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掛金納付月数の通算(承継通算)


個人事業主および共同経営者の配偶者・子が、個人事業の全部(共同経営者の場合はその地位)を譲渡・相続された場合、一定の条件を満たせば、共済金を請求せずに、共済契約を引き継ぐことができます。
共済契約を引き継ぐには、掛金納付月数の通算(承継通算)手続きが必要です。

個人事業主の配偶者または子が共済契約を引き継ぐ場合(承継通算)

発生した請求事由(個人事業の全部譲渡、相続)に応じた手続きの詳細をご案内します。

発生した請求事由  
個人事業主から事業の全部を譲り受けた 手続きの詳細
個人事業主が亡くなり、事業の全部を相続した 手続きの詳細

共同経営者の配偶者または子が共済契約を引き継ぐ場合(承継通算)

発生した請求事由(共同経営者の地位の譲渡、相続)に応じた手続きの詳細をご案内します。

発生した請求事由  
個人事業主が事業の全部を配偶者・子に譲渡したことに伴い、共同経営者からその地位を譲り受けた 手続きの詳細
共同経営者が亡くなり、その地位を相続した 手続きの詳細

注意事項

掛金納付月数の通算手続きは、請求事由が発生した日から1年以内に行ってください。また、申し出る方が引き続き小規模企業者であり、共済の加入条件を満たしている必要があります。加入条件については、「加入条件を教えてください。」を参照してください。
承継通算は、1回に限り行うことができます。

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