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「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」制度の創設について

  • 大賞創設の背景

     四国の産業振興のため、産業支援機関により構成された四国地域イノベーション創出協議会では、人口減少や高齢社会の到来などの社会的課題が先行する四国において、リーマンショック以降、従来の利益追求型経営の行き詰まり、豊かさの価値基準の変化など、日本の社会環境は激変し、企業にとっても一段と厳しい状況である中であっても、こうした構造変化にたじろぐことなく経営理念をしっかりと立て、雇用を守り、社員・顧客・地域を大切にしている、日本の将来を担う企業の在り方・モデルともなる企業を発掘し、全国に発信していきたいと考え、今回、「四国でいちばん大切にしたい会社」を表彰する制度を新しく設け、企業の活動全般を顕彰することにしました。中小機構四国は審査事務局として、四国経済産業局、四国産業・技術振興センターと連携して事業を推進してます。

    表彰の目的

     社員や顧客、地域から必要とされ、「大切にしたい会社」と思われている企業等を発表・表彰することにより、企業経営の新たな取り組みを後押しし、企業活動の活気づくり、ひいては四国地域の経済活性化に貢献することを目的とします。

    表彰の対象

     「大切にしたい会社」の要件とは、企業が本当に大切にすべきことの(※)5つの順番を守り、社員とその家族の幸福、外注先とその社員の幸福、地域社会の幸福を実現する行動を継続して実践している企業を表彰の対象とします。

     ※5つの順番とは

    1.社員とその家族を大切にする

    2.外注先・下請企業の社員を幸せにする

    3.顧客を幸せにする

    4.地域社会を幸せにし、活性化させる

    5.自然に生まれる株主の幸せ

お問い合せ先

中小機構四国本部 企画調整部 井上・鈴木
〒760-0019 高松市サンポート2-1高松シンボルタワー棟7階
電話 087-811-3330  FAX 087-811-1753

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