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一般貸付けの借換えはできますか。


貸付期間内に貸付金を返済できないような事態が生じた場合、新たな貸付契約を締結し貸付けに必要な約定利子を支払うことで、借換えができます。借換えによる貸付額は、借換え時の貸付限度額の範囲内です。
借換えの手続きは、借入金の償還期日の属する月の翌月末日までに申し出る必要があります。償還期日を過ぎて借入債権が中小機構に移管された場合は、借換手続きはできず、全額返済していただくことになります。また、償還期日を過ぎた場合には償還期日の翌日から延滞利子が発生します。
借換えに必要な書類は、以下のとおりです。

1. 中小機構の書類

  • 貸付金借入申込書(様式 小 805または806) (※1)

2. 添付書類など

  • 借入額に応じた利子(※2)
  • 共済契約者本人の実印
  • 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内の原本)
  • 貸付金額に応じた収入印紙(※3)
  • 共済契約者番号が掲載されている中小機構からの送付物(※4)

3. 提示書類

  • 本人確認書類(免許証、保険証など)
※1
申込書は借入窓口の金融機関に備えてありますので、店頭で手続きをしてください。なお、使用する書類は返済方法により異なります。一括で返済する場合は『期限一括償還用』(様式 小 805)を、分割で返済する場合は『割賦償還用』(様式 小 806)を使用します。
※2
必要な利子が分からない場合は、共済相談室にお問い合わせください。
※3
必要な収入印紙の額は、「貸付けを受ける際、用意する収入印紙の額を教えてください。」を参照してください。
※4
『ご返済期日到来のご案内』、『貸付限度額のお知らせ』、『借入資格取得通知書』または『共済手帳』など。

借入窓口が商工組合中央金庫(商工中金)の場合は、午後2時までに窓口で手続きをすると、その日のうちに貸付けを受けることができます。そのほかの金融機関の場合は、貸付けの申込みから資金交付まで2〜3日程度の日数を要す場合がありますので、事前に登録金融機関にお問い合わせください。
手続きの詳細については、以下のページを参照してください。
契約者貸付け(一般貸付け)の請求手続きの流れ

[注意事項]
借入申込みの際に、共済契約者本人が反社会的勢力に該当しないこと、またそれに類する行為を現在かつ将来にわたり行わないことを、『貸付金借入申込書』の「反社会的勢力の排除に関する同意書」欄に署名・捺印していただくことにより、表明・確約していただきます。
なお、表明・確約いただけない場合は、貸付けをお断りさせていただきます。

[補足事項]
借換えは一度貸付金を返済してから新たに借り入れするという形式を取るため、再度貸付けの申込手続きをすることになります。