定員に達しましたので、申込受付を終了しました。多数のお申し込みありがとうございました。

開催概要

13:00
開場

13:30 ~ 13:45
関係者挨拶

13:45 ~ 14:35
基調講演「出光興産における経営理念の承継」〜時代を越えて残さなければならないもの〜 天坊 昭彦氏(出光興産(株)相談役)

出光興産株式会社相談役、武蔵野美術大学理事長。1939年東京都生まれ。64年東京大学経済学部を卒業し、出光興産に入社。石油開発部門にて多くの油田開発プロジェクトに携わったほか、国際金融部門、ロンドンの現地法人社長、取締役経理部長などを歴任。常務、専務を経て02年に社長に就任した。06年10月に東証1部上場を果たし、09年より会長、12年6月より相談役に就任。

天坊 昭彦

14:35 ~14:55
行政インフォメーション
 

15:05 ~16:20
パネルディスカッション1 「会社を継がせる覚悟、継ぐ覚悟、いかに決断したか」 ~対話で進める計画的な承継のススメ~

 

【モデレーター】

種山 和男 (中小機構本部  事業承継コーディネーター)

1968年千葉県生まれ。大手監査法人、大手証券会社、都内税理士法人勤務を経て独立。現在は、事業承継、事業再生を中心とした中小企業支援を行っている。
公認会計士・税理士・中小企業診断士。日本公認会計士協会租税調査会専門委員(2008年~現任)

種山 和男

 

【パネリスト】

八木 幸子氏 ((株)比叡ゆば本舗  ゆば八代表取締役)

滋賀県立膳所高等学校卒業。大手信託銀行に勤務後、1970年(株)比叡ゆば本舗ゆば八の前代表取締役故八木憲一と結婚。育児をしながら経理等を担当し、1993年副社長に就任。翌年、憲一氏が急逝したことにより社長を継ぎ、代表取締役に就任。就任後、女性経営者という立場を活かして、「比叡ゆば」の認知度を高める取組みに注力し、自社商品のブランド化を図ってきた。現在、後継者である長男が入社しており、事業の承継を行いつつある。
近畿農政局モニター委員、滋賀県食品産業協議会会長、優良法人会監事等。
2006年、新総理官邸にて内閣府特命担当大臣「女性のチャレンジ賞」受賞。
著書「比叡ゆばから始まるおいしい話~ゆば料理50レシピ付き~」

[中小企業白書(2013年版)事例掲載企業]

八木幸子

 

パネリスト

萩原 達俊氏(三共光学工業(株) 代表取締役)

1957年2月16日東京生まれ。大手電気メーカーでの生産技術職を経て1983年10月三共光学工業(株)に入社。中小企業大学校・経営後継者コース4期修了後、85年1月から製造拠点・秋田事業所に勤務。生産技術畑から工場長職などを経て、95年3月の先代社長急逝により社長就任。就任当時、発注元の海外生産・調達の流れを受け海外進出を検討していたが日本で生きる道を選択、量産から小ロット特異分野へ方向転換、現在に至る。

荻原 達俊

 

【パネリスト】

 萩原 俊輔 (三共光学工業(株) 参事)

1985年生まれ。千葉大学工学部卒業後、精密機械メーカーに入社。業務用プリンタの機構設計、評価に携わる。会社を継ぐつもりは無かったが、社長からの相談を受け、継ぐ覚悟を決めた。2011年に三共光学工業(株)へ入社。工場実習を経て、中小企業大学校東京校で開催されている経営後継者研修を受講。10ヶ月に渡る研修期間を寮で過ごす。経営に関する知識は勿論の事、頼りになる友人らと出会う。研修中に考えた自身の将来像を実現するべく、奮闘中。

荻原 俊輔

 

【パネリスト】

田島 瑞也氏 (スタック電子(株)相談役)

