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メディア・広告媒体への掲載事例(中小機構四国本部)

  • 各種メディア・広告媒体への掲載事例をご紹介します!

  • 平成28年度(10月〜)

    掲載日 媒体名 件名
    11月16日 日刊工業新聞 中小機構四国本部が香川県高松市内でインバウンド受け入れに関する宿泊業向けの「経営課題解決セミナー」を開いたとの記事を掲載した。日本公庫、香川県ホテル旅館生活衛生同業組合、日本旅館協会香川県支部との共催で、四国本部の多田優之チーフアドバイザーが「口コミで日本人が知らない場所にインバウンド客が訪れている」と指摘し、集客成功事例を紹介したと記載。
    11月15日 四国新聞 香川県ホテル旅館生活衛生同業組合や中小機構四国などが14日、訪日外国人の受け入れ体制などを考える宿泊業者向けのセミナーを高松市内で開いたとの記事を掲載した。講師を務めた中小機構四国本部の多田優之チーフアドバイザーが「情報は次々にシェアされるので、わずかなことでも宣伝になる」とSNSの需要性を訴えたと記載。
    11月10日 四国新聞 オクト(香川県高松市)は道路工事で出る排水を処理する車載式の装置を開発、販売しているとの記事を掲載した。オクトはジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    11月9日 日刊工業新聞 環境整備機器メーカーの兼松エンジニアリング(高知市)が8日に発表した2016年9月中間決算は、純利益3億1400万円(前年同期比21・5%増)となり、過去最高を更新したとの記事を掲載した。兼松エンジニアリングは四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、中小企業大学校研修受講企業。
    11月9日 毎日新聞(地方版) 「ともに 小国大夢物語」欄で、スワニー会長の三好鋭郎氏(香川県東かがわ市)を紹介している。スワニーは四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞。
    11月9日 四国新聞 小豆島近海でとれるハモを「小豆島 島鱧」としてブランド化しようと四海漁協(香川県土庄町)がハモの共同出荷を推進しているとの記事を掲載した。四海漁協は四国本部の農商工連携認定支援先組合。
    11月8日 愛媛新聞 新居浜、西条両市のものづくり産業への就職増加を目指す「新居浜西条ものづくり人材確保連携協議会」が7日、愛媛大工学部の2年生82人を対象に、両市の鉄工所や製薬会社などを巡る見学会を初開催したとの記事を掲載した。2班に分かれて両市の計7社を訪問したうち、航空・宇宙関連部品などを製造するコスにじゅういち西条事業所に39人が訪れ、マグネシウムを産業機械の組み立て部品に加工する様子やアルミ製品の平面加工の仕組みなどを見学したほか、複雑な形状の品も容易に加工できる機材の説明を受けたと記載。コスにじゅういちは四国本部の経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    11月8日 高知新聞 井上石灰工業(高知県南国市)が2013年から挑戦していた高知県産のブドウで醸造した赤ワインが完成し、「TOSA」と命名され10月21日に高知市内で披露されたとの記事を掲載した。井上石灰工業は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、はばたく中小企業・小規模事業者2016選定企業。
    10月22日 日本経済新聞(地方版)
    11月7日 日刊工業新聞 阿波スピンドル(徳島県吉野川市)は自動車用部品のスリーブに特化したレーザー傷検査装置「ANA―LYZER SP2」を展示するとの記事を掲載した。阿波スピンドルは四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、戦略的CIO育成支援事業利用、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    11月5日 読売新聞(地方版) 香川大農学部が開発したブドウ「香大農R―1」を使ったワイン「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ」が完成し、さぬきワイナリー(香川県さぬき市)で瓶詰め作業が行われたとの記事を掲載した。さぬきワイナリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月5日 日本経済新聞(地方版) 創業260年以上のしょうゆ製造老舗、かめびし(香川県東かがわ市)が敷地内の古い蔵などを再生した施設で同地にゆかりの深い著名芸術家2人の展覧会を6日まで開いているとの記事を掲載した。かめびしは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月28日 徳島新聞 LED関連企業の優れた製品をPRする認証制度「とくしまオンリーワンLED製品」に5社の45製品が新たに登録され、認証書交付式があったとの記事を掲載した。登録された大利木材(インテリア照明)などの企業を記載。同社は四国本部の地域資源認定支援先、販路開拓コーディネート支援先企業。
    10月28日 高知新聞 土佐市の高岡中学校の2年生が27日、高知工科大学を訪れ、魚の鮮度保持などに使われる特殊な氷「スラリーアイス」をはじめ、最先端の研究成果に触れたとの記事を掲載した。工科大と共同研究している「土佐農機」と「広瀬製紙」(同市)の担当者が業務内容を紹介した。広瀬製紙は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    10月28日 日刊工業新聞 四国地域イノベーション創出協議会が「四国産業技術大賞」と「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」をそれぞれ10月31日まで募集するとの記事を掲載した。四国本部は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の主催者である同協議会の事務局構成員。
    10月28日 愛媛新聞 新居浜商工会議所と中小機構四国本部が共催するECセミナーを、11月10、15日の両日、愛媛県新居浜市内で開くとの告知記事を掲載した。多田優之・多田EC支援事務所代表を講師に迎える。
    10月27日 徳島新聞 「徳島ビジネスメッセ2016 ニュービジネス支援賞」欄で、優秀賞のうずしお食品(徳島県鳴門市)を取り上げた。冷凍加工した新商品を開発し、受賞につながった。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月27日 日本経済新聞(地方版) ボイラー製造のサムソン(香川県観音寺市)が本社敷地内に新社屋を建設し、現在3棟に分かれている事務機能を集約するとの記事を掲載した。同社は四国本部の戦略的CIO育成支援事業利用企業。
    10月27日 高知新聞 須崎高校の生徒が、かまぼこメーカー「けんかま」の主力3商品の新パッケージを考案したとの記事を掲載した。けんかまは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月26日 徳島新聞 徳島県商工会連合会が8日から加工特産品実践セミナー「徳島の食材を活かした生ドレッシングづくり」を開くとの告知記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月26日 日本経済新聞(地方版) 不織布を使った生活用品を企画・販売する三彩(高知県土佐市)が土佐和紙の高い吸収性を生かしたスキンケア用品を作ったとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月25日 読売新聞(地方版) 仏壇・仏具販売の「岩佐佛喜堂」(高松市)が、人生の終わりの準備をする「終活」として、寺院との関わり方などを後世に伝える「絆ノート」を作成、販売しているとの記事を掲載した。同社は四国本部のお客様交流セミナー参加企業。
    10月25日 四国新聞 瀬戸内ブランドコーポレーションと一般社団法人せとうち観光推進機構でつくる「せとうちDMO」が、徳島県三好市や宇多津町で空き家となっていた古民家を活用した宿泊施設を運営する「ちいおりアライアンス」(徳島県三好市)と業務提携し、瀬戸内ブランドコーポレーションが出資したとの記事を掲載した。ちいおりアライアンスは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月25日 徳島新聞 「短信」欄で、徳島市とジェトロ徳島が10月27日に海外進出に取り組む中小企業などを対象に市内で開く「はじめの一歩を踏み出すための食品輸出事例セミナー」で、市岡製菓(徳島県小松島市)が事例報告するとの記事を掲載した。市岡製菓は四国本部の農商工連携認定支援先、「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」奨励賞受賞企業。
    10月23日 四国新聞 「ナビゲーション 新店・新商品」欄で、山本縫製工場(香川県坂出市)の「ツーウェイターバン輝」を紹介した。山本縫製工場は四国本部の販路開拓支援先企業。
    10月22日 徳島新聞 女性の活躍推進や仕事と育児の両立支援について考えるシンポジウムが四国経済連合会などの主催で10月21日に徳島市内で開かれたとの記事を掲載した。女性が働きやすい職場づくりに積極的な企業・団体の表彰式で、最優秀に選ばれた和洋菓子製造卸業「あわしま堂」(愛媛県)の市川晋人事課長が取り組みを報告し、全従業員の育児休暇取得義務化や仕事の無駄を見直す働き方改革などの成果を紹介したと記載。あわしま堂は「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の中小機構四国本部長賞受賞企業。
    10月22日 四国新聞、日本経済新聞(地方版) 作業用手袋メーカーのウインセス(香川県高松市)が点滴の針や管が抜けるのを防止する手袋「介護ミトンまもるくん」を10月21日に発売したとの記事を掲載した。ウインセスは四国本部の国際化アドバイス実施先企業。
    10月21日 日本経済新聞(地方版) 日東河川工業(高松市)が海岸や港の防潮堤に設置するゲート「陸閘」で、停電時でも稼働するガス圧式の受注を始めたとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    10月21日 徳島新聞 「四国 道の駅をゆく≪46≫」欄で、道の駅「内子フレッシュパークからり」(愛媛県内子町)を取り上げた。内子フレッシュパークからりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月21日 日本経済新聞(地方版) せとうちDMO(観光地経営組織)が20日、古民家活用事業を手掛ける「ちいおりアライアンス」(徳島県三好市)と資本業務提携したとの発表記事を掲載した。ちいおりアライアンスは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月21日 徳島新聞 徳島県が20日、新規事業に意欲的に取り組む中小企業を顕彰する「県頑張る中小企業大賞」の2016年度最優秀賞などを発表したとの記事を掲載した。優秀賞には木製家具製造業の宮崎椅子製作所(同県鳴門市)が選ばれた。同社は四国本部の地域資源認定支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    10月20日 徳島新聞 カナクラが、藍染の市松模様をデザインした仏壇を来春に発売するとの記事を掲載した。藍色の部分は、藍色工房(香川県三木町)に委託し、徳島県産の藍を使って、吉野川市の作業場で染色した。藍色工房は四国本部の経営実務支援先、農商工連携認定支援先企業。
    10月20日 日刊工業新聞 「挑む モノづくり ヒトづくり」欄で、村本宣彦・ナイトライドセミコンダクター社長を取り上げた。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    10月20日 ビジネス香川 「Next開拓魂」欄で、鈴木晴雄・菓匠芝山専務を取り上げた。創業から約60年の菓匠芝山の3代目で、「芝山のお菓子が好きだからこそ自然と、店を継ぎたいと思った」と語り、和菓子作りの挑戦を紹介している。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月20日 ビジネス香川(全3段広告) 中小機構四国本部が、小規模企業共済と中小企業におくる「3つのエール」を通した支援事業の案内広告を掲載。
    10月19日 毎日新聞(地方版) 「ともに 小国大夢物語」欄で、8回連続で三好鋭郎・スワニー会長を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞企業。
    10月19日 高知新聞 おむすび屋「ひとむすび」の青年が9月中旬から、道の駅「四万十おとわ」に週末出店して腕を磨いているとの記事を掲載した。四万十おとわを運営する四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月19日 高知新聞 高知県へのU・Iターンを検討している人を対象とした就職セミナーが11月、東京と大阪で開かれるとの記事を掲載した。兼松エンジニアリング(高知市)に長野県からIターン就職した社員が自身の体験談を披露するなど記載。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、中小企業大学校研修受講企業。
    10月19日 日本経済新聞(地方版) 婦人服製造・販売の山本縫製工場(香川県坂出市)が洗顔や化粧の際に使う美容向けヘアバンドを発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓支援先企業。
    10月18日 読売新聞(地方版) 「中四国 Bizパーソン」欄で、中住慎一・アドメテック会長を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先企業。
    10月18日 徳島新聞 食品充填機メーカーの四国化工機(香川県北島町)が開発した液体の充填方法が、発明協会の2016年度四国地方発明表彰で第4席に当たる四国経済産業局長賞を受賞したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    10月17日 日刊工業新聞 商工中金全国ユース会が、高松市内で第29回全国交流大会を開き、約1600人が参加したとの記事を掲載した。四国4県の物産展を開いたほか、会員の交流会も開かれた。同イベントには中小機構理事、四国本部長が出席。
    10月16日 徳島新聞 葉っぱビジネスの販売支援を行う第三セクター・いろどり(徳島県上勝町)が、葉っぱの運搬用に小型無人機ドローンの活用を検討しているとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月15日 日本経済新聞(地方版) 看板広告の製作・施工などを手掛ける広立(香川県三豊市)が広告会社のルートと共同でアルミニウムを素材にした発光ダイオードの高級照明器具を商品化し、インターネット上で受注販売を始めたとの記事を掲載した。広立は四国本部の販路開拓支援先企業。
    10月15日 日本経済新聞(地方版) 四国経産局が地域資源活用農商工連携による商品開発に取り組む四国内5件について、国の制度に基づく認定をしたとの記事を掲載した。中小機構四国本部を通じて、計画から販路開拓まで一貫した支援が得られると記載。
    10月15日 毎日新聞(地方版) さぬきワイナリー(香川県さぬき市)で、新酒のワインの出荷作業が大詰めを迎えたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月15日 徳島新聞 ハラル認証を取得する動きが、徳島県内の事業者に広がっているとの記事を掲載した。ユズ加工品を製造販売する「きとうむら」(同県那賀町)はマーマレードやユズこしょうなど4商品で取ったが、イスラム諸国で適当な販路が確保できず、更新を見送った。市岡製菓(徳島市)は「木頭柚子ショコラ」など5商品で認証を取得し、販売実績はあるが、担当者は「定着はこれから」と話す。きとうむらは四国本部の地域資源認定支援先企業。市岡製菓は四国本部の農商工連携認定支援先、「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」奨励賞受賞企業。
    10月15日 徳島新聞 四国経産局が14日、地域の産業資源を活用した新事業活動を支援する農商工等連携促進法に基づき、徳島県から食料品製造業のNab(上勝町)の事業計画を認定したとの発表記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月14日 四国新聞 さぬき市小田にある県内唯一のワイン工場「さぬきワイナリー」で新酒の赤ワインの瓶詰め作業が行われたとの記事を掲載した。さぬきワイナリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月14日 愛媛新聞 各界の著名人による講演会「はーばりースクール」が愛媛県今治市内で開講し、初回に同市のタオルメーカー「IKEUCHI ORGANIC」の池内計司代表が講師を務め、市民ら約50人がものづくりにかける情熱に触れたとの記事を掲載した。IKEUCHI ORGANICは四国本部の経営実務支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    10月13日 愛媛新聞 地域振興に功績のあった民家事業者を表彰する2016年度「ふるさと企業大賞」の発表が12日にあり、アウトレットモールや温泉施設などの複合商業施設「レスパスシティ」(愛媛県東温市)を運営するレスパスコーポレーションが選ばれたとの記事を掲載した。レスパスコーポレーションは四国本部の経営実務支援先企業。
    10月12日 日本経済新聞 愛媛県新居浜市の観光施設「マイントピア別子」で温泉水を使ってトラフグを養殖する試みが今夏から始まったとの記事を掲載した。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    10月12日 日本経済新聞(地方版) 「四国の鮮力拠点」欄で、タステム.(愛媛県新居浜市)を取り上げた。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    10月12日 毎日新聞(地方版) 「ともに 小国大夢物語」欄で、7回連続で三好鋭郎・スワニー会長を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞企業。
    10月11日 徳島新聞 「移住体験ツアー徳島」が9、10の両日、同県上勝、美波両町であり、東京や大阪などから参加した17人が、地域ビジネスや伝統文化に触れ、徳島の魅力を堪能したとの記事を掲載した。上勝町では、葉っぱをつまものとして商品化した彩事業を視察し、横石知二・いろどり社長から講演を受けた。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月10日 愛媛新聞 愛媛新聞社が、2015年の愛媛県内の道の駅利用者合計が前年比3%増の840万2709人だったとする同社の調査集計結果を記載した。内子フレッシュパークひらりが80万人台で利用者数第3位であることが記事中のランキング「県内「道の駅」利用者数30万人以上の施設(2015年)」でわかる。内子フレッシュパークからりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月6日 四国新聞 富士ダンボール工業(香川県東かがわ市)が社内プロジェクトとして発足し、2010年に設立した会社「hacomo」が、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめるキットを自由な発想で生み出しているとの記事を掲載した。富士ダンボール工業は四国本部の地域資源認定支援先、販路開拓支援先企業。
    10月6日 高知新聞 西日本最大級の工業見本市「関西ものづくりワールド」が5日、大阪市内で始まったとの記事を掲載した。汎用性の高いガス流量計測・制御装置を出品するエフコン(高知県南国市)、油圧ユニット製造販売の大進商工(同市)、微細気泡の発生器を製造する坂本技研(同市)と、鋳型を必要としないデジタル鋳物制作技術を持つ高知機型工業(同県香南市)の4社が出展し、自社製品や技術をアピールしている。4社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    10月6日 日刊工業新聞 四国化工機(徳島県北島町)が、1台でさまざまな形状やサイズの容器に充填できる汎用充填機「VF─30」を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    10月6日 日本経済新聞(地方版) 「ニッチトップ企業」が四国各県で存在感を放っているとの記事を掲載した。日プラは、アクリルパネルの世界シェアは70%に達し、各地の水族館ら引っ張りだこだ。高知県に生産拠点を持つ山本貴金属地金は歯科材料で国内の約3割のシェアを持ち、四国化工機は牛乳パックなど紙容器の飲料充填機で国内シェア約7割を占めるなど独自技術で成長している企業を紹介している。日プラは総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。山本貴金属地金は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。四国化工機は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    10月5日 毎日新聞(地方版) 「ともに 小国大夢物語」欄で、三好鋭郎・スワニー会長(第6回目)を取り上げた。スワニーは四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞企業。
    10月5日 徳島新聞 高級貼り箱製造・販売の山文(徳島県吉野川市)がイタリアの製造機メーカー、エメチ社製の全自動貼り箱機1基を導入したとの記事を掲載した。山文は四国本部の地域資源認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    10月5日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、高知アイス(高知県いの町)の浜町文也社長を取り上げた。高知アイスは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月4日 愛媛新聞 歯ブラシや歯磨き粉などを製造・販売する昭和刷子(愛媛県内子町)が町の特産かんきつ「ジャバラ」の果皮粉末を使った歯磨き粉を開発し3日発売したとの記事を掲載した。昭和刷子は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月4日 読売新聞(地方版) 日本有数のオリーブ産地である小豆島で、8品種約3500本を約8ヘクタール規模で栽培する生産・加工会社、井上誠耕園(香川県小豆島町)が9月に収穫を開始したとの記事を掲載した。井上誠耕園は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先、経営実務支援先、「四国サイコーダイガク」参加企業。
    10月3日 愛媛新聞 高知アイス(高知県いの町)が四万十川流域で採れた栗を使ったスイーツを、いの町内の売店で10月末までの期間限定で販売しているとの記事を掲載した。高知アイスは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月1日 高知新聞 「四国 道の駅をゆく」欄で、マイントピア別子(愛媛県新居浜市)を取り上げた。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    平成28年10月号 STEPねっとわーく(四国産業・技術振興センター発行) イノベーション四国では、「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」顕彰事業の一環として、STEP、中小機構四国、四国経産局が事務局となり、「いい会社」を目指す企業の皆様を対象にした先進企業訪問等による勉強会を年数回実施しているとの記事を掲載した。7月12日「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」中小機構四国本部長賞を受賞されたスワニー(香川県東かがわ市)を訪問した内容を紹介している。スワニーは四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
  • 平成28年度(7月〜9月)

    掲載日 媒体名 件名
    9月30日 日本経済新聞(地方版)、徳島新聞 食品機械メーカーの四国化工機(徳島県北島町)は9月29日、1台で多種多様な製品生産に対応できる汎用充填機を開発したと発表したとの記事を掲載した。四国化工機は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    9月29日 高知新聞 使わなくなった制服を保護者や卒業生から買い取り安価で販売する学生服リユースショップ「さくらや高知店」がオープンしたとの記事を掲載した。制服「お下がりビジネス」を全国展開する高松市のサックラッドのパートナー店で、経営権は四国管財が取得。テレビ番組で同店を知った中澤清一・四国管財社長が経営ノウハウなどを伝授してもらうパートナー契約をサンクラッドと結んだと記載。サンクラッドははばたく中小企業・小規模事業者2016選定企業。四国管財は「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国経済産業局長賞受賞企業。
    9月28日 毎日新聞(地方版) 「ともに 小国大夢物語」欄で、三好鋭郎・スワニー会長を取り上げた。スワニーは四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞企業。
    9月28日 四国新聞 高松信金が20日から市内で女性向けの創業塾「Sanuki woman キャリスタ塾」を開催するとの記事を掲載した。中古学生服の専門店「さくらや」を運営するサンクラッド(高松市)の馬場加奈子社長らが講師を務めると記載。サンクラッドははばたく中小企業・小規模事業者2016選定企業。
    9月28日 日本経済新聞(地方版) 家庭紙製造販売のイトマン(愛媛県四国中央市)は、訪日外国人向けに日本らしさを感じることができるトイレ紙の新ブランド「Japan Feeling」を発売したとの記事を掲載した。イトマンは四国本部の専門家派遣支援先、中小企業大学校研修受講企業。
    9月28日 徳島新聞 内装仕上げ材製造・販売の大利木材(徳島市)が、県産杉と藍染を組み合わせた建材「藍染杉 凜」シリーズなどをシンガポールへ初めて輸出するとの記事を掲載した。大利木材は四国本部の地域資源認定支援先、販路開拓支援先企業。
    9月27日 徳島新聞 食品充填機メーカーの四国化工機(徳島県北島町)が9月26日、ドイツのデュッセルドルフに設立した現地法人が10月1日に業務を始めると発表したとの記事を掲載した。四国化工機は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    9月27日 四国新聞 香川大農学部が開発したブドウの品種「香大農R−1」を使ったワインの仕込み作業が9月26日、香川県さぬき市のさぬきワイナリーで始まったとの記事を掲載した。さぬきワイナリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月26日 愛媛新聞 葉っぱビジネスの販売を支援する徳島県上勝町の第三セクターいろどりが、特色あるビジネスなどに取り組む企業を表彰しようと福島市のLPガス販売会社「アポロガス」が創設した「アポロアワード」を受賞したとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月26日 愛媛新聞 「シューカツ えひめNavi 採用担当者に聞く」欄で、ステップコミュニケーションの三浦幸司氏を取り上げた。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月23日 四国新聞 四国4県の地酒を首都圏でPRし、需要拡大につなげる「第1回Shikoku Sake Trip 四国の酒を旅しよう♪」が9月22日、東京内で開かれたとの記事を掲載した。参加15社のうち、香川からは川鶴酒造と西野金陵の2社が出展した。川鶴酒造は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月23日 愛媛新聞 道の駅を運営する第三セクター「内子フレッシュパークからり」の直売店「内子フレッシュパークからり椿店」が9月22日、1周年記念祭があり、多くの買い物客でにぎわったとの記事を掲載した。内子フレッシュパークからりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月22日 四国新聞 看板や証明の製造・設置を手掛ける広立(香川県三豊市)が、電子看板用のソフトウエア「サイネージα」を大阪市の広告代理店と共同開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓コーディネート支援先企業。
    9月22日 徳島新聞 家具メーカーの宮崎椅子製作所(徳島県鳴門市)とテーブル工房kikiによる4年に一度の共同イベント「デザイナーたちのおとしもの4」が9月21日、各本社で始まったとの記事を掲載した。宮崎椅子製作所は四国本部の地域資源認定支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    9月21日 愛媛新聞 家庭紙製造販売のイトマン(愛媛県四国中央市)が、訪日外国人向けに日本の伝統を打ち出すブランド「Japan Feeling」を立ち上げたとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、中小企業大学校研修受講企業。
    9月20日 四国新聞 香川県中小企業団体中央会が29日、高松市内で革新的な取り組みにチャレンジした中小企業による成果事例発表・展示会を行うとの記事を掲載した。藍を使った石けんなどが人気の藍色工房(同県三木町)は、藍を利用した染毛料の研究について話す。同社は四国本部の 地域資源認定支援先企業。
    9月19日 四国新聞 「さかいで産業展示交流フェア2016」が18日、香川県坂出市内で開かれたとの記事を掲載した。同イベントに四国本部長出席。
    9月19日 日本経済新聞 百十四銀行、香川銀行など香川県内の5金融機関が地元の中小企業の再生を支援する第2号ファンドを設立したとの記事を掲載した。総額20億円で、出資比率は中小機構が50%、残り5金融機関などで、過剰債務企業への出資などを通じて専門家が助言するという。
    9月18日 高知新聞 「高知アイス」(高知県いの町)が、四万十川流域で採れた栗を使ったスイーツを同町内の売店で販売しているとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月16日 日刊工業新聞 吉野川電線(高松市)が、従来比約30%細径化した高耐久ロボット用ケーブルを発売したとの記事を掲載した。同社は中小企業大学校研修受講企業。
    9月16日 日経MJ 手袋・かばん製造のスワニー(香川県東かがわ市)が折り畳むと「世界最小」をうたう独自開発した車椅子で、より軽くコンパクトに畳める新商品を9月中に売り出すとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社 (新規ウィンドウ表示)選定、「第2回いちば ん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞企業。
    9月15日 愛媛新聞 新居浜市役所の地下食堂が14日、総菜製造販売の「クック・チャム」(愛媛県新居浜市)の運営でリニューアルオープンしたとの記事を掲載した。同社は中小企業大学校研修受講企業。
    9月15日 四国新聞 香川県酒造組合が14日、同県内の酒蔵を巡りながら女性に日本酒のおいしさを味わってもらう「よいまいバスツアー」を開催し、地酒ならではの魅力をアピールしたとの記事を掲載した。一行は同県観音寺市の川鶴酒造と綾川町の綾菊酒造の2カ所を見学し、川鶴、森国の酒造など4社5種類の地酒を飲み比べしたという。川鶴酒造、森国酒造は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月14日 産経新聞(地方版) 「支局メール高知」欄で、昭和40年代からロングセラーとなっている「羊羹ぱん」を取り上げた。販売しているのは菱田ベーカリー(高知県宿毛市)で、東京に進出したところ、予想をはるかに上回る大ヒット商品となり、今秋から首都圏の駅ナカをターゲットとした販売にも力を入れることになった。同社は四国本部の 地域資源認定支援先企業。
    9月13日 日本経済新聞(地方版) 仏壇・仏具販売の岩佐佛喜堂(高松市)が22日、人生の終末期に向けて準備をする「終活」用のノートを発売するとの記事を掲載した。同社は四国本部のお客様交流セミナー参加企業。
    9月10日 日本経済新聞(地方版) 香川労働局が9日、金型・セラミック製造の長峰製作所(香川県まんのう町)を若者の採用や育成に積極的な「ユースエール認定企業」に選んだとの記事を掲載した。同社は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、ジェグテック登録企業。
    9月10日 日本経済新聞(地方版) 四国旅客鉄道がアンパンマン列車を満喫できる宿泊付きのツアー商品を発売したとの記事を掲載した。「喜代美山荘花樹海」(高松市)など9施設の宿泊が選べるという。喜代美山荘花樹海は四国本部の経営実務支援先企業。
    9月10日 徳島新聞 中小機構四国本部など主催のインターネット販売のノウハウを学ぶ講座「ネットショップ成功のとっておき」が9日、徳島市内で始まり、31人が利益を上げるこつなどを学んだとの記事を掲載した。小規模事業者向けにネット販売の指南を手掛ける多田優之・多田EC支援事務所代表が「事前準備が8割!」と題して講義したという。
    9月9日 毎日新聞(地方版) 「葉っぱビジネス」を30年にわたって展開する徳島県上勝町が、町内の山林約30ヘクタールを買い取って商品に適した植物を栽培する計画に乗り出したとの記事を掲載した。1980年代に葉っぱビジネスを発案し、契約農家に出荷情報を提供する第三セクター「いろどり」の横石知二・同社長が「移住者が技術を学び、町のシンボルにもなる場を」と、町が買い取った山林 に商品となる桜や梅などを植える構想を打ち出したという。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月9日 徳島新聞 厚労省と高齢・障害・求職者雇用支援機構が、障害者雇用を積極的に進めている優良事業所として、イシイフーズ(徳島県石井町)を厚生労働大臣表彰するなど徳島県内の5事業所を表彰したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月9日 愛媛新聞 日銀松山支店が8日、松山市内で創業支援セミナーをテーマにしたワークショップを開いたとの記事を掲載した。中小機構四国本部と日本公庫四国創業支援センターの担当者による講演もあり、県内金融機関など約40人が効果的な支援のあり方や機関間の連携体制などを考えたという。
    9月8日 四国新聞 印刷業のタナカ印刷(香川県東かがわ市)が、チラシやパンフレットなどの企画からデザイン、印刷まで手掛け、ノベルティグッズの製造も受注するとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    9月8日 日本経済新聞(地方版) 香川大大学院地域マネジメント研究科が17日、高松市内でシンポジウム「四国遍路×出会い×地マネ」を開くとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月7日 四国新聞
    9月7日 毎日新聞(地方版) 「ともに 小国大夢物語」欄で、4回目となる三好悦郎・スワニー会長を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先、 元気なモノづくり中小企業300社 (新規ウィンドウ表示)選定、「第2回いちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞企業。
    9月6日 四国新聞 手芸センター「ドリーム」を展開する小野(高松市)が12日、埼玉県内にドリームモールプラザ草加店を新規オープンするとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    9月6日 徳島新聞 葉っぱビジネスの販売支援を行う第三セクター・いろどり(徳島県上勝町)が、国内外の特色あるビジネスや社会貢献活動に取り組む企業を表彰しようと福島市のLPガス販売会社「アポロガス」が創設した「アポロアワード」を受賞したとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月6日 毎日新聞(地方版) 「研究の現場から」欄で、1888年創業の「高畑精麦」(香川県善通寺市)を取り上げた。同社は四国本部の「四国サイコーダイガク」参加、戦略的CIO育成支援事業利用企業。
    9月5日 読売新聞(地方版) 子供たちに研究の楽しさを伝える「かがわ子ども大学」が4日、醸造所「さぬきワイナリー」(香川県さぬき市)であり、小学4〜6年の児童ら55人が、ノンアルコールワインの醸造工程を学んだとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月5日 愛媛新聞 高知県四万十市のブシュカンを使ったリキュール「BUSHUT!」が発売されたとの記事を掲載した。「四万十ぶしゅかん生産者組合」と販売会社「四万十ぶしゅかん」が連携して企画し、菊水酒造(同県安芸市)が製造したという。菊水酒造は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    9月4日 四国新聞 「ルック 地域発・輝くカンパニー」欄で、魚介類の冷凍食品を開発・販売するホリ(高松市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月4日 高知新聞 トヨタ自動車のハンドルを製造するミロクテクノウッド(高知県南国市)の新しい木製ハンドルが、トヨタの高級車「クラウン」の特別仕様車に搭載され注目を集めているとの記事を掲載した。同社は中小企業大学校研修受講企業。
    9月4日 高知新聞 高知県産業振興センターが「こうち産業振興基金」を活用した2016年度の助成先を発表したとの記事を掲載した。主な助成先としてフードプラン(高知県仁淀川町)などを記載。フードプランは四国本部の農商工連携認定支援先、「四国サイコーダイガク」参加企業。
    9月3日 四国新聞 ケーキやパンを製造販売する西内花月堂(香川県まんのう町)が新鮮な果物を使い、安心して食べられるケーキ作りを心がけているとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月3日 徳島新聞 家具メーカーの宮崎椅子製作所(徳島県鳴門市)とテーブル工房kiki(徳島県北島町)が21、22の両日、各本社を会場に4年に一度のイベント「デザイナーたちのおとしもの4」を開くとの記事を掲載した。宮崎椅子製作所は四国本部の地域資源認定支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    9月3日 高知新聞 高知県香南市に生産拠点を置く歯科材料メーカー、山本貴金属地金(大阪市)が2日までに2016年6月期決算をまとめたとの記事を掲載した。切削用の樹脂ブロックなど有機材の販売が好調で、純利益は前期比84・4%増の2億600万円となったとしている。同社は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    9月3日 朝日新聞(地方版) 「たのしこく」欄で別子ライン(愛媛県新居浜市)を取り上げた。記事中、早々に「立川中宿跡」で寄り道。3キロほど行くと、左側にマイントピア別子、右側に旧端出場水力発電所、さらに進むと巨大なループ橋と鹿森ダムが見えてきたと記載。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    9月3日 四国新聞 香川県内の金融機関などが地場の中小企業の事業再生を支援する「かがわ活性化ファンド」を設立したとの記事を掲載した。ファンド総額は20億円。百十四銀行、香川銀行、高松信金、中小機構、県信用保証協会などが出資したという。
    9月2日 愛媛新聞 中四国や関西など10府県の地ビール約50種類を集めた「松山BEERフェスタ2016」が8月28日、松山市内であったとの記事を掲載した。愛媛の梅錦ビール(梅錦山川)や道後ビール(水口酒造)を含む14事業者が出店し、水口酒造の城下雄一郎氏は「味や技術にはこだわりがある。地方で地ビールを飲む機会は少ないが、多くの人に楽しんでほしい」と話している。梅錦山川は四国本部の経営実務支援先企業。水口酒造は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月2日 日本経済新聞(地方版) 手袋・かばん製造のスワニー(香川県東かがわ市)が折り畳むと「世界最小」をうたう独自開発した車椅子で、より軽くコンパクトに畳める新商品を9月中に売り出すとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長受賞。
    9月2日 日本経済新聞(地方版) 「地宝創造」欄で、四国で地域独自の価値を提供するブランドを取り上げた。中小機構四国本部の後押しを受け、5地域の経営者グループが一度限りの消費や訪問に終わらせない魅力づくりに挑むとした「四国自分ごとプロジェクト」を紹介している。記事中、同プロジェクトに携わる中小機構四国の秋庭淳志氏は「場所、モノありきの発想では押し売りになりかねず、2度、3度の訪問は望みにくい」と指摘し、「行ってみたら自分がどうなれるか」を提案するように促すという。
    9月2日 愛媛新聞 四国地域イノベーション創出協議会が1日から、「四国産業技術大賞」と「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の2016年度候補の募集を始めたとの記事を掲載した。「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」(事務局・中小機構四国本部)は、社員・顧客・地域とのつながりを大切にしながら、地域社会の幸福を実現する経営を実践している企業に贈るという。
    9月1日 四国新聞 手芸センター「ドリーム」を展開する小野(高松市)が5日、東京都内にドリーム亀有駅前店を新規オープンするとの記事を掲載した。77店舗目で、都内では5店舗目という。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    9月1日 日本経済新聞(地方版) 半導体ベンチャーのナイトライド・セミコンダクター(徳島県鳴門市)が、紫外線発光ダイオードを使った既存製品より安価な投光器を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の 新連携認定支援先、 ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    9月1日 高知新聞 農機具メーカーの太陽(高知市)が東日本大震災後の2011年10月に「南海トラフ地震など大災害に襲われた時、製造メーカーはいかに社員の命を守り、工場を早期に復旧させるか」の方策を定めたとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    9月1日 高知新聞 中小企業の魅力を大学生が自ら取材して見つけたり、起業家になったつもりで資金調達の方法を学んだりする試みが高知大学で続いているとの記事を掲載した。初めて学生の取材を受け入れたミロクテクノウッド(高知県南国市)の片山弘紀・同社長は「学生の質問を受けて、社会へのアピールの必要性を知った。大学や学生と連携し、新製品の開発に若い目線を生かしたい」と話している。同社は中小企業大学校研修受講企業。
    平成28年9月号 百十四経済研究所 調査月報 「中小企業とマーケティング Eコマースを活用した中小企業の売上向上方策」と題して、桜井裕之・中小機構四国本部経営支援課課長代理の寄稿を取り上げた。中小企業・小規模事業者の最大の経営課題である売上向上方策として販路開拓を取り上げ、現状と課題、Eコマースのポテンシャルとして国内外のEC市場と越境ECについて解説している。
    8月31日 四国新聞 四国地域イノベーション創出協議会が、四国の産業技術の発展に貢献した企業を顕彰する「四国産業技術大賞」と、社員や顧客、地域から必要とされる企業に贈る「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の候補団体を1日から募集するとの記事を掲載した。四国本部は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の主催者である同協議会の事務局構成員。
    8月30日 読売新聞(地方版) 菊水酒造(高知県安芸市)が、健康維持や美容に効果があるとして女性ファンも多いセリ科の植物「パクチー」を使ったリキュール「パクチーモヒート」を商品化し、今月から販売を始めたとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    8月30日 読売新聞(地方版) JR四国が、在来線を乗り継ぎながら四国4県の地酒を飲み比べるツアーを10月8日に実施するとの記事を掲載した。地酒が提供されるのは、4県の計21駅で川鶴(香川県)など沿線の酒蔵でつくられた瓶入りの1合ずつと、厳選したご当地のおつまみが出るという。川鶴酒造は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月30日 電気新聞 四国地域イノベーション創出協議会が9月1日から、四国企業の業績PRを目的とした表彰制度「四国産業技術大賞」「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の表彰候補者を募集するとの記事を掲載した。応募書類は、大切にしたい会社大賞が中小機構四国本部ホームページでダウンロードできると記載。
    8月28日 四国新聞 「ナビゲーション」欄で、9月14日に香川県酒造組合が川鶴酒造(同県観音寺市)を見学する「よいまいバスツアー」を、9月25日、かめびし風の館(同県東かがわ市)でしょうゆとピザ窯を使ったフランス料理を味わう両イベントを取り上げた。川鶴酒造、かめびしは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月27日 日本経済新聞(地方版) 新電力の香川電力が8月26日、香川県を中心に四国で電力小売事業を1日から始めるとの記事を掲載した。藤田商店(同県観音寺市)などが小売業者登録しているが、他地域に比べ参入は低調だという。藤田商店は四国本部の戦略的CIO育成支援事業利用企業。
    8月27日 日本経済新聞(地方版) 大麦の加工を手掛ける高畑精麦(香川県善通寺市)が大麦の一種で植物繊維が豊富な裸麦に国産のドライフルーツを加えたシリアル食品を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の「四国サイコーダイガク」参加、戦略的CIO育成支援事業利用企業。
    8月27日 徳島新聞 とくしま産業振興機構と中小機構四国本部が9月2日、徳島市内でとくしま経営塾 ・平成長久館「5S業務改善セミナー」を開くとの告知記事を掲載した。
    8月26日 日本経済新聞(地方版) 国産木材の利用促進につながる新建材、直交集成材(CLT)を生かした建物の完成や計画が四国内で相次いでいるとの記事を掲載した。記事中、製造面でも木材製品を加工・販売するサイプレス・スナダヤ(愛媛県西条市)が原木をCLTまで一貫生産する新工場を8月に同市内で着工するという。同社は四国本部の窓口相談利用、国際化アドバイス実施先企業。
    8月26日 読売さぬきネット 「あの店、この店」欄で、老舗洋菓子店「ブラン」(愛媛県観音寺市)が手がけるカフェ&レストランを取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月26日 高知新聞 高知県四万十町で8月27日、国の重要無形民俗文化財「幡多神楽」の夜公演やロックフェス、ソプラノ歌手のコンサートが開催されるとの記事を掲載した。同町の道の駅「四万十とおわ」は「夜市だヨ! 全員集合 おわらないでサマー2016」を開くという。四万十とおわを運営する四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月26日 日刊工業新聞 ナイトライド・セミコンダクター(徳島県鳴門市)が、高出力の紫外線発光ダイオードを採用した野外用投光器2機種を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    8月25日 日本経済新聞(地方版) 半導体製造装置用の断熱材などを製造するポルテ(香川県東かがわ市)が鉄板を内部に取り入れた高機能の手袋を拡充するとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、はばたく中小企業・小規模事業者2016選定企業。
    8月25日 徳島新聞 「農林水 時代を開く 次代につなぐ≪13≫」欄で、徳島県鳴門市で、農産物直売所を経営するフルーツガーデンやまがたの山形文吾氏を取り上げた。同氏は「四国サイコーダイガク」に参加。
    8月24日 高知新聞、日本経済新聞(地方版) 農薬肥料メーカー、井上石灰工業(高知県南国市)の社員らが8月23日、赤ワイン用ブドウ約1・5トンを収穫したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    8月23日 徳島新聞 豆腐など製造の四国化工機(徳島県北島町)と、販売の関連会社さとの雪食品が、料理研究家の浜内千波氏が主宰するファミリークッキングスクールとコンサルタント契約を結んだとの記事を掲載した。四国化工機は四国本部の 新連携認定支援先、 ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    8月23日 日刊工業新聞 「テラス」欄で、徳島県吉野川市で、水処理などを手がける尾北俊博・アクト社長を取り上げた。同社は四国本部の経営実務支援先、専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    8月23日 日刊工業新聞 愛媛県が企業誘致と引き留めに力を入れるとし、工場立地に適した遊休地の調査に着手したとの記事を掲載した。記事中、2014、2015年には冷凍食品製造のちぬやホールディングス(香川県三豊市)などが、若者の流出が続く南予(愛媛県南部)地域への進出を決定したとし、愛媛県は急速な少子高齢化が懸念され「地域に人を呼び戻すためにも企業の立地が欠かせない」と話す。ちぬやホーディングスは四国本部の専門家派遣支援先企業。
    8月23日 高知新聞 高知県四万十市のブシュカンを使ったリキュール「BUSHUT!」が8月21日、発売されたとの記事を掲載した。「四万十ぶしゅかん生産者組合」と、販売会社「四万十ぶしゅかん」が連携して企画し、同県安芸市の菊水酒造が製造したとの記事を掲載した。菊水酒造は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    8月23日 愛媛新聞 「四国つくる伝統≪61≫」欄で、愛媛県今治市の綿織物の武田正利・工房織座社長を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月23日 読売新聞(地方版) 「定番巡り」欄で、高知県で愛されている乳酸菌飲料「リープル」を製造、販売している「ひまわり乳業」(同県南国市)を取り上げた。同社は四国本部の経営実務支援先、専門家派遣支援先企業。
    8月21日 産経新聞(地方版) 「かがわ県産品コンクール」の表彰式が香川県庁で開かれたとの記事を掲載した。一般部門はマルモ印刷(同県三豊市)の「さぬきの国の郷土玩具 文具シリーズWATOY」で、高松張り子などの郷土玩具をデザインにあしらったメモ帳やポストカード、付箋などをシリーズ化したという。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    8月20日 高知新聞 歯科材料メーカーの山本貴金属地金(大阪市)が、高知県香南市内に計画していた新工場を15日に着工する見通しになったとの記事を掲載した。同社は元気なモノづくり中小企業300社 (新規ウィンドウ表示)選定企業。
    8月20日 四国新聞 「時流 点描」欄で、世界中の水族館の巨大水槽に使うアクリルパネルでシェアトップを占める日プラ(香川県三木町)を取り上げた。同社は四国本部の販路開拓支援先、総合展出展、元気なモノづくり中小企業300 社 (新規ウィンドウ表示)選定企業。
    8月20日 愛媛新聞 愛媛県事業引継ぎ支援センター主催の「事業承継方法を学ぶセミナー」が19日、松山市内であったとの記事を掲載した。榎並忠樹・中小機構四国本部事業承継コーディネーターが、後継者の育成に5〜10年かかることを見越した早めの取り組みの重要性を説いたという。
    8月19日 徳島新聞 紫外線LED製造販売のナイトライド・セミコンダクター(徳島県鳴門市)が、野外用投光器2種類を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック (新規ウィンドウ表示)登録企業。
    8月18日 日本経済新聞(地方版) 四国4県の地方最低賃金審議会の答申が17日、出そろったとの記事を掲載した。記事中、菓子製造販売のあわしま堂(愛媛県八幡浜市)は従業員の約4分の1がパート社員。「人手を集めにくくなっており、時給を上げて対応している。あわしま堂は「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の四国本部長賞受賞企業。
    8月18日 日刊工業新聞 「産総研と地域企業 産業振興で連携≪45≫」欄で、機械すき和紙メーカーの阿波製紙(徳島市)を取り上げた。阿波製紙は四国本部の新連携認定支援先、中小企業大学校研修受講、総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    8月18日 ビジネス香川 「BK ビジネス香川 NEXT開拓魂」欄で、お遍路をする人に向けて情報発信やオリジナルツアーの提案を行う四国遍路の佐藤崇裕・同社代表取締役を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月17日 日本経済新聞(地方版) 四国4県の2017年2,3月期決算の上場企業19社の第1四半期決算が出そろったとの記事を掲載した。阿波製紙は円高の影響などで自動車関連資材の売上高が1割目減りしたと、建設工事などは好調で、強力吸引車などを製造する兼松エンジニアリングは3割の増益だったという。阿波製紙は四国本部の新連携認定支援先、中小企業大学校研修受講、総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。兼松エンジニアリングは四国本部の 新連携認定支援先、ジェグテック (新規ウィンドウ表示)登録、中小企業大学校研修受講企業。
    8月17日 産経新聞(地方版) ワイン工場「さぬきワイナリー」(香川県さぬき市)で、収穫されたばかりの県産ブドウを使った新酒ワインの仕込み作業が始めっているとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月16日 四国新聞 ワイン工場「さぬきワイナリー」(香川県さぬき市)が15日、本年度産ワインの仕込み作業が始まったとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月16日 日本経済新聞(地方版) 四国4県の15の蔵元が参加し、9月22日に東京都内で郷土料理とともに日本酒を味わえる初のイベントが開かれるとの記事を掲載した。参加する蔵元は高知県のアリサワなど4社と他県の蔵元を紹介している。アリサワは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月14日 愛媛新聞 伊予銀行が13日までに、県内外6社の銀行保証付き私募債を受託したとの記事を掲載した。発行額は建具工事のタステム.(愛媛県新居浜市)などが1億円。期間は3〜7年で、運転資金に充てるという。タステム.はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    8月14日 四国新聞 「ルック 地域発・輝くカンパニー」欄で、洋菓子店「ブラン」(香川県観音寺市)のオーナーパティシエの田中寿典氏のインタビューを取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月14日 高知新聞 道の駅「四万十とおわ」の商品ラインアップに文房具用品「しまんとマグネット」が登場したとの記事を掲載した。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月12日 高知新聞 よさこい大賞に「ほにや」が受賞し、入賞22チームが12日の全国大会、後夜祭に出場するとの記事を掲載した。ほにやは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月11日 日本経済新聞(地方版) 菊水酒造(高知県安芸市)が独特の香りで人気が高まっているセリ科の植物、パクチーを使ったカクテル飲料「パクチーモヒート」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    8月11日 朝日新聞(地方版)、日本経済新聞(地方版) 高知県北川村のユズ加工会社、北川村ゆず王国と、京都の料亭菊乃井が開発した液体調味料「しお柚子」が今月中旬から、全国の百貨店などで発売されるとの記事を掲載した。北川村ゆず王国は四国本部の地域資源認定支援先、販路開拓支援先企業。
    8月10日 高知新聞 高知県四万十町の道の駅「四万十とおわ」が11〜16日と28日、土佐の郷土料理が並ぶ「四万十川流域バイキング」を開くとの記事を掲載した。四万十とおわを運営する四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月10日 四国新聞 優れた県産品を表彰する「2016年度かがわ県産品コンクール」の入賞商品が9日までに決まったとの記事を掲載した。最優秀の知事賞の一般部門にはマルモ印刷(香川県三豊市)の「さぬきの国の郷土玩具・文具シリーズWATOY」が選ばれたとしている。マルモ印刷は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    8月10日 毎日新聞(地方版) 「ともに 小国大夢物語」欄で、スワニー(香川県東かがわ市)会長の三好鋭郎氏を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞企業。
    8月10日 愛媛新聞 愛媛県事業引継ぎ支援センターが19日、松山市内で経営者向けの事業承継セミナーを開くとの告知記事を掲載した。榎並忠樹・中小機構四国本部事業承継コーディネーターが、具体的なトラブル事例や対応方法などを挙げて、円滑な事業承継を行うポイントを説明するという。
    8月9日 愛媛新聞 「四国つくる技術≪60≫」欄で、創業100年以上の製麺所「ウマイ」(徳島県鳴門市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月9日 徳島新聞 「ウオッチ徳島経済」欄で、徳島県内の中小企業が採用活動で「ホワイト企業」をアピールする動きを取り上げた。自動車用ガラス加工機の坂東機工(徳島市)は、2015年度に「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」最優秀を受賞、厚労省の「若者応援宣言企業」のも認定され、2人の採用を計画しているという。ナット・精密機械部品製造の西精工(同市)は3人の採用計画に対し、学生300人が応募。西精工は「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の中企庁長官賞などを受賞。森住実・総務部次長は「さまざまの受賞で新聞などメディアでの露出が増え、知名度がアップし、いい人材の応募が多く、採用数を増やした」と話している。坂東機工は「第5回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、 ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。西精工は「第1回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    8月9日 毎日新聞(地方版) 「研究の現場から」欄で、縫製メーカー、山本縫製工場(香川県坂出市)が開発した、結露でぬれない快適な冷却まくらカバー「アイスまくらカバー E寝!」を取り上げた。同社は四国本部の販路開拓支援先企業。
    8月9日 愛媛新聞 愛媛県新居浜市の観光施設マイントピア別子で、約4500株のカノコユリが見頃を迎え、りんとした姿で利用客を迎えているとの記事を掲載した。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    8月7日 愛媛新聞 起業への理解を深める「にいはま創業・経営応援セミナー」が6日、愛媛県新居浜市内であり、レオタードの製造販売を手掛けるサヨリ商店街の千葉小織・同社長が講演したとの記事を掲載した。サヨリは四国本部の国際化アドバイス実施先企業。
    8月6日 四国新聞 「フォーカス 香川の優良企業」欄で、キングフーズ(香川県さぬき市)を取り上げた。同社は四国本部の 地域資源認定支援先企業。
    8月6日 四国新聞 「フォーカス 香川の優良企業」欄で、日新タクシー(高松市)を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    8月6日 徳島新聞 自動車や家電などさまざまな機器をインターネットでつなぐ「IoT(インターネット・オブ・シングス)」のビジネス活用を考える「徳島IoTフォーラム2016」が5日、徳島市で開かれたとの記事を掲載した。記事中、出席した阿波製紙の担当者は「お客さんに満足してもらえることが大事。魅力ある製品作りにIoTを活用していきたい」と話したと記載。阿波製紙は四国本部の新連携認定支援先、中小企業大学校研修受講、総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    8月6日 高知新聞 兼松エンジニアリングが5日、2016年4〜6月期決算を発表したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、中小企業大学校研修受講企業。
    8月6日 愛媛新聞 四国の魅力を広く伝える「四国サイコーダイガク」の2016年度開講式が5日、松山市内であったとの記事を掲載した。中小機構四国本部が2009年度から四国各地で実施しており、今回は消費者目線でのブランド化を考える「四国自分ごとプロジェクト」と銘打ち、愛媛、松山両大学とも初めて連携するという。
    8月5日 四国新聞 「四国 道の駅をゆく≪44≫」欄で、別子銅山の遺構を活用した施設「マイントピア別子」(愛媛県新居浜市)を取り上げた。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    8月5日 愛媛新聞 愛媛県内子町の果実をたっぷり使った新作スイーツ「じゃからサイダーゼリー」が6日、本町商店街の内子笹まつりで販売されるとの記事を掲載した。地元高校の3年生3人が企画した「うちこスイーツコンテスト」の最優秀作品で、道の駅「内子フレッシュパークからり」で発売されているサイダーをゼリーにして、ムースをのせてブドウやモモを添えた作品だという。「内子フレッシュパークからり」は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    8月4日 四国新聞 仏壇・仏具販売の岩佐佛喜堂(高松市)の5代目、岩佐一史氏はオリジナルのお香を開発したり、お香の講座を企画したりと精力的に活動しているとの記事を掲載した。同社は四国本部のお客様交流セミナー参加企業。
    8月4日 四国新聞 山田家物流(高松市)が、同市内のうどん店「うどん本陣山田家本店」の土産品のうどんを開発・製造しているとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月4日 徳島新聞 徳島県南部の企業が首都圏の大学生や社会人を受け入れるインターシップ事業「地域ベンチャー留学」が2日、始まり、県外の大学生8人が約1カ月間、4社で働きながら地域活性化策などの知恵を絞るとの記事を掲載した。建築業大竹組には、東京の大学生2人が体験入社し、他に大学生を受け入れるのは、衣料品製造業トータス(同県海陽町)ら3社で、17日までに全8人が来県するという。トータスは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月4日 高知新聞 高知龍馬空港に7日、旬の地元食材を堪能できる飲食店「うちんくの食卓」がオープンするとの記事を掲載した。記事中、県産材を多用した落ち着いた雰囲気の店内には、「ほにや」のよさこいグッズや高知ゆかりの書籍の展示販売コーナーもあるという。ほにやは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月3日 毎日新聞(地方版) 「ともに 小国大夢物語≪2≫」欄で、香川県東かがわ市の三好鋭郎・スワニー会長を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞企業。
    8月3日 日本経済新聞(地方版) 政府は2日、事業規模が28兆円となる経済対策を閣議決定したとの記事を掲載した。四国の経済界からはインフラ整備など歓迎する意見が出たとし、建設現場から出る汚泥などの強力吸引車を製造する兼松エンジニアリングの佃維男・同社長は「リニア中央新幹線の整備加速で東京五輪後も強気の受注見通しを立てられそうだ。経営環境にやや明るさが見えてきた」と話している。兼松エンジニアリングは四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、中小企業大学校研修受講企業。
    8月3日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、廃棄されたうどんから電気をつくる「うどん発電」の設備を開発した「ちよだ製作所」(高松市)を取り上げた。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    8月2日 愛媛新聞 愛媛県立今治高等技術専門校の訓練生が1日、タオル専門店「伊織」2店舗や今治繊維リソースセンター(同県今治市)で販売実習を行ったとの記事を掲載した。同センターは中小機構が出資する第三セクター。
    8月2日 高知新聞 地域資源のブランド化に向け、高知県四万十町と同県土佐市が1日、それぞれ「四万十の栗のスイーツと焼酎」と「土佐和紙と和紙技術を用いた製品群」を対象に、県内初の「ふるさと名物応援宣言」を行ったとの記事を掲載した。四万十町の対象資源は、「四万十ドラマ」(同町)が「四万十地栗」の名称で製造販売するスイーツなどを紹介している。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月2日 高知新聞 老舗京料亭「菊乃井」と「北川村ゆず王国」(高知県北川村)が、村産ユズを使った調味料を開発したとの記事を掲載した。北川村ゆず王国は四国本部の地域資源認定支援先、販路開拓支援先企業。
    8月2日 読売新聞(地方版) 日プラ(香川県三木町)が製造したアクリルパネルが、9月にロシア・ウラジオストクにオープンする大型水族館「プリモールスキー水族館」に導入されるとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓支援先、総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    8月1日 愛媛新聞 「経済 えひめ流」欄で、NPO法人「弓削の荘」の弓削島の海水で手作りした塩を取り上げた。県内外の菓子メーカーや仏料理のシェフらも用いるなど、品質の高さが評価され、別子飴本舗(愛媛県新居浜市)がサトイモ「伊予美人」とあまも塩で作るスナック菓子も好評だという。別子飴本舗は四国本部の 地域資源認定支援先企業。
    7月29日 高知新聞 「ファインバブル」の産業利用に関する講演会が7月28日、高知市内で開かれ、農漁業関係者らがファインバブルの有用性や今後の課題を学んだとの記事を掲載した。ファインバブルは日本で開発され、高知県内では高知高専や坂本技研(同県南国市)が発生装置を開発し、養殖魚の酸欠死防止などで効果が確認されているという。坂本技研はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    7月29日 愛媛新聞 中国銀行が7月28日までに、煮豆など食料品製造業の志賀商店(愛媛県西条市)が発行した5千万円の銀行保証付き私募債を受託したとの記事を掲載した。運転資金に充てるという。志賀商店は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    7月28日 四国新聞 藍入り石鹸製造の藍色工房(香川県三木町)が、藍の葉を使った白髪染め用ヘアマニキュアを開発したとの記事を掲載した。藍の葉は農事組合法人種穂から調達し、四国計測工業(同県多度津町)の協力で、藍の葉を乾燥させて粉末状にし、水などと混ぜて染毛料を製造するとしている。藍色工房は四国本部の経営実務支援先、農商工連携認定支援先企業。四国計測工業は中小企業大学校研修受講企業。
    7月28日 愛媛新聞 えひめ産業振興財団が、農林漁業者と中小企業による新商品開発を推進する農商工連携ファンド事業の2016年度助成先を決定したとの記事を掲載した。助成先は、一柳(愛媛県四国中央市)ほか1社の「八幡浜産かんきつを使ったスイーツ」、オーシャンドリーム(同県八幡浜市)ほか2社の「ハモやタイなどとかんきつを融合したひらきや燻製」などと紹介している。一柳は四国本部の地域資源認定支援先企業。オーシャンドリームは「四国サイコーダイガク」参加企業。同ファンドは中小機構出資ファンド。
    7月28日 四国新聞 「四国 つくる 伝統」欄で、中野本舗(松山市)の薄墨羊羹を取り上げた。同社は四国本部の経営実務支援先、「四国サイコーダイガク」参加企業。
    7月28日 日本経済新聞(地方版) えびせんべい製造販売の志満秀(香川県観音寺市)が温かいチーズソースをかけて食べるアイスクリーム「フォンダンチーズアイスクリーム」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    7月28日 徳島新聞 徳島県と同県美馬市、同県つるぎ町の農業・畜産関係者らが7月27日、稲を発酵させた飼料「ホイールクロップサイレージ(WCS)」の生産拡大と利用促進を目指す「にし阿波WCS生産流通研究会」を発足させたとの記事を掲載した。初会合に先立ち、県西部の養鶏で活用を目指す「にし阿波飼料用米生産流通研究会」があり、鶏肉加工の貞光食糧(同県つるぎ町)が、本年度は飼料用米380トンを受け入れ、飼料用米を与えた阿波尾鶏の出荷を55万羽見込んでいることを報告したという。貞光食糧は四国本部の新連携認定支援先企業。
    7月26日 徳島新聞 食品事業者自ら消費者と情報交換して商品の安全性を発信する「リスクコミュニケーション」が7月25日、ワカメ加工販売会社「うずしお食品」(徳島県鳴門市)であったとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    7月24日 産経新聞(地方版) 国交省四国運輸局が平成27年度の四国4県の主要観光地の入込状況は前年度比6・4%増の1249万人だったとの記事を掲載した。4県ともに前年度を上回ったが、減少率の高い観光地として、マイントピア別子(愛媛県新居浜市)27・8%減などと紹介している。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    7月22日 日本経済新聞(地方版) 金刀比羅宮が資生堂と連携し、瀬戸内国際芸術祭の夏会期に合せて、境内にある飲食施設で資生堂の記念品などの資料の展示会を始めたとの記事を掲載した。水族館向アクリルパネルの日プラ(香川県三木町)と金刀比羅宮の宮大工が共同で作ったケースに飾り、レストランの利用客は観覧無料という。日プラは総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    7月22日 愛媛新聞 愛媛県新居浜市が進めている地方創生に向けた総合戦略を審議する有識者会議の本年度初会合が7月20日、同市役所であり、2015年度の事業実績や達成状況などを確認したとの記事を掲載した。委員は「マイントピア別子を活性化するためにはリピーター率の把握が必要」などの意見を出したという。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    7月21日 四国新聞 「フォーカス 香川の優良企業」欄で、弁当に不可欠な魚などの形をした「タレビン」を製造する味大黒(香川県坂出市)を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    7月21日 四国新聞 香川県とかがわ産業支援財団が「かがわ中小企業応援ファンド」や「かがわ農商工連携認ファンド」を活用した企業の新商品発表会を7月27日、高松市内で開くとの告知記事を掲載した。発表会は毎年開催しており、今回で8回目という。同発表会には四国本部長が出席。両ファンドは中小機構が出資するファンド。
    7月21日 高知新聞 人工知能(AI)の研究開発を行うITベンチャー企業「Nextremer」が、画像データの収集などを担う100%子会社「dataremer」を高知県南国市に設立するとの記事を掲載した。同社は昨年4月、南国オフィスパークセンター内の一室に、開発拠点となる「高知AIラボ」を開設したという。同センターは中小機構が出資する第三セクター。
    7月21日 徳島新聞 徳島商工中金会は7月20日、徳島市内で2016年度総会を開き、会長に植田滋氏(四国化工機社長)を選出したとの記事を掲載した。四国化工機は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    7月20日 四国新聞 セラミックス製品を製造する長峰製作所(香川県まんのう町)が、素材に廃棄米を活用したオカリナ「お米のオカリナ」を開発、販売を始めたとの記事を掲載した。同社は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    7月20日 毎日新聞(地方版) 「ともに 小国大夢物語」欄で、香川県東かがわ市の三好鋭郎・スワニー会長を取り上げた。国内だけはなく、アジアでも使う人が増えているとし、同バッグの開発の経緯を紹介している。同社は四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞企業。
    7月20日 愛媛新聞 イヨカンの果汁をベースにしたポン酢をこのほど、かんきつの生産・加工品製造販売を手掛けるフレッシュファクトリートミナガ(松山市)が、しょうゆ・みそ・食酢醸造の老舗「村要本店」と共同開発したとの記事を掲載した。フレッシュファクトリートミナガは四国本部の経営実務支援先企業。
    7月18日号 週刊愛媛経済レポート 「企業のこだわりを利益に変えるために必要な6つの視点≪6≫」欄に「消費者が情報を伝え合う新たなPRの方法」と題する秋庭淳志・中小機構四国本部人材支援課課長代理の寄稿を掲載した。秋庭課長代理は、道後温泉の旅館、茶玻瑠(ちゃはる)を例に挙げ、「お客が喜ぶことは何か、従業員が考える習慣がある」と茶玻瑠の特徴を指摘した上で、「そうなるためには、行動指針が言語化されているだけでなく、経営者が従業員へ日々語りかける努力が欠かせない」などと記している。
    7月17日 高知新聞 トヨタ自動車のハンドル製造を手掛けるミロクテクノウッド(高知県南国市)が、フィルムの図柄を熱と圧力で写した「3D転写ハンドル」の生産を本格化させているとの記事を掲載した。ミロクテクノウッドは中小企業大学校研修受講企業。
    7月14日 高知新聞 小型無人機「ドローン」の産業用機の安全使用を指導している日本マルチコプター安全推進協会の講習会が14日までの4日間、高知県四万十町で開かれているとの記事を掲載した。建設コンサルタント会社「相愛」の岸孝司・同社管理課長は「操縦に習熟すれば用途は広がる。土砂災害の現場確認や災害復旧のための測量、設計に生かしたい」と話している。相愛は四国本部の新連携認定支援先、経営実務支援先企業。
    7月14日 日刊工業新聞 ちよだ製作所(高松市)のメタン発酵プラントの見学者が2013年の開始以来、1300人を超えたとの記事を掲載した。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    7月14日 徳島新聞 社会貢献に意欲的な徳島県内の企業・団体に、農山漁村の活性化や維持保全に取り組んでもらう「とくしま農山漁村(ふるさと)協働パートナー協定」の締結式が13日、徳島県内であり、新たに4企業が県と協定を結んだとの記事を掲載した。また、これまで積極的に活動に取り組んできた西精工(徳島市)などに感謝状と記念品が贈られたという。西精工は「第1回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    7月14日 徳島新聞 仏壇仏具製造販売の「ぶつだんのもり」が、徳島市内にショールームを新設したとの記事を掲載した。各部屋には新ブランド「祈結」の仏壇を展示し、祈結は世界的デザイナーの木工家具を国内で唯一生産する「桜製作所」(高松市)と輪島漆器の製造販売「輪島キリモト」の2社に特注したとしている。桜井製作所は四国本部の地域資源認定支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    7月14日 徳島新聞 「徳島経済人 決断あのとき≪12≫」欄で、徳島県鳴門市の宮崎勝弘・宮崎椅子製作所社長を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    7月14日 愛媛新聞 リユース・飲食業のありがとうサービス(愛媛県今治市)が13日発表した2016年3〜5月期決算は、新規出店の効果で増収だったが、熊本地震への対応による経費の増加などで減益になったとの記事を掲載した。同社は「第5回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の四国経産局長賞受賞企業。
    7月13日 日刊工業新聞 「ちょっと訪問」欄で、一般建築、不動産仲介などを手がけるヨコタコーポレーション(徳島県吉野川市)を取り上げた。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    7月13日 日本経済新聞(地方版) 機械メーカーの垣内(高知県南国市)が、鶏ふんや生ごみを減量して粒状の飼料や有機飼料を作る装置について、タイ政府から現地で普及を進めるための共同研究の要請を受けたとの記事を掲載した。同社は四国本部の海外展開F/S支援事業採択先、 国際化アドバイス実施先、新連携認定支援先、ITアドバイザー派遣先、中小企業大学校研修受講企業。
    7月12日 高知新聞 高知県四万十町の道の駅「四万十とおわ」が、四万十川流域の夏の食材を彩り豊かに盛り込んだ「夏のとおわかご膳」を始めたとの記事を掲載した。四万十とおわを運営する四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    7月10日 高知新聞 農薬肥料メーカーの井上石灰工業(高知県南国市)が、東南アジアでの農薬販売に乗り出すとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    7月9日 高知新聞 野菜をふんだんに使ったドレッシングで国内外に販路を広げているグラッツェミーレ(高知市)が、高知市の長浜産業団地内に自社工場を建設し稼働させたとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    7月7日 四国新聞 オリーブの栽培・加工品製造の井上誠耕園(香川県小豆島町)が、シンガポールに自社の化粧品や食品を販売する直営ショップをオープンし海外進出を果たしたとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先、経営実務支援先、「四国サイコーダイガク」参加企業。
    7月7日 日本経済新聞(地方版)、四国新聞 四国経産局が6日、地域資源の活用や農商工連携に取り組む四国内の4案件(7事業者)について、新たに国からの認定書を授与したとの記事を掲載した。7事業者は今後、助成金や日本公庫の低利融資を受けやすくなり、中小機構四国本部を通じて事業計画作成や実行支援を得られるという。地域資源活用で認定を受けたのは、四国八十八カ所巡りを生かしたツアーマッチングなどの「四国遍路」(香川県三木町)、アウトドア体験プログラムの「グッドリバー」(愛媛県松野町)の2者。農商工等連携では徳島県産の藍を原料にした染毛料の開発で「藍色工房」(同県三木町)と「種穂」、規格外野菜を使った乾燥野菜の製造などで「さぁかす」(同県綾川町)らが対象となった。四国遍路、グッドリバーは四国本部の地域資源認定支援先企業。藍色工房、さぁかすは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    7月7日 徳島新聞 食品充填機メーカーの四国化工機(徳島県北島町)が海外展開を強化しているとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、 ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    7月7日 四国新聞 四国経産局が、地元の資源を活用した事業などに取り組む四国の中小企業7社を認定し6日、高松市内で認定書を交付したとの記事を掲載した。各企業は今後、同局や中小機構四国などの支援を受けながら、商品開発や販路開拓などに取り組むという。
    7月6日 徳島新聞 徳島県鳴門市が、ふるさと納税の寄付者への返礼品を、従来の37品目から101品目に増やしたとの記事を掲載した。新しく返礼品に加えたのは、椅子メーカーの宮崎椅子製作所の商品9点など。宮崎椅子製作所は四国本部の地域資源認定支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。天恵牧場は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    7月5日 徳島新聞 つるぎ高校で、ネットショップの運営方法などを学ぶ「楽天IT学校」が始まり、企業のホームページを作成するとの記事を掲載した。ホームページを作成する企業として楽天が選んだ飲料・食品製造販売の野田ハニー食品工業(徳島県吉野川市)の野田和博・同社長も出席し、商品の蜂蜜の特徴を説明した後、生徒は野田ハニーの蜂蜜のアピールポイントや消費者のニーズについて議論したという。野田ハニー食品工業は四国本部の新連携認定支援先企業。
    7月5日 四国新聞 手芸センター「ドリーム」を展開する小野(高松市)が、新規にヘルスケア事業部を立ち上げたとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    7月5日 四国新聞 坂出商工会議所が、坂出市内で9月18日に開く「さかいで産業展示交流フェア2016」の出展者を募集しているとの記事を掲載した。同フェアは四国本部後援。
    7月4日 愛媛新聞 ルイボスティーの原料輸入・加工販売のエモーション(香川県宇多津町)が、リラックス、美肌効果があるとされるルイボスティーが入った低塩即席みそ汁を販売しているとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、農商工連携認定支援先企業。
    7月4日 高知新聞 観光農園「こいのぼりの里ブルーベリー農園」が3日、今季のオープンを迎えたとの記事を掲載した。ブルーベリーは、道の駅「四万十とおわ」などにも出荷中という。四万十とおわを運営する四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    7月3日 愛媛新聞 愛媛県新居浜市の観光施設マイントピア別子が6月、開設25年を迎えたとの記事を掲載した。マイントピア別子は中小機構出資の第三セクター。
    7月2日 徳島新聞 「四国つくる伝統≪54≫」欄で、中野本舗(松山市)の薄墨羊羹を取り上げた。同社は四国本部の経営実務支援先、「四国サイコーダイガク」参加企業。
    7月2日 徳島新聞 藤崎電機(徳島県阿南市)で人工知能(AI)を取り入れた製品開発を担う「藤崎京都人工知能研究所」が、太陽光発電所の保守管理業務に役立つクラウドサービスを始めるとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    7月2日 日本経済新聞(地方版) 英国のEU離脱問題を受け一段と進んだ円高が、四国でも製造業を中心とする景況感に影を落としているとの記事を掲載した。阿波製紙(徳島市)など製紙関連企業はパルプ、石油系樹脂といった輸入原料の価格低下がプラスだが、「急激な為替変動は輸出商談そのものをストップさせる可能性がある」などと話している。同社は四国本部の新連携認定支援先、中小企業大学校研修受講、総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    7月1日 日本経済新聞(地方版) 「地宝創造」欄で、愛媛県新居浜市産業振興課の「ゲンバ男子」というタイトルのホームページを取り上げた。6月から開設し、これまでにタステム.(同市)など3社から計4人の20,30代社員が登場。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    平成28年7月号 百十四経済研究所 「調査月報」欄で、「中小企業とニュービジネス─地域資源を活用した新事業展開とその手法─」と題し、小林賢一・中小機構四国本部経営支援部連携推進課長の寄稿を取り上げた。「地域資源」を活用した新商品開発を通して新事業展開に取り組む香川県内の中小企業の事例を交えながら、その効果や課題、解決の方向性について10ページにわたり解説し、まとめで、当機構では、その道のプロフェッショナルを多数抱え、新事業展開をサポートしているので、お気軽にお声掛けいただきたいと結んでいる。
  • 平成28年度(4月〜6月)

