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企業連携における知財戦略のポイント(全3回、動画)

中小機構が運営するジェグテックは大手企業や海外企業とのマッチングができるサイトとして、多くの中小企業にご登録いただいております。
登録企業の中には、新たな取引につなげている企業がいる一方で、大手企業との取引が初めての企業や経験が少ない企業からは「技術が盗まれないか心配」「企業連携における留意点は?」「共同研究開発契約のポイントは?」といった声も聞かれます。
そこで中小機構関東では、日本弁理士会関東会の協力の下、企業連携における自社技術の活用と保護のポイントをまとめました。
「企業連携を成功させるポイントと戦略」「自社の競争力を守るには」「共同研究開発契約・守秘義務契約等の留意点」の3つのテーマでご説明します。
ぜひ一度、ご視聴いただければと思います。

第1回 企業連携を成功させるポイントと戦略(4分47秒)

自社の技術を有効に活用するためには、連携の目的を明確にして、自社の強みと弱みを分析する必要があります。そして自社の技術を「オープンにするのか」「クローズにするのか」を検討する必要があります。さらに目的に沿って特許を取得すべきかを考える必要があります。そのポイントをご説明します。

企業連携を成功させるポイントと戦略

企業連携を成功させるポイントと戦略 

  1. 連携を成功させるための2つのポイント
  2. 連携とオープン・クローズ戦略
  3. 連携と特許戦略

講師:日本弁理士会関東会 弁理士 渡邉泰帥氏

第2回 自社の競争力を守るには(4分36秒)

他社との連携において、自社の競争力を維持するために自社技術の守り方を知っておくことが大切です。「特許権利化」または「営業秘密管理」による自社技術の保護ついてご説明します。

自社の競争力を守るには

自社の競争力を守るには 

  1. 他社と連携する上での自社技術の守り方
  2. 特許権利化による自社技術の保護
  3. 営業秘密管理による自社技術の保護

講師:日本弁理士会関東会 弁理士 池田清志氏

第3回 共同研究開発契約・守秘義務契約等の留意点(4分05秒)

商談や取引において、契約は極めて重要です。実際にトラブルが発生してから解決することは大変難しいことです。契約にもいくつか種類がありますので、場面に適した契約を結ぶ必要があります。そのポイントをご説明します。

共同研究開発契約・守秘義務契約等の留意点""

共同研究開発契約・守秘義務契約等の留意点 

  1. 契約の重要性
  2. 共同研究開発契約について
  3. 守秘義務契約(NDA)について

講師:日本弁理士会関東会 弁理士 大平恵美氏

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Mail: kanto-hanro@smrj.go.jp