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2 契約申込みの拒絶事由の追加

平成23年1月の制度改正で、「中小企業退職金共済および特定業種退職金共済(中退共等)の被共済者である方」は、小規模企業共済と重複して共済契約を締結できないことが、法令上明記されました。

これにより、平成23年1月以降に小規模企業共済に加入、または掛金納付月数の通算をする方については、手続きの際に中退共等の被共済者でないことをご自身で確認のうえ、誓約していただくこととなっています。

経過措置が設けられているため、平成22年12月末以前に加入された方について、あらためて確認することはありませんが、平成23年1月以降に掛金納付月数の通算手続きを行った場合には、手続きの際に中退共等の被共済者でないことを確認、誓約していただきます。

中退共等の詳細については、勤労者退職金共済機構のホームページを参照してください。

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