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平成23年1月の制度改正について、法人成りをすると不利益になるとは、どういうことですか。


平成22年12月以前に加入している場合、個人事業主の方が法人成りをしても、全額金銭出資をしていれば共済金Aを受け取れましたが、平成23年1月以降に加入した場合、全額金銭出資の法人成りをしても準共済金または解約手当金となってしまうことです。なお、平成22年12月以前に加入している場合でも、平成23年1月以降に請求事由が発生し、掛金納付月数の通算をしてしまうと、その後法人成りしても準共済金または解約手当金しか受け取れません。