小規模事業者支援事例動画一覧

所在地 事業者 支援機関等 Story  
CASE 1 三重県津市 株式会社岩田組 平井基也税理士事務所
三重県信用保証協会
経営難に陥っていた老舗の建設会社。
不採算事業からの撤退や経営管理の改善によって危機を回避。
そこには、経営者と一緒になって考え、パートナーとして支えた税理士がいた。
CASE 2 新潟県柏崎市 石塚酒造株式会社 柏崎信用金庫
高柳町商工会
新潟工科大学
先代社長の急死により、経営を引き継いだ妻。
新潟の小さな酒造会社の販路拡大の取組みは、地元信用金庫から大学、商工会を巻き込んだ地域をあげての新商品開発に発展した。
CASE 3 愛媛県新居浜市 サヨリ商店街株式会社 新居浜商工会議所 女性の感性を生かしたデザインと国内製の高い品質が評判となり、大手EC業者でレオタードの売上上位を占める四国の小さなネットショップ。
商工会議所と共にブランド構築と内製化に取組み、さらなる飛躍に向けてメーカーとしての挑戦が始まる。
CASE 4 静岡県伊豆の国市 有限会社つず美湯元園 伊豆の国市商工会 売上不振に悩む地元菓子店が、韮山反射炉の世界遺産登録をきっかけに開発した『大砲ロール』。
商工会の伴走支援で人気商品へと育った黒いロールケーキは、今、『伊豆の国ブランド限定商品』として菓子店と地域を盛り上げる。
CASE 5 宮崎県宮崎市 株式会社宮防 宮崎商工会議所 取引先倒産による経営危機の中、商工会議所の支援で経営革新に取り組んだ防水工事会社。
下請企業脱却を目指し、挑んだ遮熱塗装事業の成功を糧に、さらなる事業拡大を目論む。
CASE 6 奈良県葛城市 シバタ製針株式会社 奈良県よろず支援拠点 大正14年創業の老舗メリヤス針メーカー。
よろず支援拠点と共に、生産現場の経営課題に挑んだ4代目社長は、徹底した現状分析と課題の「数値化」による現場改善で、劇的な利益率向上を実現する。
CASE 7 神奈川県綾瀬市 株式会社サーフエンジニアリング かながわ信用金庫
神奈川県知財総合支援窓口
((一社)神奈川県発明協会)
神奈川県よろず支援拠点
オーダーメメイドで特殊機械や治具を開発・制作する、小さな町工場。
信用金庫が音頭を取り、技術の目利き、販路開拓の専門家も加わって、町工場の社長の夢である、検査ロボットの製品化を後押しする。 
CASE 8 沖縄県島尻郡南風原町 沖縄子育て良品株式会社 中小機構沖縄事務所 地元の自然素材を使った母子にやさしいスキンケア商品を開発・販売する女性社長。
中小機構の支援を活用し、さらなる成長を目指してブランド強化と販路拡大に取り組む。
CASE 9 福岡県田川郡福智町 ピザカフェげんき畑 福智町商工会
福岡県商工会連合会
手作りピザが評判の自然食品販売店舗を兼ねたカフェ。
経営者の「やる気」を引き出す商工会のきめ細かな支援で、地元人気店へと成長していく。
CASE 10 山口県山口市 アロマ空間デザイン株式会社 山口県よろず支援拠点
山口銀行
女性社長の夢、地元山口産の夏みかん、ヒノキを活用したアロマオイルの商品化を、よろず支援拠点、地方銀行が、それぞれのネットワークを生かして支援した。
CASE 11 宮城県亘理郡山元町 株式会社スルーエイジ 宮城県中小企業団体中央会
宮城県よろず支援拠点
東日本大震災からの復興のため、イタリアントマトを使った地域ブランドづくりに挑む事業者を、中小企業団体中央会が創業段階から伴走支援。よろず支援拠点が戦略策定をアドバイス。地域に根差したブランドへ歩み始めた。
CASE 12 秋田県大館市 合同会社マツタ食産 秋田県信用組合 地域活性化に取り組む事業者を組織化して支援している信用組合。課題を一つ一つ解決し、安心安全のどじょう養殖事業の立ち上げから販路拡大まで、全面的にバックアップする。
CASE 13 岐阜県羽島市 株式会社ヨコチュー 岐阜信用金庫
岐阜県商工会連合会
岐阜を始め、全国のブランド米を取り扱う老舗米穀卸売会社。
真空パック米事業への挑戦は、試行錯誤を経て実を結ぶ。その背景には地元岐阜の支援機関の支えがあった。
CASE 14 兵庫県尼崎市 株式会社エムズテクノロジー 中小機構近畿本部 高い技術力を売りに創業以来成長してきた電子機器設計会社。
次の成長ステップに踏み出すためのベトナム進出を中小機構が後押し。現地採用の若手人材が会社の未来を変える。