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雪中米の田植え |
大地の恵み農業「雪冷籾貯蔵『雪中米』!!」
基幹産業である本町農業は、北海道でも有数の経営規模の大きな良質米生産地として評価され「きらら397」や「ほしのゆめ」を主に生産しています。農地は、経営規模の大規模化法人化が加速しているため、広大な土地を相手に時代に対応した生産率向上と、低コスト化を目指した農業経営が営まれています。
冷涼な気候のなかで栽培されるメロンや花卉などは、主に関西方面の市場に出荷され好評で、雪冷熱を利活用したブランド米「雪中米」を中心に、雪冷熱の利活用による農産物の付加価値販売を進めています。
自然と融和した温泉郷「ほろしん温泉ほたる館!!」
ほたる棲む自然の中で川のせせらぎと深い緑を楽しみながら、のんびりと浸かる露天風呂。美しい白樺の林を通り抜けた閑静な山間に湧くほろしん温泉は、明治40年(1907)ころに発見されたといわれています。泉質は単純硫黄泉で、皮膚病・リュウマチ・神経痛・糖尿病などに効果があるといわれ、とくに美肌の湯として古くから利用されてきました。
このほろしん温泉が、平成18年12月23日(土曜)「健康と癒しの空間」に生まれ変わりました。北海道では初の天然記念物の玉川温泉北投石を使用した究極の岩盤浴システムを導入し、「飲む・吸う・温める」の3つの方法で体を癒す「健康殿」やカイロ&リフレクソロジー「森の風」としてマッサージルームをオープンしました。このほかにも、館内施設もますます充実しておりますので、お客様のお越しをお待ちしております。
詳しくは、ほろしん温泉ほたる館ホームページ (別ウインドウで表示)をご覧下さい。
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