「技術に徹した高周波の専門メーカーへ」の想いから、20代の若き技術者4名が昭和46年にスタック電子を設立し、代表取締役社長に就任。光と高周波の伝送技術をコアにした「独創的技術開発」をモットーに事業展開を図る。その誕生から43年、バブル崩壊からグローバル化へと至る時代の中、「事業は人なり」の指標のもと、組織作りと人材育成を第一に掲げ、生え抜き社員に経営も資本も承継した。

[中小企業白書(2013年版)事例掲載企業]

田島瑞也

16:30 ~17:45
パネルディスカッション2「経営の“見える化”で進む社内外のコミュニケーション」 ~企業価値を高め、つなぐ試み~」

 

【モデレーター】

大山 雅己 (中小機構本部  事業承継コーディネーター)

1987年三井信託銀行(現三井住友信託銀行)入社。個人相談業務、事業会社業務、本部企画部門を経て投資銀行部門にて事業再生・事業再編・事業承継業務等に従事。2007年同行退職。2008年コンサルティング会社を設立。多数の著作・講演実績がある。

大山雅己

 

【パネリスト】

支援機関 森和男氏 (地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター 技術経営アドバイザー)

1980年東北大学大学院工学研究科博士課程修了。同年、通商産業省工業技術院機械技術研究所(現【独】産業技術総合研究所)入所。生産システムのインテリジェント化技術、ものづくり技能の分析とデジタル化技術、ものづくり力評価手法の開発などの研究に従事。現在は、長年のものづくり企業の競争力強化支援の経験を生かして、「知的資産経営」の普及を中心とした活動を行っている。都産技研技術経営アドバイザー、産総研名誉リサーチャー、つくば市理事(産業振興担当)など。

森和男

 

【パネリスト】

知的資産経営実践企業 青沼 隆宏氏 ((株)城南村田  代表取締役)

1970年1月生まれ。93年早稲田大学卒業後KPMGピートマーウィック東京事務所入所。97年10月同事務所退所、同年12月渡米。98年10月より2001年1月まで、KPMG LLP, International Tax Practiceに在籍。01年2月に帰国、同年3月(株)城南洋紙店入社。2002年6月代表取締役就任、事業再建を行う。05年1月株式会社トーマックを子会社化、2006年9月株式会社ムラタ洋紙店の営業権を買収し株式会社城南洋紙店から株式会社城南村田へ改称。11年1月子会社のトーマックを吸収し現在へ至る。

青沼 隆宏

 

【パネリスト】

支援機関 中嶋 和繁氏 (滋賀県中小企業団体中央会指導課課長補佐)

滋賀県中小企業団体中央会入職、中小企業の『組織化支援』に従事。2008年4月より従事した『地域資源活用』『農商工等連携』『知的資産経営』等を中心とした新事業展開の企業支援を担当。昨年度の企業相談件数は252社653回。約5年間の支援実績は、地域資源活用の認定計19件、農商工等連携の認定計7件、ものづくり高度化法3件等に携わる。知的資産経営報告書の作成支援数は、約100社。多くの事業承継に繋がる報告書の作成支援の実績もある。社会保険労務士(有資格者)。

中島和繁

 

【パネリスト】

知的資産経営実践企業 永井 茂一氏 ((株)ピアライフ代表取締役)

出身地/愛知県知立市、1960年自営業(魚屋)の両親の長男として出生、学校卒業後、即家業(社員20人程度の中小企業)に就職。28才の時、家出、知人もない滋賀で初就職。1990年不動産業経験半年を経て、建築会社の子会社として、資本金1,000万で設立された、現)㈱ピアライフに就職。半年後、親会社破綻、ピアライフ赤字2,000万債務超過、前社長退任。残った社員と赤字会社を引き受け、29才で社長に就任。1994年、経営を学ぶために滋賀県中小企業家同友会に入会後、経営労働委員長大津支部長を歴任、現在、共育委員長、副代表理事。
宅地建物取引主任者、不動産コンサルティング技能士、建築施工管理技士、他。

永井 茂一

18:00
終了

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