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    6月30日 徳島新聞 徳島県那賀町が出資し、ユズの加工品の製造販売を手掛ける「きとうむら」の2015年度決算が、海外販売が好調に推移したことなどから、純利益27万円で4年連続黒字となったとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月30日 愛媛新聞 環境事業などを手掛けるイージーエスが6月29日、愛媛県新居浜市の観光施設マイントピア別子で温泉水を用いたトラフグの養殖事業を始めたとの記事を掲載した。マイントピア別子は中小機構が出資する第3セクター。
    6月30日 愛媛新聞 菱田ベーカリー(高知県宿毛市)が、茶製造会社、ビバ沢渡の粉末茶葉を練り込んだ「沢渡の田舎蒸しぱん」を発売したとの記事を掲載した。菱田ベーカリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月30日 日刊工業新聞 「ティールーム」欄で、熱中症対策のクールリュックやアイス枕カバーなどを製造販売する山本縫製工場(香川県坂出市)の山本益美・同社長を取り上げた。同社は四国本部の販路開拓支援先企業。
    6月30日 日本経済新聞(地方版) 飲食店経営・食品加工のグラッツェミーレ(高知市)が同市内に建設していた新工場が6月29日、完成したとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    6月30日 朝日新聞(地方版) 「脱・一極集中 女性の活躍≪中≫」欄で、菊水酒造(高知県安芸市)を取り上げた。同社は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    6月29日 四国新聞 「伝言板 東から西から」欄で、東かがわ国際フォーラムの総会を取り上げた。外国人実習生らに対する防犯交通教室の開催など本年度の活動計画を決め、役員改選では、荒井種夫会長(さぬきネット協同組合)、棚次啓二副会長(クロダ)をそれぞれ再任したという。クロダは四国本部の専門家派遣支援先企業。
    6月29日 日本経済新聞(地方版) 酒造会社、梅錦山川(愛媛県四国中央市)が大手酒造会社の白鶴酒造の子会社となったとの記事を掲載した。梅錦山川は四国本部の経営実務支援先企業。
    6月29日 高知新聞 道の駅「四万十とおわ」(高知県四万十町)を運営する四万十ドラマが1〜3日、道の駅開業9周年の感謝祭を開くとの記事を掲載した。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月28日 読売新聞(地方版) 「中四国 Bizパーソン」欄で、武樋泰臣・ファースト・コラボレーション社長を取り上げた。高知市などで賃貸住宅仲介の5店舗を運営し、徹底して「社員が主役の会社」を目指すことでスタッフのやる気を高め、売上高はこの10年で3億円台に乗せたという。同社は「第1回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」奨励賞受賞企業。
    6月28日 高知新聞 船舶機器の泉井鉄工所と機械メーカーの垣内(同県南国市)が、石油ガス卸販売のヒワサキと連携し、自社製品の販路拡大に向けた取り組みを進めているとの記事を掲載した。垣内は四国本部の海外展開F/S支援先、国際化アドバイス実施先、新連携認定支援先、ITアドバイザー派遣先、中小企業大学校研修受講企業。
    6月27日号 週刊愛媛経済レポート 「企業のこだわりを利益に変えるために必要な6つの視点 第5回 売場で映える商品を開発するためにデザイナーへ伝えるべきこと」と題し、秋庭淳志・中小機構四国本部人材支援課長代理の寄稿を取り上げた。介護用品等の受注販売の「さら」(愛媛県伊予市)を事例に、デザイナーへ価値を伝える際には、言葉を減らし、商品を実際に体感してもらう等、感覚に訴える伝え方が有効だなどと説明している。
    6月27日 愛媛新聞 「シューカツ えひめNavi 採用担当者に聞く」欄で、イトマン(愛媛県四国中央市)の緒方咲氏を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先、中小企業大学校研修受講企業。
    6月27日 日本経済新聞(地方版) 研磨材や研磨機を製造する宇治電化学工業(高知市)があらゆるモノがインターネットにつながるIoTに対応した遠心研磨加工機を発売したとの記事を掲載した。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業
    6月24日 日本経済新聞(地方版) 手芸用品専門店「ドリーム」を全国展開する小野(高松市)が福祉機器の販売に参入するとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    6月24日 愛媛新聞 工業用金網総合製造会社「竹中金網」(愛媛県今治市)の防鳥金網「バンブースクリーン」が、首都圏の食を支える築地市場の移転先として11月に開場する「豊洲新市場」で使われるとの記事を掲載した。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    6月24日 徳島新聞 「四国 つくる 伝統≪53≫」欄で、醤油蔵「かめびし」(香川県東かがわ市)を取り上げた。創業時からの製法を260年以上にわたって守り、一方で、現代の生活に合った新たな醤油の用途を提案。その中で、醤油をフリーズドライした粉末調味料「ソイソルト」が注目を集めているという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月24日 日刊工業新聞 中小機構四国本部が、ブランディングをテーマとした講義の開催や専門家を派遣する「四国自分ごとプロジェクト」の事業者を募集するとの記事を掲載した。経営者がブランドを創り、発展させるための販促企画やマーケティングなどの講義を開くほか、専門家派遣やビジネスモデル構築支援なども実施するという。
    6月23日 日本経済新聞(地方版) 愛媛県縫製品工業組合が20日、同県のイメージアップキャラクター「みきゃん」をデザインしたTシャツを8月下旬から販売するとの発表記事を掲載した。地域資源を生かして繊維産業を盛り上げようと組合が企画し、大手繊維メーカーと組合員の丸鷹産業(愛媛県今治市)が共同開発した軽くて通気性の良い糸を表地に使ったTシャツ等2種類を作製したという。丸鷹産業は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月21日 愛媛新聞
    6月23日 四国新聞 志満秀(香川県観音寺市)が、主力商品のエビせんべいと香川の郷土料理のしょうゆ豆をコラボレーションしたお菓子「しょうゆ豆チーズサンド」を開発したとの記事を掲載した。志満秀は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    6月22日 高知新聞 四万十ドラマが21日までに、指定管理者を務める道の駅「四万十とおわ」の2015年度決算をまとめたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月21日 高知新聞 機械メーカーの垣内(高知県南国市)や高知工科大学などのグループが、栄養素を壊さず、果汁やだしなどの風味を保つ凍結濃縮装置「プロコンク」を完成させたとの記事を掲載した。垣内は四国本部の海外展開F/S支援先、国際化アドバイス実施先、新連携認定支援先、ITアドバイザー派遣先、中小企業大学校研修受講企業。
    6月21日 四国新聞 革製品製造のルボア(香川県東かがわ市)が、新しい自社ブランド「BrEAknoT(ブレイクノット)」を立ち上げたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月21日 愛媛新聞 伊予銀行が20日、非鉄金属の機械加工業「コスにじゅういち」(愛媛県新居浜市)が発行した2億円の環境配慮型企業向け私募債を受託したとの記事を掲載した。同社は四国本部の経営実務支援先、 ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    6月21日 徳島新聞 徳島県内中小企業の新商品開発や販路開拓を支援する「とくしま経済飛躍ファンド」の助成が、2018年度から順次終了するとの記事を掲載した。とくしま産業振興機構が運営管理主体となり、資金を国債や地方債で運用して運用益を県内中小企業に助成しているという。
    6月20日 徳島新聞 東京都内で19日開かれた「地域ベンチャー留学・夏のインターンシップフェア」に徳島県南部の5企業・団体が参加し、地域密着ビジネスに関心を持つ学生らに自社の特徴などをアピールしたとの記事を掲載した。徳島県ブースにはトータス(同県海陽町)などが出展し、学生80人と面談などを行ったという。トータスは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月20日 愛媛新聞 山本縫製工場(香川県坂出市)が、結露でぬれない冷却枕用のカバー「アイスまくらカバーE寝(いいね)!」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓支援先企業。
    6月20日号 愛媛経済レポート 「企業のこだわりを利益に変えるために必要な6つの視点 第4回 企業を成長させるモノづくりから体験づくりへの発想転換」と題し、秋庭淳志・中小機構四国本部人材支援課長代理の寄稿を取り上げた。いりこ等の瀬戸内の海産物を扱う乾物問屋「石丸弥蔵商店」(松山市)を事例に、いりこ商品の体系化が消費者の成功体験を生み、体験を創るためには、消費者の秘めた願 望を見つけ出すことが出発点と解説。
    6月19日 四国新聞 かめびし(香川県東かがわ市)が7月17日、同市内で地元の食材を使ったピザなどのコース料理を味わいながらギタレレ漫談のぴろき氏の漫談を楽しむイベントを行うとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月19日 高知新聞 製パン会社、菱田ベーカリー(高知県宿毛市)が、茶製造会社、ビバ沢渡の粉末茶葉を練り込んだ「沢渡の田舎蒸しぱん」を発売したとの記事を掲載した。菱田ベーカリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月18日 愛媛新聞 貿易実務の基礎を学ぶ講習会が16,17両日、松山市内であったとの記事を掲載した。樹脂の硬化時間を測定する装置を台湾やタイに輸出したいと考えているサイバー(愛媛県新居浜市)の河端和行・同社長は「実際の手続きは商社に任せるが、流れを知っておく必要があると思い受講した。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    6月18日 愛媛新聞 愛媛エフ・エー・ゼット(松山市)が17日、松山市内で株主総会を開き、2016年3月期決算を承認したとの記事を掲載した。同社は中小機構が出資する第三セクター。
    6月18日 日本経済新聞(地方版) 仏壇仏具販売の岩佐佛喜堂(高松市)がアジサイをモチーフにしたお香を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部のお客様交流セミナー参加企業。
    6月18日 四国新聞 ルイボスティーの原料輸入・加工販売のエモーション(香川県宇多津町)が、リラックス、美肌効果があるとされるルイボスティーが入った低塩即席みそ汁「るいぼす仕込みの麦みそ汁」を販売しているとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、農商工連携認定支援先企業。
    6月17日 日本経済新聞(地方版)、四国新聞 えびせんべい製造販売の志満秀(香川県観音寺市)がイカスミパウダーを練り込んだせんべい「イカスミえびチーズ」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    6月17日 徳島新聞 徳島県と県南5市町村でつくる「四国の右下」若者創生協議会が、首都圏の大学生や社会人を地元企業にインターンとして受け入れる事業に取り組むとの記事を掲載した。参画企業は、社会人コースが藤崎電機(同県阿南市)など、大学生コースが衣料品製造のトータス(同県海陽町)などで、各社は経営や地域の課題、目指す企業像を踏まえ、学生らに取り組んでもらう仕事内容を決めるという。藤崎電機は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。トータスは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月17日 徳島新聞 徳島県内の1次産品や加工食品、伝統工芸品をPRするために県が設けた「とくしま特選ブランド」の認定証交付式が16日、県庁であったとの記事を掲載した。同ブランドの商品名と事業者名は、木頭柚子しぼり(きとうむら)、ちいたけ(丸浅苑)など38点を紹介している。きとうむら、丸浅苑は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月16日 日本経済新聞(地方版) 水産加工食品を製造するキョーワ(香川県三豊市)がマナガツオや讃岐デンブクなど瀬戸内海産の魚を使った冷凍加工食品を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    6月16日 四国新聞 「フォーカス 香川の優良企業」欄で、スポーツ用手袋の専門メーカー松岡手袋(香川県東かがわ市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月16日 四国新聞 「四国 つくる 伝統」欄で、醤油蔵「かめびし」(香川県東かがわ市)を取り上げた。同社は四国本部の 地域資源認定支援先企業。
    6月15日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く 四国経済」欄で、機械部品加工会社「坂本技研」(高知県南国市)の坂本正興・同社長を取り上げた。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    6月15日 愛媛新聞 愛媛県新居浜市の産業遺産を巡る「山・浜・島あかがねの道スタディーツアー」が11日、同市内であり、市内外から18人が参加したとの記事を掲載した。銅山を中心とした郷土の歴史を学ぶツアーで、ガイド役の新居浜南高校ユネスコ部の生徒らは同市の観光施設マイントピア別子などでクイズを交えながら解説したという。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    6月15日 四国新聞 中小機構四国が、消費者のニーズやライフスタイルを踏まえた地域のブランド化がテーマの講座「四国自分ごとプロジェクト」に参加する中小企業者らのグループを募集しているとの記事を掲載した。消費者のニーズやライフスタイルを探り、既にある地域資源とつなげてブランド化を進めるという。
    6月15日 日刊工業新聞、日本経済新聞(地方版) 山本縫製工場(香川県坂出市)が、結露でぬれたままにならない冷却枕カバーを開発し、発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓支援先企業。
    6月14日 朝日新聞(地方版)
    6月11日 四国新聞 ヨーロッパでの香川県産日本酒の販路拡大につなげようと、同県とかがわ県産品振興機構が12、13の両日、フランス・パリの日本酒専門店で試飲会を初めて開くとの記事を掲載した。同会には綾菊酒造(同県綾川町)、勇心酒造(同)川鶴酒造(同県観音寺市)などの経営者や製造責任者らが参加し、現地のレストランのシェフや小売店の店主らにPRし、販路拡大を図るという。綾菊酒造、川鶴酒造は四国本部の地域資源認定支援先企業。勇心酒造は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    6月10日 愛媛新聞 愛媛県産食品の中国向け輸出商談会が9日、アイテムえひめ(松山市)であり、県内の製造業者がかんきつ加工品や即席めんなどを現地輸入商社に売り込んだとの記事を掲載した。アイテムえひめは中小機構が出資する第三セクター。
    6月9日 徳島新聞 「徳島経済人 決断のあのとき≪11≫」欄で、藤崎耕治・藤崎電機社長を取り上げた。1997年、藤崎部長代理が太陽光発電など自然エネルギー発電事業への参入を提案し、1998年に事業がスタート。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    6月8日 日本経済新聞(地方版) 食品機械メーカーの四国化工機(徳島県北島町)が欧米市場への展開を加速するとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    6月7日 日本経済新聞(地方版) 段ボール製造の富士ダンボール工業(香川県東かがわ市)が本社工場を同市内の別の場所に移転・拡張し、11月に稼動させるとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、販路開拓支援先企業。
    6月7日 徳島新聞 中小機構四国本部が6日、地域の特産品を使った食品加工業者らの販路開拓を支援する商談会を高松市内で開いたとの記事を掲載した。国の認定 (新連携・地域資源活用・農商工等連携)を受け、新商品を開発した業者が対象で、招かれた中四国と九州の百貨店など16社の仕入れ担当者に対し、6事業者が自社商品の特徴を説明したという。
    6月7日 読売新聞(地方版) オリーブオイルを生産・販売する「井上誠耕園」(香川県小豆島町)が高松市内にある直営店を改装オープンさせたとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先企業。
    6月5日 四国新聞
    6月4日 四国新聞 山本縫製工場(香川県坂出市)が3日、結露でぬれない冷却枕用カバー「アイスまくらカバー E寝(いいね)!」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓支援先企業。
    6月3日 四国新聞 地域おこしグループ「東かがわ活勢隊」が4,5日に高知市で初開催される「四国食1グランプリ」に出場するとの記事を掲載した。記事中、香川県内からは、高橋農園にんにく焼きそば(丸亀市)など計10品が出品されるという。高橋農園は四国本部の「四国サイコーダイガク」に参加。
    6月3日 日本経済新聞(地方版) 香川県善通寺市と第三セクター「まんでがん」が特産のもち麦「ダイシモチ」の販売を強化するとの記事を掲載した。第1弾として、乾麺製造の井筒屋(同県東かがわ市)と共同でそうめんを発売した。ダイシモチの全粒粉を5%ほど練り込んだという。井筒屋は四国本部の経営実務支援先企業。
    6月3日 高知新聞 60歳以上の男女が勉強に励む県高坂学園生涯老人大学の受講生121人が、高知県四万十町を訪れたとの記事を掲載した。四万十川流域の観光資源を満喫し、道の駅「四万十とおわ」なども訪れ、緑茶や地酒など町の特産品を買い求めていたという。四万十とおわを運営する四万十ドラマは四国本部の 地域資源認定支援先企業。
    6月2日 高知新聞 中企庁が「はばたく中小企業・小規模事業者300社」に、高知県からは井上石灰工業(南国市)など4社が選ばれたとの記事を掲載した。同社は四国本部の 専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    6月1日 愛媛新聞 四国シキシマパンと八水蒲鉾(愛媛県八幡浜市)が、じゃこ天を使った総菜パン3品を共同開発し、1日から四国を中心としたスーパーなどで販売するとの記事を掲載した。八水蒲鉾は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月1日 愛媛新聞 愛媛エフ・エー・ゼット(松山市)が5月31日、森本惇・同社長の後任に一宮捷宏・非常勤取締役を充てる役員人事を内定したとの記事を掲載した。同社は中小機構が出資する第三セクター。
    6月1日 徳島新聞 唐木仏壇の製造販売の森正(徳島県北島町)が、藍染めの布や阿波和紙を使った徳島ならではの新商品を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月1日 徳島新聞 葉っぱビジネスの販売支援を行う第三セクター「いろどり」(徳島県上勝町)の2015年度決算が、料理に添えるつまもの「彩」の販売が伸び、純利益が前年度比150万円増の215万円と3年連続の黒字だったとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月31日 読売新聞(地方版) 「トレンド」欄で、大学教授の研究から生まれた知育玩具「KUMEL(クメル)」を取り上げた。商品化を思いついたのは、製紙会社「えひめ洋紙」の山本恒久・同社長で、教授と知人だったことから、2011年に開発を持ちかけ、保育の業界では注目を集めているという。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    5月31日 愛媛新聞 世界最大規模のワイン品評会「インターナショナル・ワイン・チャレンジ2016」のSAKE(日本酒)部門で、石鎚酒造の酒が「愛媛トロフィー」に選ばれたとの記事を掲載した。記事中、5月18日には全国新酒鑑評会で、梅錦山川(愛媛県四国中央市)とともに金賞を受賞したという。梅錦山川は四国本部の 経営実務支援先企業。
    5月31日 徳島新聞 徳島県上勝町の第三セクター2社の2015年度決算が5月30日発表され、月ケ谷温泉運営の「かみかついっきゅう」は純利益770万円と、4期ぶりに黒字を確保したとの記事を掲載した。かみかついっきゅうは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月30日 日刊工業新聞 「IoTに注目」と題し、西山彰一・宇治電化学工業社長を取り上げた。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    5月30日 日刊工業新聞 「問題点を優しく、ハッキリ指摘」と題し、タステム.(愛媛県新居浜市)管理部の十河美穂氏を取り上げた。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    5月30日 日刊工業新聞 「女性活躍支援のチームリーダー」と題し、栄光工業(高知県南国市)営業部の村岡智世氏を取り上げた。同社は四国本部のITアドバイザー派遣先、J―Net21(新規ウィンドウ表示)掲載、中小企業大学校研修受講企業。
    5月30日 日刊工業新聞 アクト(徳島県吉野川市)が1983年の設立以来、公共下水の設計を中心に公共事業の補償コンサルタント・測量設計業を手がけてきたとの記事を掲載した。同社は四国本部の経営実務支援先、専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    5月30日 日刊工業新聞 アテックス(松山市)が電動車いす「マイピア」をモデルチェンジし、1日に発売するとの記事を掲載した。同社は四国本部の海外展開F/S支援事業採択先、中小企業大学校研修受講、総合展出展企業。
    5月30日 日刊工業新聞 菅機械産業(松山市)が、金属棒材切断機用デジタル測定器「デジピタット」の販売に力を入れているとの記事を掲載した。同社は四国本部の 経営実務支援先企業。
    5月30日 日刊工業新聞 「東南アジアで事業展開」と題し、植田滋・四国化工機社長を取り上げた。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテ ック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    5月30日 日刊工業新聞 「自社製品の開発進める」と題し、山本益美・山本縫製工場社長を取り上げた。同社は四国本部の販路開拓支援先企業。
    5月30日 愛媛新聞 四国大経営情報学部の1年生64人が21日、徳島県上勝町を訪れ、葉っぱを料理のつまものとして商品化した彩事業について学んだとの記事を掲載した。いろどり(彩)は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月22日 徳島新聞
    5月29日 四国新聞 山本縫製工場(香川県坂出市)が、熱中症対策商品の「クールリュック」をサイズ調整できるよう改良したとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓支援先企業。
    5月27日 高知新聞 よさこい祭りで知られる「ほにや」(高知市)が、中国で開かれた同国最大級の輸入商品の展示会で、2千を超えるブースの中で最優秀製品賞を受賞したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月27日 高知新聞 馬路村農協(高知県馬路村)が、ユズ料理のレシピ本を作製したとの記事を掲載した。同農協は四国本部の地域資源認定支援先。
    5月27日 日刊工業新聞(全3段広告) 中小機構四国本部が「中小企業を、日本の原動力に。」の見出しで、各種支援事業の案内広告を掲載。
    5月27日 徳島新聞 酒類処理装置の開発・販売を手掛けるナノミストテクノロジーズ(徳島県鳴門市)と県立工業技術センターが、シイタケの軸からマツタケの香りの主成分「1オクテン3オール」を高濃度で抽出することに成功したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    5月27日 日本経済新聞(地方版) 「こだま」欄で、前田耕作・マエダ社長を取り上げた。前田社長は「大麦粉の事業は地産地消を促すことにもなるので、力を入れていきたい」と話している。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月27日 日刊工業新聞 中小機構四国本部が、「頑張る四国の中小企業を応援」の見出しで、26日に続き特別企画記事を掲載した。2日目は四国本部の支援企業で、地域に密着し地元の食材使用にこだわった手作り弁当で、女性社員の活力を引き出し、女性ならではのきめ細かい商品開発を行うさわ(徳島市)と第5回「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の奨励賞を受賞し、子育て女性の社会進出を目指す人材派遣・職業紹介・教育訓練事業を行うパワーネット(香川県丸亀市)の両社社長に高山千佳歳・四国本部長が訪問し、事業戦略や地域活性化のポイントなどを聞いた。
    5月26日 四国新聞 パティスリーブラン(香川県観音寺市)が丸亀、観音寺、三豊の各市内で洋菓子店3店舗を展開し、県内外の多くのファンから親しまれているとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月26日 愛媛新聞 愛媛県内上場企業と主要金融機関計10社の2016年2,3月期決算が5月25日までに出そろい、海外事業の拡大や店舗増加などで8社が増収となったとの記事を掲載した。小売業の3社も増収で、ありがとうサービス(同県今治市)などは店舗拡大が寄与したという。ありがとうサービスは「第5回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の四国経済産業局長賞受賞。
    5月26日 日刊工業新聞 中小機構四国本部が、「頑張る四国の中小企業を応援」の見出しで特別企画記事を掲載した。中小機構のさまざまな事業を活用した独自の戦略で頑張る四国の中小企業を26日、27日の2日間にわたって紹介するとし、1日目は不織布を利用した化粧品や介護用品の分野に進出した三昭紙業(高知県土佐市)とゴムやプラスチックの素材の可能性を追求しながら自動車用ゴム製品などを製造し社内の意識改革を進めるタケチ(松山市)の両社に高山千佳歳・四国本部長が訪問し、インタビューを通じて事業戦略などを聞いた。専門家派遣制度とJ−GoodTech(新規ウィンドウ表示)などを図解で紹介している。
    5月25日 日本経済新聞(地方版) 商工中金松山支店が「地域中核企業支援貸付制度」に基づき、特殊紙製造の三木特種製紙(愛媛県四国中央市)に1億円を融資したとの記事を掲載した。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    5月25日 徳島新聞 冷却設備製造・施工のクールテクノス(徳島県鳴門市)が自社開発のドライアイス洗浄装置を改良し、従来の10倍程度の大きさの微粒子を生成可能にしたとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    5月25日 徳島新聞 農産物や加工品のインターネット販売が徳島県内で広がっているとの記事を掲載した。ネットで利益率の高い高級品を売り込む生産者もいるとし、果物の生産販売を手掛ける「フルーツガーデンやまがた」(同県鳴門市)は、イチゴの新ブランド「うずしおベリー」をサイト販売。月10万円弱を売り上げるという。同社は「四国サイコーダイガク」に参加。
    5月25日 愛媛新聞 「川添ヤギ牧場」と「ひまわり乳業」(高知県南国市)が、国内でほとんど流通していないヤギの生乳を商品化したとの記事を掲載した。ひまわり乳業は四国本部の経営実務支援、専門家派遣支援先企業。
    5月24日 徳島新聞 第三セクター・いろどり(徳島県上勝町)が、葉っぱを日本料理のつまものとして商品化した「彩」の海外プロモーション用動画を作ったとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月23日 愛媛新聞 「シューカツ えひめNavi 採用担当者に聞く」欄で、受注生産メーカー摂陽明正(愛媛県砥部町)を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    5月23日 週刊愛媛経済レポート 「企業のこだわりを利益に変えるために必要な6つの視点 第2回 顧客へ伝える価値を1点に絞り込むべき理由」と題し、秋庭淳志・中小機構四国本部人材支援課長代理の寄稿を取り上げた。望月製紙(高知県土佐市)が開発したトイレットペーパー「うさぎ」を事例に、この商品を通じて顧客に伝えたい価値は「やわらかさ」ただ一つで、吸収性の高さなど、特出すべき点はあるが、1点に絞り込んでいることだ。訴求する価値を絞り込む過程は、ブランド化において極めて重要だなどと解説している。
    5月22日 朝日新聞(地方版)、産経新聞(地方版) 香川県小豆島町のオリーブ畑で、茶葉用に栽培されているオリーブの若葉の刈り取り作業が始まったとの記事を掲載した。オリーブ茶は、しょうゆメーカー「ヤマヒサ」(香川県小豆島町)が小豆島特産のオリーブを使った製品開発の一環として、ポリフェノールを多く含むといわれるオリーブの葉を材料に商品化と紹介している。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月21日 徳島新聞 移動スーパー事業を全国展開する「とくし丸」が、鶏卵生産・販売の「たむらのタマゴ」(徳島県阿南市)と共同で生卵の新商品を開発し、県内で販売を始めたとの記事を掲載した。たむらのタマゴは四国本部の 農商工連携認定支援先企業。
    5月21日 愛媛新聞 「インサイド りぽーと」欄で、愛媛県の南予と伊予市の10市町村を舞台に開催中の「えひめいやしの南予博2016」を取り上げた。同様の博覧会が隣接する高知県高幡地域でも開かれているとし、5月中旬、四万十町の道の駅「四万十とおわ」の駐車場は、ほぼ満車だったという。四万十とおわを運営する四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月20日 徳島新聞 「四国つくる伝統≪48≫」欄で、創業100年以上の製麺所「ウマイ」(徳島県鳴門市)を取り上げた。鳴ちゅるうどんは鳴門市のご当地麺で、細く柔らかめでふぞろいな麺が特徴。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月20日 四国新聞、毎日新聞(地方版)、読売新聞(地方版) オリーブ茶に加工する若葉の刈り取り作業が19日、しょうゆ製造販売「ヤマヒサ」(香川県小豆島町)が所有する同町の農園であったとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月18日 高知新聞 道の駅「四万十とおわ」(高知県四万十町)のファーストフード店が、「とおわのアイス屋さん」の店名でリニューアルオープンしたとの記事を掲載した。道の駅を運営する四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先、ふるさとプロデューサー育成支援事業研修受入先企業。
    5月18日 日本経済新聞(地方版) 「かける四国人」欄で、山本益美・山本縫製工場社長を取り上げた。製造するのは婦人服や子供服のほか、消費者の声を取り入れたオリジナル商品で、保冷剤を入れて背中を冷やす「クールリュック」や吸収性が高く着心地がいい腰痛対策ベルト「アセット」などを商品化した。同社は四国本部の 販路開拓支援先企業。
    5月18日 愛媛新聞 高齢者向け介護靴の企画販売などを手掛け、「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」にも選ばれた徳武産業(香川県さぬき市)の十河孝男・同社会長が17日、愛媛大学で講演したとの記事を掲載した。地域から必要たされる企業を表彰する四国地域イノベーション創出協議会の「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の第1回最高賞を受賞した。
    5月16日 高知新聞 「川添ヤギ牧場」と「ひまわり乳業」(高知県南国市)が、国内でほとんど流通していないヤギの生乳を商品化したとの記事を掲載した。ひまわり乳業は四国本部の経営実務支援先、専門家派遣支援先企業。
    5月15日 四国新聞 「ルック 地域発・輝くカンパニー」欄で、麦飯、麦みそ、麦焼酎などとして食卓を彩る大麦の精麦加工を手掛ける高畑精麦(香川県観音寺市)を取り上げた。同社は四国本部の「四国サイコーダイガク」参加、戦略的CIO育成支援事業利用企業。
    5月14日 四国新聞 大成薬品工業(香川県観音寺市)が、化粧品などの製造・販売を手掛け、大手生活雑貨店やドラッグストアなど、全国で取扱店舗数の増加を目指しているとの記事を掲載した。同社は四国本部の 専門家派遣支援先企業。
    5月14日 日本経済新聞(地方版) 日本経済新聞社がまとめた2017年春の四国4県の主要企業の採用計画人数は、2016年実績に比べて9・2%増える見通しだとの記事を掲載した。四国の主要企業の製造業欄で、技研製作所、兼松エンジニアリングらを記載している。技研製作所は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。兼松エンジニアリングは四国本部の 新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、中小企業大学校研修受講企業。
    5月13日 日本経済新聞(地方版) プラント設備製造などを手がける藤崎電機(徳島県阿南市)が、人工知能(AI)を活用した事業に乗り出すとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    5月13日 愛媛新聞 酒造会社・梅綿山川(愛媛県四国中央市)の発行済み株式を3月下旬、清酒メーカー最大手の白鶴酒造(神戸市)が100%取得し、完全子会社化したとし、藤原康展・新社長のインタビュー記事を掲載した。梅綿山川は四国本部の経営実務支援先企業。
    5月13日 徳島新聞 阿波製紙(徳島市)が12日発表した2016年3月期連結決算が、売上高が前期比4%増の169億8100万円、純利益は37・7%減の2億9200万円となったとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、中小企業大学校研修受講、総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    5月12日 四国新聞 「フォーカス 香川の優良企業」欄で、トレーラーやイベント用の車など、特殊車両の設計や製造を行う福本ボデー(香川県三豊市)を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    5月12日 四国新聞 手芸センター「ドリーム」を展開する小野(高松市)が18日、神奈川県鎌倉市内にドリーム鎌倉大船店を新規オープンするとの記事を掲載した。関東地区では30店舗目という。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    5月11日 徳島新聞 医薬品や医薬部外品の製造販売を手掛ける池田薬草(徳島県三好市)が、スダチの皮に含まれ、肥満抑制効果のある成分「スダチチン」を抽出した粉末を商品化し、販路開拓を進めているとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月12日 高知新聞 高知県四万十町産の豚肉を使った創作丼を味わう「四万十ポークどんぶり街道」のスタンプラリーが3年ぶりに復活し、「奥四万十博」が終わる12月25日まで同町内16店で展開されているとの記事を掲載した。全国丼グランプリ豚丼部門で金賞を獲得したことがある道の駅「四万十とおわ」「あぐり窪川」の丼など各店自慢の一品が並ぶという。四万十とおわを運営する四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先、ふるさとプロデューサー育成支援事業研修受入企業。
    5月11日 日本経済新聞(地方版) 婦人服製造・販売の山本縫製工場(香川県坂出市)が保冷剤を入れて背中を冷やすリュックを発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓コーディネート支援先企業。
    5月11日 日刊工業新聞 山本縫製工場(香川県坂出市)が2月に発売した保湿美容タオル「セノーテ泉」の3月における販売が予想以上に伸びたとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓コーディネート支援先企業。
    5月10日 四国新聞 ソフトウエア開発のコヤマ・システム(高松市)が、ハイスピードカメラとセンサーを組み合わせた生産ラインの監視システムを開発したとの記事を掲載した。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    5月10日 日刊工業新聞 四国化工機(徳島県北島町)がタイのバンコクに現地法人を設立したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    5月9日 愛媛新聞 「旬食 直売店を訪ねて」欄で、からり椿店を取り上げた。愛媛県内子町の第三セクター「内子フレッシュパークからり」の常設直販店として、2015年8月にオープンした。「内子フレッシュパークからり」は四国本部の農商工連携認定支援先。
    5月8日 四国新聞 体育器具、公園遊具の製造・販売する都村製作所(香川県琴平町)の都村尚志・同社会長にものづくりへの情熱や今後の展開を聞いたとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    5月7日 読売新聞(地方版) ヘルシーな食材こんにゃくが原料の「こんにゃく麺」が増えているとの記事を掲載した。記事中、ハイスキー食品工業の「特製ダレで食べるマンナンチャプチェ」は、本来は春雨を野菜などといためて作る韓国料理のチャプチェにこんにゃく麺を使ったという。同社は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓コーディネート支援先企業。
    5月7日 日本経済新聞(地方版) 老舗和菓子メーカーの間で生産現場を公開し、ファンづくりや観光に生かす動きが広まっているとの記事を掲載した。あわしま堂(愛媛県八幡浜市)は栃木県の工場に菓子の直売所を併設し、東日本唯一の拠点として、顧客層を広げる。ハレルヤ(徳島県松茂町)は2011年に直売所を併設し、海外からの旅行ツアーの視察もと紹介している。あわしま堂は「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の四国本部長賞受賞企業。ハレルヤ(市岡製菓)は四国本部の農商工連携認定支援先、「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の奨励賞受賞企業。
    5月3日 日本経済新聞(地方版) 塗油器や画像処理検査装置を製造するヒューテック・オリジン(高松市)が金属に付着している油と傷を判別し、傷のみを検出する検査システムを製品化したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    5月3日 日本経済新聞(地方版) 「四国の鮮力拠点」欄で、川北縫製(香川県さぬき市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月2日 愛媛新聞 「経済えひめ流」欄で、介護福祉事業などを手掛けるジェイコム(愛媛県西条市)を取り上げた。使用済みの紙おむつを原料にしたバイオエタノール製造に取り組んでいるとし、実証プラントの操業は社員2人だが、化学や微生物学は素人なので、ナノミストテクノロジーズ社長に電話などで相談しながらプラントを動かしているという。ナノミストテクノロジーズは四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    5月2日号 週刊愛媛経済レポート 「企業のこだわりを利益に変えるために必要な6つの視点 第1回 経営者が考える価値と価格がすれ違う本当の理由」と題し、秋庭淳志・中小機構四国本部人材支援課長代理の寄稿を取り上げた。四国の事業者が抱えている課題が、素材の目利き力や製法上のノウハウ等、その事業者が有している独自の強み・個性が上手に表現されていないなどとし、完熟イチゴを出荷しているイチゴ農家「あかまつ農園」(愛媛県鬼北町)の取り組みを紹介している。
    5月1日〜4日 朝日新聞(地方版) 「讃岐力 オリーブ≪1〜4≫」欄で、オリーブ商品の通販で知られる「井上誠耕園」(香川県小豆島町)ほか生産・商品開発に関わる人々を4回シリーズで取り上げた。井上誠耕園は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先、経営実務支援先、「四国サイコーダイガク」参加企業。ヤマヒサは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    4月28日 日経産業新聞  「開拓者」欄で、アクリル板水槽製造の敷山哲洋・日プラ社長を取り上げた。同社は四国本部の販路開拓支援先、総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    4月28日 徳島新聞、日本経済新聞(地方版) 充填機メーカーの四国化工機(徳島県北島町)が4月27日、タイのバンコクに現地法人を設立したとの発表記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    4月27日 徳島新聞 産業用機械メーカーの森田技研工業(徳島県阿南市)が、開発した薄板状素材のプレス装置の小型化に取り組むとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    4月26日 愛媛新聞 「四国つくる伝統≪54≫」欄で、醤油蔵「かめびし」(香川県東かがわ市)の粉末調味料「ソイソルト」を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月25日 日刊工業新聞 「雇用創出で地域を再生」と題し、四万十ドラマ(高知県四万十町)のモデルケースを探ってみたとの記事を掲載した。1994年に四万十川中流域の旧3町村が設立した第3セクターとして活動を開始。「四万十川に負担をかけないものづくり」をモットーに、「四万十ひのき風呂」「かおり米十和錦」「四万十新聞バッグ」などを続々と生んだ。加えて「道の駅 四万十とおわ」の運営に乗り出し、2016年3月期売上高6億円、従業員35人を雇用と成長したなどと紹介している。同社は四国本部の地域資源認定支援先、ふるさとプロデューサー育成支援事業受入企業。
    4月23日 日本経済新聞(地方版) 漁業関連機械メーカーの泉井鉄工所(高知県室戸市)が、水産物の鮮度保持効果の高いシャーベット状の氷「スラリーアイス」の製造装置について、海外市場の販路を進めるとの記事を掲載した。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    4月23日 徳島新聞 電気機械製造の藤崎電機(徳島県阿南市)が、人工知能(AI)技術の研究開発を手掛ける藤崎京都AI研究所を京都市に開設したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、 ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    4月23日 愛媛新聞 愛媛県内のかんきつの主産地・八幡浜地域で若手生産者の有志が伊予銀行と連携し、勉強会を開いているとの記事を掲載した。2回目の勉強会は海外販路開拓がテーマで、愛媛エフ・エー・ゼット(松山市)の担当者が、少子高齢化による国内市場縮小や、中間層増加で拡大を続けるアジアの消費事情などを解説したという。愛媛エフ・エー・ゼットは中小機構が出資する第三セクター。
    4月22日 愛媛新聞 愛媛銀行の第33回ふるさと振興賞顕彰式が4月21日、松山市内であったとの記事を掲載した。受賞したのは歯ブラシ・歯磨き製造の昭和刷子(愛媛県内子町)を創設した宮岡広行・同社会長と企業3社。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月22日 愛媛新聞 菓子製造のあわしま堂(愛媛県八幡浜市)が21日、1日6時間以下勤務のパート社員を対象に育児短時間勤務制度の運用を始めたとの発表記事を掲載した。パート社員の人材確保や、育児との両立支援の推進が狙いという。同社は「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の中小機構四国本部長賞受賞企業。
    4月22日 高知新聞 東京・青山の有名スイーツ店で15年間、腕を振るったパティシエが高知県四万十町に移住し、1月から地元食材の栗などを使ったケーキ作りに取り組んでいるとの記事を掲載した。道の駅「四万十とおわ」内の「しまんとおちゃくりカフェ」に勤める吉川克己さんで、4人の若手パティシエを指導しながら次々と新作スイーツを生み出しているという。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先、ふるさとプロデューサー育成支援事業研修受入企業。
    4月21日 愛媛新聞 愛媛銀行(松山市)が4月20日、「えひめアグリファンド投資事業有限責任組合」の投資先に遠赤青汁(愛媛県東温市)を決めたと発表したとの記事を掲載した。同ファンドの投資は2例目で、金額は1000万円という。遠赤青汁は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    4月20日 四国新聞 手芸センター「ドリーム」を展開する小野(高松市)が4月25日、千葉県柏市にドリームセブンパークアリオ柏店を新規オープンするとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    4月20日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、四国ライト(愛媛県今治市)を取り上げた。同社が開発した、地元特産の焼き物の廃材を活用した自転車通行帯の路面表示向け塗料にスポットを当て、同塗料誕生に至る過程を紹介。同社は四国本部の販路開拓コーディネート支援先企業。
    4月20日 徳島新聞 とくしま産業振興機構が、「よろず支援拠点」の2015年度の利用状況をまとめたとの記事を掲載した。開設してから2年目となり、周知が進み、目標を大幅に上回る4593件の相談があり、632件が課題解決につながった。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    4月20日 四国新聞 香川県よろず支援拠点が、かがわ産業支援財団が昨年12月に設置した県プロフェッショナル人材戦略拠点と連携し、企業の後継者など人材不足に対する支援を強化するとの記事を掲載した。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    4月19日 読売新聞(地方版) 「定番巡り」欄で、「別子飴」を考案した別子飴本舗(愛媛県新居浜市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月16日 愛媛新聞 観光施設マイントピア別子(愛媛県新居浜市)に15日、屋内型有料プレーパーク「あかがねキッズパーク」と、温浴施設「別子温泉─天空の湯─」がオープンしたとの記事を掲載した。4月14日の開所式に四国本部長が出席。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    4月16日 日本経済新聞(地方版) 中小機構四国本部が、地域資源の活用などで国の認定を受けた四国の事業者の商品を紹介するカタログ「四国逸品すとーりー(2016年度版)」を作成したとの記事を掲載した。カタログは食品編と非食品編の2種類で、65事業者の66商品を紹介している。百貨店やスーパー、商社の仕入れ担当者らに配布し、販路開拓を支援する。
    4月15日 日本経済新聞(地方版) 「地宝創造」欄で、香川県を代表する景勝地「屋島」を取り上げた。屋島山上にある水族館の運営側のアクリルパネルメーカー、日プラ(同県三木町)は昨年末までの閉館を決断していたが、「小さくても山上に残してほしい」との県民の声が膨らみ、日プラは閉鎖を先延ばしし、高松市が積極的に関与、国に国立公園の規制の柔軟な運用を求めに局面が変わり、官民が歩調を合わせた屋島再生策が実を結ぶか、県内外の多くの人も見守っている。日プラは四国本部の 販路開拓支援先、総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    4月15日 日本経済新聞(地方版) 道路関連の工事を手がける四国ライト(愛媛県今治市)の製造過程で生じる不良品を原料の一部にして、道路に自転車コースを表示するのに使う青色塗料を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓支援先企業。
    4月15日 徳島新聞 バングラデシュで企業コンサルタントをしているカウサー・ブイヤン氏が14日来県し、徳島県阿南市や上勝町の食品メーカーなどを視察したとの記事を掲載した。15日には同町の彩農家を訪れ、葉っぱビジネスについて学ぶほか、ゴミステーションや鳴門市の酒造所を視察する。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    4月15日 日刊工業新聞 中小機構四国本部が国の事業計画の認定を受けた四国企業の取り組みや商品を紹介する2016年度版カタログ「四国逸品すとーりー」を完成したとの記事を掲載した。掲載しているのは地域資源活用、農商工等連携、新連携の3事業で認定を受けた企業。カタログは百貨店、スーパーのバイヤーや、ホテル、飲食店などの仕入れ担当者らに配布し、販路開拓につなげる。
    4月14日 日刊工業新聞 精密・特殊ネジは精密機器やインフラ関連など専門的な分野で多様な要望に応えながら進化を続けているとの記事を掲載した。記事中、西精工は技術に特化した営業技術部がユーザーに応える製品設計ができるのが強みで、カスタマー技術センターでは技術的な相談にも応えている。西精工は「第1回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    4月14日 愛媛新聞 「過渡期の広域市 西予市長選を前に≪中≫」欄で、西予市の産業振興を取り上げた。一つの特効薬と同市が位置づけてきたのが、企業誘致で、2015年1月には愛媛県とともに、コロッケなど冷凍食品製造・販売を手掛ける「ちぬやホールディングス」(香川県三豊市)と新工場(西予市)の立地協定に調印した。2019年ごろまでには正社員50人、パート50人の新規雇用が見込まれている。味のちぬや(ちぬやHDの傘下企業)は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    4月14日 高知新聞、日本経済新聞(地方版) 環境整備機器メーカー、兼松エンジニアリング(高知市)が13日、累計1万台目となる強力吸引車を出荷したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、中小企業大学校研修受講企業。
    4月14日 愛媛新聞 リユース・飲食業のありがとうサービス(愛媛県今治市)が13日発表した2016年2月期決算は、新規出店や東南アジアへの古着輸出などでリユース事業が好調に推移し、3期連続の増収増益となったとの記事を掲載した。同社は「第5回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の四国経済産業局長賞受賞企業。
    4月14日 毎日新聞 四国で生まれた新商品や、その開発に至った経緯を紹介するカタログ「四国逸品すとーりー」が完成したとの記事を掲載した。中小機構四国本部が2016年度用として、「食品編」と「非食品編」の2編を発行した。同カタログは四国の認定業者に対する販路開拓支援の一環という。
    4月13日 高知新聞 高知県よろず支援拠点が18日、高知市で中小企業・小規模事業者向けのフェイスブック(FB)ページ作成セミナーを開くとの告知記事を掲載した。実際にFBページを作りながら、投稿のコツや運用方法を学ぶ。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    4月13日 高知新聞 道の駅「あぐり窪川」が17日、開催中の「奥四万十博」をPRしようと、高幡5市町の食を集めた創業17年祭「奥四万十の山・川・海が大集合!!」を開くとの記事を掲載した。高知県四万十町からは米豚の豚串などの定番の品に加え、町内の道の駅「四万十とおわ」「四万十大正」の名物料理も並ぶという。四万十とおわを運営する四万十ドラマは四国本部の 地域資源認定支援先企業。
    4月13日 日本経済新聞(地方版) 麦焼酎や味噌用の大麦加工を手がける高畑精麦(香川県善通寺市)が消費者向けに販売する商品を拡充するとし、女性に人気を集めているシリアル食品「グラノーラ」の製造に参入するとの記事を掲載した。同社は四国本部の「四国サイコーダイガク」に参加、戦略的CIO育成支援事業利用企業。
    4月13日 徳島新聞 徳島県上勝町の町民でつくる「上勝薬草研究会」が、インターネットを通じて出資を募る「クラウドファンディング」を活用し、薬草を使ったレトルトカレーの商品化に取り組んでいるとの記事を掲載した。同研究会は、業者への製造委託費用を確保するため、東京のIT業者のサイトで3月17日から呼び掛けを始めた。サイトでは、町の自然や葉っぱビジネス「彩」なども紹介しているという。彩は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    4月12日 日刊工業新聞 四国化工機(徳島県北島町)が、一般的な屋根型紙パックと樹脂製口栓が付いた紙パックの両方を成形して液体を充填できる「チルド用液体紙容器成形充填機」を開発したとの記事を掲載した。初年度に十数台の販売を目指す。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    4月10日 四国新聞 菊水酒造(高知県安芸市)が、低アルコールのリキュール「ココナッツミルクのお酒」を発売したとの記事を掲載した。20〜30代の女性をターゲットに、女性社員が企画した。同社は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    4月10日 四国新聞 「輝く人」欄で、高松商運の丸橋知晶氏を取り上げた。全日空代理店の高松商運のスタッフで、高松空港での窓口や保安検査などの業務を担うという。「相手の気持ちに寄り添う接客を心掛けたい」と話している。同社は四国本部の専門家派遣支援先、戦略的CIO育成支援事業利用企業。
    4月9日 高知新聞 さめうらフーズ(高知県本山町)が、赤ジソを使ったジュース「しそごこち」を商品化したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月8日 日本経済新聞(地方版) 高知県本山町の集落活動センター汗見川とさめうらフーズ(同町)が7日、町内で栽培したシソを使った清涼飲料水「しそごこち」を開発したとの発表記事を掲載した。さめうらフーズは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月8日 四国新聞 香川県三豊市が7日、水槽用アクリルパネルの世界的メーカー、日プラ(同県三木町)とまとめた水族館建設の基本構想案について、実現可能性などを検証していたコンサルタント業者から「施設規模を7割程度縮小すれば採算性を見込める」との報告を受けたとの発表記事を掲載した。同社は総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    4月7日 日刊工業新聞 日プラ(香川県三木町)が中国広東省の水族館「長隆海洋王国」に2014年に納入した水槽で、一枚のアクリルパネルで世界最大のサイズ(ギネス認定)となる幅39・6メートル×高さ8・3メートル×厚さ64・5センチメートルを実現したとの記事を掲載した。同社は総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    4月6日 徳島新聞 阿波銀行が、山菱電機(徳島市)が発行した同行と徳島県信用保証協会の共同保証付き私募債「こども応援債」を引き受けたとの記事を掲載した。発行額は1億円。償還期間は5年。運転資金に充てる。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    4月6日 日刊工業新聞 「ティールーム」欄で、組み込みソフトウエア開発などを手がける小山敏則・コヤマ・システム社長を取り上げた。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    4月6日 朝日新聞(地方版) こんにゃく加工食品製造・販売のハイスキー食品工業(香川県三木町)が、「特製ダレで食べるマンナンチャプチェ」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓コーディネート支援先企業。
    4月5日 日本経済新聞(地方版) 木材製品加工・販売のサイプレス・スナダヤ(愛媛県西条市)が、木目が直交するように板を重ねたCLT(直交集成板)を製造する新工場を建設するとの記事を掲載した。同社は四国本部の窓口相談利用、国際化アドバイス支援先企業。
    4月5日 毎日新聞(地方版) 「研究の現場から」欄で、医療福祉用具製造販売、愛トリノ(松山市)を取り上げた。2005年から発売している、歩行時の膝の痛みを緩和する膝用装具の最新版を発売したと紹介。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    4月2日 愛媛新聞 新年度がスタートした1日、愛媛県内の多くの企業で入社式があったとの記事を掲載した。記事中、あわしま堂(愛媛県八幡浜市)では、新入社員42人がおいしい菓子を全国の消費者に届ける使命感を胸に刻んだと記載。 日本食研(愛媛県今治市)はグループの新入社員206人が食文化を通じた社会貢献を誓ったとしている。あわしま堂は「第4回四国でいちばん大切に したい会社大賞」の中小機構四国本部長賞を受賞。日本食研HDは「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」を受賞。
    4月2日 徳島新聞 徳島県内の主要企業で1日に開かれた入社式では、各企業のトップが新入社員に訓示し、チャレンジ精神を発揮して社会に貢献するように訴えたとの記事を掲載した。植田滋・四国化工機社長は「人と人や、事業と事業の融合を意識し、横のつながりを大事にして欲しい。若い力を発揮することを期待している」などと話している。四国化工機は四国本部の新連携認定支援先、 ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    4月2日 四国新聞 中小機構四国本部が、四国の企業66社が開発した工業品や食品などを紹介するカタログ「四国逸品すとーりー」を作成したとの記事を掲載した。全国の百貨店やスーパーのバイヤーらにカタログを配り、販路拡大につなげる。地元の資源を活用した事業などで四国経産業局から認定を受けた企業に対する支援策の一環。
    平成28年4月号 STEPねっとわーく(四国産業・技術振興センター発行) イノベーション四国総会と2015年イノベーション四国顕彰事業「第20回四国産業技術大賞」「第5回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」表彰式が2月29日、高松市内で開催したとの特集記事を掲載した。総会では、事務局3者(STEPおよび産総研)、中小機構四国本部から平成27年度活動報告を行い、承認を得た後、平成28年度活動計画について審議し、会員機関の承認を得た。両賞の表彰式では、成瀬四国経産局長のほか、STEP理事長ならびに産総研四国センター所長、中小機構四国本部長から、各社に賞状等が贈呈された。中小機構四国本部長賞は坂東機工(徳島市)が受賞。
    平成28年4月号 STEPねっとわーく(四国産業・技術振興センター発行) 「4つ目の赴任地」と題し、高山千佳歳・中小機構四国本部長の赴任挨拶を取り上げた。入社以来、姫路、金沢、大阪で生活し、高松は4つ目の赴任地となるが、瀬戸内の島々、緑豊かな景色の美しさ、地元の物産や工芸品の素晴らしさなど、街の佇まいの穏やかさを認識する毎日だなどとの感想や、機構の多様な支援メニューを紹介している。
  • 平成27年度(1月〜3月)

