてのネットショップ『しらぬか町商店』」 平成18年12月に楽天市場にオープンしました「しらぬか町商店」です。運営主体は白糠町役場。テナントには町内の水産加工会社や飲食店など現在11社が参加しています。白糠町は海や山の幸に恵まれた豊かな「食と食材のまち」です。この恵みを全国に発信し、地域活性化のために役場が販売を手がけるという異例の事業です。もちろん「味」は役場が保証します。ぜひインターネットでご来店ください。 主な取扱品目 ししゃも、柳ダコ、チーズ、エゾ鹿肉、漁協直売魚介類、この豚丼、形状記憶昆布「恋結」、鍛高シャンメリー、鍛高ラムネ、鍛高紫蘇ザンギ、他多数 (※1楽天市場に出店した『しらぬか町商店』は所期の目的を達成し、平成22年6月で閉店し7月からは地元企業が引き継ぎ「北海道白糠 栄三郎商店」として、運営する運びになりました。今まで皆様にご愛顧いただきましたことに心より感謝申し上げますとともに、今後におきましても引き続き新店舗をよろしくお願い申し上げます。)
▼団地の詳細情報
釧路白糠団地
○白糠町の詳細情報
白糠町役場 (別ウインドウで表示)
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