コンテンツへ


掛金の払込みを止めることはできますか。


原則として、掛金の払込みを止めること(掛止め)はできません。
ただし、共済契約者が以下のいずれかの理由により、掛金の払込みを継続することが著しく困難であると認められた場合に限り、6ヶ月または12ヶ月、掛金の払込みを止めることができます。

掛金の払込みを止めることができる場合

  • 所得がないとき
  • 災害に遭遇したとき
  • 入院しているとき

[注意事項]
掛金の払込みを止める場合、次の点に注意してください。

  • 払込みを止めた期間は、共済金等の計算のための契約期間に入りません。たとえば、老齢給付を請求するために必要な契約期間(15年)の月数に払込みを止めた期間は入りません。
  • 払込みを止めた期間は、共済金等の退職所得控除額の計算のための契約期間に入りません。
  • 払込みを止めた期間の掛金を後から払い込むことはできません。