    掲載日 媒体名 件名
    3月31日 愛媛新聞 東京の伊勢丹新宿本店で、愛媛の衣・食・住などに焦点を当てた「EHI−MEGURI(愛媛特集)」が3月30日始まったとの記事を掲載した。田那部青果(松山市)の「ちゅうちゅうゼリー」には子ども連れの主婦らが列をつくり「甘くてすっきり」と好評。田那部青果は四国本部の農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    3月31日 日本経済新聞 四国経産局が3月30日発表した2015年の四国4県の工場立地件数(速報値、電気業を除く)は前年比13%増の43件だったとの記事を掲載した。記事中、愛媛では日本食研ホールディングス(愛媛県今治市)が今治市内に5万2500平方メートルの用地を約8億円で取得し、主にたれなどの液体調味料やレトルト食品を製造する新工場を建設すると記載。日本食研ホールディングスは「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」を受賞。
    3月30日 日本経済新聞(地方版) 充填機メーカーの四国化工機(徳島県北島町)が3月25日、飲料用の新しい屋根型紙パックを成形する充填機を開発したと発表したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    3月26日 徳島新聞
    3月30日 朝日新聞 食品製造販売業の一ノ蔵(香川県小豆島町)が乳がん啓発運動「ピンクリボン」を促進する商品として「食べるラテ・苺(いちご)のおっぱい」を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    3月30日 高知新聞 4月10日に高知県の高幡地域で開幕する「奥四万十博」を盛り上げようと、地域内の6カ所の「道の駅」が1日、オリジナルグッズの限定販売などを始めるとの記事を掲載した。連携するのは高知県四万十町の「四万十とおわ」など。四万十とおわを運営する四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    3月29日 四国新聞 総合リサイクル業の協同回収(香川県三豊市)が、食器や調理器具、おもちゃなどの不用品を集め、東南アジアに輸出する事業を始めたとの記事を掲載した。同社は「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の中小機構四国本部長賞を受賞。
    3月29日 日本経済新聞(地方版) 三越伊勢丹ホールディングスが瀬戸内国際芸術祭と連携し、高松市に巨大なアートを飾ったとの記事を掲載した。市内高松丸亀町商店街にある広場の天井に浮かぶ、三越の包装紙の赤模様がそれで、図案を考えた画家の猪熊弦一郎氏が香川県出身だった縁もあり、三越伊勢丹はほかにも関連展示などで芸術祭を盛り上げる。高松丸亀町商店街は中小機構の高度化事業による資金の貸付先。
    3月25日 日本経済新聞(地方版) こんにゃく製造・販売のハイスキー食品工業(香川県三木町)が、うま味のついた独自開発のこんにゃく麺を使い韓国料理「チャプチェ」を商品化したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓コーディネート支援先企業。
    3月25日 高知新聞 高知県馬路村の馬路村農協が高知市に建設していたアンテナショップ「umaji」が24日、オープンしたとの記事を掲載した。馬路村農協は四国本部の地域資源認定支援先。
    3月13日 中国新聞 地方新聞45紙と共同通信社が、「第6回地域再生大賞」の記念シンポジウムを2月19日、東京で開いたとの記事を掲載した。受賞3団体の活動報告のうち、選考委員長賞を受賞した葉っぱビジネスの「いろどり」(徳島県上勝町)の大畑悠喜・同取締役は「葉っぱが高値で売れる要因はインターネットによる情報共有」「仕事に誇りを持ち、自分の町も好きになる」などと報告している。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    3月11日 四国新聞 山間部や島しょ部を車で回り、食料品や日用品を販売する「移動スーパー」が香川県内で広がっているとの記事を掲載した。記事中、洋菓子店、西内花月堂(香川県まんのう町)は高付加価値商品に力を入れる。栄養バランスや素材にこだわった手作りの総菜やパンを豊富にそろえ、利益率をアップする。西内花月堂は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    3月11日 四国新聞 大学発ベンチャーの自然免疫応用技研(高松市)が、独自の発酵技術を活用した新たな化粧水を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の経営実務支援先、新連携認定支援先企業。
    3月10日 徳島新聞 徳島県と県商工会連合会が、千葉市内で8日に始まったアジア最大級の国際食品・飲料展「フーデックスジャパン2016」にブースを出展しているとの記事を掲載した。市岡製菓(同県小松島市)のスイートポテト、柚冬庵(同県那賀町)の木頭ゆず加工品など、県内12事業者の126商品を出展し、国内外のバイヤーに、県産の農産物や加工品の品質の良さをアピールした。市岡製菓は四国本部の農商工連携認定支援先、第4回「四国でいちばん大切にした会社大賞」奨励賞受賞企業。柚冬庵は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    3月10日 徳島新聞 「徳島経済人 決断 あのとき≪8≫」欄で、老舗菓子メーカーのハレルヤ製菓が経営難に陥り、事業を譲り受けた市岡通裕・市岡製菓社長を取り上げた。市岡製菓は四国本部の農商工連携認定支援先、第4回「四国でいちばん大切にした会社大賞」奨励賞受賞企業。
    3月10日 愛媛新聞 新しい食品の創造開発に貢献した研究者らを顕彰する「安藤百福賞」の表彰式が9日、東京都内であり、高齢者でも骨まで食べられる干物を産学官連携で共同開発した水産加工品製造販売キシモト(愛媛県東温市)の岸本賢治・同社専務と平岡芳信・県産業技術研究所食品産業技術センター長らが第20回記念特別奨励賞を受賞したとの記事を掲載した。キシモトは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    3月10日 高知新聞 馬路村農協が余ったゆずドリンクなどを「フードバンク高知」に提供して、生活困窮者を支援することにしたとの記事を掲載した。馬路村農協は四国本部の地域資源認定支援先。
    3月10日 日本経済新聞(地方版) 老舗酒造会社の菊水酒造(高知県安芸市)がココナツミルクを加えたリキュールを発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    3月10日 四国新聞 「フォーカス 香川の優良企業」欄で、プラスチック成型・加工の川崎化工(香川県観音寺市)を取り上げた。同社は四国本部の経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    3月4日 高知新聞 第30回を迎えた高知県地場産業大賞の表彰式が2月末、高知市で行われたとの記事を掲載した。併せて、入賞商品・活動の紹介記事を掲載した。そのうち、空気よりも熱が伝わりにくい断熱性を持つ、厚さが0・1〜0・7ミリの超薄型断熱材「DEX(デックス)ぺーパー」で地場産業大賞に輝いた広瀬製紙(高知県土佐市)は四国本部の地域資源認定支援、専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。表面に羊羹を塗ったあんパンの「羊羹パン」で地場産業奨励賞を受賞した菱田ベーカリー(高知県宿毛市)は四国本部の地域資源認定支援先企業。ソウダカツオのスティックや角煮のブランド「姫かつお」で30周年記念賞を受賞した土佐食(高知県土佐清水市)は四国本部の専門家派遣支援先、新連携認定支援先企業。「ユズ加工品による地場産業おこし」で同じく30周年記念賞を受賞した馬路村農協(高知県馬路村)は四国本部の地域資源認定支援先。
    3月4日 徳島新聞 徳島県が3日、徳島県内で捕獲されたシカやイノシシの肉を使ったジビエ料理を提供する「うまいよ!ジビエ料理店」に新たに12店舗を設定したとの記事を掲載した。新たに設定されたのは県庁職員食堂のほか、さわ、徳島文理大食堂「パウゼ」などしている。さわは四国本部の地域資源認定支援先、農商工連携認定支援先、専門家派遣支援先企業。
    3月3日 日本経済新聞(地方版) 船舶用部材などを手掛ける三和テスコ(高松市)が建物向け消火装置の生産能力を2倍に高めるとの記事を掲載した。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    3月3日 日刊工業新聞 「挑む モノづくり ヒトづくり」欄に、山本縫製工場(香川県坂出市)社長の山本益美氏のインタビュー記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓支援先企業。
    3月3日 四国新聞 香川県よろず支援拠点が4日、高松市で県よろず支援拠点セミナーを開催するとの告知記事を掲載した。 よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    3月3日 日刊工業新聞 ガラス加工機メーカーの坂東機工(徳島市)が2月29日、四国経産局長特別表彰を受けたとの記事を掲載した。同社は本年度の「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」最優秀に選ばれ、「四国産業技術大賞」最優秀と合わせ、初の両賞最優秀に輝いたことが高く評価された。記事中、経産局長賞と並ぶ最優秀の中小機構四国本部長賞を受けたと記載。
    3月1日 徳島新聞
    3月2日 日本経済新聞(地方版) 愛媛大学発ベンチャーのアドメテックがセ氏50〜99度の熱でがんを治療する医療機器の臨床試験を今夏にも欧州で始めるとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先企業。
    3月2日 徳島新聞 協同組合徳島総合流通センターの創立40周年記念式典が1日、徳島市内で開かれたとの記事を掲載した。組合活動に貢献した8人を表彰し、中小機構理事長表彰を受けたのは、北哲也氏、渡辺正史氏と記載。
    3月1日 徳島新聞 弁当製造販売のさわ(徳島市)が、弁当のおかずの一品として鹿肉料理の提供を始めたとの記事を掲載した。同社によると、徳島県内の弁当業界でジビエ(野生鳥獣)料理を使うのは初めて。同社は四国本部の地域資源認定支援先、農商工連携認定支援先、専門家派遣支援先企業。
    3月1日 読売新聞(地方版) 「中四国 Bizパーソン」欄で、岡田勝利・廣瀬製紙社長を取り上げた。廣瀬製紙は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    3月1日 四国新聞 第5回四国でいちばん大切にしたい会社大賞の奨励賞に、人材派遣業のパワーネット(香川県丸亀市)とビルメンテナンス業のエヌビーエム(香川県宇多津町)が選ばれたとの記事を掲載した。四国本部は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の主催者である四国地域イノベーション創出協議会事務局の構成員。
    3月1日 産経新聞(地方版) 四国で産業技術の発展や他社の模範となる経営を行っている先進企業を顕彰する「四国産業技術大賞」と「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」などの表彰式が2月29日、高松市内で開かれたとの記事を掲載した。中小機構四国本部長賞は坂東機工(徳島市)が受賞。
    平成28年3月号 日経トップリーダー 板金加工の平出精密(長野県岡谷市)、精密切削加工の野上技研(東京)、内外装工事の菊川工業(東京)、部品加工のTEKNIA(テクニア、名古屋市)、めっき加工の清川メッキ工業(福井市)、溶射施工のシンコーメタリコン(滋賀県湖南市)、機械メーカーのウインテック(愛媛県東温市)の各企業紹介記事を掲載した。ウインテックは「第3回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」中小機構四国本部長賞受賞企業。
    2月26日 日本経済新聞(地方版) 半導体ベンチャーのナイトライド・セミコンダクター(徳島県鳴門市)が、高出力で安価な紫外線発光ダイオード(LED)モジュールを開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    2月26日 徳島新聞 徳島経済研究所が機関紙「徳島経済2016年春号」を発刊したとの記事を掲載した。和食の飾りに使う「つまもの」の販売支援に取り組む徳島県上勝町の第三セクター、いろどりの横石知二・同社長を巻頭対談に迎え、欧州での販路開拓の成果や今後の事業展開について意見交換した。いろどりは四国本部の 農商工連携認定支援先企業。
    2月25日 四国新聞 橋本特殊工業(高松市)は産業用丸のこメーカーで、多種少量が主流になる中、プラスチックや鉄鋼、木材など切断する対象に応じた刃をオーダーメードで供給するとの記事を掲載した。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    2月25日 徳島新聞 「農林水 時代を開く 次代につなぐ≪7≫」欄で、ファストフィッシュ商品の開発に励む和田原明氏を取り上げた。和田氏は水産物卸・加工の老舗、泉源(徳島県牟岐町)のかじ取りを任されて間もなく半年がたつと紹介。泉源は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    2月24日 日本経済新聞(地方版) 香川県産の「オリーブ牛」の輸出がアジアを中心に伸びているとの記事を掲載した。記事中、ベトナムへは昨年10月に輸出が始まり、輸出を手がける食肉卸のササハラ(高松市)は2016年度に76%増の1500万円とする目標を掲げると記載。ササハラは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    2月24日 日刊工業新聞(半5段広告) 四国本部が事業案内広告を掲載。
    2月24日 徳島新聞 葉っぱビジネスを手がける徳島県上勝町の第三セクター、いろどりが2月24、25の両日、タイのバンコクで開かれる食品見本市「第8回メニュー提案会」に、葉わさびや青モミジなど11品目を出品するとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    2月24日 日刊工業新聞 日刊工業新聞主催のCVG(キャンパス・ベンチャー・グランプリ)四国大会で、中小機構四国本部長を受賞した阿南工業高等専門学校の車いす用電動昇降フットサポート「フットレイズ」の紹介記事を掲載した。四国本部はCVG四国大会に審査員として参画。
    2月24日 高知新聞 高知県よろず支援拠点が3月2日、高知市で中小企業向けのTPP活用セミナーを開くとの告知記事を掲載した。TPPを海外での市場開拓につなげてもらう狙いで、経産省やジェトロ高知の担当者が、協定の概要や海外展開支援策などについて説明する。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    2月24日 日刊工業新聞 「針路 部品トップメーカーに聞く≪17≫」欄で、藤掛治・今仙電機製作所社長らのインタビュー記事を掲載した。藤掛社長は、研究開発の方向性について「第2の柱にしたい電子部品をメーンに進めていく。(2011年に買収した)シーマイクロ(高松市)とのシナジーも生かせる」などと語っている。シーマイクロは四国本部の専門家派遣支援先企業。
    2月24日 朝日新聞(地方版) 四国経産局と四国地域イノベーション創出協議会が、2015年度の各表彰企業を決め発表したとの記事を掲載した。新設された「四国経産局長特別表彰」に坂東機工(徳島市)が、「四国産業技術大賞」と「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の最高賞には山本貴金属地金(高知県香南市)とありがとうサービス(愛媛県今治市)が、それぞれ選ばれた。四国本部は四国地域イノベーション創出協議会(新規ウィンドウ表示)の事務局構員。
    2月20日 日本経済新聞(地方版)、愛媛新聞
    2月23日 日本経済新聞 四国4県でホテルや旅館の改装や新設の動きが広がっているとの記事を掲載した。記事中、喜代美山荘(高松市)は市内の旅館「花樹海」の八つの客室の庭に露天風呂を設け、3月から提供を始めると記載。喜代美山荘花樹海は四国本部の経営実務支援先企業。
    2月23日 日刊工業新聞 今仙電機製作所が今夏から自動車用シート骨格機構部品の検査工程に画像処理技術を導入し、検査制度を一段と高めるとの記事を掲載した。2011年に買収した子会社のシーマイクロ(高松市)の技術を活用し、メキシコ工場の生産ラインに導入したのに続き、中国の2工場にも展開する。シーマイクロは四国本部の専門家派遣支援先企業。
    2月23日 徳島新聞 イギリスや中国、ミャンマーなど7カ国のバイヤー7人が2月22日、徳島県上勝町のいろどりの生産現場を視察したとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    2月23日 読売新聞(地方版) 四国経産局が2月から、地域経済のけん引役となる「地域中核企業」を育成する新たな支援事業を始めたとの記事を掲載した。四国の企業数は約13万5000社で、このうち収益力が良かったり、地元で活発で取引したりする「中核企業」は約100社あると紹介。こうした企業を増やすために、ジェトロ、中小機構、産総研の3機関の四国支部と連携して、技術支援や補助金制度の周知などを行っていく。
    2月23日 徳島新聞 徳島県内の金融機関や経済団体、行政などの21団体で構成する「とくしま中小企業支援ネットワーク会議」が22日、徳島市で代表者会議を開き、中小・小規模企業の事業承継について連携して支援することを決めたとの記事を掲載した。中小企業事業引継ぎ支援全国本部の安藝修・同プロジェクトマネージャーが、継承を考えている経営者が増加している一方、小規模なM &Aは手数料が少ないために民間の仲介業者が不足している状況を説明。事業引継ぎ支援全国本部は中小機構に設置。
    2月22日 日刊工業新聞 四国経産局、四国地域イノベーション創出協議会が29日、高松市で「第5回四国でいちばん大切にしたい会社大賞記念講演会」を開くとの告知記事を掲載した。同大賞の表彰式後、「ほぼ全員残業ゼロなのに、10年連続で売り上げが伸びている理由」をテーマに、ランクアップ(東京)の岩崎裕美子社長が記念講演する。四国本部は四国地域イノベーション創出協議会(新規ウィンドウ表示)の事務局構成員。
    2月21日 朝日新聞(地方版) 「深層2016」欄で、新屋島水族館(高松市)の閉館・存続をめぐる動きが活発化しているとの記事を掲載した。運営会社の親会社、日プラ(香川県高松市)が1月、閉館の方針を撤回し施設リニューアルに向けた再検討を表明。一方、国の規制など乗り越えなければならない壁は大きい。日プラは中小企業総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    2月20日 日本経済新聞(地方版) 高知県は女性管理職比率が21・8%と全国1位で、共働き率も全国平均を上回る女性活躍の先進県だとの記事を掲載した。記事中、江戸時代創業の菊水酒造(高知県安芸市)は、もとは男性社員ばかりだったが、現在は従業員約60人の約半数が女性と記載。菊水酒造は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    2月20日 四国新聞、徳島新聞 全国の地方新聞45紙と共同通信社が設けた「第6回地域再生大賞」の表彰式が2月19日、東京で開かれたとの記事を掲載した。料理に添える「つまもの」を商品化した葉っぱビジネスで国内外に知られる徳島県上勝町の第三セクター、いろどりが特設の選考委員長賞に選ばれ、表彰された。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    2月20日 愛媛新聞 愛媛県パン協同組合が2月19日、収穫量全国一を誇る県産裸麦を使用したパンを商品化したと発表したとの記事を掲載した。県産業技術研究所が食品製造販売会社、マエダ(愛媛県宇和島市)と連携して開発したパン用裸麦粉に着目し、2015年度から専門家を招き商品化に向け研究を進めていた。マエダは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    2月19日 日本経済新聞(地方版) 「地宝創造」欄で、徳島藍ジャパンブルー推進プロジェクトを取り上げた。記事中、藍の様々な分野への応用が進んでいるとし、大利木材(徳島市)は、スギ材を藍染めにする技術を持ちフローリングや壁材向けなどに販売。和装の絹や(同市)は、藍染めした皮革を使った財布や名刺入れなどを販売している。大利木材は四国本部の地域資源認定支援先、販路開拓支援先企業。絹やは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月18日 徳島新聞 東京ビックサイトで3〜5日にあった日本最大のギフト商材見本市「東京インターナショナル・ギフト・ショー」に出品した徳島県内4社の商品展示販売会が17日、徳島市内で始まったとの記事を掲載した。睦技研(同市)など4社が全国への販路開拓を目指している約100点を展示し、定価から4割程度値下げした現品限りのお買い得品も並んでいる。睦技研は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    2月18日 愛媛新聞 農林漁業者と中小企業が互いの経営資源を持ち寄り、新商品を開発する農商工連携事業に関する記事が掲載された。記事中、食料品製造の「げんき本舗」(愛媛県宇和島市)とJAえひめ南(同)は、2014年度、規格外の県産かんきつを活用したドライフルーツの開発で認定を受けたと記載。また、本年度から連携事業に挑む農業法人フォレストリーファーム露口(愛媛県久万高原町)と無店舗小売業の無双社(松山市)は、雑穀と規格外のトマトを使った加工食品を開発中としている。げんき本舗と無双社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    2月17日 高知新聞 高知県四万十町の道の駅「四万十とおわ」が4月から、十和地域で牛乳などの宅配事業を始めるとの記事を掲載した。「四万十とおわ」を運営する四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先、ふるさとプロデューサー育成支援事業受入企業。ひまわり乳業は四国本部の経営実務支援先、専門家派遣支援先企業。
    2月17日 朝日新聞(地方版) 四国経産局が、地域の中核となる中小企業を支援する新態勢を整備したとの記事を掲載した。経産局と連携する機関は産業技術総合研究所四国センター、日本貿易振興機構の貿易情報センター、中小機構四国本部で、計4機関の担当者が企業を一緒に訪問し、技術、海外展開、経営力などそれぞれの強みを生かした提案などをしていくという。
    2月17日 徳島新聞 四国経産局と中国四国農政局が、中小企業地域資源活用促進法に基づく「地域資源活用事業計画」に徳島県内の3事業を認定したとの記事を掲載した。認定を受けたのは、阿波市場(徳島市)、Nepari(同県三好市)、池田薬草(同市)の事業と紹介。3社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月16日、17日 高知新聞 「オリガミの輪 しまんと新聞ばっぐの軌跡≪1≫≪2≫」欄で、四万十ドラマが2003年から売り出した「しまんと新聞ばっぐ」を取り上げた。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先、ふるさとプロデューサー育成支援事業受入企業。
    2月16日 愛媛新聞 松山地域の企業が開発した商品の発掘育成を目指す第11回松山ブランド新製品コンテスト「NEXT ONE」の表彰式が15日、松山市内であり、最優秀の知事賞に工業製品部門はえひめ洋紙(松山市)の知育玩具「KUMEL」などが選ばれたとの記事を掲載した。えひめ洋紙は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    2月16日 日本経済新聞(地方版) バイオベンチャーのプロテノバ(香川県東かがわ市)が医薬品に使う抗体を効率よく精製するたんぱく質を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    2月14日 読売新聞(地方版) 林経産相が13日、小豆島を訪問し、しょうゆやオリーブといった島の特産品の海外販売に力を入れている3社を視察したとの記事を掲載した。島で唯一、日本酒を醸造する「森国酒造」(香川県小豆島町)では、池田亜紀・同社長に作業工程の説明を受けながら、林経産相は仕込みを続けている従業員4人の様子を見学した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月13日 徳島新聞 徳島県が12日発表した2016年度当初予算案では、高機能素材を活用した産業育成にも力を入れるとし、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)など高機能素材の関連産業創出を目指して500万円を計上したとの記事を掲載した。CFRPの一種である炭素繊維強化熱可塑性プラスチックは、阿波製紙(徳島市)が製紙技術を開発。自動車の部品やスマートフォンの部材などの用途を見込んで1月に販売を開始した。同社は四国本部の新連携認定支援先、中小企業大学校研修受講、総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    2月13日 徳島新聞 新たな自然エネルギー源として竹バイオマス発電所事業を展開している藤崎電機(徳島県阿南市)が12日、計画していた同市の建設場所を同市橘町とすることを明らかにしたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    2月12日 日刊工業新聞 中小企業研究センターが2月1日、東京で第49回「グッドカンパニー大賞」表彰式を開催したとの記事を掲載した。受賞企業一覧を掲載し、優秀企業賞に四国化工機(徳島県北島町)などが、特別賞には井上石灰工業(高知県南国市)などが選ばれたと紹介している。四国化工機は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。井上石灰工業は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    2月12日 朝日新聞(地方版) 高松市の商店街の活性化につなげようと、香川大工学部の研究室が、プリンターで印刷をすると用紙の裏に商店街のイベントや店舗情報が自動で印刷されるシステムを開発したとの記事を掲載した。記事中、企業にも協力を依頼し、ソフトウエア開発のコヤマ・システム(高松市)なども支援したと記載。コヤマ・システムはジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    2月11日 徳島新聞 四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスの選手や西精工(徳島市)、アサヒビール徳島支社の社員ら約30人が、徳島県勝浦町のイベント「おひな様の奥座敷」の準備を手伝ったとの記事を掲載した。西精工は「第1回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部賞受賞ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    2月11日 日本経済新聞  四国の上場16社の2015年4〜12月期連結決算(一部単体)が出そろったとの記事を掲載した。記事中、インフラ老朽化対策など公共事業を中心とした国内需要も堅調で、兼松エンジニアリングは純利益が3億9000万円と30%増えたと記載。兼松エンジニアリングは四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、中小企業大学校研修受講企業。
    2月10日 朝日新聞(地方版) 藤田(香川県観音寺市)が白もち仕立ての讃岐料理あんもち雑煮セットを発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月10日 四国新聞 四国4県で環境ビジネスに取り組む企業の製品や技術を紹介する展示会が9日、高松市で始まったとの記事を掲載した。展示会では計12社を取り上げており、四国計測工業(香川県多度津町)は、印刷工場などで利用する廃熱回収システムを紹介していると記載。四国計測工業は中小企業大学校研修受講企業。
    2月10日 高知新聞 食材を通して農業や生産者を応援する料理人や野菜ソムリエらが9日までの3日間、高知県内の産地を視察したとの記事を掲載した。記事中、高知県香南市では井上石灰工業(高知県南国市)開発のトマト「スウィーティア」のハウスで味見し、「甘い!」と声を上げたと記載。井上石灰工業は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    2月10日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、富士製紙企業組合(徳島県吉野川市)の藤森洋一・同代表理事を取り上げた。同組合は四国本部の地域資源認定支援先組合。
    2月9日 四国新聞 日本公庫高松支店が13日、中小機構四国本部でセミナーを開くとの告知記事を掲載した。日本フードアドバイザー協会の遠山景子氏が飲食店の店舗物件選定のポイントや客の呼び込み方法などについて解説する。
    2月9日 徳島新聞 藍を使ったものづくりに取り組む徳島県内企業でつくる「徳島藍ジャパンブルー推進プロジェクト」が8日、藍関連の商品開発を支援するマッチングサイトを開設したとの記事を掲載した。加盟企業は現在、内装仕上げ材製造の大利木材(徳島市)、呉服販売の絹や(同)、菓子製造の岡萬商店(徳島県石井町)など4社で、新たな加盟企業も募集している。大利木材は四国本部の地域資源認定支援先、販路開拓支援先企業。絹やは四国本部の地域資源認定支援先企業。岡萬商店は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    2月9日 徳島新聞 阿波製紙(徳島市)が8日発表した2015年4〜12月期連結決算は、売上高が前年同期比6・3%増の128億2200万円、純利益が44%増の2億8800万円だったとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、中小企業大学校研修受講企業、総合展出展企業。
    2月9日 四国新聞 「ズームアップ ZoomUp」欄で、製麺機メーカー、大和製作所(香川県宇多津町)社長の藤井薫氏のインタビュー記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    2月8日 日刊工業新聞 タステム.(愛媛県新居浜市)がファイバーレーザー複合機「アキエス15TAJ」を導入したとの記事を掲載した。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    2月8日 徳島新聞 葉っぱビジネスなどを手がける徳島県上勝町の第三セクター、いろどりが7日、東京世田谷区の商店街で町の魅力を伝えるイベント「旅する上勝カフェ」を開いたとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    2月7日 四国新聞 岩佐佛喜堂(高松市)が燃えた後の灰が知恵の輪のような形に巻いて落ちない線香「智慧の和香」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部のお客様交流セミナー参加企業。
    2月6日 徳島新聞 徳島県が、県内企業の新製品を購入し、販路開拓を支援する「県新商品お試し購入強化事業」で、7社の製品の発注を決めたとの記事を掲載した。購入予定額は計583万9000円で、田島テクニカ(徳島県吉野川市)の書類入れ「コドルプラスペーパー01」など7品としている。田島テクニカは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月5日 日本経済新聞(地方版) 四国経産局が地元の食材などを使った商品開発に取り組む企業10社の7事業を支援対象に認定したとの記事を掲載した。中小機構の専門家による指導や、日本公庫の低金利融資などを受けられる。ワカメ加工の阿波市場(徳島市)、医薬品製造の池田薬草(徳島県三好市)、洋菓子店のブラン(香川県観音寺市)などが認定を受けたとしている。阿波市場、池田薬草、ブランは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月5日 徳島新聞 阿波製紙(徳島市)が自社開発した炭素繊維強化熱可塑性プラスチック(CFRTP)などを製品化し、炭素繊維関連事業に本格参入するとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、中小企業大学校研修受講、総合展出展、元気なモノづくり300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    2月5日 四国新聞 香川県さぬき市が7日、市の特産品を集めたイベント「冬のうまいもんまつり」を開くとの告知記事を掲載した。注目を集めるどぶろくやそば、ワイン工場「さぬきワイナリー」で製造するワインなどを提供する。さぬきワイナリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月4日 四国新聞 縫製業のポルテ(香川県東かがわ市)が防護服分野に参入するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月4日 高知新聞 井上石灰工業(高知県南国市)がブドウ栽培を技術支援している縁で、タイ農業・協同組合省農業局のデラク・トンパヨーン副長官が3日、同社の井上孝志・同社長とともに県庁を訪問し、尾崎正直知事に謝意を伝えたとの記事を掲載した。同社は3年前から石灰を原料とする農薬を使った技術支援を始め、10種以上の生食用ブドウが順調に収穫されている。同社は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    2月4日 日本経済新聞(地方版) 水圧制御装置のベンチャー企業、ADSムラカミ(高松市)が高齢者や障害者の入浴を介助する装置を開発、発売したとの記事を掲載した。村上製作所は四国本部の国際化アドバイス実施先、中小企業大学校研修受講企業。
    2月2日 四国新聞
    2月4日 四国新聞 独創的なビジネスプランを表彰する「かがわビジネスモデル・チャレンジコンペ」のプレゼンテーション大会が3日、高松市であり、最優秀賞に水圧技術を利用して介護用入浴装置などを開発したADSムラカミ(高松市)が輝いたとの記事を掲載した。ADSムラカミ(村上製作所)は四国本部の国際化アドバイス実施先、中小企業大学校研修受講企業。
    2月4日 ビジネス香川 「it’s me それは私です」欄で、高山千佳歳・四国本部長を取り上げた。忘れられない仕事で、中小企業大学校関西校に赴任し、経営後継者コースを担当したことと、東日本大震災の後、岩手県大船渡市で商業施設の仮設を支援できたことなど話している。
    2月3日 日本経済新聞(地方版) 高知工科大学と機械製造の垣内(高知県南国市)が、果物や野菜の果汁を凍結凝縮させる装置を開発したとの記事を掲載した。垣内は四国本部の海外展開F/S支援先、国際化アドバイス実施先、新連携認定支援先、ITアドバイザー派遣先、中小企業大学校研修受講企業。
    2月3日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、ビルメンテナンス会社の四国管財(高知市)を取り上げた。通常の採用試験とは別に「夢実現コース」を設けて、同コースで採用した社員は、2カ月ごとに開かれる「夢塾」で、参加者同士、目標に向けてすべきことや必要な心構えを語り合うといい、昨春採用した3人全員が同コースだったと紹介。同社は第4回「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国経済産業局長賞受賞企業。
    2月3日 徳島新聞 和漢薬製造の日本漢方医薬研究所(徳島市)が5日、徳島県上勝町産のユズを使った基礎化粧品「ゆず雪」シリーズを発売するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月3日 朝日新聞(地方版) 佃煮、醤油メーカーのタケサン商事(香川県小豆島町)が3種類の佃煮を使った「佃煮ひしおスープ」と、醤油を使ったカステラとソフトクリームのスイーツ「醤油カステラ&もろみソフトのさんでー」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    2月2日 日本経済新聞(地方版) 愛媛県最大で総面積が164万平方メートルの工業団地「東予インダストリアルパーク」(愛媛県西条市)が、1970年の造成開始から46年で分譲を完了したとの記事を掲載した。木材製品加工販売のサイプレス・スナダヤ(同)が最後の1区画となっていた6万6000平方メートルに工場を立地する。サイプレス・スナダヤは四国本部の窓口相談利用、国際化アドバイス支援先企業。
    2月2日 読売新聞(地方版) 「トレンド」欄で、こんにゃく製造販売店、一柳(愛媛県四国中央市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月2日 愛媛新聞 「四国つくる伝統≪44≫」欄で、約190年続くしょうゆ蔵「福寿醤油(しょうゆ)」(徳島県鳴門市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月2日 日本経済新聞 縫製会社の山本縫製工場(香川県坂出市)が保湿性と吸水性を高めたタオルを開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓支援先企業。
    2月1日 日刊工業新聞 中小企業研究センターがきょう1日、東京で「第49回グッドカンパニー大賞」の表彰式を行うとの告知記事を掲載した。全国から選ばれた16社に各賞が授与される。全国7地区から選ばれた優秀企業賞の1社が四国化工機と紹介。四国化工機は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    2月1日 愛媛新聞 優れた地場産品などを表彰する第30回高知県地場産業大賞に、特殊紙メーカー、廣瀬製紙(高知県土佐市)の超薄型断熱材「DEX(デックス)ペーパー」が選ばれたとの記事を掲載した。廣瀬製紙は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    2月1日 愛媛新聞、日本経済新聞(地方版) 香川県観音寺市でレストラン経営を手がける藤田と老舗洋菓子店のパティスリーブランの2社が、「金運のまち」にちなみ、あんもち雑煮を手軽に楽しめる「金運のあんもち雑煮」などを開発したとの記事を掲載した。パティスリーブランは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    平成28年2月号 商工ジャーナル 中小機構広報課が提供する「コラボでいこう! マッチング支援」欄で、フラスコ(愛媛県西条市)を取り上げた。生産体制の改善で中小機構の専門家派遣を受け、その後、中小機構四国本部からジェグテック(新規ウィンドウ表示)の存在を聞き、企業情報の発信を始め、 販路開拓は展示会などへ参加したが、ジェグテックによってさらに新たな手法に魅力を感じたなど、藤原弘一・同社長の談話を記載。
    1月30日 徳島新聞 徳島県内企業で管理技術に優れ、業務改善に率先して取り組んでいる人材を認定する2015年度「改善エキスパート」に2人が選ばれたとの記事を掲載した。認定されたのは阿波スピンドル(徳島県吉野川市)の原田和夫・瀬詰工場品質保証課長ら2人と紹介。阿波スピンドルは四国本部の専門家派遣支援先、戦略的CIO育成支援事業利用、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    1月30日 高知新聞 受験シーズンを迎えた地元の中学3年生を応援するため、高知県宿毛市の菓子店が小筑紫中学校の生徒12人に、特製の菓子詰め合わせを手渡したとの記事を掲載した。手渡したのは「菱田ベーカリー」が豊ノ島関の実家、梶原食品の「勝ち越し豆腐」をクリームに混ぜて作った「七日島合格パイ」などを用意したという。菱田ベーカリーは四国本部の 地域資源認定支援先企業。
    1月30日 四国新聞 「ルック 地域発・輝くカンパニー」欄で、洋菓子・パンを製造販売する西内花月堂(香川県まんのう町)を取り上げた。同社は四国本部の 農商工連携認定支援先企業。
    1月29日 徳島新聞 果物の生産販売を手掛ける「フルーツガーデンやまがた」(徳島県鳴門市)が、栄養成分を多く含む海産物を肥料にしたイチゴの新ブランド「うずしおベリー」を商品化したとの記事を掲載した。同社は「四国サイコーダイガク」参加企業。
    1月29日 四国新聞 四国経産局が、四国の企業10社とデザイナーとのマッチングを図り、新商品開発やパッケージのリニューアルに取り組んだ商品を2月3日から5日まで東京都内で開かれる展示会「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2016」に出展するとの記事を掲載した。香川県内からは、外装に魚のイラストを配したせんべいを展示する一ノ蔵(小豆島町)ら4社が参加する。一ノ蔵は四国本部の 農商工連携認定支援先企業。
    1月29日 日本経済新聞(地方版) しょうゆ製造のタケサン(香川県小豆島町)が3月に瀬戸内産の食材を使ったドレッシングを発売するとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    1月25日 産経新聞(地方版)
    1月29日 朝日新聞(地方版) 閉館発表から一転して存続へ向けた再検討が発表された新屋島水族館について、大西秀人・高松市長は同水族館運営会社の親会社・日プラ(香川県三木町)との正式な協議を1月25日に始めたとの記事を掲載した。同社 は四国本部の販路開拓支援先、総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    1月29日 産経新聞(地方版)、読売新聞(地方版)、四国新聞 アクリルパネルメーカーの日プラ(香川県三木町)が新屋島水族館を存続させる意向を表明したことについて、高松市の大西秀人・同市長が1月28日の定例会見で、同社から正式に支援を求める要請があったことを明らかにしたとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓支援先、中小企業総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    1月28日 日本経済新聞(地方版) 「かける四国人」欄で、高知県香美市にある地域おこし支援会社「わらびの」の畠中智子・同社長を取り上げた。記事中、四万十川流域には深く関わっており、まちおこし会社の四万十ドラマ(同県四万十町)が運営する道の駅の商品開発をワークショップ運営で支える。四万十ドラマは四国本部の 地域資源認定支援先企業。
    1月27日 高知新聞 高知県よろず支援拠点が2月3日、高知県四万十市で経産省などの省エネ支援策について事業者向け説明会を開くとの告知記事を掲載した。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    1月26日 日本経済新聞(地方版) 「四国の鮮力拠点」欄で、乳製品を加工販売する大山牧場(香川県さぬき市)を取り上げた。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    1月26日 日刊工業新聞 垣内(高知県南国市)が、鶏ふんをペレット状の有機肥料にする装置「粒造くん」をタイに売り込むとの記事を掲載した。同社は四国本部の海外展開F/S支援事業採択先、国際化アドバイス実施先、新連携認定支援先、ITアドバイザー派遣先、中小企業大学校研修受講企業。
    1月26日 日本経済新聞(地方版) 機械製造の垣内(高知県南国市)が高知工科大学と開発した、果物や野菜の果汁を凍結濃縮させる装置を4月めどに発売するとの記事を掲載した。同社は四国本部の海外展開F/S支援事業採択先、国際化アドバイス実施先、新連携認定支援先、ITアドバイザー派遣先、中小企業大学校研修受講企業。
    1月26日 日刊工業新聞(地方版) 高知県産業振興センターが、高知県内で作り出された優秀な地場産品や地域産業の振興に貢献のあった活動を顕彰する「第30回高知県地場産業大賞」の各賞を選び、地場産業大賞に廣瀬製紙(同県土佐市)の「DEXペーパー」を選出したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    1月23日 日本経済新聞(地方版)
    1月26日 愛媛新聞  愛媛県新居浜市の食材を使った洋菓子のコンテスト「にいはまスイーツコレクション2016」が1月24日、新居浜市で初めて開かれ、はまさいフェスティバルは四国本部が中心市街地活性化診断サポート事業(プロジェクト型)で支援している新居浜市内の商店街連盟が主催。
    1月25日 日本経済新聞(地方版) 阿波製紙が1月27日から、紙すきの製法を生かしたシート状の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の供給を始めるとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、中小企業大学校研修受講、総合展出展企業。
    1月24日 愛媛新聞 愛媛県内で収穫された果物のおいしさを知ってもらおうと松山市内で「旬の愛媛フルーツマルシェ」を初めて開催したとの記事を掲載した。30〜40代の若手農家がこだわりを持って育てた果物を来館者にPRし、対面販売にはイチゴのあかまつ農園(同県鬼北町)などが出品し新鮮な商品で陳列棚を飾った。あかまつ農園は「四国サイコーダイガク」参加企業。
    1月24日 高知新聞 高知大学の学生や地元住民らが高知県大豊町八畝(ようね)で栽培した地キビの焼酎「八畝」が完成し、商品化に向けた準備が進んでいるとの記事を掲載した。記事中、試験的に造った2014年に続いて、昨夏の収穫分も高知県安芸市の菊水酒造に製造を依頼し、720ミリリットル入りの焼酎約300本が出来上がったと記載。菊水酒造は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    1月24日 徳島新聞、四国新聞、高知新聞 地域活性化に挑む団体を支援しようと、徳島新聞など地方新聞社45紙と共同通信が設けた「第6回地域再生大賞」の各賞が1月23日決まったとの記事を掲載した。特設の表彰として、葉っぱビジネスに取り組む第三セクター・いろどり(徳島県上勝町)に選考委員長賞を贈ることになった。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    1月23日 日本経済新聞(地方版) 仏壇・仏具販売の岩佐佛喜堂(高松市)が受験シーズン向けの線香を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部のお客様交流セミナー参加企業。
    1月23日 徳島新聞 徳島県の国際交流員の3人が1月21日、同県上勝町を訪れ、葉っぱビジネスについて彩農家らに話を聞いたとの記事を掲載した。県内の情報を海外に紹介するための取材の一環で、横石知二・第3セクター・いろどり社長に、欧州などに出荷している葉わさびや海外戦略の可能性について聞いた。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    1月23日 徳島新聞 徳島県阿波市特産品認証制度の審査会が1月22日、同市内であり、レタスやトマト、米焼酎など10品目が第1弾商品として認証を受けたとの記事を掲載した。認証品はアグリベストのフルーツトマト「夢とまと」などと紹介している。アグリベストは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    1月23日 四国新聞 香川県観音寺市内の2社、レストラン経営を手がける藤田と老舗の洋菓子店パティスリーブランが「金運のまち」にちなみ、「金運あんもち雑煮」、「あんもち雑煮プリン」、「あんもち雑煮ケーキ」の3品を開発し、1月23日から販売を開始するとの記事を掲載した。藤田は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月23日 四国新聞 「フォーカス 香川の優良企業」欄で、コンバース(高松市)を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    1月23日 徳島新聞 徳島県の国際交流員の3人が1月21日、葉っぱビジネスについて彩農家らに話を聞いたとの記事を掲載した。第三セクター・いろどりの横石知二・同社長を訪れた一行は、欧州などに出荷している葉わさびや、海外戦略の可能性について聞いた。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    1月22日 四国新聞 香川県内のバッグなどのメーカーが、地方の特色ある商品をインターネットや実店舗で扱うショップと連携し、高品質なかばんや手袋などの新商品を開発する動きが広がっているとの記事を掲載した。記事中、かばん製造のエールック(香川県東かがわ市)は、国内の工場と連携してさまざまなオリジナル商品を販売するサイト「ファクトリエ」を運営するライフスタイルアクセント(熊本市)と商品を共同開発と記載。刺繍などの2次加工を手掛けるタナベ刺繍(香川県東かがわ市)は、インターネットサイトの運営会社「エンファクトリー」(東京)とデザイナーのイラストを忠実に再現した刺繍を施した手袋を開発した。エールックは四国本部の経営実務支援先企業。タナベ刺繍は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月22日 高知新聞 高知県地場産業大賞を受賞した各製品の紹介記事を掲載した。大賞に選ばれた廣瀬製紙(高知県土佐市)の超薄型断熱材「DEXペーパー」は厚さ0・7ミリで、風合いは和紙に近く、断熱材は厚いものという常識を破る次世代断熱紙だとしている。受賞一覧で、菱田ベーカリー(高知県宿毛市)の羊羹パンが地場産業奨励賞を受賞し、馬路村農協(高知県馬路村)のユズ加工品による地場産業おこしが30周年記念賞を受賞したと紹介。廣瀬製紙は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。菱田ベーカリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。馬路村農協は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月21日 高知新聞 日本公庫高知支店が20日、高知市で商談会を開き、県内の1次産業の生産者12人が市内のホテル担当者らに産品を売り込んだとの記事を掲載した。商談会に先立ち、シイタケ生産を中核に6次産業化を進めている丸浅苑(徳島市)の湯浅明男・同社長が講演し、抽出エキスを使った調味料や加工食品の開発などの取り組みを紹介した。丸浅苑は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月21日 徳島新聞 剣山山系に残る急傾斜地農法の世界農業遺産登録を後押ししようと、「徳島剣山世界農遺産支援協議会」に加盟している徳島県内企業10社がPRカレンダーを作成したとの記事を掲載した。機能性下着を手掛けるトータス(徳島県海陽町)などが参加し、1社につき100枚を作製し、それぞれの社名を印刷した。トータスは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月21日 高知新聞 高知県いの町の有限会社高知アイスが20日、高知県と「協働の川づくり事業」パートナーズ協定を結んだとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月20日 朝日新聞(地方版) 仏壇・仏具販売の岩佐佛喜堂(高松市)が、体に塗るお香「塗香(ずこう)」を2種類発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部のお客様交流セミナー参加企業。
    1月20日 朝日新聞(地方版) 四国の申年生まれの法人は4474社で全体の6・5%にあたり、十二支で一番少ないとの記事を掲載した。記事中、申年生まれ法人の年間売上高トップは日亜化学工業(徳島市)で、香川県では香川大を除くと13位の味のちぬやが最上位の申年法人だった。味のちぬやは四国本部の専門家派遣支援先企業。
    1月20日 朝日新聞(地方版) 高松丸亀町商店街振興組合が「まちバス」として運行してきたマイクロバスの「第二の人生」を募集しているとの記事を掲載した。高松丸亀町商店街は中小機構の高度化事業による資金の貸付先。
    1月20日 日刊工業新聞 愛媛県がタイ工業省と経済連携に関する覚書を結んだとの記事を掲載した。記事中、バンコク市内でモノづくり商談会が開かれ、商談会に参加した熱硬化樹脂測定装置メーカーのサイバー(愛媛県新居浜市)の河端和行・同社長は「手応えがあった。今後、営業展開を進めていきたい」と話した。サイバーはジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    1月19日 日本経済新聞(地方版) 日本公庫高松支店と中小機構四国本部が2月13日、高松市内で飲食店の創業をテーマに無料セミナーを開くとの告知記事を掲載した。会場は同機構四国本部内と紹介。
    1月19日 徳島新聞 精密機械部品製造の西精工(徳島市)の社員や県職員ら12人が徳島県海陽町で町特産の「寒茶」の摘み取りを手伝ったとの記事を掲載した。同社は「第1回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    1月19日 読売新聞(地方版)、四国新聞 3月に開幕する「瀬戸内国際芸術祭2016」に合わせ、醤油メーカー「タケサングループ」(香川県小豆島町)は瀬戸内海の特産品を使った「佃煮ひしおスープ」と「醤油カステラ&もろみソフトのさんでー」を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    1月19日 朝日新聞(地方版)、徳島新聞 日プラ(香川県三木町)が18日、閉鎖を発表していた新屋島水族館について、施設のリニューアルを再検討する方針を明らかにした。同社は四国本部の販路開拓支援先、中小企業総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    1月18日 四国新聞 川鶴酒造は1891(明治24)年の創業で、本年度の四国清酒鑑評会で純米酒、吟醸酒の両部門で優等賞を受賞するなど、品質の高さでも定評があるとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月16日 徳島新聞 阿波銀行が取り扱う私募債「こども応援債」の最初の発行企業にハレルヤ(徳島県松茂町)が決まり、15日に県立みなと高等学園への教育実習用の清掃機器を寄贈したとの記事を掲載した。ハレルヤが2015年10月に発行したこども応援債1億円を受託し、運転資金に充てる。同社代表の市岡通裕氏が経営するグループ会社の市岡製菓は四国本部の 農商工連携認定支援先、「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」奨励賞受賞企業。
    1月15日 日本経済新聞(地方版) 電子機器などを製造するパル技研(高松市)がバスやトラックなど大型車の交通事故を防ぐシステムの開発に乗り出すとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    1月15日 四国新聞 申年に創業した香川県内企業は966社で、十二支別で最も少ないことが帝国データバック高松支店のまとめで分かったとの記事を掲載した。県内最古は1692年創業の製麺業、井筒屋(同県東かがわ市)で、27年度目の申年を迎え、84年の高松商運(高松市)など創業100年以上の企業は24社あった。売り上げ上位は観音寺信金がトップで、次点は冷食製造の味のちぬや(同県三豊市)と紹介。井筒屋は四国本部の経営実務支援先企業。高松商運は四国本部の専門家派遣支援先、戦略的CIO育成支援事業利用企業。味のちぬやは四国本部の専門家派遣支援先企業。
    1月15日 四国新聞 「思い出の○○ 輪和話」欄で、田中大介・ツジセイ製菓取締役を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先企業。
    1月14日 四国新聞 「四国つくる伝統」欄で、約190年続く醤油蔵「福寿醤油」(徳島県鳴門市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月13日 徳島新聞 市岡製菓(徳島県小松島市)がベトナムに海外で初めての工場を開設するとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先、「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」奨励賞受賞企業。
    1月12日 愛媛新聞 「四国つくる伝統」欄で、水産物の加工卸を手掛ける興洋フリーズ(高知市)を取り上げた。2009年ごろから、機械で骨切りしたウツボをフィレやぶつ切りにして商品化している。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月12日 四国新聞 製麺機メーカーの大和製作所(香川県宇多津町)が、うどんやラーメンに関する高い知識や技術を身に付けた人を「麺ソムリエ」に認定する制度を創設したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    1月9日 日本経済新聞(地方版)
    1月9日 愛媛新聞 1635(寛永12)年創業の5色そうめん森川(愛媛県東温市)の新社長に計器製造販売会社「共同計器」(同県新居浜市)の矢田義久社長が就任したとの記事を掲載した。五色そうめん森川は「四国サイコーダイガク」参加企業。
    1月8日 愛媛新聞 日本食研ホールディングス(愛媛県今治市)が7日、千葉本社工場で第4期増築工事の安全祈願祭を行ったとの記事を掲載した。同社は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」を受賞。
    1月7日 高知新聞 高知県よろず支援拠点が15日、高知市で国の中小企業向け支援策の普及セミナーを開くとの告知記事を掲載した。四国経産局の担当者が、設備投資や省エネ機器導入など中小企業向けの補助事業について説明し、同拠点の担当者が補助事業の効果的な使い方や同拠点の活動について話すという。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    1月7日 徳島新聞 弁当製造販売のさわ(徳島市)が、木頭ゆずの皮と種から、パンの生地や料理用ソースなどに活用するペーストを開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、農商工連携認定支援先、専門家派遣支援先企業。
    1月5日 高知新聞 四万十ドラマ(高知県四万十町)がインターネットを通じて小口投資家を募るクラウドファンディングの手法で、四万十川流域の荒廃したクリ園の再生やクリの加工開発に取り組んでいるとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月3日 高知新聞 「うどん県」を名乗る香川と、日本一の「おんせん県」を掲げる大分の両県で今、ご当地のシンボルを生かした「うどん発電」と「湯けむり発電」の取り組みが進行中だとの記事を掲載した。産業機械メーカー「ちよだ製作所」(高松市)に運び込まれたのは、うどんなどの食品廃棄物約2トン、発酵させてメタンガスを生成し、それを用いて電気を生み出すなどと紹介している。ちよだ製作所は四国本部の経営実務支援先企業。
  • 平成27年度(10月〜12月)

