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掛金が多く引き落とされています。なぜですか。


a. 加入後、初回の掛金の引き落とし額が多い理由

1. 加入申込みの際に申込月分を現金で納付しない場合

(1)毎月払い
掛金払込区分が「毎月払い」で加入申込時に「現金がない場合の申込み(2 現金なし)」で加入申込みをした場合は、最初の掛金の引き落とし(申込月の翌々月)は、申込月分、翌月分、翌々月分の3ヶ月分が口座から引き落としされます。

(2)半年払いおよび年払い
掛金払込区分が「半年払い」および「年払い」で加入申込時に「現金がない場合の申込み(2 現金なし)」で加入申込みをした場合は、最初の掛金の引き落とし(申込月の翌々月)は、半年払いの場合は6ヶ月分、年払いは12ヶ月分が口座から引き落としされます。

2. 加入申込みの際に申込月分を現金で納付いただいた場合

(1)毎月払い
掛金払込区分が「毎月払い」で加入申込時に「現金がある申込み(1 現金あり)」で加入申込みをした場合は、最初の掛金の引き落とし(申込月の翌々月)は、申込月の掛金を現金でいただいておりますので、翌月分、翌々月分の2ヶ月分が口座から引き落としされます。

(2)半年払いおよび年払い
掛金払込区分が「半年払い」および「年払い」で加入申込時に「現金がある申込み(1 現金あり)」で加入申込みをした場合は最初の掛金の引き落としは、半年払いの場合は6ヶ月後の指定納付月に6ヶ月分、年払いの場合は12ヶ月後の指定納付月に12ヶ月分が口座から引き落としされます。

 

b. 増額後の掛金の引き落とし額が多い理由

1. 増額申込みの際に増額分を現金で納付しない場合

(1)毎月払い
掛金払込区分が「毎月払い」で増額申込時に「現金がない申込み(2 現金なし)」で増額申込みをした場合、増額分の最初の掛金の引き落とし(申込月の翌々月)は、増額申込月増額分、翌月増額分、翌々月増額後掛金分が口座から引き落としされます。

(2)半年払いおよび年払い
払い込み方法が「半年払い」および「年払い」で、指定納付月の前々月に「現金がない申込み(2 現金なし)」で増額申込みをした場合、増額分の最初の掛金の引き落とし(申込月の翌々月の指定納付月)は、増額申込月増額分、翌月増額分に加えて、増額後掛金月額で半年払いの場合は6ヶ月分、年払いの場合は12ヶ月分の掛金が口座から引き落としされます。

2. 増額申込みの際に増額分を現金で納付していただいた場合

(1)毎月払い
掛金払込区分が「毎月払い」で増額時に「現金がある申込み(1 現金あり)」で増額申込みをした場合は、増額分の最初の掛金の引き落とし(増額申込月の翌々月に請求)は、翌月増額分、翌々月増額後掛金分が口座から引き落としされます。

(2)半年払いおよび年払い
掛金払込区分が「半年払い」および「年払い」で増額時に「現金がある申込み(1 現金あり)」で増額申込みをした場合は、増額分の最初の掛金の引き落としは、半年払いの場合は6ヶ月後の指定納付月に6ヶ月分、年払いの場合は、12ヶ月後の指定納付月に12ヶ月分が口座から引き落としされます。

 

c. 以前に掛金の未払いがあった場合に、その後の掛金引き落とし額が多い理由

掛金の未払分があった場合、翌々月以降の偶数月に未払分の掛金をその月の掛金とあわせて再請求をします。そのため、未払月の翌月は通常どおり1ヶ月分しか引き落としがなくても、翌々月以降の偶数月には未払分とあわせて2ヶ月分が引き落としされます。

 

上記以外で掛金が多く引き落とされている場合は、共済相談室にお問い合わせください。