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インバウンドを活用した自立型観光経営の形成支援フォーラム

地域まるごと観光経営
—地域の稼ぐ力を引き出すためのケーススタディ—

関西への訪日外国人旅行客(インバウンド)の来訪は好調な状況が続いていますが、その来訪・宿泊は京都市と大阪市の都市部への「二極集中」状態となっており、周辺地域への波及は十分ではありません。
関西一円に外国人旅行客を誘引するためには、各地域の観光資源の強みを活用し、多様化する外国人旅行客のニーズに応えるなど、さらなるサービスの充実が必要となります。
そこで、当機構では、地域における観光振興の課題解決に向けた情報提供を行うとともに、地域の稼ぐ力を引き出すための方策や、必要な支援を考える機会となるフォーラムを開催いたします。
是非、ご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

開催概要

日時

2019年2月5日(火曜)13時~17時(受付:12時30分~)

会場

大阪国際ビルディング17階会議室 
(大阪市中央区安土町2-3-13)

主催

独立行政法人中小企業基盤整備機構 近畿本部

定員

100名(先着順)

対象

  • DMO、DMC、観光連盟、観光協会
  • 関係省庁、自治体
  • 商工会等支援機関
  • 地域金融機関
  • 交通機関(鉄道、バス、タクシー、航空)

参加費

無料

申込方法

下記お申し込みフォーム、またはQRコードよりお申し込みください。

インバウンドを活用した自立型観光経営の形成支援フォーラムお申し込みフォーム 

お申し込みフォームQRコード
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  • 参加者多数の場合、先着順とさせていただく場合があります。
    また、1団体からのお申し込み人数を調整させていただく場合があります。予めご了承ください。

詳細チラシ

「インバウンドを活用した自立型観光経営の形成支援フォーラム」チラシ (1.4MB)

プログラム

  • テーマ、講師は予定です(変更させていただく可能性がございます)
13時
ご挨拶
独立行政法人中小企業基盤整備機構
13時10分
(40分)
講演(1)

稼ぐ地域を作る—地域連携、人材、財政—

東洋大学国際観光学部教授 地球の歩き方総合研究所研究員
矢ケ崎 紀子 氏

13時50分
(40分)
講演(2)

アメリカDMOのモデルケース

コネクトワールドジャパン代表 地球の歩き方総合研究所研究員
マージョリー・L・デューイ 氏

14時30分
(10分)
休憩
14時40分
(25分)
ケーススタディ(1)

『地球の歩き方』が見る、世界が稼げる地域

ダイヤモンド・ビッグ社 地球の歩き方事業本部本部長
奥 健 氏

15時05分
(25分)
ケーススタディ(2)

明日香村民家ステイに係る経済効果

明日香村商工会

15時30分
(10分)
休憩
15時40分
(80分)
パネルディスカッション

地域DMOの抱える課題を考える

  • 一般社団法人 京都府北部地域連携都市圏振興社(海の京都DMO)
  • 一般社団法人 田辺市熊野ツーリズムビューロー
  • 東洋大学国際観光学部教授 矢ケ崎 紀子 氏
  • コネクトワールドジャパン代表 マージョリー・L・デューイ 氏

講師プロフィール

矢ヶ崎 紀子 氏

東洋大学国際観光学部教授
地球の歩き方総合研究所研究員

国土交通省観光庁参事官(観光経済担当)などを経て現職。講演や執筆など多方面で活躍。「世界水準のDMO」の在り方を検討する有識者検討会の座長も務める。

マージョリー・L・デューイ 氏

コネクトワールドワイドジャパン代表
地球の歩き方総合研究所研究員

アメリカ19の州や町に加え、国際リゾートディスティネーション、グローバルホテルチェーン、アトラクションなどの観光客誘致レップを勤める。
日本旅行業協会のアドバイザー、JAPAN VISIT USA COMMITTEE議長などを歴任。

お問い合わせ

企画調整部 企画調整課
担当:伊大知(いおち)
Tel: 06-6264-8611