    掲載日 媒体名 件名
    12月31日 徳島新聞 「記者席」欄で、徳島の中小企業関係者にとって2016年は自社製品の海展開に活路を見いだす正念場の年になるだろうとの記事を掲載した。念頭にあるのは、日本や米国など参加12カ国が大筋合意した環太平洋連携協定(TPP)で、12月に中小機構が初めて開いたメディア関係者との懇談会で、TPP発効を見据えた海外展開の先進例として、徳島市の市岡製菓が唯一紹 介された。ベトナムを拠点に、きょう発足したASEAN共同体への販路拡大を目指した取り組みが、全国の中小企業で一頭抜けた存在だと評価された、と記している。同社は「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」奨励賞受賞企業。
    12月18日 徳島新聞 高知銀行が17日、藤崎電機(高知県阿南市)が発行した同行の保証付き無担保私募債を受託したとの記事を掲載した。同社が太陽光発電建設工事など自然エネルギー発電関連事業を手掛けていることから決めたという。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    12月16日 徳島新聞 中小企業研究センターが優れた中小企業をたたえる「グッドカンパニー大賞」の2015年度表彰企業を発表し、中国四国地域の優秀企業に四国化工機(徳島県北島町)を選んだとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック登録企業、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    12月16日 高知新聞 縫製業のポルテ(香川県東かがわ市)がことほど、防護性の高い作業用手袋を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の 地域資源認定支援先企業。
    12月15日 徳島新聞 「2015 支局 この1年≪9≫」欄で、葉っぱビジネス「彩」で知られる徳島県上勝町の「彩山」構想を取り上げた。同構想は、葉っぱビジネスの生みの親である第三セクター・いろどりの横石知二・同社長が温めていたとし、山の整備と併せて林業従事者を育成する狙いだ。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    12月15日 読売新聞(地方版) 「ふるさとあしたへ 次代をつくる≪1≫」欄で、「四国食べる通信」を作った真鍋邦大代表を取り上げた。真鍋代表は四国本部の「四国サイコーダイガク」平成25年度参加者。
    12月15日 日刊工業新聞 日本弁理士会四国支部が11日、高松市内で支部設立10周年記念祝賀会を開いたとの記事を掲載した。同支部は2005年4月に会員20人で発足した。10周年記念祝賀会に四国本部長、企画調整部長が出席。
    12月12日 四国新聞
    12月12日 四国新聞 高齢者向けシューズメーカーの徳武産業(香川県さぬき市)が、脱ぎ履きが簡単なダイヤル式の靴ひもを採用したリハビリ・介護靴を発売したとの記事を掲載した。同社は第1回「四国でいちばん大切にした会社大賞」大賞受賞企業。
    12月12日 徳島新聞 「ウオッチ徳島経済」欄で、27日に5周年を迎える欧風産直市「とくしまマルシェ」を取り上げた。生産者こだわりの県産食材が並ぶ趣向が人気を呼び、農作物の販路拡大に一役買っているとし、「たむらのタマゴ」(徳島県阿南市)など、マルシェで好評を得て知名度を上げた事業者も少なくない。5周年記念として特別イベントでは、藍染製品の「トータス」(同県海陽町)などのものづくり業者も加わる。たむらのタマゴは四国本部の農商工連携認定支援先企業。トータスは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    12月12日 日本経済新聞(地方版) 年内の閉館が予定されていた高松市の新屋島水族館が、2016年3月末まで営業を続けることが明らかになったとし、運営会社の親会社、日プラ(香川県三木町)への取材で分かったとの記事を掲載した。同社は中小企業総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    12月12日 高知新聞 中小企業研究センターが優れた中小企業を表彰している「グッドカンパニー大賞」の本年度の特別賞に井上石灰工業(高知県南国市)が選ばれたとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先企業。
    12月11日 朝日新聞(地方版) 年内閉館と発表されていた高松市にある新屋島水族館について、運営会社の親会社「日プラ」(香川県三木町)が来年3月末まで営業を続けることを決めたとの記事を掲載した。同社は中小企業総合展出展企業。
    12月10日 日本経済新聞(地方版) 「かける四国人」欄で、松本泰典・高知工科大学准教授を取り上げた。松本准教授が中心となり、高知県の産学で開発したシャーベット状の氷「スラリーアイス」で魚などの鮮度を保つ技術が、地元だけでなく、最近では宮城県や岩手県など県外でも活用されるようになってきたと紹介。記事中、漁業用品製造の泉井鉄工所(高知県室戸市)などと開発したと記している。泉井鉄工所はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    12月10日 高知新聞 高知県いの町の有限会社「高知アイス」が、町内産のイチゴを生かしたフレンチトーストを1日30食、今月のみの限定メニューとして同町の売店で提供しているとの記事を掲載した。同社は四国本部の 地域資源認定支援先企業。
    12月9日 朝日新聞(地方版) 高松市が市中心部のにぎわい促進のため、市中央商店街へ新しく出店する店舗への補助制度を始めたとの記事を掲載した。丸亀町など8商店街のうち、空き店舗率が20%以上なら100万円、20%未満なら50万円をそれぞれ限度に、出店時にかかる改装費などの一部を補助するという。高松丸亀町商店街は中小機構の 高度化事業による資金の貸付先。
    12月9日 読売新聞(地方版) 香川県の三豊市と宇多津町、小豆島町が誘致を目指す新水族館について、水槽用アクリルパネルを製造する日プラ(香川県三木町)と三豊市でつくる事業検討協議会が、同市の造船所跡地(市有地)を活用した基本構想をまとめたとの記事を掲載した。同社は中小企業総合展出展企業。
    12月9日 四国新聞 四国地域事業承継支援者会議が8日、高松市内であり、成功事例の報告や講演を通じて、支援する側の連携の重要性について理解を深めたとの記事を掲載した。中小機構四国本部が初めて開催したとし、パネルディスカッションには、広瀬秀人・香川県事業引継ぎ支援センター統括責任者ら四国4県のセンター代表者が登壇した。
    12月4日、2日 日刊工業新聞 中小企業研究センターが、「第49回グッドカンパニー大賞」表彰企業を決めたとの記事を掲載した。優秀企業賞に四国化工機(徳島県北島町)が、特別賞に井上石灰工業(高知県南国市)などが受賞したという。四国化工機は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。井上石灰工業は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    12月4日 徳島新聞 修学旅行で東京を訪れた上勝中学校の2年生9人が、東京駅地下通路の産直市「青空市場」などで、徳島県上勝町特産のシイタケを販売したとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    12月4日 日本経済新聞(地方版) ロープ製造の高木綱業(高松市)が、目盛りが記された高機能ロープ開発し、電気や通信、土木工事向けに売り込みを本格化し始めたとの記事を掲載した。同社は四国本部の経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    12月3日 徳島新聞 徳島商工会議所の第53回優良従業員表彰式が2日、徳島市内であり、58事業所から勤務10年以上で推薦された141人が表彰を受けたとの記事を掲載した。30年表彰は、松村勝氏(阿波スピンドル)、藤本雅信氏・井上俊行氏(阿波製紙)、小倉祐司氏(西精工)らという。阿波スピンドルは四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、戦略的CIO育成支援事業利用、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。阿波製紙は四国本部の新連携認定支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。西精工は「第1回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    12月3日 産経新聞(地方版) かがわ産業支援財団が2日、高松市内で香川県と県内で活躍する女性経営者らとの意見交換会を開いたとの記事を掲載した。高畑精麦は四国本部の「四国サイコーダイガク」に参加企業。
    12月2日 四国新聞 四国地域イノベーション創出協議会など主催の「いい会社づくりフォーラムin四国」が1日、高松市内であり、参加した県内企業の経営者ら約140人は、先進的な企業の経営者の討論や体験談を通じ、人を大切にした組織づくりの重要性について理解を深めたという。四国本部は同協議会の事務局構成員。
    12月2日 日本経済新聞(地方版) 菓子製造販売のあわしま堂(愛媛県八幡浜市)が、栃木県佐野市で11月に稼動した新工場に和菓子の直売所を併設し、1日に販売を始めたとの記事を掲載した。同社は「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞企業。
    12月2日 四国新聞 香川県三豊市が1日までに、水槽用アクリルパネルの世界的メーカー・日プラ(同県三木町)との間で協議を進めていた同市内の水族館の建設について、基本構想案をまとめたとの記事を掲載した。日プラは四国本部の元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、中小企業総合展出展企業。
    12月2日 朝日新聞(地方版) 「情報ナビ」欄で、菊水酒造(高知県安芸市)の2007年に製品化したハチミツ醸造酒「ミード」の新商品「HONEY Rich」を取り上げた。同社は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    12月2日 愛媛新聞 「市議会」欄で、愛媛県新居浜市の定例市議会で2016年4月にリニューアルオープンするマイントピア別子の温泉施設の指定管理者の公募を取り上げた。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    12月1日 四国新聞 かがわ産業支援財団が、県内の中小企業の研究開発や販路開拓などを支援する2016年度の「かがわ中小企業応援ファンド」と中小企業と農林漁業者が連携して行う商品開発などを支援する「かがわ農商工連携ファンド」の支援先を募集しているとの記事を掲載した。同応援ファンドは中小機構の地域中小企業応援ファンド。同連携ファンドは中小機構の農商工連携型中小企業応援ファンド。
    12月1日 四国新聞 かばん製造のエールック(香川県東かがわ市)が、高松市内の工場内にオリジナルブランド商品の直営店をオープンしたとの記事を掲載した。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    12月1日 高知新聞 2012年からフランスに輸入されている土佐北川農園(高知県北川村)のユズ玉が、香港とイギリスにも初めて輸出されることになり、香港分108キロがこのほど出荷されたとの記事を掲載した。香港分は現地商社が、ユズ果汁を香港に輸出している同村の食品加工会社「北川村ゆず王国」にユズ玉購入を申し入れし、同王国の社員が11月28、20日の両日、香港向けの出荷作業を行い、随時発送したという。同王国は四国本部の 地域資源認定支援先、販路開拓企業支援先企業。
    12月1日 読売新聞(地方版) 「お取り寄せの味」欄で、えびせんべい製造・販売の「志満秀」(香川県観音寺市)が2014年4月に発売した「クアトロえびチーズ」を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    12月1日 日本経済新聞(地方版) 四国4県や国の出先機関、経済団体などでつくる「四国地方産業競争力協議会」が11月30日、高松市内で今年度第1回目の会合を開いたとの記事を掲載した。同協議会は四国本部長がオブザーバー参加。
    11月28日 日本経済新聞(地方版) 紙袋の取っ手や包装紙用ロープを製造する松浦産業(香川県善通寺市)がアクセサリーなどを入れる小袋用の取っ手を製品化したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    11月25日 METI情報 経産省が環太平洋経済連携協定(TPP)を活用した市場開拓や海外展開をめざす企業等からの相談に対応する相談窓口を設置したとの記事を掲載した。全国の経産局、ジェトロ、中小機構、合わせて65カ所に窓口を設置し、企業等からの相談受付と、情報提供を行うという。中小機構におけるTPP相談窓口は、北海道、東北、中部、北陸、四国の各本部の「経営支援課」と、関東、近畿、中国、九州の各本部の「国際化支援課」、沖縄事務所と記載。
    11月25日 朝日新聞(地方版) えびせんべいを販売する香川県観音寺市の志満秀(しまひで)が「えびチーズフォンデュ」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    11月25日 朝日新聞(地方版) 高松国税局が四国の新酒の出来栄えを評価する「四国清酒鑑評会」の結果を発表したとの記事を掲載した。香川、愛媛、高知3県の21製造場が優等賞を受賞したという。純米酒の部において「川鶴」で受賞した川鶴酒造は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月25日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、サニタリー製品やカイロ、竹綿の製造機を開発、製造する東亜機工(香川県三豊市)社長の田渕国広氏を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月25日 日本経済新聞(地方版) かがわ産業支援財団が中小企業や農林水産業者などを対象に、新商品開発や販路開拓を支援するとの記事を掲載した。対象となる事業を来年1月22日まで募集するという。記事中、募集を始めたのは中小企業と農林水産業者が連携する事業が対象の「かがわ農商工連携ファンド」と、人材育成や研究開発などを助成する「かがわ中小企業応援ファンド」と記載。かがわ農商工連携ファンド、かがわ中小企業応援ファンドは中小機構が出資する地域中小企業応援ファンド(スタート・アップ応援型)。
    11月24日 読売新聞(地方版) 「中四国Bizパーソン」欄で、「骨まで食べられる干物」の製造販売を手がけるキシモト(愛媛県東温市)社長の岸本幸雄氏を取り上げた。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月21日 愛媛新聞 交通安全施設工事を手掛ける愛媛県今治市の四国ライトが、砥部焼のリサイクル材を活用した路面標示用塗料「媛マルライン」を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓支援先企業。
    11月19日 朝日新聞(地方版) 愛媛県東温市の干物メーカー、キシモトが手掛けた、骨まで丸ごと食べられる干物が売り上げを伸ばしているとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月19日 高知新聞 タイでブドウ栽培の支援をしている井上石灰工業(高知県南国市)が、首都バンコクでの政府式典に招かれ、井上孝志・同社長らが感謝状を受けたとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先企業。
    11月19日 高知新聞 機械メーカーの垣内(高知県南国市)が、本社近くに新工場を建設したとの記事を掲載した。同社は四国本部の海外展開F/S支援事業採択先企業。
    11月19日 徳島新聞 2015年度のグッドデザインが発表され、徳島県内からは5件が選ばれたとの記事を掲載した。記事中、宮崎椅子製作所(徳島県鳴門市)の椅子「ルナ」は1本の木から削り出した背もたれの形状がシンプルで美しいと記載。宮崎椅子製作所は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月19日 日本経済新聞(地方版) 木材加工のビッグウィル(徳島県東みよし町)が、天然木材を加工して作る極薄シートの輸出を本格化するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月19日 日本経済新聞(地方版) 愛媛県の新居浜商工会議所が中小機構四国本部と連携して、創業支援に携わる金融機関の担当者や税理士、中小企業診断士などを対象にした創業支援研修を11月19日に開くとの記事を掲載した。四国本部によると、支援機関向けの研修は四国で初めてだという。
    11月19日 日経産業新聞 四国4県の労働局が合同で、女性活躍に取り組む企業の事例集を作ったとの記事を掲載した。 記事中、猟銃製造のミロク製作所(高知県南国市)や手袋製造のスワニー(香川県東かがわ市) などの取り組み内容を紹介していると記載。スワニーは四国本部の専門家派遣支援先、「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞企業。
    11月18日 ビジネスアイ 「知恵の経営」と題し、坂本光司・法政大学大学院教授の寄稿を取り上げた。高知県馬路村の同村農協職員たちは、雇用の場をつくらねばと、荒れ果てた森林の間にゆずの木を植え、ゆずの果実の販売だけでは付加価値と雇用の場が十分創出できないとし、ゆずの果汁の販売に乗り出し、各関係者の協力もあり「ごっくん馬路村」を開発・販売したところ、「小さな過疎の村の挑戦」ということで、多くのマスメディアが頻繁に取り上げ、たちまち全国で大反響となったという。同農協は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月17日 日本経済新聞(地方版) こんにゃく製造・販売のハイスキー食品工業(香川県三木町)が、こんにゃく用の調味粉を開発し、製造会社に販売するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓コーディネーター支援先企業。
    11月17日 徳島新聞 「四国つくる伝統≪31≫」欄で、皮革メーカー、エールック(香川県東かがわ市)のバッグブランド「ヲグナ」を取り上げた。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    11月17日 四国新聞 高松信金が16日、高松市内でフリーキャスターの辛坊治郎氏を招いた講演会を開催したとの記事を掲載した。講演会は高松信金が中小機構と共催し、2013年から毎年開催していると記載。
    11月17日 朝日新聞(地方版) 産業のまち・坂出をPRする「さかいで産業展示交流フェア2015」が11月15日、香川県坂出市であったとの記事を掲載した。同イベントは四国本部後援、開会式では四国本部長があいさつ。
    11月16日 四国新聞
    11月14日 徳島新聞 徳島県が、流通大手イオンが11月12日からマレーシアの店舗で開いている「ジャパンフードフェア」に、イスラム教の戒律に従って作ったことを示すハラル認証を取得した徳島県産加工食品などを出品し、好評を得ているとの記事を掲載した。記事中、ユズ果汁(阪東食品)やパウンドケーキ(市岡製菓)など、県内の8社・団体が製造した30品目を出品と記載。市岡製菓は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月13日、14日 四国新聞 「メッセージ 香川のリーダーたち」欄で、三好鋭郎・スワニー会長を取り上げた。スワニーは四国本部の専門家派遣支援先、「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞企業。
    11月13日 徳島新聞 「人」欄で、シイタケから有用成分を抽出して精製、粉末化すること成功した藤崎電機社員の山城大典氏を取り上げた。藤崎電機は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    11月13日 徳島新聞 地域活性化の取り組みを支援するため徳島新聞社など全国の地方新聞社と共同通信社が設けた「第6回地域再生大賞」で、1次審査を通過した徳島県上勝町の第三セクター、いろどりの横石知二・同社長らが11月12日、選考委員会のメンバーに活動内容を報告したとの記事を掲載した。16年1月に各賞が決まり、2月19日に東京で表彰式とシンポジウムが行われるとしている。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月13日 読売新聞(地方版)、朝日新聞(地方版) 香川大農学部が開発したブドウ「香大農R−1」を用いた赤ワイン「ソバジョーヌ・サブルーズ」の瓶詰めが11月12日、香川県さぬき市の「さぬきワイナリー」であったとの記事を掲載した。さぬきワイナリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月13日 高知新聞 直径0・1ミリ以下の微細気泡(ファインバブル)を地方の産業振興につなげる狙いで組織された「ファインバブル地方創生協議会」が11月12日、高知市内で初会合を開き、関係機関で情報共有を図りながらファインバブルの認知度を高めていくことなどを確認したとの記事を掲載した。記事中、11月13日には、バブル発生装置を開発した高知高専や坂本技研(高知県南国市)、装置を導入している農業現場を訪れると記載。坂本技研はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    11月12日 四国新聞 高松国税局が11日、2015年の清酒の出来栄えを評価する「四国清酒鑑評会」の結果を発表したとの記事を掲載した。香川県内の川鶴酒造ら3点を含む27点が優等賞を受賞したという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月12日 日本経済新聞(地方版) 天然コットンのタオルメーカー、IKEUCHI ORGANIC(愛媛県今治市)がタオルなどを販売する米国初の店舗をニューヨークに出店したとの記事を掲載した。TPPが大筋合意し、5年目に関税がなくなるのを見据えて、攻勢をかけるという。同社は四国本部の経営実務支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    11月12日 高知新聞 高松国税局が11日、2015年四国清酒鑑評会の結果を発表したとの記事を掲載した。4県の40製造所のうち21製造所が優等賞に選ばれたとし、高知県はアリサワの文佳人など8製造所が受賞したという。アリサワは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月12日 日本経済新聞(地方版) 四国4県の労働局が合同で、女性活躍に取り組む企業の事例集を作ったとの記事を掲載した。建設業や製造業など5業種を取り上げ、猟銃製造のミロク製作所(高知県南国市)や手袋製造のスワニー(香川県東かがわ市)などの取り組み内容を公開したという。ミロク製作所は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。スワニーは四国本部の専門家派遣支援先、「第2回四国でいちばん大切にした会社大賞」四国本部長賞受賞。
    11月11日 日本経済新聞(地方版) 土産品卸売りのマルシン(香川県三木町)が香川県産品を使った自社商品の開発に乗り出すとの記事を掲載した。同社は四国本部の 農商工連携認定支援先企業。
    11月10日 徳島新聞 鮮魚卸売・水産物加工製造の泉源(徳島県牟岐町)が牟岐東漁協と協力し、国内で初めてウツボを活用した粉末だしと魚醤の製造販売に乗り出すとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月10日 徳島新聞 経産省は「第6回ものづくり日本大賞」を発表し、製品・技術開発部門の優秀賞に坂東機工(徳島市)を選んだとの記事を掲載した。同社は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    11月10日 徳島新聞 阿波製紙(徳島市)が9日発表した2015年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比10・4%増の87億9100万円、純利益は541・3%増の2億7100万円だったとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    11月7日 日本経済新聞(地方版) 香川県産の新酒のワインをPRするため、同県のご当地キャラクター「うどん脳」らが6日、日経新聞社大阪本社を訪れたとの記事を掲載した。四国で最初のワイン工場の「さぬきワイナリー」(同県さぬき市)が同県産のブドウのみを使用して製造と紹介。さぬきワイナリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月7日 四国新聞 経産省が6日、大筋合意したTPP(環太平洋経済連携協定)を活用し、中堅・中小企業の海外での市場開拓を後押しするため、企業の担当者らの相談を受け付ける窓口を全国各地に65カ所設置したと発表したとの記事を掲載した。香川県内の相談窓口として、四国経産局、ジェトロ香川、中小機構四国本部の電話番号を記載。
    11月7日〜12日 四国新聞 「香川のリーダーたち 三好鋭郎≪5・6・7・8≫」欄で、スワニー会長の三好鋭郎氏を取り上げた。スワニーは四国本部の専門家派遣支援先、「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞企業。
    11月6日 徳島新聞 徳島県上勝町の彩(いろどり)農家の高尾晴子さんが育てる柿の葉畑では、葉が紅葉しているとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月6日 高知新聞 高知県馬路村の馬路村農協が、高知市の高知卸団地に直営店と配送拠点の建設を計画しているとの記事を掲載した。同農協は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月3日 四国新聞、日本経済新聞(地方版) 日本公庫が10月30日、百十四銀行と連携し、オリーブ牛を生産するササハラオリーブファーム(高松市)に対し、総額3千万円の協調融資を実施したとの記事を掲載した。ササハラは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月3日 読売新聞(地方版) 鮮魚加工会社「山一商店」(香川県土庄町)が、小豆島産のオリーブの枝葉で燻製したしょうゆ風の調味料「極」とオリーブオイル「煌」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月26日 産経新聞(地方版)
    11月3日 愛媛新聞 創業100年を超える老舗「矢野味噌」(愛媛県大洲市)と水産加工の松下海産(同県西予市)がタッグを組み、新商品「真鯛だし入りみそ」を発売したとの記事を掲載した。松下海産は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月3日 高知新聞 特産のユズをPRする「ゆずはじまる祭」が1日、高知県馬路村の村農協加工場「ゆずの森」周辺で行われたとの記事を掲載した。馬路村農協は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月3日〜6日 四国新聞 「メッセージ 香川のリーダーたち 三好鋭郎≪1・2・3・4≫」欄で、三好鋭郎・スワニー会長を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先、「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞。
    11月3日 日刊工業新聞 「横顔」欄で、9月1日に就任した高山千佳歳・中小機構四国本部長を取り上げた。「四国は製造業をはじめサービス業や小売業にもオンリーワン型企業が多い」などと談話を記載。
    11月1日 徳島新聞 地域経済の活性化につながる新ビジネスのアイデアを競う「なるとビジネスプランコンテスト」の最終選考が10月31日、徳島県鳴門市内であったとの記事を掲載した。冷凍イチゴを使った氷菓子の販売事業を提案した果樹栽培「フルーツガーデンやまがた」の山形文吾氏がグランプリに選ばれたという。フルーツガーデンやまがたは「四国サイコーダイガク」に参加。
    10月30日 徳島新聞 地域密着型のユニークな事業を展開する企業を対象にした「平成藍大市あったかビジネス大賞」の表彰式があり、大賞には食品加工「おいし工房」(徳島県吉野川市)らが選ばれたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、農商工連携認定支援先企業。
    10月30日 愛媛新聞 情報通信技術を活用した教育分野の取り組みを顕彰する「日本e―Learning大賞」に、老舗黒板メーカー「サカワ」(愛媛県東温市)のハイブリッド黒板アプリ「kocri(コクリ)」が選ばれたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月30日 愛媛新聞 水口酒造(松山市)が、地元のカタクチイワシを原材料に使用した「道後焼酎 瀬戸内の銀鱗煮干し」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月30日 四国新聞 香川県内唯一のワイン工場・さぬきワイナリー(同県さぬき市)で、本年産ワインの瓶詰め作業がピークを迎えているとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月30日 徳島新聞、日本経済新聞(地方版) 「徳島ビジネスチャレンジメッセ2015」が10月29日、徳島市内で開幕したとの記事を掲載した。大賞にはシイタケに含まれる有効成分を粉末化した藤崎電機(徳島県阿南市)の「サラサラ、ツルピカ、しいたけパワー」が選ばれたという。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    10月29日 四国新聞 菓子製造の西内花月堂(香川県まんのう町)と養豚業の増田畜産が連携し、製造過程で出る菓子の切れ端や余ったクリームなどを与えた讃岐夢豚の飼育に取り組んでいるとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月29日 四国新聞 手芸センター「ドリーム」を展開する小野(高松市)が2日、神戸市にドリーム神戸西大久保インター店を新規オープンするとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    10月28日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄でスペック(徳島市)を取り上げた。リサイクルのため34種類ものごみの分別に取り組む徳島県上勝町に今年6月、ちょっと変わったビール工房がオープンしたと紹介。スペックは四国本部の地域資源認定支援先、海外展開F/S支援事業採択先、販路開拓支援先企業。
    10月27日 日本経済新聞(地方版) 「四国の鮮力拠点」欄で、地ビール工房、ライズ&ウィン ブルーイングカンパニー(徳島県上勝町)を取り上げた。記事中、「ゼロ・ウェイストという素晴らしい理念を、地域ブランドに育てていきたい」と、同工房を運営するスペック(徳島市)の田中達也・同社長は力を込めると記載。スペックは四国本部の地域資源認定支援先、海外展開F/S支援事業採択先、販路開拓支援先企業。
    10月27日 愛媛新聞 高知市のよさこい祭りで今年の大賞に選ばれた「ほにや」よさこいチームの特別演舞が10月 25日、松山市であり、一糸乱れぬ迫力の踊りで買い物客を魅了したとの記事を掲載した。ほにやは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月27日 愛媛新聞 愛媛県内農林水産業の振興に貢献した団体や個人を顕彰する「第24回愛媛農林水産賞」の贈 呈式が10月27日、松山市で行われ、優秀賞に選ばれた内子フレッシュパークからりの取り組みについて、同社の特産物直売所では、安全、安心が保証され、季節に合わせたイベント開催や来場者の心が落ち着く空間演出も心掛けていると紹介。内子フレッシュパークからりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月27日 四国新聞 香川県よろず支援拠点が11月4日、香川県丸亀市で「県よろず支援拠点セミナー」を開くとの告知記事を掲載した。グラフィックデザイナーの二人が売れるチラシの作り方について話すとしている。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    10月25日 四国新聞 「一度は行ってみたい5つ星レストラン」欄で、中華料理店、北京(高松市)を取り上げた。北京は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月23日 徳島新聞 徳島県が10月22日、新規事業に取り組む意欲的な中小企業を顕彰する2015年「頑張る中小企業大賞」の受賞企業を発表したとの記事を掲載した。記事中、優秀賞には大利木材(徳島市)など3社を選んだと記載。大利木材は四国本部の地域資源認定支援先、販路開拓支援先企業。
    10月21日 日本経済新聞(地方版) 日本食研ホールディングス(愛媛県今治市)が10月19日、今治新都市の分譲地を取得し、新工場を建設すると発表したとの記事を掲載した。同社は「四国でいちばん大切にしたい会社」大賞を受賞。
    10月30日 愛媛新聞
    10月20日 愛媛新聞 愛媛労働局が10月19日、女性の活動推進に取り組み、仕事と育児・介護の両立を支援する企業として、佐川印刷(松山市)に均等・両立推進企業表彰愛媛労働局長優良賞を贈ったとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    10月15日 徳島新聞 日本政投銀が従業員の健康管理に優れた企業を対象に低利で貸し付ける健康経営格付けに基づき、食品充填機製造の四国化工機(徳島県北島町)に融資したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、 ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    10月9日 徳島新聞 第32回法人会全国大会徳島大会が8日、徳島市内であり、パネルトークで第3セクターいろどり(徳島県上勝町)の横石知二・同社長らが地方創生に結びつく独創的なビジネスモデルについて語ったとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月8日 高知新聞 高知県よろず支援拠点などの主催の起業セミナーが21日、高知市内で開かれるとの告知記事を掲載した。同拠点は「中小企業者にも経営のヒントになる話が聞ける絶好の機会」と談話を記載。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    10月6日 四国新聞 「ズームアップ」欄に、広瀬秀人・香川県事業引継ぎ支援センター統括責任者のインタビュー記事を掲載した。事業引継ぎ支援全国本部は中小機構に設置。
    10月6日 徳島新聞 「四国つくる伝統≪28≫」欄で、不織布製品を手掛ける三昭紙業(高知県土佐市)を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    10月6日 産経新聞(地方版) 香川大農学部が開発したワイン用のブドウを使った赤ワインとブドウジュースなどの仕込み作業が5日、さぬきワイナリー(香川県さぬき市)で始まったとの記事を掲載した。同ワイナリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月6日 愛媛新聞 太陽光発電などを手掛ける藤崎電機(徳島県阿南市)が、竹によるバイオマス発電を事業化するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    10月5日 産経新聞(地方版) 地域活性化に向けた地方の取り組みの調査などを目的に、香川県を訪れている石破茂地方創生担当相が4日、高松市の丸亀町商店街を訪れ、民間主導型の市街地活性化事業を進める同商店街の状況などを視察したとの記事を掲載した。同商店街は中小機構の高度化事業による資金の貸付先。
    10月5日 朝日新聞(地方版) 「深層2015」欄で、香川県内の水族館の誘致合戦を取り上げた。同県三豊市と同県小豆島町はそれぞれ、「日プラ」(同県三木町)と協議を進めるとし、三豊市が誘致計画を表明したのは昨年9月で、津波対策の護岸工事を施したあとで日プラに無償で貸し出す計画だとしている。小豆島町は、昨年11月の新屋島水族館の閉館発表後に正式に誘致を表明したという。日プラは四国本部の販路開拓コーディネート先、中小企業総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    10月3日 日本経済新聞(地方版) 「遍路道」欄で、水族館の大型水槽向けアクリルパネルでシェア7割を握る日プラ(香川県三木町)の敷山哲洋・同社長のインタビューを取り上げた。日プラは四国本部の販路開拓コーディネート先、中小企業総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定企業。
    10月2日 四国新聞 香川県よろず支援拠点が9日、高松市で「よろず支援拠点セミナー」を開くとの告知記事を掲載した。静岡県富士市産業支援センター長の小出宗昭氏が「中小企業の成功事例から学ぶ売り上げUPへの道」と題して講演するという。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    10月1日 四国新聞 手芸センター「ドリーム」を展開する小野(高松市)が1日、埼玉県桶川市にドリームおけがわマイン店を新規オープンするとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    10月1日 高知新聞 「Click四国」欄で、電気機械製造の藤崎電機(徳島県阿南市)が、血液中に含まれるコレステロールを調整する効果のある成分エリタデニンをシイタケから抽出、精製し、粉末化することに成功したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウに表示)登録企業。
    10月1日 日本経済新聞(地方版) えびせんべい製造販売の志満秀(香川県観音寺市)がエビを使ったレトルトカレーを発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の 専門家派遣支援先企業。
  • 平成27年度(4月〜9月)

