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平成23年度の活動報告

  • 平成23年度、中小機構四国では具体的な開発プロジェクトを一般公募し、四国の中小企業、自治体等から、オール四国で挑戦するプロジェクト4件、地域発プロジェクト2件の応募をいただき、審査を行いました。

    最終的に、愛媛県伊予市の地域資源、並びに双海地区(※1)の観光資源を活用した新たな観光商品・サービスの開発によるビジネス創出を目指す「伊予市・双海プロジェクト」を採択することといたしました。

    活動としては、毎月1回程度、伊予市双海地区にて地域の中小企業者、農林漁業者等が集まり、ワークショップを開催し、専門家からの講義、マーケティング調査等も織り交ぜながら、着地型観光商品を開発しました。商品の開発を通し、参加者の方々からは、「双海地区の地域資源が確認できた」等の声も寄せられています。

    現在、双海地区ではこれらの活動を通じ「まちづくり学校双海人」という任意団体も立ち上がり、さらなるビジネスの創出を図ろうと、活動を日々進化させています。

    ※1:伊予市双海地区は、平成17年度合併した旧双海町で人口が約5,000人の町で、日本の夕日百選にも選ばれており、「しずむ夕日が立ちどまる町」をキャッチフレーズに町おこしを行ってきた地域です。

     

    平成23年度「四国サイコーダイガク」について (PDFファイル)

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本件に関するお問い合わせ先

中小機構四国

経営支援部 連携推進課(担当:秋庭)

電話:087-823-3220(ダイヤルイン)