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老齢給付を受けるときに、法人(会社など)の役員を退任していてもよいですか。


法人(会社など)の役員を退任した後に老齢給付を受け取ることはできません。ただし、役員の退任前に老齢給付の受給権(※)が発生している場合は、役員の退任日を請求事由発生日として老齢給付を受け取ることができます。
なお、老齢給付の受給権が発生する前に法人の役員を退任した場合は、準共済金となります(病気、怪我、死亡による退任の場合は共済金B)。

老齢給付の受給権は、年齢が65歳以上で掛金を15年(180ヶ月)以上払い込むと発生します。