    掲載日 媒体名 件名
    9月30日 高知新聞 「里に生きる 点検・県の中山間対策」欄で、高知県の地域アクションプランを取り上げた。記事中、20年にわたって、地域資源を生かした事業の拡大に挑んでいる四万十ドラマ社長、畦地履正さんは「中山間に産業を根付かせるのは難しい。ビジョンがないまま補助金を入れても、単なる施設整備で終わる」と指摘すると記載。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月30日 愛媛新聞 ベトナム進出について考えるセミナーが9月29日、松山市であり、企業や支援機関の担当者ら約80人が現地生産や製品輸出の可能性を探ったとの記事を掲載した。同セミナーは四国本部共催。
    9月30日 四国新聞 四国の企業が開発、製造した環境配慮型の商品を紹介する展示会が9月29日、高松市で始まったとの記事を掲載した。記事中、シロトリ(香川県東かがわ市)は再生ポリプロピレンを100%使用し、透明感のある印刷を実現したクリアファイルを展示と記載。シロトリは四国本部の専門家派遣支援先企業。
    9月30日 朝日新聞(地方版) 中野産業(高松市)が小麦を使わないパンミックス粉「グルテンフリーパンミックス」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    9月29日 愛媛新聞 「四国つくる伝統≪31≫」欄で、皮革メーカー、エールック(香川県東かがわ市)が立ち上げたバッグブランド「WOGNA(ヲグナ)」を取り上げた。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    9月29日 日本経済新聞(地方版) 縫製会社の山本縫製工場(香川県坂出市)が金属線をミシンで糸のように布に直接縫い付ける技術を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓支援先企業。
    9月28日 産経新聞(地方版)、読売新聞(地方版) 弘法大師(空海)が愛用したと伝えられる体に塗るお香「口伝大師香」が、仏壇・仏具販売会社「岩佐佛喜堂」(高松市)の自社ブランド「流線香」として発売されたとの記事を掲載した。同社は四国本部のお客様交流セミナー参加企業。
    9月28日 日刊工業新聞 阿波スピンドル(徳島県吉野川市)の製品紹介の記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウ表示)選定、戦略的CIO育成支援事業利用企業。
    9月27日 朝日新聞(地方版) 「小豆島 つくだ煮工場を訪ねて」欄で、タケサンフーズを取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    9月26日 四国新聞 キョ―ワ(香川県三豊市)が瀬戸内海をはじめ、国内の魚介類を使った冷凍食品を製造し、無添加や地産地消を売りに、学校給食や小売店に納品するとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    9月26日 四国新聞 四国地域イノベーション創出協議会が四国の産業技術の発展に貢献した企業などに贈る「四国産業技術大賞」と「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の候補団体を募集しているとの記事を掲載した。四国本部は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の主催者である四国地域イノベーション創出協議会の事務局構成員。
    9月25日 徳島新聞 「ええもん、ようけ 阿波の逸品≪274≫」欄で、しいらのスモークを取り上げた。浜吉水産は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月25日 徳島新聞 ナット・精密機械部品製造の西精工(徳島市)が、炭素繊維強化熱可塑性プラスチック(CFRTP)を使った自動車向けに、専用留め具の研究開発を始めたとの記事を掲載した。同社は「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞、ジェグテック(新規ウィンドウに表示)登録企業。
    9月25日 四国新聞 「四国 道の駅をゆく≪2≫」欄で、高知県四万十町の道の駅「四万十とおわ」を取り上げた。レストランとカフェはガラス張りで、四万十川の眺望を楽しめると女性に人気だと紹介。四万十とおわを運営する四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月24日 徳島新聞 遠隔ライブ授業の講師として徳島県上勝町を訪れている東大の学生二人と大学院生一人が9月23日、葉っぱビジネスの担い手のいろどり農家3軒を訪れ、作業を体験するなどしたとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月23日 産経新聞(地方版) 「ソロモンの頭巾」欄で、うどん発電を取り上げた。記事中、コンソーシアムの一員のちよだ製作所(高松市)の発酵槽のタンクは、直径と高さが8メートルで、1日に生ゴミ3トンの処理能力を備えているなどと記載。ちよだ製作所は四国本部の経営実務支援先企業。
    9月22日 日刊工業新聞 愛媛県がインドネシア・ジャカルタで愛媛県内企業と現地企業とのビジネス商談会を開いたとの記事を掲載した。参加企業のうちトップシステム(愛媛県西条市)は四国本部の新連携認定支援先企業。松山機型工業(松山市)は四国本部の海外展開F/S支援実施先企業。
    9月21日 読売新聞(地方版) 「七転八起」欄で、日プラ社長の敷山哲洋氏を取り上げた。日プラは四国本部の販路開拓支援先、中小企業総合展出展、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウに表示)選定企業。
    9月21日 徳島新聞 地域活性化に取り組む団体を支援しようと、地方新聞社と共同通信社が設けた「第6地域再生大賞」の第一次選考を通過した50団体が9月19日、出そろったとの記事を掲載した。一覧表の中のいろどり(徳島県上勝町)は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月20日 四国新聞
    9月19日 産経新聞(地方版) 全国展開できる香川県産品の掘り起こしを図る平成27年度「かがわ県産品コンクール」の入賞産品の表彰式が9月18日、香川県庁であったとの記事を掲載した。知事賞以外の優秀賞にはエールック(香川県東かがわ市)の「オリーブレザーのA4ビジネスバッグ」などが選ばれたとしている。エールックは四国本部の経営実務支援先企業。
    9月19日 四国新聞 コンピューターシステム開発のダイナックスティ(高松市)が、企業の要望を受け、商品の受発注や在庫状況を一元管理できるシステムなどを作るとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    9月11日 四国新聞 中小機構が東京の三越日本橋本店、大阪の阪急梅田本店など4都市の百貨店などで行うテストマーケティングに参加する中小企業を募集しているとの記事を掲載した。地域資源を活用した雑貨、家具などが対象という。
    9月10日 愛媛新聞 「四国 道の駅を行く」欄で高知県中西部の道の駅「四万十とおわ」(高知県四万十町)を取り上げた。2007年の開業時から、株式会社「四万十ドラマ」が指定管理者として運営し、地元の茶やクリを使って「生産者が見える」商品開発を進めてきたとしている。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月9日 四国新聞 香川県よろず支援拠点が11日、香川県三豊市で「地域創生セミナー」を開催するとの告知記事を掲載した。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    9月9日 産経新聞(地方版) かがわ産業支援財団などが8日、香川県内の食品産業の販路の開拓・拡大を支援する「食品商談会」を市内で開いたとの記事を掲載した。7回目となる今回は過去最多の132社が参加し、8月に「オリーブ牛せんべい」を新発売した食肉卸の「ササハラ」(高松市)の笹原靖子・同社常務は「インターネットでの商品紹介の商談が多かった」と談話を記載。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月9日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、酒蔵「アリサワ」(高知県香美市)の有沢浩輔・同社長を取り上げた。同社は四国本部の 地域資源認定支援先企業。
    9月8日 日本経済新聞(地方版) 紙製品製造装置の東亜機工(香川県三豊市)がサトウキビの搾りかすと竹で農業用シートを製造できる装置を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月8日 日本経済新聞(地方版) 商工中金松山支店が農業機械部品の試作開発などを手掛ける松山機型工業(松山市)に2億円を融資したとの記事を掲載した。同社は四国本部の海外展開F/S支援先企業。
    9月8日 四国新聞、日本経済新聞(地方版) 香川県三豊市と水槽用アクリルパネルの世界的メーカー・日プラ(同県三木町)が7日、水族館などによるにぎわいづくりに向け、具体的な協議をスタートさせたとの記事を掲載した。日プラは四国本部の販路開拓支援先、総合展出展企業。
    9月7日 愛媛新聞 高知県四万十町の道の駅「四万十とおわ」内にある「しまんとおちゃくりカフェ」が四万十市産のサツマイモを使った焼き菓子「ひがしやま」を商品化したとの記事を掲載した。四万十とおわを運営する四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月7日 四国新聞 「逸品の一品」欄で、マルモ印刷(香川県三豊市)の雑貨ブランド「REAL FAKE」を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    9月7日 電気新聞 四国産業・技術振興センターなどが事務局を務める四国地域イノベーション創出協議会が「2015イノベーション四国顕彰事業(新規ウィンドウ表示)」の表彰候補者の募集を開始したとの記事を掲載した。公募するのは「四国産業技術大賞」と「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の二つの表彰制度という。そのうち、いちばん大切にしたい会社大賞は四国経産局長賞、中小機構四国本部長賞、奨励賞が設けられ、昨年度は4社が受賞したとしている。
    9月5日 日本経済新聞(地方版) 食品加工機械の製造・販売を手掛けるKUMA(高松市)が一度冷凍した肉や魚などの食材を解凍後も品質を損なわず長期保存できる冷却装置を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    9月4日 徳島新聞 東京商工リサーチがまとめた四国地区の2014年度の「年商100億円企業ランキング」によると、徳島県内で売上高100億円以上の企業は前年比2社増の22社だったとの記事を掲載した。3位は四国化工機(同県北島町)の448億500万円だったという。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウに表示)登録企業。
    9月3日 朝日新聞(地方版) 子どもの送迎バスが走っている場所をスマートフォンでリアルタイムに確認できるアプリをKEINS(ケインズ、松山市)が開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    9月3日 徳島新聞 徳島県上勝町の第三セクター会社・いろどりの横石知二・同社長の「学者は語れない儲かる山里資本テクニック」が出版されたとの記事を掲載した。葉っぱビジネス誕生や成功の背景を紹介しているという。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月3日 日本経済新聞(地方版) 「かける 四国人」欄で、香川県地盤で手芸用品店「ドリーム」を運営する小野(高松市)の小野兼資・同社長を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    9月3日 四国新聞 「四国 つくる 伝統」欄で、ウエットティッシュや介護用品などの不織布製品を手がける三昭紙業(高知県土佐市)を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    9月2日 朝日新聞(地方版) 高松市の菓子メーカー、ルーヴが、こんにゃく素材を用いた低カロリースイーツ「マンゴープリンパフェ」を発売したとの記事を掲載した。ユニークなこんにゃく加工食品で知られるハイスキー食品工業(香川県三木市)とのコラボレーション商品という。ハイスキー食品工業は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓支援コーディネート先企業。
    9月2日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、仏壇仏具販売店の岩佐一史・岩佐佛喜堂営業部長を取り上げた。同社は四国本部のお客様交流セミナー参加企業。
    9月1日 読売新聞(地方版) 「定番巡り」欄で、ハイスキー食品工業(香川県三木町)の低カロリー疑似食品「マンナンミール」を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓支援コーディネート先企業。
    9月1日 四国新聞 香川県主催の婚活イベントが8月30日、香川県東かがわ市で開かれたとの記事を掲載した。参加した20〜40代の男女38人が古い街並みの散策や老舗しょうゆ蔵のかめびし屋でピザ作りを体験しながら交流を深め合ったとしている。かめびし屋は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月31日 愛媛新聞 事業所数の減少を食い止めようと愛媛県内の経済団体や金融機関が「事業承継」支援に力を入れているとの記事を掲載した。記事中、8月26日、松山市で開かれた愛媛県事業引継ぎセンター主催の講演会で、吉本和巨・中小機構四国本部事業承継コーディネーターが「早期着手、計画的な取り組みが原則。しっかりやれば選択肢が広がる」「事業承継は後継者側からは切り出せない。経営者が自ら考えるべきだ」と県内企業経営者ら約40人に呼び掛けたと記載。
    8月28日 徳島新聞 木製デザイナーズチェアを製造販売する宮崎椅子製作所(徳島県鳴門市)が、機械化が難しかった曲面の研磨作業にロボットを導入するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月28日 日本経済新聞(地方版) 菊水酒造(高知県安芸市)が1日にはちみつを原料にした醸造酒の新商品を発売するとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    8月25日 徳島新聞 電機機械製造の藤崎電機(徳島県阿南市)が、血液中に含まれるコレステロールを調整する効果のある成分エリタデニンをシイタケから抽出、精製し、粉末化にすることに成功したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、経営実務支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    8月20日 産経新聞(地方版) 「地酒で乾杯!」欄で、藤岡美樹・川鶴酒造製造部統括リーダーを取り上げた。「女人禁制」を常とする酒蔵で新酒づくりに打ち込む女性蔵人で、新商品の企画や開発を手掛け、若い女性でも気軽に飲める低アルコール商品を発案し、日本酒の消費拡大に努めているという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月19日 読売新聞(地方版) 香川県のうどん店が相次いでアジアに出店しており、県内でうどん作りを学んで母国で開店を果たした外国人も出てきたとの記事を掲載した。記事中、製麺機メーカーの大和製作所(同県宇多津町)が調理から経営ノウハウまでを教える「うどん学校」では最近、外国人受講生が目立つようになったという。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    8月18日 日本経済新聞(地方版) 製紙原料卸の本田洋行(愛媛県四国中央市)が介護・医療市場に参入するとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、地域資源認定支援先、専門家派遣支援先企業。
    8月15日 日本経済新聞(地方版) 菓子製造販売のルーブが、こんにゃく製造・販売のハイスキー食品工業(香川県三木町)と連携し、カロリーを抑制したスイーツを開発するとの記事を掲載した。ハイスキー食品工業は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓コーディネート支援先企業。
    8月15日 読売新聞(地方版) 酒蔵「森国酒造」(香川県小豆島町)が、酒米を使ったコッペパン「コメコッペ」の店を敷地内でオープンしたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月14日 日本経済新聞(地方版) プラント設備製造などを手掛ける藤崎電機(徳島県阿南市)が、シイタケを栽培したときに出る廃棄物から、血液中のコレステロール量を調整する健康成分を抽出する技術を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    8月12日 日本経済新聞(地方版) 四国4県の3月期決算の上場企業16社が発表した2015年4〜6月期の連結経常損益が、前年同期に比べ12社の業績が改善したとの記事を掲載した。16社は阿波製紙、兼松エンジニアリングなどで、阿波製紙は四国本部の新連携認定支援先企業。兼松エンジニアリングは四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    8月12日 日刊工業新聞(全五段広告) NEDO主催の「NEDOフォーラムin四国」で中小機構四国本部が中小機構の事業を紹介すると記載。
    8月11日 徳島新聞 「四国つくる伝統≪20≫」欄、高知に伝わる「塩焼き」製法を創業から130年余り守ってきた井上石灰工業(高知県南国市)を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先企業。
    8月9日 徳島新聞 弁当製造販売の「さわ」(徳島市)が、外国人向けの販売を強化しているとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、農商工連携認定支援先、専門家派遣支援先企業。
    8月8日 日本経済新聞(地方版) 菓子箱などを製造する太平紙器(愛媛県四国中央市)が絵画的な華やかな柄が特徴の友禅和紙を使った札入れや名刺入れなどを商品化したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先企業。
    7月31日 高知新聞 高知銀行が7月30日、中小機構四国本部との間で業務連携に関する覚書を結んだとの記事を掲載した。
    7月31日 日刊工業新聞、ニッキン 高知銀行と中小機構四国本部が30日、高知県内の中小企業・小規模事業者などの経営支援の促進などを目的に、業務連携・協力の覚書を締結したとの記事を掲載した。
    7月30日 徳島新聞 食品衛生管理会社スペック(徳島市)がカンボジアへの進出に向けて準備を始めているとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、海外展開F/S支援先、販路開拓支援先企業。
    7月30日 日本経済新聞(地方版) 中小機構四国本部が地域ブランド作りを目指した事業者を対象にした「四国コトづくりプロジェクト」の第1回講義を7月31日に高知市で開くとの記事を掲載した。食品会社などで商品開発に携わった専門家らを招き、講演とワークショップを実施するとしている。
    7月30日 愛媛新聞 中小企業や農林水産業者対象の海外展開セミナーが29日、松山市であり、支援機関の担当者らが海外進出への流れや注意点を、食品加工や製紙業など約10社の経営者らに語ったとの記事を掲載した。島津享司・中小機構四国本部シニアアドバイザーが「海外展開目的の明確化が非常に重要。その上で事業化調査を行い、進出の必要性を慎重に検討するべきだ」と呼びかけたとしている。
    7月25日 徳島新聞 公益財団法人・全国法人会総連合が発行している情報誌「ほうじん」夏号の表紙を、四国化工機(徳島県北島町)の植田滋・同社長が飾ったとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    7月24日 徳島新聞、愛媛新聞 産業革新機構などが23日、排ガスや工場廃液処理のベンチャー企業ナノミストテクノロジーズ(徳島県鳴門市)へ最大5億5千万円出資するとの発表記事を掲載した。ナノミストは四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    7月24日 徳島新聞、日本経済新聞(地方版) 電気機械製造の藤崎電機(徳島県阿南市)が23日、竹を燃やして発電する「バンブーバイオマス発電所(仮称)」を山口県山陽小野田市に建設し、2017年1月に操業を始めるとの発表記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    7月24日 日刊工業新聞(全5段広告) 中小機構四国本部が、NEDOフォーラム2015in四国のイベントで事業紹介するとの広告記事を掲載。同フォーラムは同本部が協賛。
    7月23日 日本経済新聞(地方版) 発光ダイオード(LED)を使った照明器具や光源を手がけるシナジーテック(徳島県阿南市)がLEDを光源にした自社工場による野菜生産に参入するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    7月21日 愛媛新聞 「四国つくる伝統≪22≫」欄で、高知に伝わる「塩焼き」製法を創業から130年余り守ってきた井上石灰工業(高知県南国市)を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先企業。
    7月18日 高知新聞 四万十ドラマが17日までに、指定管理者を務める道の駅「四万十とおわ」の2014年度決算をまとめたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    7月10日 日本経済新聞(地方版) えびせんべい製造販売の志満秀(香川県観音寺市)がスマートフォンやタブレット端末で簡単にオリジナルえびせんを制作できるサービスを始めたとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    7月9日 徳島新聞 「徳島経済人 決断あのとき≪1≫」欄で、植田道雄・四国化工機名誉会長を取り上げた。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    7月8日 朝日新聞(地方版) 「四国地域海外展開応援フォーラム」が24日に高松市内で開かれるとの告知記事を掲載した。同フォーラムは四国経産局やジェトロ四国4県貿易情報センターなどの主催で、今年は第2回のフォーラムで、年度内にベトナム、ミャンマー、インドネシアの国別分科会を開催予定という。同フォーラムは中小機構も主催。
    7月4日 徳島新聞 「四国つくる伝統≪17≫ 4社共同企画」欄で、高級トイレットペーパーで知られる望月製紙(高知県土佐市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    7月3日 徳島新聞 日本公庫徳島支店が「地域活性化・雇用促進資金」のうち、女性従業員の活躍促進に取り組む企業に融資する制度を藤崎電機(徳島県阿南市)に適用したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、ジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    7月3日 日本経済新聞(地方版) 酒造会社の森国酒造(香川県小豆島町)が酒米の米粉を使ったバン店を13日に開くとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    7月3日 徳島新聞 東証2部上場の阿波製紙(徳島市)の株価が2日、4日連続でストップ高となったとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    6月26日 愛媛新聞 愛媛県今治市の工房織座が、ストールやマフラーの糸選びからデザイン、足踏み織機を使った織り作業まで体験できるワークショップを始めたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月26日 徳島新聞 「ええもん、ようけ 阿波の逸品≪269≫」欄で、機能性肌着メーカー「トータス」(徳島県海陽町)が手掛ける手拭いとタオルハンカチの2種類を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月26日 高知新聞 「方丈の記 その82」欄で、地球に優しい素材として「紙風船」を作り、全国に販売しているヘイワ原紙(高知県日高村)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月24日 日本経済新聞(地方版) ソフト開発のコヤマ・システム(高松市)が廃棄物に含まれる貴金属を見分ける新型選別機を開発したとの記事を掲載した。同社はジェグテック(新規ウィンドウ表示)登録企業。
    6月24日 保険毎日新聞 大同生命が19日、中小機構四国本部と「業務提携・協力に関する覚書」を締結したとの記事を掲載した。同社によると、中小機構との業務連携は生命保険業界では初の取り組みで、同社は2013年9月の中小機構関東本部を皮切りに、各地域本部との連携を進めているとしている。
    6月19日 徳島新聞 呉服販売の「絹や」(徳島市)が、欧州のデザイナーによる商品開発で現地市場の開拓を担う中小機構の「ネクストマーケットイン事業」に、2年連続で選ばれたとの記事を掲載した。四国では「絹や」が唯一、選ばれたという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月12日 高知新聞 防災関連で西日本最大級の見本市「防犯防災総合展in KANSAI2015」が11日、大阪市で始まったとの記事を掲載した。記事中、備蓄用ラスクを売り込む菱田ベーカリー(高知県宿毛市)の菱田仁・同専務は「乾パンでないところに興味を持ってくれている。地元の発展にもつながれば」と話している。菱田ベーカリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月11日 日本経済新聞(地方版) 「かける四国人」欄で、和装雑貨販売、ほにや(高知市)社長の泉真弓氏を取り上げた。衣装デザインをきっかけにして、高知県を代表する観光資源「よさこい祭り」に本格的に関わるようになり、今年で25周年を迎える踊り子チームを持っていると紹介。ユニークな衣装を考案し、その実績から「よさこいの衣装に革命をもたらした人物」と評する関係者が少なくないと記している。ほにやは四国本部の地域資源認定支援先、「四国サイコーダイガク」参加企業。
    6月10日 朝日新聞(地方版) 菊水酒造(高知県安芸市)が2005年に発売したハチミツ醸造酒「ミード」をベースにしたリキュール「ハニー」を商品化したとの記事を掲載した。また、水口酒造(松山市)は愛媛県産米「しずく媛」を使った清酒「熟田津(にきたつ)」と「月待者(つきまてば)」を発売したとの記事を掲載した。菊水酒造、水口酒造は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月12日 愛媛新聞
    6月10日 高知新聞 東京の人気ブロガー、はあちゅう(本名伊藤春香さん)が2日間、高知県馬路村などを巡って高知県東部地域の旬の料理を満喫したとの記事を掲載した。馬路村農協は四国本部の地域資源認定支援先。
    6月9日 日本経済新聞(地方版) 高知県が9〜12日、東京で開催される食品関連機器の展示会にブースを出展するとの記事を掲載した。垣内は四国本部の海外展開F/S事業支援先企業。
    6月9日 愛媛新聞 「四国つくる伝統≪16≫」欄で、高級トイレットペーパーで知られる望月製紙(高知県土佐市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月8日 愛媛新聞 愛媛県西条市中心部にある西条紺屋町商店街の再開発事業が完了して約1年2カ月経ち、かつてのアーケード街はマンションや商業複合施設などが並ぶ「小さな街」に姿を変えたとの記事を掲載した。紺屋町商店街振興組合が参加する西条市中心市街地活性化協議会へ中心市街地活性化診断・サポート事業(プロジェクト型)を実施。
    6月8日 愛媛新聞 徳島県上勝町に食品衛生管理会社のスペック(徳島市)が整備していた地ビール工房「ライズ&ウィン ブリューイングカンパニー」が12日オープンするとの記事を掲載した。スペックは四国本部の地域資源認定支援先、海外展開F/S事業支援先、販路開拓支援先企業。
    6月8日 愛媛経済レポート 四国地域イノベーション創出協議会が23日、「『いい会社づくり』勉強会IN四国」を開催するとの告知記事を掲載した。会場は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞企業でもある「あわしま堂」と紹介いている。四国本部は同大賞の主催者である四国地域イノベーション創出協議会の事務局を構成。
    6月6日 徳島新聞 徳島県が県産の野菜や水産加工品、日本料理に添えるつまもの「彩(いろどり)」などを取りまとめ、近く欧州に向けて試験輸出するとの記事を掲載した。輸出するのはJAや県漁連、徳島青果(徳島市)、徳島県上勝町の第三セクター「いろどり」から提供を受けたレタスや小松菜、チンゲンサイ、ユズ果汁、つくだ煮、焼きのりなど約20品目としている。第三セクター「いろどり」は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    6月6日 愛媛新聞 佐川印刷(松山市)が松山市の日常風景をイラストに描き、地域を応援する活動に取り組んでいるとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    6月2日 読売新聞(地方版) 「中四国 Biz パーソン」欄で、小型製麺機の国内トップメーカーの藤井薫・大和製作所社長を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣先企業派遣。
    6月2日 読売新聞(地方版)  「トレンド」欄で、高知県内産の食材にこだわったアイスクリームの製造で知られる「高知アイス」(同県いの町)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月31日 朝日新聞(地方版) 廃棄されるうどんから作った液肥を使って育てた小麦の収穫が5月30日、高松市内で行われたとの記事を掲載した。機械メーカー「ちよだ製作所」(高松市)の装置で廃棄うどんやそのほかの廃棄食品を発酵させてメタンガスをつくり、ガスを燃焼に発電。残った液体を液肥にし、香川県産小麦「さぬきの夢2009」を栽培したという。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    5月31日 四国新聞 「ルック 地域発・輝くカンパニー」欄で、総合リサイクル事業の協同回収(香川県三豊市)を取り上げた。障がい者を健常者と同様の基準で評価する賃金制度など働きやすい環境づくりに力を入れている柴田正規・同代表に創業理念や社風についてのインタビューで「社員が教え合い、助け合い、成長を目指す社風が浸透してきた」と話し、また、子育て世代の短時間労働などの取り組みが評価され今年、「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」で栄誉ある賞を受けたという。同社は同大賞の中小機構四国本部長賞を受賞。
    5月29日 徳島新聞 葉っぱビジネスの販売支援を行う第三セクター「いろどり」(徳島県上勝町)の2014年度決算が、純利益が65万円だったとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月26日 朝日新聞(地方版)、読売新聞(地方版) 香川県小豆島町で5月25日、お茶用に育てたオリーブの新芽の収穫作業があったとの記事を掲載した。しょうゆ会社、ヤマヒサ(香川県小豆島町)所有の約30アールの畑では、10センチほどに伸びたネバディブロンコ種のオリーブの新芽を器具で刈り取り、約200キロを収穫したという。ヤマヒサは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月26日 徳島新聞 内装や家具に使われる天然材の極薄シートを製造販売しているビッグウィル(徳島県東みよし町)が欧米向け輸出を始めるとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月23日 日本経済新聞(地方版) 四国4県の上場会社16社の2016年3月期の連結経常損益は10社が増益となる見通しだとの記事を掲載した。記事中、兼松エンジニアリングは公共事業の発注が堅調に推移すると分析し、主力の強力吸引作業車や高圧洗浄車の販売が伸びると記載。兼松エンジニアリングは四国本部の新連携認定支援先企業。
    5月22日 日本経済新聞(地方版)、徳島新聞 食品機械メーカーの四国化工機(徳島県北島町)が、ペットボトル飲料向けの新型充填機を発売 したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、ジェグテック(新規ウィンドウに表示)登録企業。
    5月21日 高知新聞 馬路村農協(高知県馬路村)がこのほど、特産ユズの花を活用した化粧水を開発し、販売を始めたとの記事を掲載した。同農協は四国本部の地域資源認定支援先団体。
    5月20日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、藍染めの革製品を商品化した老舗の呉服屋「絹や」(徳島市)の山田明弘・同社長を取り上げた。地元の藍染め職人とともに研究・開発を進め、染料が革にうまく浸透せず難航したが、液の調合や革の処理方法を変えつつ試行を重ね、伝統の「天然灰汁発酵建て」で納得の染め上がりになるまで、2年以上かかったとし、商品化を始めたのは2010年で、海外展開をバックアップする中小機構の「ネクスト・マーケットイン事業」にも採択され、ドイツ人デザイナーらと連携して、欧州向けの藍染めバックを開発。見本市などで絶賛され、世界的なメーカーとの間での商談も進んでいるという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月19日 愛媛新聞 道後の老舗旅館「大和屋本店」が、旅館内の土産物コーナーをリニューアルしたとの記事を掲載 した。「よさこい」をテーマに衣装や小物を手がける和雑貨店「ほにや」(高知市)とコラボした今治タオルや砥部焼を商品化したという。ほにやは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月19日 高知新聞 「つくる伝統≪17≫」欄で、高級トイレットペーパーで知られる望月製紙(高知県土佐市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月18日 愛媛新聞 「関西 えひめ人」欄で、ゴム・プラスチック製造の重松康弘・タケチ社長を取り上げた。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    5月18日 高知新聞 高知アイス(高知県いの町)が仁淀川町特産の茶を使った「池川せん茶ソフトクリーム」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月18日 朝日新聞(地方版) 川鶴酒蔵(香川県観音寺市)がカップ酒3本セット「さぬきに伝わるおとぎ話」を売り出し、 話題になっているとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月15日 読売新聞(地方版) 2016年の瀬戸内国際芸術祭に向け、高松市が音楽を通じて地元の食をPRする催しを8月 からシリーズ開催するとの記事を掲載した。同市は地元で食材の通信販売などを手がける真鍋 邦大・会社代表に企画を委託したという。真鍋氏は四国本部の「四国サイコーダイガク」平成24年度受講者。
    5月13日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、土佐和紙製造で技術を培い、新たな不織布の開発を続けている金星製紙(高知市)を取り上げた。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    5月13日 朝日新聞(地方版) 新聞紙を使ったバッグ作りが高知県内で広がっているとし、17日には同県三木町の古民家で講座が開かれるとの記事を掲載した。新聞バッグの発想の原点は高知県在住のデザイナー梅原真氏で、2003年に四万十町の女性が折り紙をヒントにバッグの作り方を考案したという。道の駅「四万十とおわ」で販売されているとしている。四万十とおわは四国本部の地域資源認定支援先企業の四万十ドラマが運営。
    5月13日 日本経済新聞(地方版) 医療ソフトウエア開発のミトラ(高松市)が東南アジアを中心とした海外事業の開拓に乗り出すとの記事を掲載した。同社は四国本部の出張相談実施先企業。
    5月13日 日本経済新聞(地方版) 中小機構四国本部が国から認定を受けた四国の事業者の新商品などを紹介する冊子「四国逸品すとーりー」の2015年版を作成したとの記事を掲載した。同機構のウェブサイトでも公開したという。冊子は2009年から作成を始め4回目となったと記載。
    5月13日 四国新聞 観音寺信金と中小機構四国本部が12日、香川県観音寺市の同信金で地域経済の活性化を目的とした業務連携・協力に関する覚書を締結したとの記事を掲載した。調印式には石井和男・観音寺信金理事長、中島龍三郎・中小機構四国本部長が出席と記載。
    5月13日 日刊工業新聞 中小機構四国本部と観音寺信金が12日、地域の企業支援や活性化に取り組む「業務連携・協力に関する覚書」を交わしたとの記事を掲載した。中島龍三郎・中小機構四国本部長は「西讃地域の中小企業などにこれまで以上に、国の施策を普及させたい」と談話を記載。
    5月12日 徳島新聞 弁当製造販売の「さわ」(徳島市)が、糖尿病や肥満、高血圧で食事に気を配る人向けに徳島大と共同開発した「コントロール食」の販売を拡大するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、農商工連携認定支援先、専門家派遣支援先企業。
    5月12日 読売新聞(地方版) 革製品製造・販売業「ルボア」(香川県東かがわ市)が、同社敷地内に、自社ブランド商品を販売する「ルボアデザインショップ」をオープンしたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月12日 高知新聞 高知県四万十町の女性らでつくる「十和おかみさん市」がこのほど、人気の郷土料理「シイタケのたたき」のたれを商品化したとの記事を掲載した。四万十とおわは四国本部の地域資源認定支援先企業の四万十ドラマが運営。
    5月9日 徳島新聞 徳島市の二軒屋駅舎内に、フリーランスの個人事業者らが仕事場を共有して働く「コワーキング(協働)スペース」が9日開設されるとの記事を掲載した。異業種間で情報交換や交流ができる場を提供したいと、地域活性化事業を手掛けるアワグラス(同市)が企画したという。アワグラスは平成25年度四国サイコーダイガク参加者。
    5月9日 日本経済新聞(地方版) 「地方再生 自治体トップに聞く」欄で、和食などの飾りとしての山の葉っぱを販売する「いどろり」事業で知られている徳島県上勝町は、地域活性化のもう一つの柱が、先駆的な「完全ごみゼロ」を目指す取り組みだとし、今後の取り組みについて花本靖・上勝町町長のインタビュー記事を取り上げた。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月8日 徳島新聞 貞光食糧工業(徳島県つるぎ町)が外食・中食向け阿波尾鶏加工品の販路を広げているとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    5月8日 日本経済新聞(地方版) 農薬や自動車向け素材メーカーの井上石灰工業(高知県南国市)が有機農薬の海外市場を開拓するとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先企業。
    5月4日 四国新聞 香川県東かがわ市の讃州井筒屋敷で3日、市内外の名物料理や雑貨などを集めた「東かがわマルシェ2015」が始まったとの記事を掲載した。記事中、老舗醤油蔵のかめびしでは、自家製醤油をソースなどに使ったオリジナルピザの販売もあり、来場者の注目を集めていたと記載。かめびしは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月4日 愛媛新聞 企業と大学が連携して、若者の視点を商品や企画に取り入れる「共同プロジェクト」が愛媛県内で浸透してきたとの記事を掲載した。記事中、松山大と、かんきつ類や果実などを販売する「のうみん」(松山市)は、2008年から共同開発し、13年度までにかんきつ類を用いたサイダーシリーズ計4種を商品化と記載。のうみんは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月2日 高知新聞 高知県産の竹を原料にしたミロクテクノウッド(高知県南国市)の自動車ハンドルが、日本インダストリアルデザイナー協会の「デザインミュージアムセレクション」に選ばれたとの記事を掲載した。同協会によると、高知県関係ではこれまでに四万十ドラマの四万十川新聞バッグが選ばれているという。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月2日 朝日新聞(地方版) 「たのしこく」欄に、愛媛県内子町の道の駅「内子フレッシュパークからり」が、国交省が選んだ「全国モデル」6カ所の中に四国で唯一入ったとの記事を掲載した。内子フレッシュパークからりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月2日 産経新聞(地方版) 香川県善通寺市の酒造会社「川鶴酒造」が、同県(讃岐地域)に伝わるおとぎ話のイラストをプリントしたカップ酒3種を2000セット限定で発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月28日 日刊工業新聞 第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」で、中小機構四国本部長賞を受賞した和洋生菓子製造・販売のあわしま堂(愛媛県八幡浜市)と総合リサイクル企業の協同回収(香川県三豊市)に中島龍三郎・中小機構四国本部長が訪問し、現場リポートとインタビューを通じて両社の事業戦略、経営のポイントを紹介してもらったとの企画特集記事を掲載した。
    4月25日 高知新聞 地元産のクリや紅茶のスイーツが楽しめる高知県四万十町の「しまんとおちゃくりカフェ」が4月26日、開業1周年を迎えるとの記事を掲載した。記事中、同カフェは国道381号沿いの道の駅「四万十とおわ」の敷地内で、四万十ドラマが運営と記載。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月24日 日本経済新聞(地方版) 酒造会社の川鶴酒造(香川県観音寺市)が香川県に伝わるおとぎ話にちなんだ酒の詰め合わせ商品「さぬきに伝わるおとぎ話」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月23日 徳島新聞 高田坦史・中小機構理事長が22日、徳島新聞社を訪れたとの記事を掲載した。徳島県神山町で視察したインターネット関連企業などのサテライトオフィスの印象や、同県上勝町の葉っぱビジネスも好例として評価したと記載。
    4月23日 日本経済新聞(地方版) 「かける四国人」欄で、産業機器メーカー、ちよだ製作所(高松市)の池津英二・同社長を取り上げた。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    4月22日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、総合リサイクル会社・協同回収(香川県三豊市)を創業した柴田正規・ヨシモト・トレーディングカンパニー社長を取り上げた。3月に「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の中小機構四国本部長賞を受賞し、障害者や高齢者が生き生きと働き続けることができる点が評価されたという。
    4月21日 日本経済新聞(地方版) 仏壇仏具販売の岩佐仏喜堂(高松市)が四国八十八カ所の76番札所、金倉寺(香川県善通寺市)に祭られる鬼子母神にちなんだ線香「柘榴香(ざくろこう)」を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部のお客様交流セミナー参加企業。
    4月18日 高知新聞 長大な電子レンジともいえる新しい加熱調理殺菌ライン「マイクロクッキングシステム」を高南食品(高知市)が本社工場に導入したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、経営実務支援先企業。
    4月16日 高知新聞 高知県内15カ所の道の駅から地元グルメが集まるイベント「こじゃーんとうまい創業祭」が 19日、四万十町の道の駅「あぐり窪川」で開かれるとの告知記事を掲載した。あぐり窪川を経営する四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月11日 朝日新聞(地方版) 1989年創業のさぬきワイナリー(香川県さぬき市)が現在は年間4万〜5万本ほどを製造・販売しているとの記事を掲載した。同社は四国本部地域資源認定支援先企業。
    4月11日 日本経済新聞(地方版) 「遍路道」欄で、高知県中西部の高幡地域が2016年に観光振興をテーマにした地域博覧会 「奥四万十博」に取り組むとの記事を掲載した。同地域は、全国的に知られる地域おこし会社、四万十ドラマ(高知県四万十町)があるなど地域おこしが活発な地域で、潜在能力の高い地域が力を結集して取り組む観光振興の行方を注視していきたいとしている。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月10日 日本経済新聞(地方版) 佐川印刷(松山市)が中小企業の採用活動のサポート事業を始めるとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    4月10日 徳島新聞 とくしま産業振興機構と徳島県が「徳島経済飛躍ファンド」の2015年度第1回助成事業を決定 したとの記事を掲載した。農商工連携枠の助成先となった絹や(徳島市)は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月4日 愛媛新聞 えひめ産業振興財団が3日、中小企業の新商品開発を支援する「がんばるものづくり企業助成事業」の助成対象に、発光ダイオード(LED)を活用した異物検知用の光源開発など6件の採択を発表したとの記事を掲載した。えひめ中小企業応援ファンドは中小機構が出資する地域中小企業応援ファンド(スタート・アップ応援型)
    4月2日 朝日新聞(地方版) 「地酒で乾杯!」欄で水口酒造(松山市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月2日 徳島新聞 徳島県内の各企業で1日開かれた入社式では、トップが新入社員に訓示し、初心を忘れず地域社会に貢献するようエールを送ったとの記事を掲載した。植田滋・四国化工機社長は「当社はDNAとして新しいことへのチャレンジを続けている。」と話している。四国化工機は四国本部の新連携認定支援先企業。
    4月1日 朝日新聞(地方版) 菊水酒造(高知県安芸市)が「ヨーグルトのお酒」シリーズにバナナ、ピーチ、ソルティグレープフルーツの3種類を加えたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。

     

  • 平成26年度(10月〜3月)

    掲載日 媒体名 件名
    3月31日 愛媛新聞 ものづくり企業の支援で地域活力の向上につなげようと、2013年10月に伊予銀行(松山市)が結成した「ものづくり支援チーム」が奮闘しているとの記事を掲載した。記事中、産業用機械設計・製造のユースエンジニアリング(愛媛県新居浜市)本社会議室で、支援チームの田中孝直さんが、角田勝美・同社長らと知財戦略や海外展開で議論する姿があったと記載。ユースエンジニアリングは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    3月27日 愛媛新聞 日本食研ホールディングス(愛媛県今治市)の月刊社内報「食研」が、優れた社内報を表彰するコンテスト「2014年度経団連推薦社内報」の雑誌・新聞部門で特別賞を受賞したとの記事を掲載した。同社は「四国でいちばん大切にしたい会社」大賞を受賞。
    3月26日 日本経済新聞(地方版) 酒造会社の菊水酒造(高知県安芸市)が、はちみつを使った醸造酒に果汁を加えたリキュールを発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    3月25日 高知新聞 「Click四国」欄で、そごう徳島店(徳島市)が、徳島県内の企業と連携した女性向けオリジナル商品の開発を強化しているとの記事を掲載した。第1弾として、機能性肌着メーカーのトータスと共同開発した藍染のストールなどを発売したとしている。トータスは四国本部の地域資源認定支援先企業
    3月25日 読売新聞(地方版) 「ふるさと あしたへ 高松 まちを縮める≪1≫」欄で、高松市の丸亀町商店街が再開発の結果、生活に必要な店や施設がコンパクトに集約され、新たなまちづくりのモデルケースになると注目されているとの記事を掲載した。丸亀町商店街は中小機構の高度化事業による資金の貸付先。
    3月22日 四国新聞 「ルック 地域発・輝くカンパニー」欄で、リネンサプライ事業のトーカイ(高松市)を取り上げた。従業員の満足度アップを顧客満足度向上につなげていて「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」奨励賞に選ばれたと紹介。
    3月20日 四国新聞 手袋メーカーのクロダ(香川県東かがわ市)が2月中旬にイタリア・ミラノで開かれた欧州最大のバッグと革小物の見本市「ミペル」で大賞を受賞したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    3月20日 日刊工業新聞 中小機構四国本部がブランドづくりの流れとその手法の周知を目的に「四国サイコーダイガク祭」を松山市で行ったとの記事を掲載した。四国地域から経営者など約90人が参加したという。中島龍三郎・同機構四国本部長は「地域活性化の一翼を担ってほしい」と受講生にエールを送ったとしている。
    3月19日 徳島新聞 「4社共同企画 四国 つくる 伝統≪5≫」欄で、徳島市の老舗呉服店「絹や」を取り上げた。藍染の革製品を提供し続け、阿波藍の可能性を広げているとし、中小機構の公募した「ネクスト・マーケットイン事業」に選ばれ、2月にはドイツで開かれた世界最大級の見本市「アンビエンテ」にも出展したという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    3月18日 高知新聞 中小機構四国本部と幡多信金が17日、連携して幡多地域の中小企業や生産者による販路拡大、商品開発などを支援するための覚書を交わしたとの記事を掲載した。覚書を交わし握手する中島龍三郎・中小機構四国本部長の写真を掲載。
    3月18日 日刊工業新聞 中小機構四国本部と幡多信金が17日、中小企業や小規模事業者などの新事業展開や経営基盤強化などに連携して取り組む覚書を締結したとの記事を掲載した。業務連携の内容は、小規模企業共済などの普及促進、事業展開・商品開発支援による農商工連携や地域資源活用の促進、幡多信金職員向け講習会による支援体制強化、幡多地域の産業振興ネットワーク会議の構築などとしている。
    3月16日 金融経済新聞 香川県の信金の中小企業支援策あれこれを紹介する記事を掲載した。記事中、観音寺信金は「5S運動」にも乗り出し、中小機構と共催で「小規模企業のための5運動」と題するセミナーを開催と記載。幡多信金は3月17日の中小機構四国本部との「業務連携・協力に関する覚書」の締結で、地域経済活性化に弾みを付けたいところであるとしている。
    3月12日 徳島新聞 ベトナムに関心のある四国4県の企業が現地情報を学び、情報交換する第2回ベトナム会in四国が11日、徳島市であり、企業経営者ら県内の46人を含め86人が参加したとの記事を掲載した。同イベントは四国本部共催。
    3月11日 朝日新聞(地方版) 優れた企業の技術を表彰する「第19回四国産業技術大賞」と、顧客や地域から必要とされる企業に贈る「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の表彰式が6日、高松市であったとの記事を掲載した。中小機構四国本部長賞にあわしま堂(愛媛県八幡浜市)、協同回収(香川県三豊市)の2社が受賞したという。
    3月9日 日刊工業新聞 四国地域イノベーション創出協議会が6日、高松市で「第19回四国産業技術大賞」と「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の表彰式を開いたとの記事を掲載した。四国でいちばん大切にしたい会社大賞中小機構四国本部長賞にあわしま堂(愛媛県八幡浜市)が受賞したという。四国でいちばん大切にしたい会社大賞は四国本部も参画。
    3月7日 四国新聞 第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞の中小企業部門の大賞に当たる中小機構四国本部長賞に、リサイクル業の協同回収(香川県三豊市)が輝き、6日、高松市で表彰式があったとの記事を掲載した。障害者を健常者と同様の基準で評価する人事評価制度や、子育て世代の短時間労働制度を導入し、働きやすい環境づくりに取り組んでいることが評価されたとしている。
    3月6日 四国新聞 増山寿一・中小機構理事が5日、四国新聞社を訪れたとの記事を掲載した。「人口減少など課題先進地域である四国は、海外に向けてマーケットを広げることが重要。中小企業と海外企業との橋渡し役になりたい」と話し、ジェグテック(新規ウィンドウに表示)の説明と事業承継の課題について語っている。
    2月28日 徳島新聞 ドイツ・フランクフルトで開かれた世界最大の見本市「アンビエンテ」(2月13〜17日)に、徳島県内で唯一、呉服販売「絹や」(徳島市)が参加し、独自開発した藍染の皮革を使ったかばんと小物を出品したとの記事を掲載した。出品したのは、中小機構の事業で派遣されたドイツ人デザイナー、ウルフ・ワグナー氏が手掛けたかばん4点と、自社開発の名刺入れやペンケースなど小物11点という。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月27日 日刊工業新聞 四国の学生による新規事業提案コンテスト「第12回キャンパスベンチャーグランプリ四国」 の審査会と表彰式が6日、高松市で開かれたとの記事を掲載した。中小機構四国本部長賞には新居浜工業高専の二宮由利絵さんら3人による「羽ばたけ酵母の力!―広がる桜酵母の可能性―」が選ばれたとしている。
    2月25日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、衣料品会社のトータス(徳島県海陽町)を取り上げた。草木の「薬効」を身にまとうことで健康を取り戻そうとの「医服同源」をコンセプトにしているのが同社の藍染め製品だと紹介。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月25日 四国新聞 日本公庫高松支店と中小機構四国本部が3月7日、高松市で女性創業応援セミナーを開くとの 告知記事を掲載した。女性創業者や専門家が講演し、女性が創業する際のポイントなどについて解説するとしている。
    2月20日 ニッキン 「地方創生トップインタビュー」欄に、蓮井明博・高松信金理事長のインタビュー記事を掲載した。蓮井理事長は「地域に溶け込む信金の特徴は、お客さまとの接点の強さ」と言い、「2014年6月の小規模企業振興基本法の成立を機に中小機構と提携し、金利優遇の独自融資や事業承継、売り上げ拡大、新技術開発の相談など、サポート体制を強化した」と語っている。
    2月19日 愛媛新聞 四国地域イノベーション創出協議会(高松市)が18日、四国地域の産業技術の発展に貢献した企業を表彰する「第19回四国産業技術大賞」と、社員や顧客、地域から必要とされる企業に贈る「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の受賞企業を発表し、愛媛県内からは5社を選んだとの記事を掲載した。四国でいちばん大切にしたい会社大賞では、あわしま堂(愛媛県八幡浜市)が中小機構四国本部長賞に輝いたとしている。
    2月17日 読売新聞(地方版) 中小機構四国本部が3月13日、松山市で四国サイコーダイガク祭を開くとの告知記事を掲載した。ブランド化に取り組む7社が活動成果を報告し、専門家の講演もあるとしている。申し込み、問い合わせ先として四国本部のファックス、電話番号を記載。
    2月12日 四国新聞 「四国つくる伝統≪6≫藍染め革製品」で、老舗呉服店、絹や(徳島市)を取り上げた。絹やは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月11日 四国新聞 四国経産局などが3月6日、高松市で「第4回四国でいちばん大切にしたい会社大賞記念講演会」を開くとの告知記事を掲載した。天彦産業(大阪市)社長の樋口友夫氏が「社員一人ひとりが輝くいい会社づくりとは?」と題し講演するとしている。四国本部は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の主催者である四国地域イノベーション創出協議会の事務局構成員。
    2月11日 愛媛新聞 四国中央市などが主催するビジネスセミナーが7日、同市であり、今井彰・中小機構四国本部販路開拓チーフアドバイザーが講演したとの記事を掲載した。
    2月9日 徳島新聞 葉っぱビジネスの販売支援を行う徳島県上勝町の第三セクター「いろどり」が、葉ワサビを使った食品「葉ワサビ醤油漬け」「葉ワサビキムチ」を、冷凍水産物製造のマリン大王(徳島県鳴門市)と共同開発したとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    2月7日 徳島新聞 弁当製造販売のさわ(徳島市)と徳島県が、県のマスコットキャラクター・すだちくんをあしらった容器に県産食材の料理を詰めた「すだちくんOMOTENASHI弁当」を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、農商工連携認定支援先、専門家派遣支援先企業。
    2月7日 日本経済新聞(地方版) 四国経産局がミャンマーへの進出を考えている企業を対象にしたセミナーを16日に高松市で 開催するとの告知記事を掲載した。同セミナーは四国経産局、中小機構四国本部、JETRO四国、JICA四国主催。
    2月7日 日本経済新聞(地方版) 四国財務局が企業の事業承継をテーマにした「地域密着型金融に関すシンポジウム」高松市で25日に開催するとの告知記事を掲載した。「事業承継の現状と課題」と題して中小機構四国本部の事業承継コーディネーターが講演するという。
    2月6日 愛媛新聞 中小機構四国本部や松山市などが開催する「台湾ビジネスセミナー」が5日、松山市であったとの記事を掲載した。
    2月4日 四国新聞 四国財務局が25日、高松市で「円滑な事業承継による地域経済の活性化」をテーマにシンポジウムを開くとの告知記事を掲載した。中小機構四国本部の吉本和巨氏らが講演し、識者によるパネルディスカッションもあるとしている。
    1月30日 徳島新聞 食品衛生管理会社のスペック(徳島市)が、職人が手作りする「クラフトビール」の工房を徳島県上勝町に建設するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、海外展開F/S支援事業採択先、販路開拓支援先企業。
    1月30日 四国新聞 藍色工房(香川県三木町)が藍入りのせっけんを製造、販売するとの記事を掲載した。同社は四国本部の経営実務支援先、地域資源認定支援先企業。
    1月28日 朝日新聞 香川県事業引継ぎ支援センターが2月13日、高松市で「実例に学ぶ事業承継のすすめ方」と題 したセミナーを開くとの告知記事を掲載した。講師は吉本和巨・中小機構四国本部事業承継コーディネーターで、M&Aだけでなく、親族・従業員への事業承継についても説明するという。
    1月22日 徳島新聞 徳島県が県内企業の輸出拡大に向け、ベトナム・ホーチミン市の量販店で食品をPRする「徳島県フェア」を開いているとの記事を掲載した。市岡製菓(徳島県小松島市)など5社・団体が出展と記載。市岡製菓は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    1月21日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、フローリング・住宅部材・原木などの輸入・販売会社、大利木材(徳島市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先、販路開拓支援先企業。
    1月19日 愛媛新聞 青汁などの健康食品を製造、販売する遠赤青汁(愛媛県東温市)が、インドネシアの貧困地域で農業ビジネスを定着させ、現地住民の生活向上に貢献する「BOPビジネス」の展開に乗り出しているとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    1月17日 四国新聞 讃岐ラーメンの「はまんど」(香川県三豊市)が17日、神奈川県藤沢市に新店をオープンするとの記事を掲載した。はまんどは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月17日 愛媛新聞 「交差点」欄で、山城徹・中小機構理事を取り上げた。民間企業経験から「顧客の視点で必要な支援を考えることが最も重要」と語り、中小企業・小規模事業者に機構の存在を知ってもらう大切さを感じており「できるだけ地域の現場に足を運びたい」と談話を記載。
    1月16日 日本経済新聞(地方版) 手袋製造の松岡手袋(香川県東かがわ市)が、指関節が動きやすく疲れにくいシニア向け商品を開発するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月15日 日本経済新聞(地方版) 「かける四国人」欄で、讃岐うどんなどの製麺機メーカー、大和製作所(香川県宇多津町)社長の藤井薫氏を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    1月9日 愛媛新聞 愛媛県よろず支援拠点が29日、松山市で第5回チャレンジセミナーを開催するとの告知記事を掲載した。フード・コーディネーターの河崎妙子氏が「地域資源を生かした商品開発の手法」をテーマに講演するとしている。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    1月8日 徳島新聞 ワカメ加工会社、うずしお食品(徳島県鳴門市)が、鳴門わかめの冷凍加工に本腰を入れるとの記事を掲載した。夏にも県外のスーパーで販売するとしている。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    1月7日 朝日新聞(地方版) 田那部青果(松山市)が同社の人気商品「ちゅうちゅうゼリー」に愛媛県のイメージアップキャタクター「みきゃん」をあしらったパッケージを加えたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、農商工連携認定支援先企業。
    1月7日 徳島新聞 冷凍水産物製造のマリン大王(徳島県鳴門市)と徳島県漁業協同組合連合会が、県産タチウオを原料にした魚醤「太刀乃醤」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    1月7日 日本経済新聞(地方版) 「課題先進地域 四国の挑戦 2015年にかける≪2≫」欄で、高知大学地域協働学部長に就任予定の上田健作・同大学教授のインタビュー記事を掲載した。上田教授は「徹底した現場主義に立って、地域を変えるリーダーを少しでも多く輩出したい」「高知県の場合は四万十ドラマ社長の畦地履正氏などが、地域を変えるリーダーの象徴的な存在。四万十町の十和地区で町おこしに取り組み成果を上げている」と語っている。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月6日 愛媛新聞 日本食研ホールディングスは愛媛県今治市の愛媛本社で仕事始め式を行い、グループ14社の社員約330人が出席したとの記事を掲載した。同社は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞企業。
    1月5日 愛媛新聞 四国タオル工業組合のブランド戦略に国内の景気回復が重なり、愛媛県今治市特産のタオルが好調だとの記事を掲載した。記事中、藤高(愛媛県今治市)は2014年7月、エアジェット2台を導入し、藤高豊文・同社長は「今治タオルの需要が増え、それ以外の製品の生産が追い付かなくなった」と明かすと記載している。藤高は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先企業。
    12月26日 日本経済新聞(地方版) 徳島県が関西企業の誘致を狙って1月28日に大阪市で立地魅力を紹介するフォーラムを開くとの告知記事を掲載した。発光ダイオード(LED)照明開発などを手掛けるシナジーテック(徳島県阿南市)の大栗克俊・同社長らが出席しプレゼンテーションをするという。シナジーテックは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    12月23日 愛媛新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪45≫」欄で、ワクチンなど医薬品を精製するプラントを自社で設計、製作、検査から出荷まで一貫して手掛けるトップシステム(愛媛県西条市)を取り上げた。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    12月23日 日本経済新聞(地方版) 日本料理の飾りに使う葉っぱビジネスを展開する徳島県上勝町の第三セクター、いろどりが受け入れ期間が一カ月以上の大学生向けのインターンシップを始めるとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    12月22日 愛媛新聞
    12月20日 徳島新聞 藍の多様な活用策を探る徳島県の庁内組織「藍研究プロジェクトチーム会議」が12月19日、同県石井町で開かれたとの記事を掲載した。藍の塗装向け顔料を手掛ける「大利木材」(徳島市)や呉服販売「絹や」(同市)の幹部らは、海外での商談会での状況を説明し「藍にしか出せない美しい色合いが受け、想定していなかった分野からの引き合いもあった。海外での販路は十分にある」と談話を記載。大利木材は四国本部の地域資源認定支援先、販路開拓支援先企業。絹やは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    12月18日 日本経済新聞(地方版) 高知県のアンテナ店「まるごと高知」が12月21日、ユズで村おこしに取り組む同県馬路村のフェアを開催するとの記事を掲載した。馬路村農協の商品購入者を対象にユズを配布するという。同農協は四国本部の地域資源認定支援先。
    12月16日 日本経済新聞(地方版) 道の駅みろく(香川県さぬき市)が乳製品加工販売の大山牧場(同)などと協力し、香川県産のコメ「おいでまい」を使った「おいでまい食パン」を発売したとの記事を掲載した。大山牧場は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    12月14日 徳島新聞 徳島県上勝町の第三セクター、いろどりが町内3社と連携し、起業などに関心のある学生らを受け入れる「地域ベンチャー留学」を始めるとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先。
    12月12日 ニッキン 「記者手帳」欄で、佐竹義治・阿南信金理事長を取り上げた。11月に中小機構四国本部と業務連携で調印し「従来の金融サービスだけでなく知恵も、というのがお客様のニーズ。中小機構四国本部からノウハウを頂き、職員の経営支援能力を向上させ、顧客の課題解決や地域経済の活性化を図っていく」と意気込むとしている。
    12月5日 ニッキン 阿南信金が11月19日、取引先中小企業等の支援で、中小機構四国本部(中島龍三郎本部長)と「業務連携・協力に関する覚書」を交わしたとの記事を掲載した。四国内では中小機構四国と信金の連携は2件目。銀行など金融機関では11件目としている。
    12月2日 四国新聞 社員が満足する会社について学ぶ「いい会社づくりフォーラムin四国」(四国地域イノベーション創出協議会など主催)が1日、高松市で開かれたとの記事を掲載した。四国地域イノベーション創出協議会は四国本部も参画、副事務局事業として「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」を実施。
    12月2日 読売新聞(地方版) カンキツのジュースなどを製造する田那部青果(松山市)が、愛媛県のイメージアップキャラクター「みきゃん」をパッケージに用いたゼリー「ちゅうちゅうゼリー」を、5日から同社のインターネットショップや松山空港の土産物店などで販売するとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    12月2日 高知新聞 84プロジェクトとカー用品専門店イエローハット(東京)がコラボレーションして考案した芳香剤「CARひのき」が高知県内ドライバーらに無料配布され、人気を集めているとの記事を掲載した。これまでに1万6000個を四万十ドラマ(高知県四万十町)に発注したとしている。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    12月2日 読売新聞(地方版) 「中四国Bizパーソン」欄で、ちよだ製作所(高松市)社長の池津英二氏を取り上げた。讃岐うどんの本部・香川県で昨年、廃棄されるうどんを使った発電プラントを開発したと紹介。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    12月1日 愛媛新聞 「経済えひめ流」欄で、直接は結び付きにくい紙とファッションをまちおこしイベントとして融合させた「紙のファッションショー」が愛媛県四国中央市で開かれ、12年目を迎えたとの記事を掲載した。記事中、不織布製造・販売のシンワ(愛媛県四国中央市)の担当者は、不織布を「紙と布の中間」と例えるといい、布よりも安く大量生産でき、紙より耐水性があるとしている。シンワは四国本部の販路開拓支援先企業。
    11月29日 読売新聞(地方版) 中小企業や個人事業主の経営相談に無料で応じる「香川県よろず支援拠点」(高松市)の出先事務所が、香川県三豊市に開設されたとの記事を掲載した。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    11月28日 産経新聞(地方版) クリスマスに向けて香川県のしょうゆ製造会社や宿泊施設が12月、独身男女を対象にピザづくりやアイススケートを通して出会いの場を提供する婚活イベントを開くことになり、参加者を募集しているとの記事を掲載した。香川県東かがわ市のしょうゆ製造会社、かめびしが同社で初めて開く婚活イベントは23日の午前10時からと記載。かめびしは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月28日 日本経済新聞(地方版) バイオベンチャーの自然免疫応用技研(高松市)が自社製化粧品の全国販売を、2015年をめどに始めるとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、経営実務支援先企業。
    11月28日 徳島新聞 中小機構が12月19日、徳島市で「ネットショップで地域と中小企業を活性化するセミナー(新規ウィンドウに表示)」を開くとの告知記事を掲載した。問い合わせ先として同機構の電話番号を記載。
    11月28日 四国新聞 「フォーカス 香川の優良企業」欄で、電話線やLANケーブルなどを製造する伸興電線(香川県さぬき市)を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    11月28日 四国新聞 「フォーカス 香川の優良企業」欄で、農業法人のスカイファーム(高松市)を取り上げた。同法人は四国本部の農商工連携認定支援先。
    11月27日 四国新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略」欄で、砂糖漬け菓子製造の進藤重晴商店(愛媛県四国中央市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先、農商工連携認定支援先企業。
    11月27日 日本経済新聞(地方版) 「かける四国人」欄で、経営コンサルタントの筒井恵氏を取り上げた。夫が経営する会社が倒産してしまった経営コンサルタントとの書き出しで、身近に倒産を経験した筒井氏が、自らの体験を「会社の正しい終わらせ方」という本にまとめ出版したと紹介。筒井氏は四国本部の窓口相談、経営支援アドバイザー。
    11月27日 日本経済新聞(地方版) オリーブを使った化粧品販売会社、小豆島ヘルシーランド(香川県土庄町)が直島でオリーブオイルの生産に成功したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月27日 産経新聞(地方版) 「味わい記」欄で、讃岐うどんの「うどん本陣・山田家本店」(高松市)を取り上げた。山田家本店は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月27日 徳島新聞 徳島県が出展している国内初のハラール関連の大規模国際見本市「ジャパン・ハラール・エキスポ2014」が11月26日、千葉市の幕張メッセで始まったとの記事を掲載した。ハラール認証を取得した市岡製菓(徳島県小松島市)、きとうむら(徳島県那賀町)などが出展したとしている。市岡製菓は四国本部の農商工連携認定支援先企業。きとうむらは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月27日 愛媛新聞、日本経済新聞(地方版) 田那部青果(松山市)が12月5日から、県のイメージアップキャラクター「みきゃん」をパッケージに採用した「旬のちゅうちゅうゼリー」を販売するとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    11月26日 高知新聞 四国経産局主催の公開意見交換会「女性が輝く“いい会社づくり”」が11月25日、高知市で開かれ、高知県内企業の社員らが子育て中の働き方などについて話し合ったとの記事を掲載した。公開意見交換会は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」関連事業で、四国本部も参画。
    11月26日 朝日新聞(地方版) 中村屋蒲鉾店(愛媛県今治市)が、地魚を使った風味豊かなかまぼこに、しまなみ海道が通る島などでとれた食材を練り込んだ「しまなみ快走シリーズ」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月26日 日本経済新聞(地方版) 「ここが聞きたい」欄に、真鍋邦大・四国食べる通信編集長のインタビュー記事を掲載した。真鍋編集長は四国本部の「四国サイコーダイガク」平成24年度受講者。
    11月26日 愛媛新聞 愛媛県よろず支援拠点が16日、松山市で第4回チャレンジセミナーを開くとの記事を掲載した。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    11月25日 日本経済新聞(地方版) 「人口病に克つ 地域を創り直す≪3≫」欄で、地方の雇用問題を取り上げた。記事中、1994年にできた道の駅「内子フレッシュパークからり」は60人超の雇用を生んだ。内子フレッシュパークからりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月23日 四国新聞 段ボールを使ったアート作品で商店街を盛り上げるイベント「ダンボールアート遊園地in商店街2014」が11月22日、香川県丸亀市の中央商店街であったとの記事を掲載した。香川県東かがわ市の段ボールクラフト会社、hacomoなどが協力したという。hacomoは四国本部の地域資源認定支援先企業、富士ダンボールの子会社。
    11月22日 日本経済新聞(地方版) 香川県が設立した一般財団法人かがわ県産品振興機構が、高松市の栗林公園で運営する県産品の販売店「栗林庵」で、2014年の「栗林公園の梅酒」を発売したとの記事を掲載した。川鶴酒造(香川県観音寺市)が日本酒で仕込んだ梅酒を商品化、梅の香りと酸味のバランスが絶妙としている。川鶴酒造は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月20日 日本経済新聞(地方版) 建機など大型機械を得意とする機械メーカー、垣内(高知県南国市)が来春にも、有機肥料の製造装置の海外販売に乗り出すとの記事を掲載した。同社は四国本部の海外展開F/S支援先企業。
    11月20日 日刊工業新聞 中小機構四国本部と阿南信金が19日、地域の中小企業支援で「業務連携・協力に関する覚書」を結んだとの記事を掲載した。中小機構四国は同信金の取引先に対して新事業展開や経営支援などで協力するとしている。阿南信金は中小機構の中小支援のノウハウを吸収し、よりきめ細かい取引先支援につなげるという。
    11月20日 徳島新聞 阿南信金と中小機構四国本部が19日、地域の企業支援や活性化に取り組む「業務連携・協力に関する覚書」を結んだとの記事を掲載した。阿南信金本店で調印式があり、中島龍三郎・四国本部長と佐竹義治・阿南信金理事長が覚書に署名したという。中島本部長は「協力して、多くの事業者の悩みである販路の拡大や開拓をテーマに相談会を実施するなどし、支援していきたい」と談話を記載。
    11月20日 徳島新聞 徳島県が出展している東南アジア最大規模の金属加工機械・工作機械の国際見本市「メタレックス2014」が19日、タイ・バンコクで始まったとの記事を掲載した。ジェトロのジャパン・パビリオン内に県がブースを設置し、山本鉄工所(徳島県小松島市)らが参加した。同社は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウに表示)選定企業。
    11月20日 徳島新聞 徳島県立工業技術センターと藤崎電機(徳島県阿南市)が、太陽光発電パネルから直接充電できる電動小型運搬車を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、経営実務支援先企業。
    11月18日 読売新聞(地方版) 食品包装や豆腐製造などを手掛ける四国化工機(徳島県北島町)が、豆腐の製造過程で出るおからの健康成分に着目し、おから成分を凝縮した粉末エキスを開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    11月17日 四国新聞 産業のまち・坂出をPRする「さかいで産業展示交流フェア(新規ウィンドウに表示)」が16日、坂出市で開かれたとの記事を掲載した。同市内の企業の優れた技術や製品を紹介し、地域の活性化につなげるとともに、若い世代に地元での就職意欲を高めてもらうのが狙いという。同フェアは四国本部が後援。
    11月16日 高知新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪42≫」欄で、創業121年の老舗の森文醸造(愛媛県内子町)を取り上げた。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月16日 産経新聞(地方版) 水族館の大型水槽用アクリルパネルの世界的メーカー、日プラ(香川県三木町)が、15日までに同社の子会社が運営する「新屋島水族館」(高松市)を老朽化により来年中に閉鎖する方針を明らかにしたとの記事を掲載した。日プラは四国本部の販路開拓支援先企業、中小企業総合展2011 in Kansaiで特別展示。
    11月11日 日本経済新聞(地方版)
    11月15日 愛媛新聞 愛媛県よろず支援拠点が21日、松山市で緊急特別セミナーを開くとの告知記事を掲載した。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    11月15日 日本経済新聞(地方版) かがわ産業支援財団(高松市)が県内の中小企業を支援する「よろず支援拠点」のサテライト拠点を香川県三豊市に19日に設置するとの記事を掲載した。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    11月14、15日 四国新聞、徳島新聞、愛媛新聞 中小機構が中小企業によるインターネットショップ(新規ウィンドウに表示)開設を支援する講座を今月26日から来年2月末にかけて全国の9都市で開くとの記事を掲載した。開催地は札幌、仙台、名古屋、金沢、大阪、広島、高松、福岡の各市と東京都内としている。
    11月14日 日本経済新聞(地方版) 徳島大学が地域再生を担う人材の育成講座を22日からの3日間、徳島県上勝町で開くとの記事を掲載した。記事中、1日目は「街づくり」「集落における地域再生」などをテーマに、葉っぱビジネスの第三セクター、横石知二・いろどり社長らが講師を務めるという。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先。
    11月13日 日本経済新聞(地方版) 香川県小豆島町が12日、町内の坂手港近くに水族館を造る計画を発表したとの記事を掲載した。水槽用アクリルパネル製造会社で、水族館の設計なども手掛ける日プラ(香川県三木町)と共同で具体的なイメージを詰めるとしている。日プラは四国本部の販路開拓支援先企業、中小企業総合展2011 in Kansaiで特別展示。
    11月8日 日本経済新聞(地方版) ユズ製品などを生産販売する北川村ゆず王国(高知県北川村)がシンガポールへの青果ユズの輸出を始めたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月7日 愛媛新聞 「シューカツ えひめ Navi 採用担当者に聞く」欄で、調味料製造の食品メーカー、日本食研ホールディングス(愛媛県今治市)の黒田清雄さんを取り上げた。同社は「四国でいちばん大切にしたい会社」大賞を受賞。
    11月6日 四国新聞 みかんとオリーブの栽培を行う農業生産法人・井上誠耕園(香川県小豆島町)が販売する「美容オリーブオイル」が、使い心地の良さで人気を集めているとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先企業。
    11月5日 日本経済新聞(地方版) ロープ製造の高木綱業(高松市)がブイなど海に浮かんだ構造物を係留する繊維ロープを開発するとの記事を掲載した。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    11月5日 徳島新聞 菓子製造販売の岡萬商店(徳島県石井町)が、市場での販売が難しい規格外品の果実や野菜を使った商品開発に取り組んでいるとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月5日 朝日新聞(地方版) 老舗しょうゆ屋、かめびし(香川県東かがわ市)が、国産大豆と国産小麦を使い、長期醸成させた無添加のしょうゆと、輸入食品販売会社、バロックス(大阪市)のオリーブオイルを混ぜた「SoyS.and オリーブオイル」を作り、販売を始めたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月5日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、レバ刺し風コンニャク「マンナンレバー」で全国に名を知られることになったハイスキー食品工業(香川県三木町)社長の菱谷龍二氏を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓コーディネート支援先
    10月31日 愛媛新聞 農産物加工販売会社、サンライズ西条加工センター(愛媛県西条市)の野菜加工工場が西条市内に完成し、竣工式が10月30日、あったとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月30日 朝日新聞(地方版) 小豆島はいま、オリーブ収穫の最盛期を迎えているとの記事を掲載した。記事中、ふたを開けると、つるつるしたご飯と、オリーブの「新漬け」が姿を現した。土鍋でたいた「オリーブご飯」で、小豆島の旅館「島宿真理」の人気メニューだ、などと記載。島宿真理は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月29日 朝日新聞(地方版) 社員や顧客、地域から必要とされる企業づくりに取り組んでもらおうと、四国経産局などが12月1日、高松市で、初めて「“いい会社づくり”フォーラムin四国(新規ウィンドウに表示)」を催すとの記事を掲載した。四国本部は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の主催者である四国地域イノベーション創出協議会の事務局構成員。
    10月29日 徳島新聞 電気機械製造の藤崎電機(徳島県阿南市)が、太陽光発電関連機器の製造を進め、販売を本格化させているとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月28日 読売新聞 四国経産局が11月25日、高知市で意見交換会「女性が輝く“いい会社づくり”公開意見交換会(新規ウィンドウに表示)」を開くとの告知記事を掲載した。ネッツトヨタ南国(高知市)と不動産会社「ファースト・コラボレーション」(同)の女性社員計6人が「女子力を発揮できる組織づくり」をテーマに意見を交わすとしている。同イベントは「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」事業の一環。
    10月28日 愛媛新聞、四国新聞、高知新聞、徳島新聞 中小機構が27日、中小企業の技術を紹介するインターネットサイト「ジェグテック(新規ウィンドウに表示)」を開設したとの記事を掲載した。海外の企業や国内の大手企業にPRして連携を後押しする狙いがあるとしている。
    10月28日 読売新聞(地方版) 「定番巡り」欄で、志満秀(香川県観音寺市)のえびせんべいを取り上げた。島社長の「伝統の味を守りつつ、時代のニーズに合った商品を提供していきたい」との談話も載せている。志満秀は四国部の専門家派遣支援先企業。
    10月25日 徳島新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪35≫」欄で、菓子製造の進藤重晴商店(愛媛県四国中央市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月24日 四国新聞 「香川とぴっくす」欄で、香川県内で工夫を凝らした企業の販促グッズが増えているとの記事を掲載した。老舗のえびせんべいメーカーとして知られる志満秀(香川県観音寺市)が売り出すのは、えびせんの表面にカラー印刷ができる「プリせん」で、もともとは結婚式の引き出物などとして開発したが、社名や企業ロゴを印刷して販促グッズとして使う企業が増加し、プリせんの売り上げは発売当初の3倍に伸びているとしている。志満秀は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    10月24日 愛媛新聞 愛媛県内中小製造業の経営基盤強化に向けた研修「ものづくり中小企業工場管理者等養成道場」が23日、同県新居浜市で始まり、東・中予の鉄工業や製紙業などの管理者ら30人が効果的な工場運営の手法を学んだとの記事を掲載した。講師派遣には中小機構が運営する中小企業大学校広島校が協力。
    10月24日 日本経済新聞(地方版) 「地宝創造」欄で、香川県内で生物由来の資源を活用するバイオマスエネルギーの新たな取り組みが始まったとの記事を掲載した。うどん店から出る廃棄うどんや各家庭の廃食油、間伐材を有効活用する取り組みで、県や県内企業、NPOが連携するとしている。記事中、うどん活用の取り組みは、まず店から食べられずに捨てられる麺を推進員らが回収し、産業機器メーカー、ちよだ製作所(高松市)に持ち込むと記載。ちよだ製作所は四国本部の経営実務支援先企業。
    10月22日 愛媛新聞 日本食研ホールディングス(愛媛県今治市)が、キノコをおいしく食べられる「プレミアムきのこ豆乳鍋スープ720g」を販売しているとの記事を掲載した。同社は「四国でいちばん大切にしたい会社」大賞を受賞。
    10月22日 日本経済新聞(地方版)、四国新聞 服飾加工のタナベ刺繍(香川県東かがわ市)が刺しゅう技術を生かし、2015年にもイヤホンコードの装飾事業を始めるとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月21日 四国新聞 みかんとオリーブの栽培を行う農業生産法人・井上誠耕園(香川県小豆島町)が販売する「美容オリーブオイル」が、使い心地の良さで人気を集めているとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先企業。
    10月21日 愛媛新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪385≫」欄で、しょうゆ、酢、みそをつくり続けている創業121年の老舗、森文醸造(愛媛県内子町)を取り上げた。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月20日 愛媛新聞 「シューカツNavi えひめ 採用担当者に聞く」欄で、黒豆や金時豆、落花生などさまざまな豆を使った商品を製造・販売する志賀商店(愛媛県西条市)の採用担当者、原志保さんを取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    10月19日 高知新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪38≫」欄で、菓子製造の進藤重晴商店(愛媛県四国中央市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月18日 徳島新聞 「’14登場」欄で藤崎電機(徳島県阿南市)社長の藤崎耕治氏を取り上げた。藤崎電機は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月17日 愛媛新聞 愛媛県よろず支援拠点が11月10日、松山市で第3回チャレンジセミナーを開催するとの告知記事を掲載した。大社充・日本観光振興協会理事が「愛媛の観光の明日を考える!今なすべきことは何か」と題して講演するという。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    10月17日 四国新聞 金型技術を生かしてオカリナを製造する長峰製作所(香川県まんのう町)が、中国でオカリナの販売に乗り出すとの記事を掲載した。長峰製作所は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウに表示)選定企業。
    10月16日 高知新聞 馬路村農協(高知県馬路村)の「ぽん酢しょうゆ1000人の村」がお薦めですとの記事を掲載した。馬路村農協は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月16日 日本経済新聞(地方版) 「かける四国人」欄で、地域商品の企画販売などを手掛ける「しまの会社」(愛媛県上島町)の村上律子・同取締役を取り上げた。瀬戸内海に浮かぶ人口7000人余りの離島で、20年以上も地域おこしに取り組む女性がいる。しまの会社は四国本部の経営実務支援先企業。
    10月15日 日本経済新聞(地方版) 菓子製造販売の別子飴本舗(愛媛県新居浜市)が愛媛県行政書士会の協力を得て、人材や技術など財務諸表に表れない強みを示す「知的資産経営報告書」をまとめたとの記事を掲載した。別子飴本舗は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月15日 徳島新聞 日本産業デザイン振興会の2014年グッドデザイン賞に、徳島県内企業から宮崎椅子製作所(徳島県鳴門市)の商品が選ばれたとの記事を掲載した。受賞11回目となる宮崎椅子は今回初めて、特に優れた100作品の「グッドデザイン・ベスト100」にも選ばれたとしている。宮崎椅子製作所は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月11日 日本経済新聞(地方版) 食品衛生検査のスペック(徳島市)が発泡酒の製造免許を取得し、小規模設備で職人が作る「クラフトビール」の製造に参入するとの記事を掲載した。スペックは四国本部の販路開拓支援先企業。
    10月8日 高知新聞 高知県産業振興センターが7日までに、「こうち産業振興基金」を活用した2014年度の助成事業57件(3次募集分)を発表したとの記事を掲載した。同基金は中小機構と県、企業などが出資した100億円で造成し、運用益で県内中小企業を支援するとしている。
    10月3日 ニッキン トモニホールディング傘下の徳島銀行と香川銀行が9月18日、徳島市で「トモニ海外展開セミナー」を開催したとの記事を掲載した。顧客の東南アジア諸国連合(ASEAN)への事業展開がテーマで、講師は中小機構四国本部経営支援課海外販路開拓支援シニアアドバイザーの岡本幸男氏らが務めたという。
    10月1日 日刊工業新聞 中小機構四国本部が30日、食に関する地域資源を活用して、訴求力の高い商品の開発やブランド化を図ることを目的とした「地域人材×個客思考売れる化プロデュースコース」の開講式を松山市で行ったとの記事を掲載した。四国内の食品メーカーなどから16人が参加し、「四国サイコーダイガク」の一環として、2015年3月までに6回開催するという。

     

  • 平成26年度(4月〜9月)

    掲載日 媒体名 件名
    9月30日 日刊工業新聞 ハイスキー食品工業(香川県三木町)が、製品段階から旨みがついたコンニャク「手早く味が付く!こんにゃく」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓コーディネート支援先企業。
    9月30日 日刊工業新聞 「中小機構 10年目の変革≪11≫」欄で、四国本部を取り上げた。四国4県の約14万7000社の中小企業を支援するため中小機構四国本部は企業支援機関や自治体と連携し、地域に密着した取り組みを進めると紹介。創業支援では2009年に「四国サイコーダイガク」を創設し、14年は創業後支援を軸に、初めて松山東雲女子大、同短大と連携し、食の地域資源を活用する小規模事業者を対象に、女性の感性や意欲を取り入れ、ブランディングに特化した研修、新商品開発支援を行うとしている。併せて中島龍三郎・四国本部長のインタビュー記事を掲載。中島本部長は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」について説明し、「四国の豊富な地域資源を活かすため、できる限り現場に赴き、経営者、社員の生の声を聞く機会を増やし、企業支援に役立てたい」と語っている。この連載は今回が最終回。
    9月26日 高知新聞 道の駅を運営する四万十ドラマを中心に農林業や製造業、観光業など業種の異なる8団体が参加し、人や物、 資金を共有して事業を行う新会社「おとわホールディングス(仮称)」の設立を目指しているとの記事を掲載 した。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月26日 愛媛新聞 インドネシアへの食品輸出を目指す愛媛県内企業の商談会が25日、松山市であり、9社が養殖魚や水産加 工品、日本酒、みそなどを現地バイヤーに売り込んだとの記事を掲載した。しょうゆ、酢、ポン酢をスイスと 中国に輸出している森文醸造(同県内子町)の森秀夫・同社長は「10年先を見据えた海外取引を増やしたい」 と談話を記載。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月26日 日本経済新聞 「地宝創造」欄で、香川県などが県産米「おいでまい」の生産拡大に取り組んでいるとの記事を取り上げた。 記事中、日本酒に採用する動きも起きているとし、川鶴酒造(香川県観音寺市)が純米酒「おいでまい しぼりたて」を商品化し、今年4月に発売したという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月26日 日本経済新聞(地方版) 香川県などが出資するかがわ産業支援財団(高松市)が、県内中小企業を支援する「香川県よろず支援拠点」の開設セミナーを9月29日に高松市で開催するとの告知記事を掲載した。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。能作は北陸本部の地域資源認定支援先、専門家派遣支援先、国際化アドバイス実施先企業。
    9月26日 産経新聞(地方版) オリーブオイルの生産・販売を手掛ける「井上誠耕園」(香川県小豆島町)が、瀬戸内産のレモンとオリーブオイルを使った「レモンパスタソース」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先企業。
    9月20日 読売新聞(地方版)
    9月25日 日本経済新聞(地方版) 徳島県上勝町の第三セクター、いろどりは日本料理の飾り使う葉っぱ「妻物」の輸出に乗り出すとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月25日 四国新聞、徳島新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪31≫」欄で、高知県内の選び抜いた素材でアイスクリームやシャーベットを製造する高知アイス(高知県いの町)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援企業。
    9月25日 高知新聞 高知県馬路村の生活環境や振興策を調査しようと、千葉大学の学生ら10人が、10日間の日程で同村を訪れているとの記事を掲載した。記事中、学生は日中、ユズを使った村おこしで全国的に知られる馬路村農協や 村役場、村社会福祉協議会などに出向き、ユズ加工品の販売・広報戦略や高齢化の現状を聞き取り調査してい るという。同村農協は四国本部の地域資源認定支援先団体。
    9月23日 愛媛新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪35≫」欄で、かんきつの皮を薄くスライスした砂糖漬け菓子を生産する進藤重晴商店(四国中央市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先、農商工連携認定認定支援先企業。
    9月22日 朝日新聞(地方版) 「寄り道遍路 四国発」欄で、新屋島水族館の水槽をつくった日ブラ(香川県三木町)を取り上げた。同社は四国本部の販路開拓支援先、中小企業総合展2011 in Kansaiで特別展示企業。
    9月22日 愛媛新聞 徳島県上勝町の第三セクター「いろどり」など3社が東京駅の産直市「青空市場」に専用ブースを設け、特産品の定期販売を始めたとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月22日 愛媛新聞 「経済えひめ流」欄で、愛媛県新居浜市が、優れた製造業の技術をアピールしようと、中小企業の技術や製品をブランド認定する「新居浜ものづくりブランド」事業を進めているとの記事を掲載した。記事の締めくくりで、ものづくり企業を支援する中小機構四国本部の統括プロジェクトマネジャーは「ブランド力底上げには認定企業の実績が重要。地域全体の底上げに向け、行政や支援機関が一体となった企業の基盤づくりや人材育成が望まれる」と助言していると記載。
    9月22日 日刊工業新聞 「リケジョ小町 PART2≪63≫」欄で、ユーグレナ(東京都)で研究開発部に所属し、ユーグレナ特有成分「パラミロン」の機能性や人体にどんな良い影響があるかを研究している中島綾香氏を取り上げた。同社は中小機構出資のインスパイア・テクノロジー・イノベーションファンド(がんばれファンド)投資先、スタートアップ助成、産学官連携推進事業支援先、ベンチャーアワード2012経産大臣賞受賞企業。
    9月20日 日本経済新聞(地方版) 9月19日の円相場が約6年ぶりの円安・ドル高水準となり、四国の大手メーカーからは円安の進展による輸出の拡大を期待する声が上がったとの記事を掲載した。記事中、ジュースなどの飲料充填機を製造する四国化工機(徳島県北島町)が欧州を中心に充填機の輸出比率が25%に上り、円安傾向を背景に2013年末より欧州からの引き合いが増え受注につながってきたという。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    9月19日 日本経済新聞(地方版) 四国財務局が18日、地域金融機関などを対象にした[金融庁の業務説明会」を高松市で開催したとの記事を掲載した。遠藤俊英・金融庁検査局長らが2014年度の監督・検査方針などについて説明したという。同説明会には四国本部長、企画調整部長が出席。
    9月18日 ビジネス香川 「Next開拓魂」欄で、ソフトウエア開発、コヤマ・システム(高松市)の小山敏則・同社長を取り上げた。同社の基本理念である「幸せづくり、ひとづくり」に関する小山社長の考えなどにも触れている。同社はジェグテック登録企業。
    9月18日 ビジネス香川 中小企業大学校関西校が10月3日、高松市で「経営トップセミナー 成長企業の法則─七つの法則と 100のチェックリスト─」を開催するとの研修案内を掲載した。
    9月18日 日本経済新聞(地方版) 台風12号や11号などによる8月の豪雨が、高知県の観光産業に大きな損害をもたらしたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月18日 四国新聞 中小企業診断士で企業再生を専門としている筒井恵氏が企業の清算と再起について解説する「会社の正しい終わらせ方」を出版したとの記事を掲載した。筒井氏は四国本部の窓口相談、経営支援アドバイザー。
    9月17日 日本経済新聞(地方版)、高知新聞 建設関連機器の技研製作所(高知県高知市)が16日、主力のくい圧入機が生産台数累計3000台を達成したとの発表記事を掲載した。同社は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウに表示)選定企業。
    9月16日 愛媛経済レポート 中小機構四国本部と中小企業大学校広島校が10月24日、松山市内で「経営トップセミナー これからの中小企業経営 事例に学ぶ!新事業への挑戦」を開催するとの告知記事を掲載した。
    9月15日 愛媛経済レポート 中小機構が10月21・22日、事業承継セミナーを開催するとの告知記事を掲載した。21日は愛媛県新居浜市、22日は松山市で、中小企業経営者や個人事業主らを対象としている。
    9月13日 四国新聞 四国地域イノベーション創出協議会が、四国の産業技術の発展に貢献した「四国産業技術大賞」と「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の候補団体を募集しているとの記事を掲載した。四国本部は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の主催者である四国地域イノベーション創出協議会の事務局構成員。
    9月12日 日本経済新聞(地方版) ハイスキー食品工業(香川県三木町)が、こんにゃくを使いカロリーを抑えたカップ麺「レンジで出来る!!マンナンヌードル」を15日に発売するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓コーディネート支援先企業。
    9月12日 ニッキン トモニホールディングス傘下の徳島銀行と香川銀行が18日、「トモニ海外展開セミナー」を開催するとの記事を掲載した。中小機構及び日本貿易振興機構から講師を招き、徳島市で開くという。
    9月12日 愛媛新聞 愛媛県今治市特産のタオルに精通した人材を認定する第9回「タオルソムリエ資格試験」が11日、同市のテクノポート今治と東京、大阪であり、計590人がタオルの歴史や製造工程、顧客サービスなど多岐にわたる問題に挑戦したとの記事を掲載した。テクノポート今治は中小機構が出資する第三セクター。
    9月11日 四国新聞(四国4紙共同企画) 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪30≫」欄で、椅子メーカーの宮崎椅子製作所(徳島県鳴門市)を 取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月10日 朝日新聞(地方版) 柑橘農園「井上誠耕園」(香川県小豆島町)が、季節限定の「レモンパスタソース」を新発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先企業。
    9月10日 四国新聞 「ズームアップ」欄で、中小零細企業を支援する小規模企業振興基本法が6月に成立したとし、香川県内での中小零細企業の課題や今後の支援ありあり方について、藤沢清隆・四国経産局産業部長のインタビュー記事を取り上げた。6月に開設した県よろず支援拠点を中核にワンストップサービスを提供するとも語っている。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    9月9日 日本経済新聞(地方版) 天然コットンのタオルメーカー、IKEUCHI ORGANIC(愛媛県今治市)が京都市に関西初の直営店を13日開くとの記事を掲載した。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    9月8日 日本経済新聞 「地域発 世界へ」欄で、食品機械メーカーの四国化工機(徳島県北島町)を取り上げた。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    9月7日 四国新聞 井上誠耕園(香川県小豆島町)が、県産タマネギと瀬戸内産レモンを使ったパスタソースを発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先企業。
    9月7日 産経新聞(地方版) 日本手袋工業組合が、有志18社によるクリエーティブ組織「1888手袋ラボ」を発足し、「香川手袋ブランド」を開発したとの発表記事を掲載した。スワニーは「第2回 四国でいちばん大切にしたい会社大賞 」四国本部長賞受賞。
    9月6日 愛媛新聞 松山市中心市街地活性化協議会の総会が5日、松山市であり、市が策定中の第2期市中心市街地活性化基本計画(2014年11月〜2020年3月)案を「おおむね妥当」としたとの記事を掲載した。市は9月中に計画案を内閣府に提出し、認定を目指すとしている。同協議会は中心市街地活性化診断・サポート事業(セミナー型)を活用。
    9月6日 愛媛新聞 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が5日、宇宙で飛行士が楽しむ新たな「宇宙日本食」となり得る候補に33品目を発表したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月5日 日本経済新聞(地方版) 「こだま」欄で葉っぱのビジネスの成功で知られるいろどり(徳島県上勝町)の横石知二・同社長を取り上げた。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    9月4日 日本経済新聞(地方版) オリーブ栽培、加工販売を手掛ける井上誠耕園(香川県小豆島町)が、レモン味のパスタソースを発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先企業。
    9月4日 広島経済レポート 広島、松山、島根県浜田、高知の4市と各商工会議所が2015年2月6、7日に広島市で開く中四国最大級の商品見本市「ビジネスフェア中四国2015(新規ウィンドウに表示)」は、出展者を9月30日まで募るとの告知記事を掲載した。同フェアは中国・四国本部が協力。
    9月3日 四国新聞 5Sと呼ばれる活動を通じて職場改善を図り、業績を高めるための小規模企業向けセミナーが2日、香川県観音寺市であったとの記事を掲載した。セミナーは、観音寺信金と中小機構四国本部が企画。ソリューションデザインが専門で、経営コンサルタントの小野寛氏を講師に迎えて開いたという。
    9月2日 徳島新聞 トモニホールディングス(徳島銀行と香川銀行の持ち株会社)が18日、徳島市で「トモニ海外展開セミナー」を開くとの告知記事を掲載した。東南アジア諸国連合(ASEAN)の投資環境や、海外ビジネスの注意点について、ジェトロと中小機構の担当者を講師に理解を深めるとしている。
    8月28日 日本経済新聞(地方版)
    9月2日 徳島新聞 阿波銀行が17日、徳島市で「あわぎん国際ビジネスセミナー」を開くとの告知記事を掲載した。ベトナムの経済事情や投資環境、中小企業の海外進出成功のポイントについて、中小機構の担当者が解説するという。セミナーに続いて個別相談会もあるとしている。
    9月2日 愛媛新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪33≫」欄で、アイスクリームやシャーベットを製造する高知アイス(高知県いの町)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月1日 愛媛新聞 「シューカツ えひめNavi 採用担当者に聞く」欄で、昭和水産(愛媛県八幡浜市)の宮本英之介氏を取り上げた。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    8月29日 徳島新聞 木材加工・販売のビッグウィル(徳島県東みよし町)が、徳島県産などの天然木を使った極薄シートを製造する工場を同町に建設するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月29日 日本経済新聞(地方版) 手袋やバッグの製造販売を手掛けるスワニー(香川県東かがわ市)が9月、同社としては初めてとなるキャリーバッグ専門の直営店を東京にオープンするとの記事を掲載した。同社は「第2回 四国でいちばん大切にしたい会社大賞 」四国本部長賞受賞企業。
    8月28日 徳島新聞 徳島県三好市の第三セクター会社、山城もくもくが、間伐材を活用したスギ板のパネル型スピーカーを製作したとの記事を掲載した。利益の一部を森林整備に充て、森林や林業の現状を知るきっかけにしてもらう考えもあるとしている。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    8月28日 日本経済新聞(地方版) 業務用衛生用紙のイトマン(愛媛県四国中央市)が、再生紙を100%使った排便シートを開発したとの記事を掲載した。イトマンは四国本部の専門家派遣支援先企業。
    8月28日 徳島新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪28≫」欄で、宮崎椅子製作所(徳島県鳴門市)のデザイナーズチェアを取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月27日 徳島新聞、日本経済新聞(地方版) 四国化工機(徳島県北島町)が日本製紙と共同で、牛乳などに使われる新型の屋根型紙パック向け充填システムを開発したとの記事を掲載した。四国化工機は、曲線を折り曲げて新型パックを成形し、封をするシステムを開発して、全国の乳業メーカーなどで採用されている主力機に改造を加えることで、新たに充填機を購入しなくても導入できるようにしたとしている。四国化工機は四国本部の新連携認定支援先企業。
    8月27日 四国新聞 6月に成立した小規模企業振興基本法に基づき策定する小規模企業振興基本計画の原案について、四国内の小規模事業者らから意見を聞く会合が8月26日、高松市で行われたとの記事を掲載した。会合には四国内の小規模事業者と商工団体や県の代表者ら計20人が参加したとしている。代表者20人中に四国本部長が支援機関として参加。
    8月26日 高知新聞 「Click四国」欄で、四国キヨスク(高松市)と志満秀(香川県観音寺市)が共同で開発、販売している「予土線3兄弟えびせんべい」を取り上げた。志満秀は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    8月24日 四国新聞 「ルック 地域発・輝くカンパニー」欄で、香川県さぬき市内の公共施設の運営などを手掛けるさぬき市SA公社(香川県さぬき市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月24日 高知新聞 イスラム教で「許されるもの、こと」を意味するハラルが、ビジネス界で熱く語られ始めたとの書き出しで、 四国銀行がこのほど開いたハラルセミナーから、イスラムビジネスの現状と地方企業のヒントを探る記事を掲載した。記事中、高知アイス(香川県いの町)が昨年、認証を取得したとしている。高知アイスは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月24日 四国新聞 井上誠耕園(香川県小豆島町)がオーストラリア産のオリーブオイルとレモンを使ったレモンオリーブオイルを発売したとの記事を掲載した。旬同社は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先企業。
    8月21日 徳島新聞 とくしま産業振興機構に6月に設けられた「よろず支援拠点」の利用が順調だとの記事を掲載した。売り上げ拡大や経営改善などの相談が2カ月で179件に上り、コーディネーターらが解決策を示したり、専門機関につないだりしているという。さらに利用を増やすため、各地の商工会などで出張相談も計画しているとしている。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    8月16日 徳島新聞 四国4県の上場企業16社が発表した2014年4〜6月期の連結経常損益は、前年同期に比べ9社の業績 が改善したとの記事を掲載した。記事中、4〜9月期、または2015年3月期の予想は2社が上方修正したとし、兼松エンジニアリングは4〜9月期の経常利益が前年同期比4&%増と、従来予想から一転して増益を見込むと記載。阿波製紙は当初想定していた経費の計上がなくなったため、2015年3月期などの業績を上方修正したとしている。兼松エンジニアリング、阿波製紙は四国本部の新連携認定支援先企業。
    8月15日 四国新聞 四国キヨスク(高松市)が、志満秀(香川県観音寺市)と共同で、予土線宇和島−窪川間を運行する観光列車「予土線3兄弟」の写真をえびせんにプリントした「予士線3兄弟えびせんべい」を開発したとの記事を掲載した。志満秀は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    8月15日 四国新聞 香川県さぬき市のワイン工場「さぬきワイナリー」で14日、本年度産ワインの仕込み作業が始まったとの記事を掲載した。さぬきワイナリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月15日 日本経済新聞(地方版) 四国産業・技術振興センターが9月5日に高松市で「リサイクル技術フォーラム」を開催するとの告知記事を掲載した。四国の企業のリサイクル事例として、ちよだ製作所(高松市)などの取り組みを紹介するとしている。ちよだ製作所は四国本部の経営実務支援先企業。
    8月15日 日本経済新聞(地方版) 高知県に主要な生産拠点を持つ歯科材料大手の山本貴金属地金(大阪市)が、セラミックなど非貴金属材料事業を強化するとの記事を掲載した。同社は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウに表示)選定企業。
    8月14日 愛媛新聞 愛媛県よろず支援拠点が28日、松山市で第1回チャレンジセミナーを開くとの告知記事を掲載した。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    8月12日 愛媛新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪30≫」欄で、椅子メーカー、宮崎椅子製作所(徳島県鳴門市)のおしゃれなデザイナーズチェアを取り上げた。背もたれやひじ掛けの滑らかな手触り、優しさを感じさせるフォルムが特徴的で、国内外8人のデザイナ−の作品を製作し、値が張っても買い求めるファンは少なくないと紹介。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月12日 日本経済新聞(地方版) 「四国の鮮力拠点」欄で、家庭紙メーカーの望月製紙(高知県土佐市)を取り上げた。高級トイレットペーパー市場の開拓に挑んでおり、1ロール500円の商品もあり、大手企業でもほとんど取り組んでいない分野へ挑戦していると紹介。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月12日 徳島新聞 中小企業の経営に助言する「徳島県よろず支援拠点」が、26日、徳島市で事業承継セミナーを開くとの告知記事を掲載した。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    8月10日 高知新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪30≫」欄で、ユズや徳谷トマト、四万十のクリなど高知県内の選び抜いた素材でアイスクリームやシャーベットを製造する高知アイス(高知県いの町)を取り上げた。「土佐」へのこだわりを、海外でもアピールしているといい、「年中暑いところで売ろう」と2008年に海外へ出て、上海やシンガポールなどで商談会や問屋への営業に奔走したと紹介。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月9日 愛媛新聞 新居浜市議会産業・観光振興対策特別委員会が8日あり、マイントピア別子端出場温泉保養センター(愛媛県新居浜市)の改修事業について、理事者は設計業者に玉岡設計(名古屋市)を選ぶ見通しと報告したとの記事を掲載した。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    8月9日 徳島新聞 阿波製紙(徳島市)が8日発表した2014年4〜6月期連結決算は、純損益が前年同期の8600万円の黒字から600万円の赤字となったとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    8月9日 四国新聞 香川県立ミュージアム(高松市)が開催中の夏の特別展「美術は友だち 大コレクション展2014」に合わせて、特別展のロゴを表面に印刷したえびせんべいを館内のミュージアムショップで販売しているとの記事を掲載した。えびせんべいメーカーの志満秀(香川県観音寺市)が手掛けるサービスを利用したとしている。志満秀は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    8月8日 日本経済新聞(地方版) 「地宝創造」欄で、愛媛県内で「昭和の味」を復活させる動きが起きているとの記事を掲載した。記事中、医薬品製造装置を手掛けるトップシステム(愛媛県西条市)の森達雄・同社長らが「やまと発酵食品」を昨年設立、米こうじを復活させたと記載。トップシステムは四国本部の新連携認定支援先企業。
    8月7日 日本経済新聞(地方版) 「かける四国人」欄で、香川県三木町で藍染めせっけんなどを製造する藍染工房の坂東未来・同社長を取り上げた。同せっけんは東京の有名百貨店などでも取り扱われ、人気商品になったという。また、同社が藍の粉末を供給した米国の会社が発売したハンドクリームやボディクリームが売れており、「ママさん起業家」の視界は今、藍より青く世界へ広がると結んでいる。藍染工房は四国本部の経営実務支援先、地域資源認定支援先企業。
    8月6日 四国新聞 オリーブが原料の化粧品や健康食品を製造、販売する小豆島ヘルシーランド(香川県土庄町)が、島内で樹齢1000年とされるオリーブの木を育てているとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    8月6日 産経新聞(地方版)、四国新聞 全国展開できる県産品の掘り起こしを図る平成26年度の「かがわ県産品コンク−ル」の入賞県産品表彰式が5日、香川県庁であったとの記事を掲載した。記事中、優秀賞は志満秀(香川県観音寺市)の「クアトロえびチーズ」などと記載。志満秀は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    8月5日 産経新聞(地方版) 「讃岐いちばん」欄に、讃岐の逸品・銘品を重箱に詰めた「ふるさと讃岐のおもてなし重」が7月末に本格的に発売されたとの記事を掲載した。企画・販売するのは高松市のブライダルプロデュース会社、フェアリー・テイルで、記事中平成12年から高松丸亀町商店街(高松市志摩)など、香川を代表する場所での結婚式を100組以上プロデュースしてきたと記載。高松丸亀町商店街は中小機構の高度化事業の貸付先。
    8月5日 読売新聞(地方版) 徳島県よろず支援拠点が26日、徳島市で「事業承継セミナー」を開くとの告知記事を掲載した。終了後、個別相談にも応じるという。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    8月5日 日刊工業新聞 日本リファイン(東京・川瀬泰人社長)が、中国の安徽省合肥市に使用済みの溶剤の精製リサイクル工場を建設するとの記事を掲載した。総投資額は20億円で2016年半ばをめどに稼働するという。同社の川瀬社長はえひめパワーアップセミナーのパネリスト。
    8月4日 徳島新聞 「リポート徳島」欄に、高松市野中心部を南北に貫く高松丸亀町商店街が再開発で復活を遂げたとの記事を掲載した。高松丸亀町商店街は中小機構の高度化事業の貸付先。
    8月2日 日本経済新聞(地方版) 兼松エンジニアリングが5日、2014年4月〜9月期の単独営業利益が前年同期比4%増の2億9100万円になりそうだと発表したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定 支援先企業。
    8月2日 徳島新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪25≫」欄で、得意な分野でトップメーカーの地位を誇る、環境関連機器の兼松エンジニアリング(高知市)を取り上げた。兼松エンジニアリングは四国本部の新連携認定 支援先企業。
    8月2日 高知新聞 高知県産業振興センターが1日までに、「こうち産業振興基金」を活用した2014年度の助成事業47件(2次募集分)を発表したとの記事を掲載した。同基金は中小機構と県、企業などが出資した100億円で造成。運用益で県内中小企業の新規事業や経営革新を支援しているという。
    平成26年8月号 商工ジャーナル 「特集 女性の力を生かせる企業になる≪2≫」欄で、江戸時代中期に創業した菊水酒造(高知県安芸市)を取り上げた。2009年から同社では「女性のための女性によるお酒造りプロジェクト」が本格始動し、女性だけで企画・開発・販売したお酒などが大ヒットしたという。同社は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    7月31日 日本経済新聞(地方版) 金属加工のコスにじゅいち(コス21 愛媛県新居浜市)が液体の粒子を細かくする乳化装置を開発したとの記事を掲載した。粒の大きさをそろえる独自技術を採用し、化粧品や医薬品の品質向上につなげるという。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    7月30日 四国新聞 船舶エンジンメーカーのマキタ(高松市)が、1万3千トン級の外航船向けに、新型エンジンの製造を開始したとの記事を掲載した。エンジンの動きを電子制御することで、従来機より小型化を図り、燃費の向上を実現したという。同社は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウに表示)選定企業。
    7月29日 日刊工業新聞 中小機構四国本部と、徳島ターミナルビルが徳島市の商業施設、徳島駅クレメントプラザに中小機構四国が支援する四国の中小食品メーカーが開発した新商品を常設展示・販売するアンテナショップ「四国発 食 交流マーケット ロコカラ in 徳島」を開設したとの記事を掲載した。国の認定を受け、新事業計画を実施する中小企業で、新商品開発・販路開拓支援の一環でオープン時は16社、100品目を並べて開始するという。
    7月27日 四国新聞 牛乳だけでなく、さまざまな乳製品を手掛けているほか、酪農教育にも力を注ぐ大山牧場(香川県さぬき市)の大山育江社長に思いを聞いたとの記事を掲載した。嫁ぐ前は教職で、「給食で子どもたちが飲む牛乳をこれから作る人間になる。良いものを作らなくては」と決意したという。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    7月26日 読売新聞(地方版) 「地名の知」欄で、西日本最高峰・石鎚山の東麗に位置する愛媛県新居浜市の別子山地区を取り上げた。1930年から閉山する73年まで採鉱本部があった場所で、91年に観光施設に生まれ変わったという。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    7月25日 日本経済新聞(地方版) プラスチック製品メーカーの日生化学(香川県東かがわ市)が、高温に強い食品用フィルムの新商品を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    7月23日 徳島新聞 中小機構四国本部と徳島ターミナルビル(徳島市)が25日、徳島市の徳島駅クレメントプラザに、四国の中小食品メーカーが開発した商品のアンテナショップをオープンするとの告知記事を掲載した。「四国発 食 交流マーケット ロコカラ in 徳島」として、地下1階に広さ約15平方メートルの常設売り場を設けるという。同機構は2013年4月〜14年2月にも高松市の百貨店にショップを出しており、今回が第2弾としている。
    7月23日 愛媛新聞 「ちょっと拝見」欄で、プレカット会社の四国最大手の愛媛プレカットを取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    7月20日 愛媛新聞 「解く追う」欄で、国の伝統的工芸品「砥部焼」を取り上げた。記事中、窯元同士の横のつながりも、産地の活性化につながっているとし、2013年2月に女性作家グループ「とべりて」の山田ひろみ・同グループ代表の結成で雑誌などへの露出も増え、窯元につてのない団体からコラボレーションを求められる機会が増えたという。山田代表はえひめパワーアップセミナーのパネリスト。
    7月19日 日本経済新聞(地方版) 高級デザイン家具製造の宮崎椅子製作所(徳島県鳴門市)が輸送コストを減らしたダイニングチェアを、11月をめどに国内外で販売するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    7月18日 高知新聞 高知県産業振興センターに開所した「県よろず支援拠点」が1カ月余りで、売上アップなどを目指す1から3 次産業の事業者から述べ79件の相談を受け、販売や補助事業の紹介など事業者目線に立ったアドバイスをしているとの記事を掲載した。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    7月17日 徳島新聞 つくだ煮メーカーのタケサンフーズ(香川県小豆島町)が、つくだ煮の製品過程で出る昆布だしをきかせたご飯の友「佃煮屋さんの のっけ飯」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣 支援先企業。
    7月16日 愛媛新聞 愛媛県事業引継ぎ支援センターが8月7日、松山市で個人事業者向けの事業承継セミナーを開くとの告知記事を掲載した。
    7月14日 愛媛新聞 やまと発酵食品(愛媛県西条市)が製造するガラス瓶入りの甘酒が復活し、本格販売に向けて準備が進んでいるとの記事を掲載した。トップシステムは四国本部の新連携認定支援先企業。
    7月13日 高知新聞 つくだ煮メーカーのタケサンフーズ(香川県小豆島町)が、つくだ煮の製造過程で出る昆布だしをきかせたご飯の友「佃煮屋さんの のっけ飯」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    7月12日 ハロータイムス(香川東部版) 「企業インタビュー≪7≫」欄で、中小機構四国本部の職員を取り上げた。香川大学経済学部3年生が「今の就職を選んだ理由」「入社して大変だったこと」などをインタビューし、「海外で地域づくりを今後どうすべきか意見を求められ、昔の日本の地方と状況が似ていると思い、日本が取り組んでいる手段は、将来的に世界にとっても意義があると思い、地域の活性化を担う中小機構に入社した」「女性の感性・意欲をビジネスに活かす方法を学べる研修や商品開発・販路開拓支援など行うプロジェクトなどを楽しみながら一から作り上げたこと」などの回答を紹介。
    7月12日 日本経済新聞(地方版) 老舗日本酒メーカーの勇心酒造(香川県綾川町)が本社の隣接地に研究開発や営業担当者を集約する新しい本社ビルを建設するとの記事を掲載した。同社は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウに表示)選定企業。
    7月12日 高知新聞 トラクターなどに装着する耕運爪を製造している「太陽」(高知市)がインド北西部に建設していた新工場が11日、完成したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    7月12日 東京新聞 売れ残りや期限切れなどで食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」が国際的な問題になっており、ロスの削減に向けた取り組みが始まっているとの記事を掲載した。記事中、「うどんロス」を削減しようと始めたのが、うどんサイクルだとして、まず、廃棄うどんを高松市内の産業機器メーカー「ちよだ製作所」に運び込み、うどんをゆでる燃料にもなるエタノールを生成。生成後の残りかすから発生したメタンガスを利用して発電し、さらにメタンガスの発生過程で出る液体のかすも肥料に加工などと記載。ちよだ製作所は四国本部の経営実務支援先企業。
    7月11日 四国新聞 「香川トピックス」欄で、本格的な夏を前に、香川県内企業が節電への準備を進めているとの記事を掲載した。記事中、プロのアドバイスで新たな節電を図ろうと、コンサルティング会社と契約を結んだのは、旅館業の喜代美山荘花樹海(高松市)と紹介。喜代美山荘花樹海は四国本部の経営実務 支援先企業。
    7月11日 徳島新聞 花輪リース、LED製品開発・製造の創芸(徳島市)が、唐木仏壇にLEDの木製ディスプレーを組み込んだ「LEDサインシステム仏壇」を商品化したとの記事を掲載した。創芸は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    7月10日 日本経済新聞(地方版) 日本公庫松山支店が9日、台湾やシンガポールなどアジアへの輸出に意欲的な農業者や食品会社を対象とした説明会を開催したとの記事を掲載した。愛媛エフ・エー・ゼット(松山市)、双日などが出資するJALUX(東京)、台湾のテイサン国際の3社がそれぞれシンガポールとマレーシア、タイ、台湾の市場概況や現地の嗜好などについて説明したという。愛媛エフ・エー・ゼットは中小機構が出資する第三セクター。
    7月9日 徳島新聞 徳島県が出展しているベトナム最大規模の総合機械見本市「MTAベトナム2014」が8日、ホーチミンで始まったとの記事を掲載した。東南アジアを中心に約300企業が参加し、徳島県のブースにはナット製造の西精工、ボルトメーカーのヒラノファステック(以上徳島市)、機械製造の山本鉄工所(徳島県小松島市)の3社が出展し現地の企業と商談したとしている。西精工は「第2回 四国でいちばん大切にしたい会社大賞 」四国本部長賞受賞企業。山本鉄工所は元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウに表示)選定企業。
    7月9日 日本経済新聞(地方版) 「四国の鮮力拠点」欄で、オリーブ栽培、加工販売を手掛ける井上誠耕園(香川県小豆島町)を取り上げた。昨年、池田港近くの、小豆島大孔雀園の跡地となる約7ヘクタールの土地を購入し、そこには本社や工場を集約し、さらに販売店や体験施設、オリーブなどの料理が楽しめるレストランも併設する構想を練っているとしている。同社は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先企業。
    7月9日 愛媛新聞 地球温暖化防止へ向けて低炭素社会の情報発信をする「Fun to Shareラウンジ」(環境省主催)が7日、東京で始まり、愛媛県今治市のタオル会社「IKEUCHI ORGANIC」が風力発電を利用して生産するタオルを紹介しているとの記事を掲載した。IKEUCHI ORGANICは四国本部の経営実務 支援先企業。
    7月6日 朝日新聞 廃棄されたうどんの活用を通じて循環型社会のモデルを考える「うどんまるごと循環プロジェクト」が今年、うどんから作った肥料で小麦栽培に取り組んだとして、その成果を見学するツアーが5日、高松市であったとの記事を掲載した。同市の機械メーカー「ちよだ製作所」は四国本部の経営実務 支援先企業。
    7月6日 四国新聞 「ルック」欄で、廃棄されるうどんを活用した発電事業に取り組む建設機械メーカーちよだ製作所(高松市)を取り上げた。同社は四国本部の経営実務 支援先企業。
    7月6日 愛媛新聞 中企庁が6月、中小企業・小規模事業者のための経営相談窓口「よろず支援拠点」を47都道府県に1カ所ずつ設置し、愛媛でも松山市のテクノプラザ愛媛を拠点に相談対応を始めたとの記事を掲載した。
    7月5日 日本経済新聞(地方版) 愛媛県が今治タオルや砥部焼など愛媛の優れた「すごモノ」を集めたパンフレットを作成したとの記事を掲載した。掲載数は88社の121商品で、有高扇山堂(四国中央市)の伊予の水引を使ったボトルサックなどを紹介しているという。同社はえひめパワーアップセミナーのパネリスト企業。
    7月4日 日本経済新聞(地方版) 高知県四万十町で町おこしに取り組む四万十ドラマ(同町)が手掛ける地元産のクリとお茶を使った地域活性化策が本格的に動き出したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    7月4日 日本経済新聞(地方版) 食品製造用機械などの生産を手掛ける四国化工機(徳島県北島町)が子会社を通じ、食品用容器である紙コップの増産に乗り出すとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    7月4日 四国新聞 中小企業・小規模事業所の設備投資を国が支援する「新陳代謝型ものづくり補助金」に関するセミナーが3日、高松市であったとの記事を掲載した。セミナーでは、中小機構四国本部が、申請日に必要な事業計画書の作成の留意点などをアドバイスしたという。
    7月3日 徳島新聞 日本食材を輸入してタイの小売店や料理店に卸している現地企業に徳島県内の企業が自社製品を売り込む「タイ王国食品輸出商談会in徳島」が2日、徳島市で開かれたとの記事を掲載した。同県鳴門市のご当地グルメ「鳴ちゅるうどん」をPRした麺類製造の「ウマイ」(同市)は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    7月3日 四国新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪23≫」欄で、環境関連機器の兼松エンジニアリング(高知市)を取り上げた。特異な分野でトップメーカーの地位を誇る同社の佃維男社長は「各分野平均で75%のシェアを得ている」と話すが、「国内での伸びしろがない」という悩みに直結するとし、海外市場開拓を図ったのは当然の成り行きだったと談話を記載。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    7月2日 日本経済新聞(地方版) 高松国税局が1日発表した2014年分の四国4県の路線価は、標準宅地の平均額が13年に比べ3・3%下落したとの記事を掲載した。記事中、高松市は6年ぶりにマイナスを脱したとし、高松丸亀町商店街では12年の大規模商業施設「丸亀町グリーン」開業などで、現在の1日当たり通行量は約1万5000人と、05年の約1・5倍に増えたと記載。高松丸亀町商店街は中小機構の高度化事業の貸付先。
    7月2日 日本経済新聞(地方版)、朝日新聞(地方版) 高松国税局が1日発表した2014年分の四国4県の路線価(1月1日時点)で、高松市は最高路線価が前年の8・8%下落が横ばいとなり、6年ぶりにマイナスを脱したとの記事を掲載した。これまで23年連続でトップだった同市兵庫町の「中央通り」入れ替わり、高松丸亀町商店街に変わったという。12年の大規模商業施設「丸亀町グリーン」開業などで、現在の1日あたり通行量は約1万5千人と、05年の約1・5倍に増え、「時価は下げ止まりつつある」としている。同商店街は中小機構の高度化事業の貸付先。
    7月2日 徳島新聞 四国化工機(徳島県北島町)とヤクルト本社、日本製紙の3社が共同開発した乳酸菌飲料向けの新容器が、世界包装機構主催の2014年度国際コンクールで「ワールドスター賞」を受賞したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    7月2日 高知新聞 氷菓製造販売の高知アイス(高知県いの町)が、同県黒潮町産の天日塩を使ったソフトクリーム型アイス「天日塩ソフト」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    平成26年7月号 月刊商工会 「eコマース特集」で、オリーブ栽培の井上誠耕園(香川県小豆島町)を取り上げた。インターネットショッピングが年々急増する中にあっても、間に“人”と“紙”を介在させる通信販売を主軸にした販売戦略をとっているという。同社は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先企業。
    6月29日 四国新聞 「新店.com」欄で、段ボール工作キットなどを製造するハコモ(香川県東かがわ市)が、リニューアルオープンした直営店「ダンボールキッズパーク」を取り上げた。ハコモの親会社、富士ダンボールは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月29日 四国新聞 井上誠耕園(香川県小豆島町)が同社の農園で育てた甘夏と青森産のリンゴを使ったマーマレードを発売したとの記事を掲載した。300個の限定販売という。同社は四国本部の専門家派遣支援先、地域資源認定支援先企業。
    6月28日 日本経済新聞(地方版) 内装材製造の大利木材(徳島市)が、徳島県産藍を木材などの塗装向け顔料に加工する事業に乗り出すとの記事を掲載した。藍で着色した自社ブランドの内装材が順調な売れ行きをみせているという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月24日 徳島新聞
    6月27日 日本経済新聞(地方版) 「地宝創造」欄で、高松市の仏生山地区で、仏生山温泉を中心に地区全体で飲食、宿泊ができる「まちぐるみ旅館プロジェクト」が進んでいるとの記事を掲載した。記事中、同地区は先進的な若者も引き付けつつあり、その一人が香川・小豆島に移住し様々な地域振興事業を進めてきた真鍋邦大さんであると紹介。真鍋邦大さんは四国本部の四国サイコーダイガク平成24年度受講者。
    6月26日 四国新聞 いすゞ自動車が6月25日、バイオベンチャー企業、ユーグレナと共同で、藻類と動物の性質を併せ持つ単細胞生物「ミドリムシ」を使った自動車用バイオディーゼル燃料の開発に向けた研究を始めると発表したとの記事を掲載した。2018年までに実用化の技術を確立することを目指すとしている。ユーグレナは中小機構出資のインスパイア・テクノロジー・イノベーションファンド(がんばれファンド)(新規ウィンドウ)投資先、スタートアップ助成、産学官連携推進事業支援先、ベンチャーアワード2012経産大臣賞受賞企業。
    6月23日 週刊愛媛経済レポート 中小機構四国本部松山オフィスの職員の談話を取り上げた。松山全日空ホテルに勤めた後、昨年現職に就き、「中小機構はまだまだPRが不十分」と話し、現在、機構全体として取り組み姿勢を見直しているとし、テクノプラザ愛媛に「愛媛県よろず支援拠点」を開設したのも、そうした変革の一環だと談話を記載。
    6月22日 四国新聞 タケサンフーズ(香川県小豆島町)が、つくだ煮を製造する過程で廃棄されてきた昆布だしを使った「佃煮屋さんののっけ飯」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    6月22日 四国新聞 「ルック〜地域発・輝くカンパニー」欄で、スエヒロ銀波亭(高松市)を取り上げた。香川県内では珍しいカモ料理を扱う「鴨料理 銀波亭」を営んでおり、小豆島産オリーブオイルに漬け込んだ「オリーブ鴨」を開発し新たなブランド化に挑んでいる。オリーブ鴨のシリーズを増やして通信販売にも対応し、オリーブ鴨ブランドを全国の皆さんに食べてもらいたいとしている。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月20日 四国新聞 みそ製造販売のイヅツみそ(香川県観音寺市)が、讃岐の正月を代表する「あんもち雑煮」に欠かせない白みその製造に力を入れるとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    6月20日 徳島新聞 徳島県内の商工団体や金融、行政など22機関でつくる「とくしま中小企業支援プラットフォーム連絡会議」が19日、徳島市で初会合を開いたとの記事を掲載した。とくしま産業振興機構や四国経産局の担当者が、同機構内に2日に開設した中小企業の相談窓口「よろず支援拠点」を紹介したうえで、「経営者の高齢化などで休廃業や解散が増えている」と報告したという。
    6月19日 徳島新聞 木材加工・販売のビッグウィル(徳島県東みよし町)が、徳島県産などの天然木を使った極薄シートの製造工場を2014年度中に新設するとの記事を掲載した。現工場の6倍の製造能力を誇り、生産量を5倍程度に伸ばす目標を掲げるという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月19日 愛媛新聞 「愛媛県よろず支援拠点」開設記念セミナーが7月1日、松山市内で開催するとの告知記事を掲載した。
    6月18日 四国新聞 高機能化粧品などを製造販売する勇心酒造(香川県綾川町)を取り上げた。同社は、コメ由来の成分で、皮膚の保湿機能などを向上させる「ライスパワーエキス」を配合した化粧品を製造販売しており、元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウに表示)選定企業。
    6月18日 四国新聞 電子機器メーカー、パル技研(高松市)の主力製品の一つとなる、マイクロ波を使った侵入監視センサーが、高水準のセキュリティーが求められる発電施設などからの受注を伸ばしているとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    6月16日 朝日新聞 手袋メーカーのスワニー(香川県東かがわ市)が「世界最小」をうたう車いすを開発したとの記事を掲載した。開発したのは下肢に障害のある社員の方で、障害者の目線になって使い勝手を追求し「従来の商品は無理、無駄が多い」と感じて、機能をシンプルにすることに徹し、会長手書きの設計図を基に試作を繰り返して、今月発売にこぎつけたとしている。同社は「第2回 四国でいちばん大切にしたい会社大賞 」四国本部長賞受賞企業。
    6月16日 四国新聞 香川県が、積極的な事業展開に取り組む県内の中堅企業を後押しする「地域企業競争力強化推進事業」の本年度の支援対象企業に2社を認定し、認定証を交付したとの記事を掲載した。認定したのはプラスチック製品の製造・販売を手掛ける四国化工(東かがわ市)と、検査機器メーカーのヒューテック(高松市)で、認定されると、最長で翌年度まで研究開発や専門家の派遣に補助金が交付されるなどと記載。ヒューテックは四国本部の専門家派遣支援先企業。
    6月16日 四国新聞 「愛媛県よろず支援拠点」開設記念セミナーが7月1日、松山市内で開催するとの告知記事を掲載した。
    6月15日 愛媛新聞 四国の新鮮な食材と、生産者の物語がセットになった情報誌「四国食べる通信」が人気を集め、5月に創刊されたばかりだが、北海道から沖縄まで、全国から注文が相次いでいるとの記事を掲載した。編集長の真鍋邦大さんは小豆島(香川県)を拠点に地域おこしに取り組んでおり、都会の消費者に地方の生産者の顔を知ってもらえたらと思い創刊したとしている。真鍋邦大さんは四国本部の「四国サイコーダイガク」平成24年度受講者。
    6月14日 日本経済新聞(地方版) 四国経産局が「女性、障がい者、外国人などの多様な人材活用で企業競争力を高める経営セミナー」を7月15日に高松市で開催するとの告知記事を掲載した。経産省の担当者が講演するほか、高知県の菊水酒造などの幹部がダイバーシティ(人材の多様性)経営の取り組みについて講演し、他の企業事例も紹介するとしている。菊水酒造は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月14日 日本経済新聞(地方版) 手袋・かばん製造のスワニー(香川県東かがわ市)が、折り畳むとコンパクトなサイズになる車いすを開発したとの記事を掲載した。同社は手袋製造が中心だが、幼少期の病気で右足が不自由な三好鋭郎・同会長が自ら使いやすいようにと、歩行機能付きのキャリーバックを開発したところ好調な売れ行きとなっていると紹介。同社は「第2回 四国でいちばん大切にしたい会社大賞 」四国本部長賞受賞企業。
    6月12日 朝日新聞(地方版) 子育て支援などに取り組むNPO法人「わははネット」(高松市)が、若手のキャリアモデルとなる女性社員を育てる事業を始めるとの記事を掲載した。対象は中小企業で働く女性で、勉強会や交流会を通じ業界の枠を越えたネットワークを作り、勉強を後輩に伝えるスキルも磨くという。わははネットは四国本部の「四国サイコーダイガク」に参加。
    6月11日 愛媛新聞 松山―関空線を運航するピーチ・アビエーションが10日までに、那覇―台北線を除く15路線の機内で、愛媛産かんきつ果汁を原料にした「旬のちゅうちゅうゼリー」の販売を始めたとの記事を掲載した。同ゼリーは、田那部青果(松山市)が製造。田那部青果は四国本部の農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    6月11日 日本経済新聞(地方版) 香川県の中小企業の間で事業承継の問題が深刻化している中、事業承継の問題解決を新たなビジネスチャンスにする動きも広がっているとの記事を掲載した。国主導で4県にそれぞれ開設された中小企業の相談窓口「よろず支援拠点」も事業承継を重要な課題の一つ掲げているという。
    6月10日 読売新聞(地方版) 「定番巡り」欄で、ユニークな段ボール製品の企画、販売を手がける「hacomo(ハコモ)」(香川県東かがわ市)を取り上げた。岡村剛一郎・ハコモ最高執行責任者は、2003年に段ボール工作を競うテレビ番組の選手権に出場し準優勝したことで、遊具の注文が増え始めて、これを受け、富士ダンボールでは「遊び心をもっと生かそう」と企画部門を分社化してハコモを設立、岡村さんに託したとしている。富士ダンボール工業は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    6月8日 高知新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪20≫」で、環境関連機器の兼松エンジニアリング(高知市)を取り上げた。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    6月7日 日本経済新聞(地方版) 「遍路道」欄で、中小、零細企業が抱える様々な課題の相談でワンストップサービスを目指す「よろず支援拠点」が四国4県それぞれに出そろったとの記事を掲載した。よろず支援拠点の全国本部は中小機構に設置。
    5月30日 徳島新聞 呉服販売の絹や(徳島市)が、藍染革を使った海外向け製品の開発に乗り出すとの記事を掲載した。中小機構が初めて公募した「ネクスト・マーケットイン事業」に採択されての取り組みだという。全国の中小企業に海外の専門家を派遣し、海外市場で売れるものづくりを進めるもので、46社の応募から15社が選ばれて、四国では絹やだけとしている。
    5月29日 産経新聞(地方版) しょうゆを製造販売する「ヤマヒサ(香川県小豆島)」が小豆島特産のオリーブを使った製品開発の一環として、ポリフェノールを多く含むといわれるオリーブの葉を材料にしたオリーブ茶を商品化したとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月29日 徳島新聞 機能紙メーカーの阿波製紙(徳島市)が、自動車部品を製造しているタイ工場で行っていた生産棟の増設工事を終え、稼働させたとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    5月28日 朝日新聞(地方版) 菊水酒造(高知県安芸市)が、2005年に発売した「はちみつの酒MEAD(ミード)」をベースにしたシロップタイプのお酒「ハニーシロップ」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    5月27日 読売新聞(地方版) 高知県工業技術センターと兼松エンジニアリング(高知市)などが、かんきつ類の果皮から精油を抽出し、残りかすを肥料化する新装置を共同で試作したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    5月26日 産経新聞(地方版) 道の駅「マイントピア別子(愛媛県新居浜市)」で、色とりどりのシャクヤクの花が次々開花し、訪れた人たちは甘い香りに包まれながら、散策を楽しんでいるとの記事を掲載した。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    5月23日 日本経済新聞(地方版) 「地宝創造」欄で、東京スカイツリーのタワー下の商業施設「東京ソラマチ」に出店している讃岐うどんの名店、山田屋(高松市)を取り上げた。山田屋物流は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月21日 徳島新聞 「活路を求めて 四国の輸出進出戦略≪16≫」欄で、青汁製品やニンニク加工品など健康食品を製造、販売する遠赤青汁(愛媛県東温市)の高岡照海・同社長を取り上げた。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    5月21日 会議所ニュース 中小機構が創業支援事業者補助金(第1回公募)の採択結果を公表したとの記事を掲載した。今回の公募で採択された支援事業者は48機関で、そのうち商工会議所は秋田、足利、静岡、福井、徳島、佐世保など26カ所としている。
    5月20日 愛媛新聞 「活路を求めて 四国の輸出進出戦略≪19≫」欄で、手袋メーカーのスワニー(香川県東かがわ市)の主力製品の一つに位置付ける高齢者向けのキャスター付きバッグを取り上げた。同社は「第2回 四国でいちばん大切にしたい会社大賞 」四国本部長賞受賞企業。
    5月18日 高知新聞 大学の研究者や高知県内企業などと組んで、抗菌性を持たせた不織布製品などを開発、販売しているくじらハウス(高知市)の小笠原豊・同社長が、専業主婦から、友人と同社を立ち上げ、公的支援も受けながら、県内の素材と技術を活用し、県地場産業大賞に選ばれるなど、その開発力は高く評価されてきたとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    5月2日 日本経済新聞(地方版) 家庭紙メーカーの望月製紙(高知県土佐市)が、高級トイレットペーパー事業を強化し、新しい経営の柱に育てるとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    5月2日 日本経済新聞(地方版) 製麺機を製造・販売する大和製作所(香川県宇多津町)が、讃岐うどん用の小麦粉を使った菓子の全国販売に乗り出すとの記事を掲載した。関連商品を増やして、讃岐うどんセットなどに次ぐ目玉商品に育てるとしている。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    5月2日 朝日新聞(地方版) 従業員100人以下の中小企業に、子育てや介護といった生活面と仕事との調和「ワーク・ライフ・バランス」について考えてもらおうと、香川県が支援に積極的な事業所を紹介する冊子を作ったとの記事を掲載した。冊子で取り上げた7事業所の一つ、手袋メーカーのレガン(香川県三木町)は、出産や子育てを理由に退職した従業員の再雇用制度を創設したという。レガンは元気なモノづくり中小企業300社(新規ウィンドウに表示)選定企業。
    4月26日 ミャンマーニュース(ネット版) 四国経産局が23日、3月17日に行われた「ミャンマー会in四国(新規ウィンドウに表示)」の報告会を行ったとの記事を掲載官民あわせて93名が参加したという。
    4月23日 四国新聞 中小機構四国本部が、四国の企業68社が開発した工業品や食品などを紹介するカタログ「四国逸品すとーりー」を作成したとの記事を掲載した。全国の百貨店のバイヤーらにカタログを配り、販路拡大につなげるとしている。国の「新連携事業」や「地域資源活用事業」、「農商工連携事業」の3事業で認定を受けた四国内の事業者による新商品・新サービスの魅力を、開発背景を含めストーリー仕立てで紹介するという。スイーツや加工品など48事業者を掲載した「食品編」と、アパレルやインテリアなど20事業者を掲載した「非食品編」の2種類を作成と記載。
    4月15日 日刊工業新聞
    4月9日 毎日新聞(地方版)
    4月17日 日刊工業新聞 西精工が誰もが知っているスタンダードなナットから精密・特殊ネジ、金属部品の製造まで身近なところで必要とされる製品を製造しているとの記事を掲載した。同社は「第2回 四国でいちばん大切にしたい会社大賞 」四国本部長賞受賞企業。
    4月17日 日刊工業新聞 「伝承の力 工場長に聞く」欄に、こんにゃく加工食品の製造販売を手がけ、こんにゃくでレバ刺しに似せた「マンナンレバー」などを販売しヒットさせたハイスキー食品工業(香川県三木町)の菱谷龍二・同社長のインタビュー記事を掲載した。ハイスキー食品は四国本部の地域資源認定支援先経営実務 支援先販路開拓コーディネート支援先企業。
    4月17日 徳島新聞 増え続ける放置竹林の解消を目指し、LED照明開発・製造のシナジーテック(徳島県阿南市)が、竹を燃料にしたバイオマスエネルギーの生産に乗り出すとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月16日 日本経済新聞(地方版) 「インサイド四国」欄に、四国4県の産学官でつくる「四国地方産業競争力協議会」が、地域の競争力向上を狙う「四国産業競争力強化戦略」をまとめたとの記事を掲載した。四国地方産業競争力協議会は四国本部が関係機関として参加。
    4月15日 日刊工業新聞 中小機構四国本部が、2013年度認定事業商品の紹介カタログ「四国逸品すとーりー」を作成したとの記事を掲載した。国の「新連携事業」や「地域資源活用事業」、「農商工 等連携事業」の3事業で認定を受けた四国内の事業者による新商品・新サービスの魅力、開発背景を含めストーリー仕立てで紹介するという。カタログはスイーツや加工品など48事業者を掲載した「食品編」とアパレルやインテリアなど20事業者を掲載した「非食品編」の2種類を作成したとしている。
    4月15日 高知新聞 高知県産業振興センターが14日までに「こうち産業振興基金」を活用した2014年度の助成事業63件(1次募集分)を発表したとの記事を掲載した。同基金は中小機構と県、企業などが出資した100億円で造成し、運用益で県内中小企業の新規事業や経営革新を支援している。
    4月15日 四国新聞 手袋メーカーのクロダ(香川県東かがわ市)が、3月末から香港で開かれたアジア最大の皮革製品の展示会「アジア・パシフィックレザーフェア(APLF)ファッション・アクセス展」の革小物製品部門で最高賞のAPLFアワードに輝いたとの記事を掲載した。香川県関係ではルボア(東かがわ市)のワインボトルバッグとポーチも入賞を果たしたと記載。クロダ、ルボアは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月12日 徳島新聞 ウレタンなど樹脂発泡体加工の田島テクニカ(徳島県吉野川市)が、エチレン・ビニル・アセテート(EVA)樹脂と紙を素材に、パソコンや文具を収納するケースを商品化したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月10日 四国新聞 中企庁と中小機構が、消費税率の引き上げに合わせ、中小企業や小規模事業者の経営力強化をテーマにしたフォーラムが9日、高松市で開催したとの記事を掲載した。
    4月9日 高知新聞 だるま味噌(高知市)が造る「鰹(かつお)みそ」が、ご当地みそのコンテスト1位に当たる「最高金賞」を受賞したとの記事を掲載した。「鰹みそ」は、同じ高知県食品工業団地内の「高知食鶏加工」とコラボし、土佐はちきん地鶏の焼きガラから作るスープを利用するとしている。高知食鶏加工は四国本部の新連携認定支援先企業。
    4月8日 日本経済新聞(地方版) 「四国の鮮力拠点」欄で、産業機器メーカーのちよだ製作所が取り組んでいるバイオマス発電事業を取り上げた。同社は四国本部の経営実務 支援先企業。
    4月8日 日本経済新聞(地方版) 国際物流ターミナルや展示施設の運営管理などを手掛ける愛媛県の第三セクター、愛媛エフ・エー・ゼット(松山市)が県産食品の輸出業務を拡大するとの記事を掲載した。愛媛エフ・エー・ゼットは中小企業が出資する第三セクター。
    4月8日 読売新聞(地方版) 全日本空輸(ANA)の全国内線(1日約800便)の機内で、愛媛県四国中央市特産の里芋・伊予美人を使ったスティック状の菓子「ポリポーリ」が販売されているとの記事を掲載した。ANAが、乗客に全国の味覚を紹介する企画の一環で、同市の「JAうま」と同県新居浜市の菓子店「別子飴本舗」が共同開発したとしている。別子飴本舗は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月7日 日本経済新聞(地方版) 愛媛県は温暖な気候や養殖に適したリアス式海岸など、恵まれた条件を生かし農林水産業が盛んな中、おいしい食材を消費者に届けようと技術開発が活発だとの記事を掲載した。1次産業では加工後に出る残さの処分がやっかいだが、松下海産(同県西予市)が通常、廃棄される養殖マダイの中骨を高温高圧処理で軟らかくして、クリームコロッケなどに混ぜ込んだ商品を開発したという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月6日 産経新聞(地方版9 「フルーツ王国みとよ」と呼ばれる香川県三豊市産のいちご「女峰(にょほう)」を100%使用した無香料・無着色のお酒「ほの苺(いちご)」が話題を呼んでいるとの記事を掲載した。平成21年にJA香川県と川鶴酒造(同県観音寺市)とのマッチングで誕生したという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月5日 産経新聞(地方版) 四国唯一のワイン工場「さぬきワイナリー」(香川県さぬき市)が、香川県産ブドウを使ったジュースを2月に発売したとの記事を掲載した。さぬきワイナリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月5日 日本経済新聞(地方版) 佐川印刷(松山市)がインターネット上のホームページや動画サイトなどに載せる映像コンテンツの作成サービスを本格展開するとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    4月5日 徳島新聞 日本政策投資銀行が災害時の事業継続能力に優れた企業を対象に低利で貸し付ける事業継続管理(BCM)格付け融資を、食品充填機製造の四国化工機(徳島県北島町)に実施したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定
    4月5日 徳島新聞 椅子メーカーの宮崎椅子製作所(徳島県鳴門市)が、8日からイタリア・ミラノで開かれる世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ」に新作などを出展するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月3日 徳島新聞 弁当製造販売のさわ(徳島市)が県産品を使った商品開発に力を入れているとの記事を掲載した。さわは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    4月3日 ビジネス香川 「it’s me!それは私です」欄で、中島龍三郎・中小機構四国本部長を取り上げた。「テニスで広がる友人の輪」との見出しで、キャリア40年、自身、唯一と言ってよい趣味とするテニスに対する思いをテニスプレー中の写真も載せて紹介している。新本部長として「今年度から小規模事業者に光が当たるような施策が増えてきます。その支援がすみずみまで届くように、関係機関の皆様と協力して広報していきたい。我々が何をしているかを知ってもらうために、出かけて行くことが必要ですね」と抱負を述べている。
    4月2日 朝日新聞(地方版) 菊水酒造(高知県安芸市)が、これまで8種類のフレーバーを発売してきた「ヨーグルトのお酒」に、新たに「りんご」「ぶどう」「アロエ」の3種類を加え、高知県内外の酒販店やスーパーなどで発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、農商工連携認定 支援先、地域資源認定支援先企業。
    4月2日 朝日新聞(地方版) 「明日を拓く」欄で、459(よんごきゅう、香川県小豆島町)の真鍋邦大・同代表を取り上げた。真鍋邦大代表は四国本部の「四国サイコーダイガク」平成24年度受講者。

     

  • 平成25年度

    掲載日 媒体名 件名
    3月30日 高知新聞 ハイスキー食品工業(香川県三木町)が、イカの代わりにこんにゃくを使い、歯ごたえのある食感を再現した「マンナンDEいか明太風」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓コーディネート 支援先企業。
    3月30日 愛媛新聞 産業用ロボット製造会社のウインテック(愛媛県東温市)が、社員や顧客、地域から必要とされている企業を表彰する「第3回 四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の中小機構四国本部長賞に輝いたとの記事を掲載した。
    3月29日 愛媛新聞 四国4県など官民で地域の成長戦略を考える四国地方産業競争力協議会が3月28日、高知市内で第3回会合を開催し、「産学官金」体制の下、11の連携プロジェクトに取り組み方針を盛り込んだ産業競争力強化戦略をまとめたとの記事を掲載した。四国地方産業競争力協議会に四国本部が関係機関として参加。
    3月29日 徳島新聞 徳島県内の木工加工業者など5社・団体が3月28日、東京ビッグサイトで始まった全国最大規模の住宅資材展示会「住まいの耐震博覧会」に出展したとの記事を掲載した。「徳島ブース」に、県木材協同組合連合会、つちかべ花店(同県海陽町)らが出品した。同店は四国本部の地域資源認定 支援先企業。
    3月28日 徳島新聞 顧客や地域に密着した経営でサービスの高付加価値化などを実現している企業を選ぶ経産省の2013年度の「おもてなし経営企業」に、徳島県内からナット製造の西精工(徳島市)が選ばれたとの記事を掲載した。同社は「第2回 四国でいちばん大切にしたい会社大賞 」四国本部長賞受賞。
    3月28日 徳島新聞 「ええもん、ようけ 阿波の逸品≪241≫」欄で、岡萬商店(徳島県石井町)が、1902(明治35)年の創業当初に商品化した「か津ら ふじ餅」を取り上げた。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    3月28日 日本経済新聞(地方版) 高知県の特産であるユズの販売や加工品生産を手掛ける北川村ゆず王国(同県同村)が、ポン酢やユズ皮ペーストなど自社ブランド商品を強化するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    3月28日 徳島新聞 「消費増税 県内事情」のタイトルで、4月の消費税増税が迫る中、徳島県内の企業でも駆け込み需要への対応が終盤を迎えていることして、住宅部材製造販売の大利木材(徳島市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    3月24日 産経新聞(地方版) かがわ産業支援財団が、「かがわ中小企業応援ファンド」と「かがわ農商工連携ファンド」の両助成事業を活用し、実用化や商品化に成功した10例をまとめた「平成25年度版ファンド事業成果事例集」を発行したとの記事を掲載した。ハイスキー食品工業(香川県三木町)が開発したこんにゃくを使った商品などの誕生秘話も紹介しているという。同社は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓コーディネート支援先企業。
    3月22日 四国新聞 「女子力」と地域資源を結び付けた新規ビジネスを提案する「四国サイコーダイガク祭」が21日、高松市であったとの記事を掲載した。中小機構四国本部は、地域資源を生かしたビジネスの支援を目的に年間経営講座「「四国サイコーダイガク」」を開講しており、同祭は成果発表の場として開催したという。
    3月19日 徳島新聞 藍染革製品の企画販売を手掛ける絹や(徳島市)が3月18日、東京で始まった展示会「ENグローバルエキシビジョン」(中小機構主催)で新作を発表したとの記事を掲載した。17日開幕した「ファッションウィーク東京」の関連イベントで、世界各国のバイヤーやメディアが訪れているという。絹やは展示会では、東京の革小物ブランド「F(エッフェ)」と共同で商品化した財布やトートバッグなど4点を披露したとしている。絹やは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    3月18日 徳島新聞 経産省が3月17日、市場規模は大きくないが独自製品に強みを持って国際展開する「グローバルニッチトップ(GNT)企業100選」に徳島県内から四国化工機(北島町)、坂東機工(徳島市)、ナイトライド・セミコンダクター(鳴門市)の3社を選んだとの記事を掲載した。朝日新聞では四国地域から5社が選ばれたとし、徳島県3社のほか、香川県の2社の社名も記載。四国化工機は四国本部の新連携認定支援先企業。
    3月19日 朝日新聞(地方版)
    3月17日 金融経済新聞 中国・四国の信金において、創業や起業を応援する態勢が進んでいるとの記事を掲載した。記事中、岡山県の備前信金が、外部機関の利用では、中小機構の創業補助金、中小企業小規模事業者ビジネス創造等支援事業の活用による専門家派遣などを活用しているという。
    3月15日 徳島新聞 春の行楽シーズンに合わせて、徳島県南部と県西部の特産品を紹介する「いっぱいあるでないで!『四国の右下』春の物産展〜にし阿波もあるでよ」が徳島市で開かれているとの記事を掲載した。柚冬庵(ゆとうあん)やきとうむら(以上那賀町)の木頭ゆずを使ったポン酢やしょうゆなど、地域性豊かな35品目が並ぶとしている。柚冬庵、きとうむらは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    3月14日 徳島新聞 「ええもん、ようけ 阿波の逸品≪240≫」欄で、天然鳴門鯛 鯛めしの素を取り上げた。弁当製造・販売のさわ(徳島市)が手掛けるレトルト食品だと紹介。さわは四国本部の専門家派遣支援先、農商工連携認定支援先、地域資源認定支援先企業。
    3月14日 徳島新聞 徳島県経営品質賞委員会が3月25日、徳島市で徳島県経営品質賞記念講演会を開くとの告知記事を掲載した。西精工は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」受賞企業。
    3月13日 日本経済新聞(地方版) 香川県が特産品であるオリーブのブランド力向上を目指し、オリーブオイル生産者を紹介する冊子を制作したとの記事を掲載した。井上誠耕園や東洋オリーブなど小豆島にある生産者22社のほか、高松市の生産者2社を紹介と記載。井上誠耕園は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    3月12日 高知新聞 高知県四万十市の天神橋商店街の商店主でつくる同商店街振興組合が、経産省の「がんばる商店街30選」に選ばれたとの記事を掲載した。記事中、「がんばる中小企業300選」も選定し、四万十町で道の駅を運営する「四万十ドラマ」など3団体が選ばれたという。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    3月12日 高知新聞 文具大手コクヨグル−プのコクヨファニチャー(大阪市)が、建材加工販売のビッグウィル(徳島県東みよし町)、化粧板メーカーのサシヒロ(岐阜県池田町)と共同で、国産材を使った化粧板「モクメラボード」を開発したとの記事を掲載した。ビッグウィルは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    3月11日 日刊工業新聞 四国経産局が17日、高松市で「ミャンマー会in四国(新規ウィンドウ)」を開くとの告知記事を掲載した。ミャンマーの生産拠点の魅力や課題などを紹介するとして、秋谷憲夫・中小機構シニアアドバイザーが「基礎編 主な政治・経済の流れを掴みミャンマーを知る」の演題で講演するという。
    3月10日 電気新聞 産業技術の発展などに貢献した四国地域の企業を顕彰する「2013イノベーション四国顕彰事業」の表彰式が7日、高松市で開催されたとの記事を掲載した。四国でいちばん大切にしたい会社大賞の最高賞に当たる四国経産局長賞には大豊産業(高松市)、中小機構四国本部長賞にはウインテック(愛媛県東温市)、トー奨励賞にはトーカイ(高松市)がそれぞれ選ばれたという。四国本部は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の主催者である同協議会の事務局。
    3月10日 日刊工業新聞 四国地域イノベーション創出協議会が7日、高松市で「第18回四国産業技術大賞」と「第3回 四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の表彰式を開いたとの記事を掲載した。四国でいちばん大切にしたい会社中小機構四国本部長賞にはウインテック(愛媛県東温市)が受賞したという。
    3月10日 日刊工業新聞 中小機構が、中小企業経営者の課題解決や情報交換を目的に「えひめパワーアップゼミナール」を松山市で開いたとの記事を掲載した。愛媛新聞では、砥部焼女性作家グループ「とべりて」を結成した窯元きよし窯(愛媛県砥部町)の質問と、土居真珠(同県宇和島市)の相談を取り上げ、三宅曜子・クリエイティブ・ワイズ代表取締役と榎田代表社員が提言したとしている。
    3月7日 愛媛新聞
    3月8日 日本経済新聞(地方版) 高知県の四万十川中流域で街おこしなどを手がける四万十ドラマ(同県四万十町)が8日から、カフェ「おちゃくりカフェ」が4月下旬に開業することに合わせたイベントを始めるとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    3月8日 四国新聞 第3回 四国でいちばん大切にしたい会社大賞の最高賞に当たる四国経産局長賞に省電力・インフラ関連機器を扱う商社の大豊産業(高松市)が選ばれ7日、高松市で表彰式が行われ、同社が表彰状を受け取ったとの記事を掲載した。同大賞は、社員や顧客、地域から必要とされる企業を発掘し、四国の活性化につなげようと、四国地域イノベーション創出協議会が創設したという。四国本部は「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の主催者である同協議会の事務局。
    3月6日 愛媛新聞 えひめ産業振興財団が、農林水産、商工業者連携による新商品・サービス開発に取り組む助成先を4月1日から25日まで募集するとの記事を掲載した。中小機構などが2010年に創設した「えひめ農商工連携ファンド」(25億円)を活用するという。
    3月6日 広島経済レポート 浜田、広島、松山、高知の4市と商工会議所が、地域の製造業者や卸・小売業者などの販路拡大と地域間の経済交流促進へ1月31日から2月1日、広島市で開催した「ビジネスフェア中四国2014」の結果がまとまったとの記事を掲載した。速報値によると、来場事業者数は388社・600人、来場者数3546人、商談件数2670件だったという。同フェアは中国、四国本部が協力。
    3月4日 日本テレビニュース(ネット版) 経営に関する悩みを解決してもらおうと愛媛県内の中小企業の経営者を対象にした「えひめパワーアップセミナー」が開かれたとの記事を掲載した。同セミナーは販路開拓や宣伝方法などに悩む中小企業の経営者に意見交換をしてもらい、愛媛をもっと元気にしていこうと中小機構が開いたものとしている。このセミナーは7日も開かれ、中小機構は今後も全国でセミナーを行い、それぞれのエリアの中小企業の課題を解決していきたいとしていると記載。
    3月5.6日 愛媛新聞 愛媛新聞は「愛媛新聞あすの催し」欄で、中小機構が松山市でえひめパワーアップセミナー いろんな悩み、その場でお答えします」を開くとの告知記事を掲載した。愛媛経済レポートは、中小機構主催、県南海放送、愛媛新聞社共催の「「えひめパワーアップセミナー」が6・7日、松山市で開催されるとの告知記事を掲載した。
    3月3日 愛媛経済レポート
    2月27日 愛媛新聞(広告)
    2月28日 日刊工業新聞 「横顔」欄で、中島龍三郎・中小機構四国本部長を取り上げた。2月1日付で就任したとし、四国勤務は初めてだが「出身の南九州と同じく、自然豊かで農産品の資源に恵まれた魅力的な地域。親近感がある」と早くも気に入った様子としている。「機構の施策や事業を利用してもらうため商工会や商工会議所、金融機関との連携を一層強化したい」「四国から全国に羽ばたく企業を増やしていきたい」などの抱負も紹介。その他、四国本部ホームページ「中小機構四国について」に本部長挨拶を掲載。
    2月25,26日 愛媛新聞(半5段広告) 中小機構が主催する「えひめパワーアップセミナー いろんな悩み、その場でお応えします」の開催広告記事を掲載した。
    2月24日 愛媛新聞 中小機構が主催する「えひめパワーアップセミナー いろんな悩み、その場でお応えします」が3月6、7日、松山市で開かれるとの案内記事を掲載した。
    2月24日 日刊工業新聞 四国の学生による新規事業提案コンテスト『第11回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)四国』の審査 会と表彰式が7日、高松市で開かれたとの記事を掲載した。優秀賞の中小機構四国本部長賞に新居浜高専の中原望さんの「マジカルソース─酵素パワーで料理革命─」が選ばれたという。
    2月24日 日刊工業新聞(半5段広告) 中小機構四国本部が経営相談 、専門家派遣、国際化支援 、販路開拓支援・ビジネスマッチングの支援制度を紹介した広告記事を掲載した。
    2月24日 愛媛新聞(ネット版) 中小機構が3月6日、松山市で、愛媛県内の中小企業・小規模経営者とその支援に携わる方々などをパネリストに迎え、課題・問題にかかわる実践的な意見交換を通じ、問題解決の方策などを提案する「えひめパワーアップセミナー」を開催するとの告知記事を掲載した。
    2月18日 高知新聞、徳島新聞、四国新聞、愛媛新聞 中小企業が経営に役立つ情報を入手したり、経営の専門家と相談したりできるインターネット上のサイト「ミラサポ」が17日、企業による情報の収集を支援するメールマガジンの配信を始めたとの記事を掲載した。
    2月14日 山陽新聞 中小機構中国、四国本部が主催する「事業承継フォーラムin中四国」が13日、岡山市で開かれ、岡山、香川県の企業経営者らが自社の事業承継の取り組みを紹介したとの記事を掲載した。
    2月14日 山陽新聞 中小機構中国、四国本部が主催する「事業承継フォーラムin中四国」が13日、岡山市で開かれたとの記事を掲載した。
    2月14日 ニッキン 中小機構が、各地で事業承継や知的資産経営に関するフォーラムを開催しているとの記事を掲載した。13日に岡山市で「事業承継フォーラムin中四国」を開催した。
    2月13日 徳島新聞 四国経産局と中国四国農政局が、地域の産業資源を活用した事業活動を支援する「中小企業地域資源活用促進法」と「農商工等連携促進法」に基づき、徳島県内の倭麺工房(つるぎ町)と鹿祿(徳島市)の事業計画を認定したとの記事を掲載した。倭麺工房は、地域の特産品である半田手延べそうめんの生産技術を活用し、「手延べパスタ」の開発、製造、販売を行うという。鹿祿は阿部漁協(美浜町)と連携し、伊勢エビやアワビなど県南部で捕れる新鮮な水産物を活用した冷凍加工品の開発、製造、販売に取り組むとしている。鹿祿は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    2月11日 日本経済新聞(地方版) 「四国の鮮力拠点」欄で、冷凍コロッケ大手、味のちぬや(香川県三豊市)を傘下に持つ、ちぬやホールディング(HD)が、本社の隣接地に新物流センターを2013年12月に開設したとの記事を掲載した。味のちぬやは四国本部の専門家派遣支援先、北海道の産業用地購入企業。
    2月11日 日刊工業新聞 「第11回キャンパスベンチャーグランプリ(CVG)四国」の受賞者が決まったとの記事を掲載した。優秀賞中小機構四国本部長賞に新居浜工業高専の中原望さんの「マジカルソース─酵素パワーで料理革命─」が選ばれたという。
    2月6、7日 徳島新聞 「スモールビジネス!」欄で、柚冬庵(ゆずとうあん、徳島県那賀町)を上下、2回の連載で取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月6日 日本経済新聞(地方版) 繊維関連の製造装置メーカー、新和工業(松山市)がマスクなどに使う高機能不織布の研究開発向けに小型試作機を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    2月6日 日本経済新聞(地方版) 兼松エンジニアリングが5日、2014年3月期の単独税引き利益が前期比8%増の3億1700万円になりそうだと発表したと報じた。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    2月10日 産経新聞(地方版) 川鶴酒造(香川県観音寺市)が、14日のバレンタインデーに向けて季節限定品「川鶴 男のショコラ」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月5日 朝日新聞(地方版)
    2月5日 産経新聞(地方版) かがわ産業支援財団(高松市)が「かがわ農商工連携・6次産業化ビジネス交流フェア」を高松市で開催したとの記事を掲載した。川鶴酒造(香川県観音寺市)は麹ブームもあり、酒粕の美容・健康効果を菓子製造業者に説明し、チョコレートなどの素材として提案と記載。川鶴酒造は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月5日 徳島新聞 自動車用などガラス加工機メーカーの坂東機工(徳島市)が、海外で販売シェアを拡大させているとの記事を掲載した。同社は元気なモノづくり中小企業300社選定企業。
    2月5日 日本経済新聞(地方版) 食品加工・販売の貞光食糧工業(徳島県つるぎ町)が、総菜専門店などの中食事業者向けに県産地鶏「阿波尾鶏」の加工品や原料としての供給を本格化するとの記事を掲載した。同社は中国本部の新連携認定支援先企業。
    2月5日 読売新聞(地方版)、朝日新聞(地方版) 香川県さぬき市の四国初のワイン工場「さぬきワイナリー」が、香川大農学部が開発した県産ブドウ「香大農R−1」を使ったジュースを販売したとの記事を掲載した。さぬきワイナリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    2月3日 Vision岡山 中小機構中国本部などが13日、岡山市で、「事業承継フォーラムin中四国」を開くとの告知記事を掲載した。
    2月2日 高知新聞 「日曜えこのみー¥」欄で、“女子力”を生かし、女性の力が経営の主戦力となっている企業の現場を愛媛、香川、高知の各県に訪ねたとの記事を掲載した。今治タオルを使った冷え予防のライナーを手掛ける、さくらコットン(愛媛県今治市)では、月に1回開く会議が、女子会のように和やかに進むという。中四国などで大型手芸専門店「手芸センター ドリーム」を展開する小野(高松市)は女性を積極的に登用し、もともと業容から女性が多いが、社員140人のうち実に116人が女性と記載。男社会、と思われがちな日本酒の商品開発で女性が活躍しているのが菊水酒造(高知県安芸市)で、社員41人のうち女性が14人を占め、「女性による女性のためのお酒づくりプロジェクト」では、これまでに新商品を次々と開発。プロジェクト発の商品は100品目を超えたとしている。各女性経営者などは四国本部の「四国サイコーダイガク」の関係者。
    2月1日 中国新聞 商品開発支援などのソアラサービス(広島市)と広島市内の食品会社オタフクソースなど5社が、地元食材を使ったバームクーヘンを開発し、1月31日、広島市で開かれた「ビジネスフェア中四国」で試作品を披露したとの記事を掲載した。同フェアは中国本部、四国本部が協力。
    2月1日 山陰中央新聞 中四国の企業の商品見本市「ビジネスフェア中四国2014」が1月31日、広島市内で開幕したとの記事を掲載した。同フェアは中国本部、四国本部が協力。
    2月1日 山口新聞 食品など地域の商品を集めた見本市「ビジネスフェア中四国2014」が31日、広島市内で始まったとの記事を掲載した。同フェアは中国本部、四国本部が協力。
    1月31日 山陽新聞 中小機構中国本部と四国本部が13日、「事業承継フォーラムin中四国」を岡山市で開くとの告知記事を掲載した。
    1月31日 日本経済新聞(地方版) 「地宝創造」欄で、愛媛県内の食品メーカーが、これまで使い道がなく捨てていた農水産物の不要部分の有効活用で知恵を絞っているとの記事を掲載した。「骨に身が付いているし、捨てるのはもったいない」と考えたのが松下海産(愛媛県西予市)の松下学・同社長だとしている。松下海産は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月30日 日本経済新聞(地方版) 高知県が横浜市で2月に開催される「震災対策技術展」にブース出展するとの記事を掲載した。建設関連機械の技研製作所や、耐震工法をアピールするアークリエイト(高知市)などが出展するという。アークリエイトは四国本部の専門家派遣支援先企業。
    1月30日 徳島新聞 文具大手コクヨグループのコクヨファニチャー(大阪市)が、建材加工販売のビッグウィル(徳島県東みよし町)、化粧板メーカーのサシヒロ(岐阜県)と共同で、国産材を使った化粧板「モクラメボード」を開発したとの記事を掲載した。ビッグウィルは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月29日 朝日新聞(地方版) 「くらべる4県」欄で、海外での日本食ブームの広がりが一層期待される中、日本酒が輸出を伸ばしており、四国4県の酒造メーカーも海外市場に目を向けているとの記事を掲載した。菊水酒造(高知県安芸市)は、5年後までに海外売上高を1億円にする目標を立てていると記載。輸出量が四国で最も少ない香川県の川鶴酒造(香川県観音寺市)は、海外の見本市に出品し、日本食レストランを中心に市場を開拓中としている。菊水酒造は四国本部の新連携認定、農商工連携認定 、地域資源認定支援先企業。川鶴酒造は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月27日 WWDJAPAN.com(ネット版) 中小機構が3月18日から20日の期間、展示会「エン(NE)」を渋谷ヒカリエで開催するとの記事を掲載した。徳島県の藍染め革製品をはじめ、浅草の職人が制作するステーショナリー、江戸切子、尾州のウールなどの職人技や開発技術と「フガハム(FUGAHUM)」「ユニオン(THE UNION)」「ハンアンスン(HAN AHN SOON)」と協業したライフスタイルアイテムを展示すると紹介している。
    1月24日 釧路新聞 冷凍コロッケ大手の「味のちぬや」(香川県三豊市)の大麻素久・同社常務取締役管理本部長が23日、棚野孝夫・白糠町長を表敬訪問したとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先、北海道の産業用地購入企業。
    1月24日 愛媛新聞 「十字路」欄で、中小企業支援機関との連携強化や中小機構のPRのため愛媛県に来た岸本吉生・同機構理事を取り上げた。「中小企業施策の総合的な実施機関として全力で施策に取り組みたい」と談話を記載。
    1月24日 四国新聞 産業機械メーカーのちよだ製作所(高松市)が、廃棄うどんなどから電気を作る「うどん発電事業」に取り組んでいるとの記事を掲載した。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    1月24日 四国新聞 「経済KAGAWA」欄で、絵画制作・販売などのハッピービジョン(香川県三豊市)が、インテリア用の絵画作品を欧米向けに売り出すとの記事を掲載した。同社は四国本部の窓口相談支援先企業。
    1月23日 徳島新聞 徳島など四国4県の農水産物を首都圏のホテルや企業に売り込むJAバンク四国商談会(4県JAバンク、農林中金主催)が22日、東京で開かれ、熱心な商談が繰り広げられたとの記事を掲載した。シイタケ生産、販売の丸浅苑(徳島市)の担当者は「首都圏のスーパーから、ちいたけに商談が来た。サンプルと見積もりを出す」と手応えを感じた様子だったと記載。丸浅苑は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月22日 四国新聞 「ズームアップ」欄に、川鶴酒造(香川県観音寺市)の6代目蔵元となる川人裕一郎・同社長のインタビュー記事を掲載した。日本酒の消費量が減少している中で、消費拡大に向け、日本酒と地元の特産品を組み合わせた新商品の開発に取り組んでおり、観音寺市特産のいりこを使った炙りいりこ酒や、イチゴのリキュール、濁り梅酒などを発売しているという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月22日 愛媛新聞 「活路を求めて 四国の輸出・進出戦略≪3≫」で、24年前、高知県香南市に工場を設けた山本貴金属地金(大阪市)を取り上げた。同社は歯科部門と地金部門を持ち、香南市の工場では歯科材料を扱っているという。同社は元気なモノづくり中小企業300社選定企業。
    1月22日 朝日新聞(地方版) 菊水酒造(高知県安芸市)が高知県黒潮町特産のサトウキビを原料にした「さとうきび酢」を商品化し、昨年12月に発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月22日 高知新聞 「寄り道」欄で、別子銅山の283年の歴史や文化を伝える観光施設「マイントピア別子」(愛媛県新居浜市)を取り上げた。マインドピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    1月21日 日本経済新聞(地方版) しょうゆ製造老舗、かめびし(香川県東かがわ市)が、しょうゆ麹を使った発酵調味料や、大豆アレルギーなどを持つ人に対応したしょうゆを相次ぎ開発し、売り出したとの記事を掲載した。同社 は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    1月17日 日本経済新聞(地方版) 「地宝創造」欄で、ブランドシイタケ「ちいたけ」などを栽培・販売する丸浅苑(徳島市)が2013年2月、2億円を投じて加工食品の開発・生産拠点を同市に開設し、県立工業技術センターとの研究で開発したシイタケエキスを加えた県産野菜のスープを開発し、近く発売する予定との記事が掲載された。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月16日 徳島新聞 染料や食用など、藍を活用した幅広い商品化を探る徳島県の「藍研究プロジェクトチーム」が15日、同県石井町で第2回会合を開き、食品に適した品種の栽培研究や増産に向けた技術支援を進めることを確認したとの記事を掲載した。藍を使った商品開発や藍生産に取り組む大利木材(徳島市)、トータス(同県海陽町)など12社の代表らが出席し、意見交換したという。大利木材、トータスは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月16日 産経新聞、徳島新聞 四国の産業成長戦略を議論する第2回「四国地方産業競争力協議会」が15日、高松市であり、重点戦略プロジェクトなどについて意見交換したとの記事を掲載した。同協議会に四国本部は関係機関として参加。
    1月16日 愛媛新聞 「働く〜新たな形 愛媛・コワーキングの現場から≪下≫」欄で、女性の起業支援を目的に2012年3月にオープンした愛媛県内初の女性限定シェアオフィスの「夢叶(かな)えレンタルオフィス」を取り上げた。コワーキングの利用促進フォーラムは四国本部が協力。
    1月16日 広島経済レポート 広島、松山、浜田、高知の4市と各商工会議所が31日、2月1日に商品見本市・商談会「ビジネスフェア中四国2014」を広島市で開くとの告知記事を掲載した。同フェアは中国・四国本部が協力。
    1月15日 日本経済新聞(地方版) 徳島県の伝統工芸「藍染め」に使われる藍を活用した新商品を開発する異業種企業2社が2月14日から5日間、米国のサンフランシスコ市で開かれる商品展示会に出展するとの記事を掲載した。出展する着物販売の絹や(徳島市)、木材加工の吉崎木製工業(同市)の2社は、藍を活用した新商品開発を進める同県内の異業種企業8社で組織する「徳島藍ジャパンブルー推進協議会」のメンバーで、絹やは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月15日 日本経済新聞(地方版) 山田家物流(高松市)が冷凍うどんなどを製造する工場を、6月をめどに建設するとの記事を掲載した。百貨店との取引拡大をテコに今後数年で3億円程度の増収につなげる方針だとしている。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月15日 四国新聞 「ルック 地域発・輝くカンパニー」欄で、こんにゃく製造のハイスキー食品工業(香川県三木町)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓コーディネート支援先企業。
    1月10日 日本経済新聞(地方版) 高知県の四万十川中流域で駅の道の運営など町おこしに取り組む四万十ドラマ(高知県四万十町)が、地元産のクリや茶などを使ったスイーツの自社生産を本格化するとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月10日 愛媛新聞 西日本の中小食品事業者が集い、各社の商品を販売する催し「黄金比を求めて─地域が育む多様な食」が8日、東京の日本橋三越本店で始まったとの記事を掲載した。中小機構が支援している企業の中から、各地の風土を生かして、素材の良さを最も生かせるバランスである「黄金比」を目指している商品をピックアップ。香川県小豆島の「オリーブ薫製手造りベーコン」、島根県の「どんちっちあじの奉書干し」、高知県の「羊羹ぱん」、佐賀県の「有田焼カレー」など個性豊かな21社がブースを構えている。
    1月9日 四国新聞(ネット版)
    1月9日 四国新聞 「ほっとけない香川 美(うるわ)しの郷土へ」欄で、大手企業にとどまらず中小企業も海外展開に積極的となり、その波は一層大きくなっているとの記事を掲載した。香川県内企業も例外ではないとして、全国9割のシェアを誇る県内の手袋業界も、中国や東南アジアなどの海外生産が主流となり、その中でいち早く国際化を推し進めたスワニー(香川県東かがわ市)は、従業員の1割が海外勤務だと紹介している。スワニーは「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長受賞企業。
    1月8日 日本経済新聞(地方版) 「課題先進地域 四国の挑戦 ものづくり・新時代へ≪2≫」欄で、海外からも「ジャパンブルー・日本の青」として色彩美に注目が集まる徳島の藍の活用を取り上げた。異業種の8社が連携し設立した「徳島藍ジャパンブルー推進協議会」の代表幹事を務める木材加工の大利木材(徳島市)が、濃淡も表現できる藍で染めた県産スギの床材・壁材を製造し、公共施設などに導入し、他のメンバーによる藍染めスギの活用にも道を開きつつあるという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月7日 日本経済新聞(地方版) 「課題先進地域 四国の挑戦 ものづくり・新時代へ≪1≫」で、四国地域にはニッチトップという形態で独自の進化をする企業に存在感があり、衰退する地場産業から新分野に飛ぶ出す企業も少なくないとの記事を掲載した。水族館用の大型アクリルパネルを製造する日プラ(香川県三木町)は同分野で世界シェア7割を誇り、敷山哲洋・同社長は「「ライバルは(他社よりも)コンクリート」と言い切るとニッチトップの事例を紹介している。同社は四国本部の販路開拓支援先企業、中小企業総合展2011in Kansaiで特別展示。
    1月7日 読売新聞(地方版) しょうゆ醸造会社、かめびし(香川県かがわ市)が、伝統のむしろ麹法で醸造したしょうゆを使った発酵調味料「さぬき豆麹」を開発したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    1月号 えひめの中小企業と組合 「特集1 FEATURE NO.1」で、中小機構四国本部経営支援課長の「中小機構の海外展開支援策のご紹介─海外事業展開の実現可能性調査(F/S)の実施をサポート─」と題する寄稿を掲載した。
    平成26年1月新春号 香川県民グラフ(広告) 四国本部が小渕良男・中小機構四国本部長の新年挨拶を掲載。小渕本部長は、四国地域内の関係機関と連携した成長産業分野への進出を目指す企業の創出・育成支援、地域資源を活用した新商品開発等への支援、女性の視点と地域資源をビジネスに生かすための支援プロジェクト(四国サイコーダイガク)などに取り組み, 四国地域の活性化に貢献するとしている。
    12月26日 朝日新聞デジタル(ネット版)、サンケイビジネス(同)、下野新聞(同) 中小機構の近畿・中国・四国・九州の各地域本部が合同で、1月8日から14日まで東京都の日本橋三越本店で、地域資源活用事業、農商工連携事業の事業計画認定を受けた食品関連事業者(認定事業者)21社を集めた食品催事企画「黄金比を求めて─地域が育む多様な食─」を開催するとの記事を掲載した。
    12月26日 徳島新聞 徳島県内のシステムエンジニア(SE)らが、自治体の公開情報を活用する「オープンデータ」の推進に 向けた取り組みを始めたとの記事を掲載した。取り組みは、ITベンチャー・たからのやまが呼びかけて、 徳島健康科学総合センターで初会合が開かれ、民間有志のSE10人が参加したという。同県などは2月22日から23日の両日、同センターで、オープンデータを活用したアプリ開発をテーマに、IT人材育成セミナーを開く予定としている。同センターは中小機構が出資する産業支援施設。
    12月26日 日本経済新聞(地方版) 高松信金が冷凍食品を製造するちぬやホールディングス(香川県三豊市)の発行する信用金庫保証付き私募債を引き受けたとの記事を掲載した。ちぬやホールディングスは四国本部の専門家派遣支援先、北海道の産業用地購入企業。
    12月21日 日本経済新聞(地方版) 「時流 点描」欄で、徳島県・上勝町のごみゼロ運動を取り上げた。同町は第3セクターのいろどりによる葉っぱビジネスのほか、ごみをできるだけ出さない環境配慮型の街づくりで知られると紹介。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先。
    12月20日 日刊工業新聞 とくしま産業振興機構が、機構発足30周年を契機に、徳島県内中小企業の新商品・技術開発や販路拡大を支援する「とくしま経済飛躍ファンド」の成果事例集を作成したとの記事を掲載した。とくしま経済飛躍ファンドは、とくしま産業振興機構と徳島県、中小機構などと連携し、2007年に設立したとしている。
    12月19日 徳島新聞 経産省、徳島県などが12月27日、中小企業・小規模事業者のためのワンストップ相談会を徳島市で開くとの告知記事を掲載した。経産省や金融庁、厚労省、農水省、国交省、日本公庫、信用保証協会、商工中金などや税理士、社会労務士らが窓口を開設したという。同相談会は四国本部が協力参加。
    12月19日 日本経済新聞(地方版) 四国経産局が中小企業や小規模事業者向けの「ワンストップ相談会」を開催するとの記事を掲載した。資金関連や雇用対策、経営相談などに応じるという。同相談会は四国本部が協力参加。
    12月17日 日本経済新聞(地方版) 「四国の鮮力拠点」欄で、香川県のベンチャー企業支援施設「香川県新規産業創出支援センター(ネクスト香川)」を取り上げた。隣接の産業支援財団は段ボール関連商品を手掛けるhacomo(ハコモ、同県東かがわ市)などに頭脳化センタービルのオフィスを提供するなど成長が期待できる企業の支援を強化している。ハコモは富士ダンボール工業の子会社であり、富士ダンボール工業は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    12月14日 朝日新聞(地方版) 廃棄されたうどんを使って電気を作る事業を、産業機械メーカーのちよだ製作所(高松市)が始めるとの記事を掲載した。香川県内で年1千トン規模の廃棄麺があることを知った池津英二・同社長のアイデアで、うどんを発酵させて作ったメタンガスを燃料にするとしている。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    12月13日 高知新聞 「Click四国」欄で、琴平バスグループの旅行会社、新日本ツーリスト(高松市)が、香川県民向けに同県内の魅力を紹介するバスツアー「地元再発見の旅」の販売を始めたとの記事を掲載した。同ツアーは、香川県さぬき市からスタートし、さぬきワイナリーでワインと地元産のカキを味わうなどと記載。さぬきワイナリーは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    12月13日 日本経済新聞 手袋やかばんを製造・販売するスワニー(香川県東かがわ市)が、アジアで歩行時の支えにもなるキャリーバッグの販売を強化するとの記事を掲載した。すでにシンガポールや香港などの商業施設に売り場を設け、現地の富裕な高齢者らに売れ行きが好調なことから、韓国や中国などへの出店を計画しているという。同社は「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」四国本部長賞受賞。
    12月12日 日本経済新聞(地方版) 「かける四国人」欄で、天然木材を極薄シートに加工する独自技術を持つ木材加工会社、ビッグウィル(徳島県東みよし町)の近藤清美・同社長を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    12月11日 徳島新聞 とくしま産業振興機構が、徳島県内中小企業の新商品開発や市場開拓を支援する「とくしま経済飛躍ファンド」の成果事例集を作成したとの記事を掲載した。とくしま経済飛躍ファンドは、とくしま産業振興機構と徳島県、中小機構などと連携し、2007年に設立したと紹介。同ファンドは、中小機構の地域中小企業応援ファンド(スタート・アップ応援型)。
    12月号 金融ジャーナル増刊号 「金融マップ2014 最新47都道府県の金融勢力図」と題して、全国の金融機関が行っている取り組み事業などの記事を掲載した。香川県内では、高松信金が、10月7日から中小機構と連協強化する企業向け融資「きずな」の取り扱いを開始し、同機構が運営する「小規模企業共済制度」に経営者が加入している企業が対象で、金融機関では初の取り組みとして、紹介している。
    12月11日 朝日新聞(地方版)、日本経済新聞(同) オリーブを使った食品を製造・販売する共栄食糧(香川県土庄町)が、オリーブ油を練り込んだ一口サイズの「オリーブラスク」を発売したとの記事を掲載した。小豆島内のホテルや土産物店で販売するという。同社四国本部の地域資源認定支援先企業。
    12月7日 日本経済新聞(地方版) ハイスキー食品工業(香川県三木町)が、こんにゃくを、かんきつ風味やキャビア風味で加工し食べやすいように一口にサイズに切り分けた「マンナンDEパパッと」シリーズ2種類を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先、経営実務支援先、販路開拓コーディネート支援先企業。
    12月6日 北海道新聞 釧路白糠工業団地に進出する冷凍コロッケ製造販売の国内大手「味のちぬや」グループ(香川県)が、今春取得した土地では手狭なため、同団地内で新たに約2・5倍の土地を購入し来春から、ジャガイモの冷蔵倉庫と選別工場を建設することが分かったとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    12月5日 日本経済新聞(地方版) 食品機械メーカーの四国化工機(徳島県北島町)が主力の食品充填機で運用コストを抑えた新機種とカップ、ボトルに充填可能で汎用性を高めた新機種を開発し、販売を始めたとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    12月5日 高知新聞 「Click四国」欄で、川鶴酒造(香川県観音寺市)が、小豆島のオリーブのエキスを使った日本酒を発売したとの記事を掲載した。ジンの香りも加え、オリーブの実を飾るカクテル・マティーニをイメージして「讃岐マティーニ」と名付けたという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    12月3日 日本経済新聞(地方版) 企業の販路開拓を支援するビジネスアシスト四国(愛媛県松山市)が東京都内に愛媛の特産品を集めた専門店「EHIMADE(エヒメイド)」を今月中旬に開くとの記事を掲載した。砥部焼や菊間瓦の工芸品やオルネットや工房織座の今治タオルの製品などを販売し、高品質の商品を富裕層などに売り込み、イメージを高めるという。工房織座は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    12月3日 徳島新聞 椅子メーカーの宮崎椅子製作所(徳島県鳴門市)の木製チェア「DC10」が、デザインの国際コンペティション「アジアデザイン賞」で第3席となる銀賞を受賞したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    12月2日 産経新聞 こんにゃく加工食品製造・販売のハイスキー食品工業(香川県三木町)が、低カロリーで体脂肪率の上昇抑制や糖尿病予防の効果があるとされている「希少糖」入りの、こんにゃく加工商品「わさびで食べるマンナン漬けまぐろ」の発売記事を掲載した。同社は四国本部の販路開拓コーディネート支援先、地域資源認定支援先、経営実務支援先企業。
    12月1日 読売新聞(地方版) 川鶴酒造(香川県観音寺市)がオリーブの葉を漬け込んだリキュールを開発したとの記事を掲載した。「川鶴 讃岐マティーニ」と名付け、10月から販売しているという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    12月1日 高知新聞、徳島新聞 「四国の技 ものづくりの現場から≪103≫」欄で、水産加工品を製造販売するキシモト(愛媛県東温市)を取り上げた。骨まで食べられる干物「まるとっと」は、魚離れが進む中、安心・安全の健康商品として注目されているという。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    12月1日 読売新聞(地方版) 香川県小豆島町のオリーブの花から採った酵母で仕込んだ醤油をヤマヒサ(同町)が開発したとの記事を掲載した。甘い香りと芳醇でまろやかな味が特徴で、「花醤(はなびしお)」と名づけられたという。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月30日 愛媛新聞 長距離バスや長距離トラックを「走る広告塔」として愛媛県新居浜市をPRしようと、別子銅山産業遺産や新居浜太鼓祭りの広告を車体に施したラッピングバスのお披露目が11月29日、市役所であったとの記事を掲載した。マイントピア別子は中小機構が出資する第三セクター。
    11月28日 四国新聞 「かける四国人」欄で、ミカンジュース製造後の搾りかすの肥料化という新しい取り組みを始めているカイゼン(松山市)の清水敏幸・同社長を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月27日 四国新聞 高松空港で飲食店を経営するピンチランナー舎(香川県三豊市)が、色とりどりの県産食材を使った弁当「アウトサイダーアート弁当 虹」を同店で発売しているとの記事を掲載した。同社は、うどん企画販売のこんぴらや販売(同県まんのう町)とラーメン店「はまんど」(同県三豊市)が共同で設立し、店舗を経営して、県内外の人たちに香川の面白い物を発信したいと考え、弁当を考案したという。こんぴらや販売は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月27日 読売新聞(地方版) 川鶴酒造(香川県観音寺市)が濁り酒をベースに小豆島産のオリーブの葉から抽出したエキスを加えたカクテル「讃岐マティーニ」を発売したとの記事を掲載した。県内の百貨店や道の駅などで販売するという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月26日 徳島新聞 農業分野でのIT活用を考える「農業ITカンファレンス」が25日、徳島市で開催し、県内外の農業生産者やソフト開発、金融関係者ら120人が参加したとの記事を掲載した。26日は葉っぱビジネスのいろどり(徳島県上勝町)やシイタケ栽培の上勝バイオ(同)などを見学するという。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月26日 日本経済新聞(地方版) 「四国の鮮力拠点」欄で、創業121年の老舗酒造の川鶴酒造(香川県観音寺市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月26日 日本経済新聞(地方版) 農業や自動車向け素材メーカーの井上石灰(高知県南国市)が農業事業を拡大するとの記事を掲載した。同社は四国本部の経営実務支援先企業。
    11月25日 読売新聞 「ひゅーまん@」欄で、竹中剛・さぬきワイナリー工場長を取り上げた。市SA公社、さぬきワインは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月23日 読売新聞 西讃唯一の酒蔵、川鶴酒造(香川県観音寺市)が22日、兵庫県但馬地方から酒造り職人が蔵入りし、新酒造りが本格化したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月22日 日本経済新聞(地方版) 藍を活用した新商品の開発を進める徳島県内の異業種企業が連携し、原料となる藍の共同生産や新商品に適した藍で作る染料について研究を進める協議会を設立したとの記事を掲載した。藍で染めたフローリング材を製造・販売する大利木材(徳島市)など8社が参加し、マーケティング情報も共有して、新商品の展開に弾みをつけるとしている。大利木材は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月21日 徳島新聞 東南アジア最大級の金属・工作機械関連の見本市「メタレックス2013」が20日、タイの首都バンコクで始まり、徳島県内から出展した四国化工機(北島町)など4社が自社製品や技術を売り込んだとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    11月21日 日本経済新聞(地方版) 四国4県の上場企業の業績回復が鮮明となっているとの記事を掲載した。記事中、環境整備機器製造の兼松エンジニアリングも一転して増益予想となり、上場来の最高益を更新するとし、佃維男・同社長の「政府の経済対策の効果が広まり、期初に比べ経営環境も好転している」との談話を記載。兼松エンジニアリングは四国本部の新連携認定支援先企業。
    11月20日 高知新聞 「Clik 四国」欄で、食品充填機製造の四国化工機(徳島県北島町)を取り上げた。ヨーグルトなどを詰める「充填シール機」で運用コストなどを抑えた新型機2台を開発したという。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    11月20日 日刊工業新聞 四国経済産業局が中小機構四国本部、日本政策投資銀行との共催で12月4日、松山市で「女性起業家セミナー」を開くとの告知記事を掲載した。基調講演はロイヤルブルーティージャパン(神奈川県藤沢市)の吉本桂子・同社長で、先輩女性起業家による、女性ならではの視点や経験から、女性の働き方や起業について解説するという。
    11月18日 日本経済新聞(地方版) 地域特産品などを販売する四万十ドラマ(高知県四万十町)が、ヒノキから抽出したオイルを板に染み込ませ身に着ければ木の香りが広がる消臭グッズを商品化したとの記事を掲載した。四万十ドラマは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月17日 高知新聞 「四国の技 ものづくりの現場から≪101≫」欄で、機能紙メーカーの阿波製紙(徳島市)が開発した「CARMIX(カルミックス) CFRP(炭素繊維強化プラスチック)」を取り上げた。同社は四国本部の新連携認定支援先、中小機構出資のとくしま市場創造ファンド投資先企業。
    11月16日 徳島新聞 徳島の地場産業である家具・木工業の新作や主力商品を紹介する「徳島インテリア展2013」が15日、徳島市で始まったとの記事を掲載した。出展企業は、宮崎椅子製作所(同県鳴門市)、秋月木工(徳島市)など20社で、130点を展示即売しているという。宮崎椅子製作所は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月16日 高知新聞 「Clik 四国」欄で、繊維機械部品製造・販売の阿波スピンドル(徳島県吉野川市)が機械部品の自動検査装置を、検査装置機器製造・販売のシグマ(広島県呉市)と共同開発し、自動車関連メーカーなどへ販路を広げていると報じた。同社は四国本部の専門家派遣、戦略的CIO育成支援、国際化アドバイス支援、大学校研修受講企業。
    11月15日 日本経済新聞(地方版) シイタケ栽培・販売の丸浅苑(徳島市)が徳島県産野菜を主に使用する野菜スープを開発、来年1月をめどに販売を始めるとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月15日 徳島新聞 日本経営品質賞委員会が14日、2013年度の受賞企業を発表し、中小規模部門で最高賞の「日本経営品質賞」にナット製造の西精工(徳島市)を選んだとの記事を掲載した。同社は13年3月の「第3回日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で第1席の中小企業庁長官賞を受賞しているという。同社は第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞四国本部長賞受賞企業。
    11月15日 四国新聞 高松信金と中小機構が18日、高松市で経営者講演会を開くとの告知記事を掲載した。公認会計士の平林亮子氏が持続可能な企業づくりや協力業者の繁栄などをテーマに講演するという。
    11月14日 産経新聞 香川県小豆島町西村にあるしょうゆ製造業「ヤマヒサ」が、同県産業技術センターと協同で、オリーブの花から発見した酵母を使って醸造したしょうゆの新商品「花醤(はなびしお)」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月13日 愛媛新聞 女性の創業の促進を図る「女性起業家セミナー」が四国経産局と中小機構四国本部、日本政策投資銀行の共催で12月4日、松山市で開かれるとの告知記事を掲載した。ロイヤルブルーティージャパン(川崎市)の吉本桂子・同社長ら女性起業家が女性の働き方や起業について講演するという。
    11月13日 日本経済新聞(地方版) 日本食研ホールディングス(愛媛県今治市)が空揚げ粉など調味料の海外販売を強化するとの記事を掲載した。同社は四国本部の四国でいちばん大切にしたい会社大賞受賞企業。
    11月13日 日本経済新聞(地方版) 酒造会社の川鶴酒造(香川県観音寺市)が、香川県特産のオリーブの葉を日本酒に漬け込んで造った「川鶴 讃岐マティーニ」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月11日 高知新聞 坂本龍馬ゆかりの地がある高知、福井、静岡、山口、広島、長崎、鹿児島の7県の大阪事務所でつくる「大龍馬恋」が9日、10日の両日、京都市で観光PRを展開したとの記事を掲載した。高知県からは「ほにや」と高知工科大の鳴子踊りチームが参加し、京都駅でダイナミックな踊りを披露したとしている。ほにやは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月9日 高知新聞、読売新聞 「Click 四国」欄で、香川県で定着しつつある中心市街地の事務所を安く借りられるシェアオフィスにおいて、様々な職業の人が集い、仕事場を共有し、異業種交流の場にもなる間仕切りのない「コワーキングスペース」を取り上げた。同フォーラムは 四国本部が協力。
    11月9日 徳島新聞 徳島銀行と香川銀行が東京のアンテナショップ「徳島・香川トモニ市場」の3周年を祝う直産イベント「秋の大収穫祭」が9日から10日の両日開かれるとの告知記事を掲載した。徳島県内からはシイタケ栽培・加工の丸浅苑(徳島市)や海産物卸の東海産(同市)など5社・団体が出展するという。丸浅苑は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    11月8日 日本経済新聞(地方版) ハイスキー食品工業(香川県三木町)が、こんにゃくを漬けたマグロ風に加工した商品を11日に発売するとの記事を掲載した。同社は四国本部の経営実務、販路開拓コーディネート支援先企業
    11月8日 日本経済新聞(地方版) ソフト開発のビザンコム(徳島市)が徳島県上勝町の第三セクター「いろどり」向けに開発した農産物の集荷・出荷システムの販売を始めたとの記事を掲載した。いろどりは四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    11月8日 徳島新聞 阿波製紙(徳島市)が7日発表した2013年9月中間連結決算は、売上高が前年同期比10・4%減の76億円、純利益が16・8%減の1億9600万円となったとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    11月7日 高知新聞 特殊車両製造の兼松エンジニアリング(高知市)が6日、2013年9月中間決算を発表したとの記事を掲載した。大口案件や震災復興向け需要、新規顧客の増加などで、純利益は前年同期比0・3%増の1億7千万円という。同社は四国本部の新連携認定支援先企業。
    11月5日 読売新聞(地方版) 徳島県が新たな事業分野に進出し成果を挙げた中小企業を表彰する「県頑張る中小企業大賞」の最優秀賞に、徳島市の食料品製造販売業「さわ」を選んだとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定、農商工連携認定、専門家派遣支援先企業。
    11月3日 産経新聞(地方版) 秋の叙勲で、旭日双光章を受章したスワニー(香川県東かがわ市)の三好鋭郎・同会長を取り上げた。同社は第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞四国本部長受賞企業。
    11月3日 四国新聞 「ルック―地域発・輝くカンパニー―」欄で、染料として有名な藍などの自然素材を原料に無添加の手作り石けんを販売する藍色工房(香川県三木町)の坂東未来・同社長を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定、経営実務支援先企業。
    11月1日 愛媛新聞 佐川印刷(松山市)がインキの乾燥装置に発光ダイオード(LED)を用いた省エネ型紫外線(UV)印刷機を本格稼働させたとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    10月30日 徳島新聞 「四国の技 ものづくりの現場から≪93≫」欄で、機能紙メーカーの阿波製紙(徳島市)が開発した「CARMIX(カルミックス) CFRP(炭素繊維強化プラスチック)」を取り上げた。同社は四国本部の新連携認定支援先、中小機構出資のとくしま市場創造ファンド投資先企業。
    10月29日 日本経済新聞 オリーブ農家でオリーブ加工品販売も手掛ける井上誠耕園(香川県小豆島町)がオリーブオイルと一緒に飲むための野菜ジュース「オリーブ農園の元気ジュース」を発売したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月29日 徳島新聞 経産省が「第5回ものづくり日本大賞」を発表し、四国経産局長賞伝統技術の応用部門に大利木材(徳島市)の小濱利郎・同社専務取締役が選ばれたとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月29日 愛媛新聞 「四国の技 ものづくりの現場から≪96≫」欄で、水産加工品を製造販売するキシモト(愛媛県東温市)を取り上げた。骨まで食べられる干物「まるとっと」は、魚離れが進む中、安心・安全の健康商品として注目されているという。同社は四国本部の農商工連携認定支援先企業。
    10月23日 日本経済新聞(地方版) 手芸店「ドリーム」を運営する小野(高松市)が香川県の食品メーカーなどと連携し、店舗で一定額を購入した顧客に地元の特産品を贈るキャンペーンを始めたとの記事を掲載した。井上誠耕園(香川県小豆島町)のオリーブオイルや志満秀(香川県観音寺市)のエビせんべい、讃岐うどんから顧客の希望商品を店頭で渡すという。井上誠耕園は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月22日 四国新聞 「東京・大阪リポート」欄で、よさいこいで大阪を元気づけたいと、「第10回泉州YOSAKOIゑぇじゃないかまつり」に参加する関西ほにや(大阪府佐野市)代表の藤田純子氏を取り上げた。ほにやは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月22日 日本経済新聞(地方版) 「課題先進地域 四国の挑戦 攻める1次産業≪1≫」で、伝統的な知名度を持たず生産量も多くないが、味や品質を徹底的に追求して存在感を確立し、付加価値の高い「儲かる1次産業」を目指す動きが四国で加速しているとの記事を掲載した。記事中、丸浅苑、北川村ユズ王国の両社とも四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月20日 高知新聞 「四国の技 ものづくりの現場から」欄で、食品機械メーカーで大豆加工食品も生産する四国化工機(徳島県北島町)を取り上げた。同社は四国本部の 新連携認定支援先企業。
    10月19日 高知新聞 防災関連で西日本最大級の見本市「防犯防災総合展inKANSAI2013」が大阪市で開かれ、高知県内11社が防災製品などをアピールしたとの記事を掲載した。初出展はアミノエース(高知市)の保存用ミレービスケットなどとしている。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月17日 徳島新聞 食品充填機メーカーの四国化工機(徳島県北島町)の「容器入り賽の目切豆腐の製造装置」が、2013年度四国地方発明表彰で第1席に当たる文部科学大臣発明奨励賞を受賞したとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、国際化アドバイス、専門家派遣支援先企業。
    10月17日 ビジネス香川 「Next開拓魂」欄で、抗体医薬品を製造するために必要なタンパク質を開発するバイオベンチャーの真島英司・プロテノバ社長を取り上げた。同社は四国本部の専門家派遣支援先企業。
    10月17日 四国新聞、同ネット版 四国4県の特産品を集めた物産展が16日、高松市の高松天満屋で始まったとの記事を掲載した。中小機構四国本部が同店地下1階に設置するアンテナショップ 「ロコカラ」も初出店して、各店が工夫を凝らした総菜やスイーツを並べ、買い物客でにぎわっているという。
    10月16日 日本経済新聞(地方版) 「インサイド四国」欄で、日本料理の飾りとして葉っぱを販売する第3セクターの「いろどり」の事業が知られている徳島県上勝町で、移住者などの起業が相次いでいるとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月10日 高知新聞 かんきつ類の搾汁機を開発した垣内(高知県南国市)が、小規模の生産者らに扱いやすいよう、従来機の6分の1スペースでも設置できる小型機を完成させ、愛媛県内子町への納入を決めたとの記事を掲載した。同社は四国本部の 新連携認定、海外展開F/S支援事業採択支援先企業。
    10月8日 日刊工業新聞 高松信金が7日、中小機構四国本部と連携を強化すると発表したとの記事を掲載した。同機構四国本部が運営する小規模事業者の退職金制度 「小規模企業共済制度」を活用、成長支援融資「きずな」の取り扱いを始めるもので、同制度を活用した連携は全国で初めての取り組みという。小渕良男・同機構近畿本部兼四国本部長と宮澤秀次・同機構経営安定推進部長らの記者会見時の写真も掲載。
    10月8日 産経新聞(地方版) 全国に展開できる香川県産品を掘り起こす平成25年度の「かがわ県産品コンクール」の表彰式が同県庁であり、食品、菓子・スイーツ、一般の3部門計90点の応募から、審査で受賞県産品を決定したと報じた。このうち「オリーブパスタ」が優秀賞に入賞した共栄食糧(同県土庄町)は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月8日 徳島新聞 凝集剤開発販売のアクト(徳島県吉野川市)が製造する無機系凝集剤「水夢」が、東京電力福島第1原発事故で広がった放射性物質除去作業に活用されるとの記事を掲載した。同社は四国本部の専門家派遣、国際化アドバイス、販路開拓コーディネート事業支援先企業。
    10月8日 愛媛新聞 「四国の技 ものづくりの現場から≪94≫」欄で、機能紙メーカーの阿波製紙(徳島市)が開発した「CARMIX(カルミックス) CFRP(炭素繊維強化プラスチック)」を取り上げた。同社は四国本部の新連携認定支援先、中小機構出資のとくしま市場創造ファンド投資先企業。
    10月8日 日本経済新聞(地方版) 「四国の鮮力拠点」欄で、酒造会社の菊水酒造(高知県安芸市)の企画営業課を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月4日 高知新聞 中小機構四国本部などが主催する「第9回新事業創出全国フォーラム」も行われ、「第8回ニッポン新事業創出大賞」の企業部門最優秀賞に広瀬製紙(高知県土佐市)が選ばれたという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。また、同フォーラムの会場であいさつする高田坦史・中小機構理事長の写真を掲載。
    10月4日 日本経済新聞(地方版) 特殊工業用紙メーカーの広瀬製紙(高知県土佐市)が3日、日本ニュービジネス協議会連合会が主催する「ニッポン新事業創出大賞」の企業部門で最優秀賞を受賞したとの記事を掲載した。同社は四国本部の地域資源認定、専門家派遣支援先企業。新事業創出全国フォーラムは四国本部主催イベント。
    10月3日 徳島新聞 食品充填機製造の四国化工機(徳島県北島町)が、ヨーグルトなどを詰める「充填シール機」で、運用コストなどを抑えた新型機2台を開発したとの記事を掲載した。15日から18日まで、東京ビックサイトで開かれるアジア最大級の包装総合展「JAPAN PACK 2013」で発表するという。電気料金の値上げなどで、導入費だけではなく運用コストの低減を求める顧客の要望に応え、開発を進め、同社が国内の主要な展示会に実機を出店するのは10年ぶりで、新たな顧客開拓を図るとしている。同社は四国本部の、新連携認定、国際化アドバイス、専門家派遣支援先企業。
    10月1日 四国新聞 香川大農学部が開発したブドウ品種「香大農R-1」を使った本年度のオリジナル赤ワインの仕込み作業が9月30日、醸造元のさぬきワイナリー(香川県さぬき市)で行われたとの記事を掲載した。赤ワイン「ソヴァジョーヌ・サヴルーズ(かぐわしき野生の乙女)」の本格生産は今年で8年目で、11月20日ごろの販売開始を予定しているという。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    10月3日 四国新聞 「四国の技 ものづくりの現場から」欄で、食品機械メーカーで大豆加工食品も生産する四国加工機(徳島県北島町)を取り上げた。同社は四国本部の、新連携認定、国際化アドバイス、専門家派遣支援先企業。
    9月26日 徳島新聞
    9月26日 日本経済新聞(地方版) 機能紙メーカーの阿波製紙(徳島市)が、成型加工が容易な炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の新製品を開発し、10月下旬に発売するとの記事を掲載した。同社は四国本部の新連携認定支援先、中小機構出資のとくしま市場創造ファンド投資先企業。
    9月25日 徳島新聞
    9月25日 徳島新聞 中国・広州の国際展示場で開かれている住宅関連建材の見本市「第13回広州木材展覧会」に徳島県関係の2社が参加し自社製品を売り込んでいるとの記事を掲載した。県関係の参加企業はビッグウィル(東みよし町)と、小松島市に製材工場を建設中のナイス(横浜市)で、ビッグウィルは四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月22日 高知新聞 「四国の技 ものづくりの現場から<<93>>」欄で、ボール紙の箱にデザイン性の高い紙を貼り付けて仕上げる「貼り箱」を手掛ける包装資材メーカーの山文(徳島県吉野川市)を取り上げた。同社は四国本部の地域資源認定支援先企業。
    9月20日 徳島新聞 繊維機械部品製造・販売の阿波スピンドル(徳島県吉野川市)が機械部品の自動検索装置を、検査装置機械製造・販売のシグマ(広島県呉市)と共同開発し、自動車関連メーカーなどへ販路を広げていると報じた。
    9月20日 四国新聞 中小機構四国本部主催「四国サイコーダイガク」の卒業生らが設立した高松市のNPO法人が四国88カ所霊場の周辺にあるスイーツ店マップを作成しているとの記事を掲載
    8月9日 日刊工業新聞 中小機構四国本部が「地域資源×女子力創発プロジェクト」をスタートしたとの記事を掲載
    8月26日 日経MJ新聞 愛媛県の官民が連携して、かまぼこと真珠の製造時に出る廃棄物を利用した液体調味料の魚醤(しょう)を開発したとの記事中、中小機構四国本部も支援したと紹介
    8月5日 日経産業新聞
    7月12日 高知新聞 中小繊維事業者自立事業を活用して、よさこい祭りの衣装づくりに取り組んでいる高知県宿毛市のアパレルメーカーを紹介
    7月4日 ビジネス香川 中小機構四国本部が運営している「四国サイコーダイガク」の修了生の有志が設立した高松市のヨットクルーズ会社の取り組みを紹介する記事を掲載
    6月18日 徳島新聞 中小機構四国本部が7月から始める2013年度「四国サイコーダイガク地域資源×女子力 創発プロジェクト」の参加者募集の記事を掲載
    6月8日 日本経済新聞 中小機構四国本部が「地域資源×女子力 創発プロジェクト」を始めるとの記事を掲載
    6月5日 朝日新聞

     

  • 平成24年度

    掲載日 媒体名 件名
    11月20日 四国新聞 四国地域イノベーション創出協議会の「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」募集記事で中小機構四国本部が審査事務局と記載
    10月26日 徳島新聞 四国地域イノベーション創出協議会の「第2回四国でいちばん大切にしたい会社大賞」募集記事で中小機構四国本部が運営事務局と記載
    10月17日 電気新聞 中小機構四国本部が事務局を務める「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」の表彰候補者の公募が1日から始まったと掲載
    10月11日 高知新聞 中小機構四国本部の「四国サイコーダイガク」の一環の講座が盛り上がりを見せているとの記事を掲載
    10月3日 iJAMP 9月25日愛媛県西条市と中小機構四国本部が業務連携・協力に関する覚書を締結したと掲載
    9月22日 四国新聞 かがわ産業支援財団が開くビジネスセミナーで中小機構のアドバイザーがタイに進出している日本企業の状況を解説との記事を掲載
    8月18日 四国新聞 9月1日に高松市内で開かれる販路拡大セミナーで中小機構の担当者らが商品開発や商談会で成功するコツなどについて説明すると記載
    7月号 中小企業と組合 「がんばれ新連携・地域資源活用・農商工連携」で四国加工機を取り上げ、中小機構四国本部の支援などに言及
    7月5日号 ビジネス香川 中小機構四国本部と中小企業大学校関西校が9月に高松教室を開講するとの記事を掲載
    6月8日 四国新聞 前田正博・中小機構理事長(前理事長)が四国新聞社を訪れたとの記事を掲載
    5月21日 日刊工業新聞 中小機構四国支部が「四国本部」に名称を変更し、松山オフィスを松山市南吉田町から同市大手町に移転したと紹介
    4月2日 電気新聞 「四国でいちばん大切にしたい会社大賞」で中小機構四国支部長賞に西精工が選ばれたとの記事を掲載

     

本件に関するお問い合わせ

中小機構四国  企画調整課
087-811-3330